アネモー・シーライト
プロフィール
| 名前 | アネモー・シーライト(本名)
アネモー |
|---|---|
| 外国語表記 | Anemo Seelite |
| 職業 | バード(Ⅰ) |
| 二つ名 | - |
| ボイス | - |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 17歳 |
| 誕生日 | 虹竜ノ月9日(5/29) |
| 身長 | 163cm |
| 特技 | 歌唱、ダンス、絶対音感、早口言葉 |
| 好きな物 | 歌唱、ダンス、エトリア、さくらんぼ |
| 苦手な物 | 寂れた街、手先を使うこと(演奏以外) |
| 天敵 | 特になし |
| 地域 | エトリア |
| 出身地 | エトリア |
| 所属ギルド | グランドカバー(Ⅰ) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | あなた、呼び捨て、○○さん |
| 口調 | ・清楚で真面目な少女口調。
・声が非常に綺麗で聞いていて心地良い(1Fゆらぎ) ・気を抜くと方言(だべ)が出る。 |
| 立ち絵 | HDバード(Ⅰ) |
・太字は正式設定
解説
概要
エトリアで大人気のご当地アイドル。その歌唱力は『エトリアの歌姫』の再来と言われる。
天才的なの歌の才能を持っており人気者でイベントに引っ張りだこだが、同時に樹海の冒険者と物資に頼る経済が主なエトリアの未来を憂いておりアイドル業の一環として冒険者活動を始めた。
外見
・茶色の一つ結び、サラサラしてる
・たれ目気味のオリーブ色の瞳。
・衣装は元グラと同じ。
アクセサリーや衣類は全てエトリア原産の素材で作られており地元のお店の宣伝を兼ねている。
・見た目は正にアイドルな美しくも幼さの残る外見、身体能力もダンスで鍛えられているけど手先を使う事は苦手。
性格
・愛郷心の強い生粋のエトリアっ子、同時に故郷のために何が出来るかを考える思慮深さや変革を恐れず受け入れる心を持つ。
・天性のアイドル気質であり人を喜ばせたり目立つことが好き。
・感情が昂ると方言が出る。
能力
・天才的な歌唱の才能があり『エトリアの歌姫の再来』と呼ばれるほどの腕前(絶対音感かつ正確な音階を出せる)
・楽器も演奏できるが一番はアカペラ(得意分野はエトリア民謡)
・歌唱やアイドル活動により肺活量やスタミナ(TP)は非常に高水準。
・戦闘や探索能力はナシ。へたっぴ。
ただし『歌う』事が絡めば上手く行く(『警戒歩行』なら心地よい歌で魔物を沈静化させ、『癒しの子守唄』『安らぎの子守唄』もそういう感じで回復してる)
来歴
エトリア生まれエトリア育ちの生粋のエトリアっ子。
歌の才能とアイドル性から子供のころから人気者でちびっこ民謡選手権優勝経験あり。
執政院との芸能活動でエトリアの現状を知る機会が多く、幼いころからエトリアの砂上の楼閣のような経済状況に懸念を抱いていた。
活躍
あらすじ -SQ1-
エトリアの売れっ子ご当地アイドルであるアネモーは冒険者と樹海頼みのエトリアの現状を憂う。
冒険者や樹海が無くなってしまえばこの国は大変なことになる。
もっとエトリアの人々に樹海と冒険者の事を考えて欲しく、彼女は関心を集めるために「人気者の自分が冒険者になって広告塔になる」というアイディアを思いついた。
ネタバレ注意!
集ってくれた『グランドカバー』の冒険者たちと共に冒険者とアイドルの二足の草鞋を履いていたが第四階層到達時にエトリアの長ヴィズルのアドバイスにより冒険者を一時休止。
その直後にコロネットの過去が暴露され『グランドカバー』のメンバーたちと引き離されてしまう。
長年のファンたちの意見やライブの警備のため執政院より派遣されたレンへの相談により一時はそのまま冒険者をやめそうになったが『グランドカバー』の活躍を聞いたり、街の人がまた冒険に出ないのかと聞かれ、自分が街の為ではなく純粋に冒険を楽しんでいたことに気づき復帰した。
全ての真実を知ってなおエトリアの未来を思う姿勢に今際のヴィズルからエトリアを託され、執政院や街の人々と共にその遺志を受け継いだ。
関連キャラクター
ギルド『グランドカバー』
ウェルナ
明るい性格で歳も近く同性同士なので仲良し。 冒険以外でもウインドウショッピングしたり悩みを聞いてもらったりする仲。
コロネット
最初は素性が不明なのを気にしていたが冒険で絆を深めていき、過去の事件を掘り返されて彼が窮地に陥った際は庇ったりと信頼している。 互いに苦手・得意分野がばらけているので戦闘・探索の技術を教え合っている。
ラージュ
芸術作品を見ている時だけ頭痛が和らぐ彼の事を気に掛けており、よく歌ってあげているが成果はまちまち。でも諦めないよ!
だいがくせい
前衛と後衛、戦闘職と補助職と関わりは少し薄めだが故郷の歌を歌って欲しい!とリクエストをもらったり仲は良好。
モドフスカ
良き好敵手であり信頼できる同業者。 自分とはまた違う歌への情熱や信念を尊敬しており、プライベートでも仲良し。音楽関係の話が出来るのが一番楽しい。
実機プレイの記録
HDSQ1 - ギルド「グランドカバー」の冒険
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・名前の由来は『イソギンチャク』の英名。
Ⅲの地域にルーツがあるボツ設定の名残で海系の名前になっている。
・エトリア民謡とは遥か昔にエトリアの地にあった古代の歌を現代風にリメイクしたもの…まぁぶっちゃけ『邦楽』のこと。
ロックも演歌もポップもボーカロイド曲も、邦楽なら何でも歌えます
・
裏設定
・エトリアを愛しており、アイドルの自分に何ができるのか、そして何を選び取るのかをストーリーで考え選び取ってゆくウェルナよりも主人公してるキャラ。
最初に決めた設定がそのまま順当に味付け・強化された形に。
その分ストーリー終了後は少し影が薄くなりがちだがその分をスキルの性能や戦闘の珍イベントで補う形に。
バードが好きになりました
・
更新
2025/08/22 ver.0.0 とりあえず完成