02.海に行こう!
2023/09/06
前回のあらすじ
船を貰った。

ヨグ「海図作成と樹海探索の両立ですか…」

アモロ「まあ何とかなるだろ!それより早く海!海!うみー!」

白兎「航海!?やだやだやだやだ!私行かないよ!?泳げないし絶対行かないよ!?」」

トコ「うーん、それなら白兎様はアーモロードでお留守番して頂きましょう」

テオドラ「(白兎の代理は八十に頼むとして)とりあえず海に出てみましょ」

アモロ「アーモロードの海はいつ見ても綺麗だな~!あーヒトデ!」

トコ「この青はアモロブルーと呼ばれ昔から人々に愛されてきた海なんです♪」

ヨグ「お二人とも楽しんでいますねぇ」

テオドラ「・・・・・・(運転に集中している)」

ヨグ「…おや、島がありますよ」

アモロ「そこの人おーい!!何やってるんだー!?」

テオドラ「!!??!(大声にびっくりした)」
海兵「・・・・・・」

アモロ「聞こえてねえみたいだな!スーッ・・・」

ヨグ「お仕事の邪魔をしてはいけませんよアモロさん…」

テオドラ「び、びっくりした…」

トコ「…あら?テオドラ様ー、ちょっと来て頂けますか?」

テオドラ「何かしらトコ…あれは」

アモロ「でっかい灯台だな!アーモロードの灯台か?」

テオドラ「あれはスカンダリア大灯台。
百年前からアーモロード近海で使われていたみたいね」

トコ「なるほど…テオドラ様は博識ですね」

テオドラ「いや別に…目録に書いてあっただけだし」

ヨグ「目録?」

テオドラ「先代蒐集王から受け継いだお宝目録っていう手帳があるの。
あたしの目的は目録に書いてあるアーモロード全域に隠された蒐集王のお宝を集めることなのよね」

アモロ「つまりあの灯台にはお宝が隠されてるってことか…!」

テオドラ「ま…そう簡単には手に入れられないのよね、目録曰く『私は宝を魔物の懐へ隠すことにした。宝の守護と手にする人間の選定、そしてスリルを少々』って書いてあるもの」

