ユクリス ユクリス

プロフィール


名前 ユクリス・レムリア
外国語表記 Ykrith Lemuria
職業 インペリアル(Xサブ:ゾディアック)
二つ名 レムリアの妹姫(X)
ボイス Vo.少女・真面目(X)
性別 女性
年齢 17歳(1016歳)
誕生日 怒猪ノ月14日(12/15)
身長 162cm
特技 頑張ること
好きな物 ザクロのタルト、祖国、平和
苦手な物 殺戮、身勝手、過ち、未熟な自分
天敵 ヨルムンガンド、ブロート(兄)
地域 レムリア
出身地 古代レムリア王国
所属ギルド サクラメント(X)
一人称
二人称 貴方、○○さん
口調 品のある敬語口調。 感情的になると少女口調。
声色は控えめながら可憐で頑張り屋さんな雰囲気がひしひしと伝わってくる。
「!」マークは少なくしたいけどまだ若いので出ちゃうタイプ。
立ち絵 Vパラディン(X)

太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:手前右側(2024/01)
・2枚目:CW用(2023/06)

解説

概要

東土ノ霊堂を探索していた冒険者ギルドによって発見された謎の少女。
レムリア文明に対し非常に精通しており、世界樹の麓へ向かうことを使命としている。
その正体はレムリア王家の正当な姫君であり、奈落ノ霊堂で世界蛇を封じた姫のに当たる。

外見

・金髪ロングと青い瞳。
・綺麗な青い瞳はレムリア王家に代々伝わるもの。
・衣装は元グラと同じ。
一応ペルセフォネ姫系の鎧も着るが、『姫騎士』を重視してフェンサーししょーグラにした。
・同年代の少女と比べ平均的な体格、胸も控えめ。
とはいえ戦闘訓練は受けているのでそれなりに戦える。

性格

・真面目で気丈なプリンセスだが、本来は怖がりで繊細。
・過去の後悔から誠実で正義を全うしようとするところが強いが、自虐的であり結構人見知りなところがある。
・熱血気味で正義感の強い所があり涙もろい。

能力

レムリアの血筋の正当な継承者、という所を除けば特に取り立てて目立った特徴は無い。
・一応レムリア王族の人間ゆえに知性や能力は高いがあくまでも人間の範囲内。

・冒険者としては(ペルセフォネ姫インペリアル説を採用しているので)王家に代々伝わる砲剣術を駆使して戦う。

来歴

レムリア載記にも霊堂にも残されていない二人目の姫君
本来は姉と共にレムリア王国の姫として人々に愛されていた。
しかし世界蛇による惨事の後、人柱として犠牲になった姉を救いたいと願い封印のスペアとしてコールドスリープさせられることになった。
ユクリスが目覚めるのは『ヨルムンガンドの封印が解除されかけた時』、故に記録は最小限にされている。

活躍

あらすじ -SQX-

ギルド『サクラメント』の手により東土ノ霊堂から発見されたユクリス。
自身の目覚めは封印が緩んだ時に訪れると知らされていた彼女は己の使命である『ヨルムンガンドの封印』を遂行するべく、島に眠る宝と引き替えにサクラメントへ世界樹の麓まで連れて行くよう取引し仲間になる。

その後

己の過去の罪である海の一族との和解、人柱になろうとするペルセフォネ姫に代わって世界樹ノ迷宮へ向かいサクラメントと共にヨルムンガンドを倒すなど大きな成長を見せる。

最終的に封印の楔となった姉姫を解放し、サクラメントによりヨルムンガンドが破壊されたことで使命から解放。

一時はマギニアに残り子孫の面倒を見ると決めるが、世話になった彼らへの恩返しと目覚めた冒険への憧れに後押しされ冒険者となった。

関連キャラクター

ギルド『サクラメント』

リアンノ リアンノ
ギルド『サクラメント』のメンバー。東土ノ霊堂で出会い、レムリア島に眠る財宝と引き換えに世界樹の麓まで連れて行って貰うよう依頼した。
盗賊まがいのリアンノに最初はあまり良い印象を抱いていなかったが自分の依頼を達成するために尽力してくれる彼女の義理堅さと背景を理解し、最終的には彼女のギルドに正式加入する事となった。
ミトラ レーフィ ミトラ&レーフィ
ギルド『サクラメント』のメンバー。
見た目と言動から最初は怖い人だと思っていたが互いにお兄ちゃんと妹なのですぐに打ち解けた。 身体の事に関しては古代人である責任を感じており申し訳なく思っているが、彼当人は気にしていない。
雪
ギルド『サクラメント』のメンバー。
千年後でも彼のような滅私を強要させられる人間がいる事に関して心を痛めているがどちらも相手に真摯に向き合うタイプなので仲が良い。
彼も自分を人間として扱うユクリスを不思議に思っているがあまり気にしていない。
メリソス メリソス メリソス
ギルド『サクラメント』のメンバー。
盗賊団一行の中では一番話が通じそうな相手なので最初は真面目に反応していたが性格の悪さを知ってからは多少態度が塩になっている。

その他

今は深淵の玉座で眠り続けている古代レムリア王国最後の姫君。
生前は敵に対しても人以外に対しても心優しく聡明であり、最後までヨルムンガンド建造に反対していた。 とても仲が良く、彼女の好物もザクロのタルトだった
ブロート(兄)
子孫を操ってヨルムンガンドを復活させようとした張本人。
あまりいい印象を抱いていないが救いを求めて破滅した彼の姿に古代レムリア王国を思い出すので向き合わなければならないと思っている。
ベータベータ
正式名称【万能型対人兵器『フェンリル』】
ヨルムンガンドやフェンリルを設計した科学者が持っていたことを覚えており、その時は小さな少年の身体をしていたらしい。
ちなみにベータが運命の少女と出会う世界ではユクリスは存在せず、逆にユクリス姫が生きている世界ではベータがヨルムンガンドの暴走で千年前に破壊されるので千年後に同時に存在することはない

実機プレイの記録

SQX - 6th『サクラメント』『世界樹ツアーズ』『少女探偵倶楽部』でロールプレイ

小ネタ集


コラム -項目にならない小ネタ-

・花で例えるなら『金木犀』(謙虚、気高い人)
・実機の令嬢戦ではインペリアル(サブゾディアック)の面目躍如!
ドライブによる大部分の削りを担い、○○地獄系をアンチエーテルでカット、フォースブーストからの殺戮の波動+デバフ全載せ+フレイムドライブでトドメも。
その後リアンノの勝利ボイスの『ご苦労さん』(Vo姉御)も来歴を考えるとウルっと来た。
・ペルセフォネ姫インペリアル説とは
Ⅳのバルドゥール系統の鎧や、プリンセス・パラディンにしてはあんさんLUC異様に低くない?と思ったので産まれた説である!

裏設定

・名前の由来はギリシャ神話のステュクス川。ギリシャ繋がり+お姉ちゃんが冥界にいるので。
・お姉ちゃんというのは上に書いた通り奈落ノ霊堂最奥で佇む令嬢の元になった人物。
・キャラクターコンセプトは『可憐な姫騎士』。
中身はルパン三世のクラリス姫や世界樹Ⅱの公女様、見た目は新世界樹のフレドリカっぽいイメージ。

更新

2024/11/20 ver.0.2 更新

2024/05/01 ver.0.1 更新

ver.00 とりあえず完成

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