『BOSS - 氷嵐の支配者』
2025/10/07
グランドカバーのメモ

だいがくせい 「それは苦しか気持ちじゃ。ようわかる。 確かに仲間と共に戦場で死ねなんだは恥じゃ!しかもそれを嘘つき呼ばわりとは! ……よか、俺が今ここで介錯しもす!!!」

ウェルナ 「どうしたのだいがくせい!?介錯って何!!?」

モドフスカ 「そもそも依頼人ここにいないわよ!?」
BOSS - 氷嵐の支配者
| 挑戦Lv | 70 | 全滅回数 | 0 |
|---|
クエスト『永遠の蒼は其処に在りし』で戦うことになるクエストFOE(ボス格)。
このドラゴン系のボス…通称『三竜』は各属性に対応した強力な属性ブレスを持っているのが特徴。対策なしだと死ぬ。
戦法はいつも通り3点封じしてエクスタシー(+サジタリウスの矢、ツバメ返し)
ノーマルドロップアイテムも入手できたし被害もなかったので良かったけど、ただ一つ言いたいのは対策してきたアイスブレスと絶対零度一回も使われなかったんですけどぉ!!?
(ずっとアイスシールドor氷河の再生、たまにATTACK、貫く氷槍)
また今回はソードマンを置いてきてみたが、現在ダークハンターとカースメーカーの頭封じ能力がそこまででもないので連れてきたほうが良かったかも…
ステータスとスキル
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に物理属性攻撃 | 依存部位:- |
| 初代は斬・突・壊属性にピンポイントで耐性があるアクセサリーが存在せず、敵が使う物理攻撃力が何属性なのか分からない。
なのでここではひとくくりに『物理属性』と記載する。 どの三竜戦も属性耐性に全振りしているので力祓いの呪言があっても痛い。 でも死なないのでOK |
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| アイスブレス | 敵全体に氷属性攻撃・超高威力 | 依存部位:頭 |
| 単純なそのまま受けると死ぬ技。
DS時代の作品のブレスは属性ガード・BOOST医術防御+αが無いと話にならない威力。
氷嵐の支配者だと大体4+1nターン目に使って来るそうだが下記スキル”アイスシールド”が割り込むこともある。 なので今回は氷幕の幻想曲+サピロス×3で無理矢理耐性を上げて耐える事にした。 …のだが一切使用されなかった。 |
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| 絶対零度 | 敵全体に氷属性攻撃+即死付与 | 依存部位:腕 |
| 即死(しかも高確率)なので依存部位である腕を封じるほかないと思っていたのだが……一切使用されなかった。
せっかく小手討ちのできる青眼型にしたのに… |
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| アイスシールド | 自身に物理・炎属性耐性付与・5ターン | 依存部位:脚 |
| 単純に言うと雷属性以外をすべて無効化する強化。
沈静なる奇想曲で消去できるが結構発動が早いのでサジタリウスの矢の落下ターンに使用されるとイヤ。 |
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| 氷河の再生 | 自身にターン終了時HP1750回復する強化を付与・5ターン | 依存部位:頭 |
| 沈静なる奇想曲に加え重苦の呪言でも打ち消せる。
そもそも回復量が多いので頭封じして使わせないのも手。 今回は沈静なる奇想曲を連打して対応した(多少回復されてもエクスタシー1~2発でチャラに出来る) |
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| 貫く氷槍 | 敵単体に物理属性攻撃・高威力 | 依存部位:腕 |
| 知らないスキルだ!でも超痛い!!!
”ATTACK”の欄にも書いたが物理防御を捨てているので命中すると一気に瀕死にさせられる。 後列狙いなのでレンジャーだと回避してくれることもあった。 カースメーカーは耐えられたけどバードはムリだった。何故かはわからない。 |
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参照:世界樹の迷宮wiki
でも一番驚いたのは三竜にも先制スタナーが通る事。 ドラゴンですらスタンさせる音痴っていったい…!!?
今回の氷嵐の支配者はどういうワケか後列…それもアネモーとモドフスカばかりを狙ってきた。
装備がサピロス×3なので物理属性スキルを受けると耐えられないのは承知済みだけど女の子(設定)ばかり…
最後はラージュのエクスタシーで撃破!
Lv70で氷嵐の支配者撃破!!
ステータスとスキル振り
ラージュ
鞭型。
封じの優先度合いは腕(絶対零度対策)>頭(ブレス)>脚。
とはいえ今回は相手のLUCが高いのか中盤になるまで中々封じられず…それでもエクスタシーのダメージは破壊的(ていうか封じて何も出来なくするほうが楽だったり…)
だいがくせい
青眼型。
絶対零度対策に腕封じを入れるのが最優先になるので青眼の構え→小手討ちで味方と一緒に腕封じを狙い、腕を封じ次第上段の構え→ツバメ返しで攻撃。
余談だけど今回の前列組は一切狙われなかった。
何故
コロネット
いると何かと役に立つ。
いつも通りトリックステップを付与したらスタン狙いのサジタリウスの矢、アイテム支援やアザーズステップでサポートに回る。
ダブルショットに関してはアイスシールドを重ねられることが多くあまり頼りにならなかった。
アネモー
主に使用するスキルは氷幕の幻想曲、猛き戦いの舞曲、沈静なる奇想曲。
今回は延々とアイスシールド・貫く氷槍を使用し続けていたので、下手に序曲を使用しないで沈静なる奇想曲を連打だけでOKだった。
それとなぜか氷嵐の支配者に激しく狙われていた…この見た目でまさかの幼女系アイドル!?
モドフスカ
重苦の呪言の維持と、封の呪言系統で3点封じを入れて相手を拘束するのが仕事。
氷河の再生と重苦の呪言は打ち消し合うので頭を封じる封じるまで長かったが、それに関しては上記の通り常時沈静なる奇想曲を連打してもらえばなんとかなった。
でも三竜にも先制スタナーって通るんだ…怖いぜ!
戦闘後
無事に氷嵐の支配者を撃破しクエストクリア!
氷嵐の支配者はなぜかアネモー&モドフスカの女の子コンビを執拗に狙っていたのでグランドカバーでは今後『女子供を狙う変態ドラゴン』として長らく語り継がれるでしょう…
さーて次の三竜のためにまた第六階層で素材集めなきゃね…
グランドカバーのメモ