ヨグ「うーん…帰ってきましたが港の主も灯台に魔物がいると仰っていましたね」

テオドラ「当面は周辺の調査がメインになりそうね、戦うのは後よ」

アモロ「めっちゃいるなー、おっちゃん羊の王様みたいだな!」

ヨグ「これだけの羊をお一人で管理されているとは…」

トコ「アモロスギですね、王家の森の裏手に生えているアレですね!」

テオドラ「…すごく立派な柵が作れそう」

アモロ「おーい!…あ!反応した!」

アモロ「えんどう豆か!酒場のアレ美味いよなー、甘じょっばくなった口の中にエールを流し込むのが最高!だよなー!」
海兵「・・・ごくり」

トコ「私たち、海路復活の為に大灯台への海図を書いておりますの。
もし宜しければそちらのえんどう豆を分けていただけませんか?」

テオドラ「これでもっと遠くまで行けるわ、でも壊血病対策を考えとかないと…ブツブツ」

ヨグ「有難い限りですねぇ」

トコ「羊飼いのおじいさん、約束の(衛兵さんに頼んで王家の森から伐採して来てもらった)アモロスギを持って来ましたよ!」

アモロ「チーズか!
テオドラー、ビスケットも一緒に積み込ませてくださーい!あとワイン!」

テオドラ「酒場じゃねえんだぞ」

八十「おや、そんなことがあったんですね。
もう少し早く準備すればよかったです」

テオドラ「まあ他にも色々あったわよ」

アモロ「投げ網を分けて貰ったぜ!みんな気の良い奴らですぐ友達になったもんねー!」

ヨグ「海賊船に追突された事もありましたね…」

トコ「テオドラ様が教えてくださった海の藻屑になりきる訓練はこの為にあったのですね」

アモロ「ザイフリート様に捧げるファーストキスが奪われたり…」

テオドラ「今度は準備運動してから海水浴する事ね」

白兎「やっぱり海怖いじゃん!
私ぜーーったい怪鳥退治行かないよっ!!」

テオドラ「えっと、怪鳥っていうかまだ島にも上陸してないのよね。
潮流は読めたから今回で行けると思う…」

八十「おや」

アモロ「これザイフリート様への貢ぎ物にしようかなー」

テオドラ「こんなものかな・・・」

トコ「素晴らしい運転技術ですわ!二度も船を破壊された経験を糧にしましたね!」

テオドラ「…褒めてるのか、それは」

アモロ「流石交易都市アーモロードだな!
ふふふ…アーモロード復興はオレたちという希望に懸かってるってのが分かるぜ~~!」

八十「私的には是非とも集まって頂いた方々と手合わせしたいのですが…」

トコ「まあ、文化交流ですね!」
大航海クエストのPCフルメンバー不可+指示出せないNPCと共闘するシステムは個人的に好きなポイント。
上手いことサポートして貰えるとトキメクし、クエスト文や編成時に見れる説明文とか個性的でワクワクする!
・選ぶクエストは『お姫さまの冒険譚』、選出理由はNPCがみんな固め+ロイヤルベールの全体回復
・連れて行くのはテオドラ(初回大航海クエストなので固定)とヨグ(氷の星術)
作戦は1ターン目にそこそこ固いテオドラがヴィクトリア(プリンセス)とMOVEしてロイヤルベールで回復して貰いながらインザダーク、ヨグはひたすら氷の星術を打ち続ける。
なおアイテムが枯渇したら緩やかな死が待ってる。
リミットスキルはクロススラッシュ。深い理由はない。

ヨグ「なんと大きな怪鳥…顔が見えませんね」

テオドラ「…来るわよ!」
BOSS - サエーナ鳥
スカンダリア大灯台のボス。
最速攻撃の神速一閃がうっとおしいし範囲攻撃のサンダーフェザーで火力と盾役のアルバートやベンジャミンが削られたりと個人的に苦手な相手だと思ってる。
テオドラはMOVEでヴィクトリアと入れ替わる。これで号令を自分に掛けてもらい火力耐久UP、ロイヤルベールの発動を狙う!
ステータス・スキル
HP736 / ATK14 / DEF11
◎ - 突、氷 / △ - 雷、ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| 神速一閃 | 敵単体に斬属性攻撃、発動が早い | 依存部位:腕 |
| HPが多いとこれをよく使う。これでロイヤルベールが剥がされると面倒。 | ||
| サンダーフェザー | 敵一列に雷属性攻撃、前列狙い多 | 依存部位:頭 |
| 威力が高くアルバートなら二発、ベンジャミンなら三発で持って行かれる技。 連打されない内に早めにケリを付けたい | ||
| 困惑の爪 | 敵単体に近接・斬属性攻撃+混乱付与 | 依存部位:脚 |
| 混乱が危険だが体力が半分以下になってから使用する。 | ||
参照:世界樹の迷宮3wiki
ヨグは氷の星術っておい!!(サエーナ鳥は雷無効)
氷の星術を覚えていなかったのでダークエーテルで支援。
因みにヨグにクロススラッシュを使わせたらミジンコみたいなダメージが出た
アルバートとテオドラでちまちま削ってこんな感じ、大混乱パーティー開催!!
アイテムもTPも尽きたのでATTACKするヨグ
ベンジャミンが仲間を庇い倒れるも最後はクロススラッシュで撃破!
まさかヨグに氷の星術を取らせ忘れていたというプレイミスをしたが結果的に火力塔のウォーリアやパイレーツのTP消費を抑える結果になったのは良い誤算だったかも。
テオドラも相手が突弱点なので結構いいダメージを稼げていたのも良かった、付与率は期待していない!
ステータスとスキル振り
vsサエーナ鳥での細かい動きや指針。
スキル振りは探索時のまま。
テオドラ
ハンギングを目指しているスキル振り。
ヨグ
最終的にメテオぶっぱなしゾディアックになる予定なのでダークエーテル系統を伸ばしていたがせめて三色星術1は取るべきだね

アモロ「おっかえりー二人ともー!
お宝見つかったって港のおっちゃんから聞いたぜ!」

ヨグ「この本が蒐集王が遺したお宝なんですね…」

テオドラ「お宝目録に載ってるのは金銀財宝とかじゃなくてもっと人類の叡智や失われた古代のテクノロジーよ。
あたし的にはそういう方が好きだし何よりこの書物の保存状態、蒐集王が活躍したのは
百年も前なのに虫食い一つない…こういうのを価値っていうのよ。他にも――――」
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『スカンダリア大灯台』!害鳥駆除するなんてますます観光局らしくなってきたな!
よっしゃ!もっと駆除してアーモロードの景観を美しくするぜー!!」

白兎「動物に優しくして!」