モドフスカ 「ぼえ~~~~♪!!!」

コロネット 「耳が…!?おいアレ、氷嵐の支配者がスタンしている!?」

ラージュ 「そりゃこんな場所(洞窟)で怪音波流されたらそうなるだろ」

モドフスカ 「それにしてもあのドラゴン、私たちばかり狙っていたわね…全く困った相手ですこと」

アネモー (…初めて聞いた”歌”がモドフスカの歌だと…ああなるのも仕方ないか💦)

だいがくせい
「む!こん刀はかった、こん前戦った女が持っちょったのと

コロネット 「…アイツも倒したのか?」
・わーい!レンさんとお揃いの刀、氷雨丸だ〜!これでもう6層の雑魚敵にキレ散らかさなくてすむ…!!
次は偉大なる赤竜だけど…フレイムウーズとレッドコーパスル狩りだよ!!(ブチギレ)
『氷嵐の支配者』と戦うためにはクエスト『勇士の証はたてられた』を受注して以前この竜と戦って片腕を失った冒険者の『氷漬けの腕』を拾ってこないといけない。 新世界樹の迷宮でこの依頼人とおしゃべりできるシステムになったの楽しかったな〜
現場であるB15Fに早速赴いて探してみたけど…見当たらないんですけど!?
コロトラングルからレアドロップを引き千切りつつないな〜ないな〜と探しているとなんとこんなところに氷漬けの腕が落ちていた!
さすがに気づけお前ら!!
氷漬けの腕を納品するとすぐに執政院が調べてくれてすぐに討伐クエストが出現。
執政院対応はやーい!…まぁそりゃ報告時のテキストだと長を倒した直後のようだけどもうB30Fまで進んでるからね。
氷嵐の支配者は超入り組んだ場所に住んでいて、具体的にはB16Fの左上に出現する抜け道の迷路を進んでB15Fへ→右下から左上へ伸びるB15Fの迷路(一定の条件を満たすとFOEとこしえの魔竜が出現する)を進んだ先にいる。もっと近くに出てきてよ。
新1だとここに百年甲羅を落とす亀がいたのに…どこにいるんだろう、と思いつつも遂に到達。
挑戦する前にまた第六階層で蒼の結晶(サピロスの材料)集めか…この時は蒼の結晶を落とすモンスターの湧きどころを見つけられていなかったので辛かったな…本当に…
…なので、クエストの件もあるしアルケミストの『ハクシキ』ちゃんを作成!
逆鱗マラソンや裏ボス討伐には連れて行かないけど日数経過や大量に要求される6層雑魚素材集め担当だよ!
一応クエストもこれで進められるのでアルケミストを要求されるならどんなクエストなのかと身構えていたが複合属性でも取れるアイテムじゃねぇか!!!!