65.夢見心地の蜃気楼
2024/01/27
前回のあらすじ
世界樹と深王に海都の真実を教えられたアモロ観光局はフカビトの魔の手から海都を救うためミッションを受ける!

トコ「転移装置の捜索、それが王家の森…白亜の森と繋がっている?
一体なぜ…」

アモロ「ザイフリート様!
テンイソウチって何ですか?」

テオドラ「トコも何か知ってるみたいだけど…取り敢えず詳しい事を聞いて判断しないと」

テオドラ「フカビト討伐依頼、ねぇ」

白兎(…もしかしなくてもこれ暗殺依頼だよね?
私そういうのはやらないタイプのシノビなんですけどー…どうしよう兄上…)

トコ「…やはり、フカビトは元老院のどなたかに憑いているのですね。
…せめて我が家の者ではないと信じたいですが」
深王「それに関しては既にオランピアへ命じ調査させておいた。
案ずるな、卿の家族はフカビト憑きではない。
そもそもフカビトの血を引く者なら最初から"取引"にも応じず、卿がこの街に入った時点で捕らえていただろうな」

ヨグ「フカビトの血脈ですかぁ」

白兎「やっぱり暗殺じゃん!」

アモロ「え?でもシノビならそういうのも得意だろ?
こう忍び寄ってスパッ!と」

白兎「そういうのは兄上の方が得意なんだよ!!!!
白兎ちゃんそういうの怖いからやりたくないの!」

アモロ「転移装置ってすっげー…!それを使えばザイフリート様のお家へいつでもお邪魔できますね!!
ザイフリート様が海都を復活させる時が待ち遠しいですオレ!」

トコ「ふふ、アモロ様ったら目が水面の様に輝いていますわ」

ヨグ「王家の森って元老院の裏手にある森ですよね?
ふぅむ…それなら深夜にでもこっそり侵入すればよろしいのでは?」

トコ「…王家の森は結界が張られており、自由に足を踏み入れられるのは王家の人間やその直属の部下に限られます。
侵入の為には特別製の王家の紋章が必要なのですが、私は頂く前に……してしまいましたから」
深王「だが、その守りを許可なしに突破できる唯一の方法が先ほども言った転移装置である。
…守りの結界は外部からの侵入者には長けているが内側はあまり強くないのだ」

白兎「二人とも詳しいなぁ…ってそうか、深王様は王様だしトコちゃんは侍女だもんね」

トコ「姫様たちが安心して暮らせる世界が来るのなら、例え元老院の誰が相手だろうと力の限りを尽くさせて頂きます」

ヨグ「…たまには王様らしい事を仰るのですねぇ、この方」

アモロ「うおおお!やる気出て来たぜーっ!!アモロの名に誓って!
ザイフリート様の為に人類の未来と世界の平和を守って見せますっ!
行くぞお前ら!オレたちの頑張りがザイフリート様の笑顔につながるのだからーっ!!」

テオドラ(アモロにはよく効いてる…)
深洋祭祀殿 - 15F

アモロ「待ってろよ転移装置…!アモロ観光局ファイトーおー!!」
みんな「おーっ!」

テオドラ「前回探索したのはここまでだったわね、碑文があったエリア」

ヨグ「地図を見た限りだと左側のエリアが未探索区域ですねぇ、おそらくはこの先に最下層への道があるのでしょう」

白兎「うえ…あの海獣どれだけ棲みついてるの」

トコ「彼らは空を見たことがあるのでしょうか、あんなに大きな体と歩くのも大変そうですし…」
第4階層辺りから"なんでこんな所に割引券が…"って気持ちになって来るよね。

ヨグ「また落とし穴ですかぁ…この階層を突破した暁には修繕に着手しなくては、我が神の神殿として…」

アモロ「うおすげー!
人も入ってないのにひとりでに鎧が歩いてるぜ!」

白兎「んぎゃあああああ!!
お化けーーーっ!!」
またケセランパセランだ!

トコ「両手を上げて…威嚇でしょうか?」

テオドラ「何も考えて無さそうな顔だし…さぁ?」
先手からのハンギング(成功)→クイックオーダー+チャージメテオで撃破!
一応影縫や巨象招来も使ったけど失敗した。勝てたからOKです!
ケセランパセランって探したらいないのに探索がメインの時に限ってフワフワ寄って来る気がする。 そして爆発する
野営したらすぐに次の個体が出てきた。 すぐに消えちゃったけど何なんだ…

アモロ「鉄格子だらけだぜ…一つくらいデュランダルで破壊できないかな!
…大事な依り代だからダメ?分かったぜ!」
鉄格子迷路もサクサク突破。 地図もあるしこういう謎解きは得意だからね! 戦いは…まぁ、それなりには
一応STRが無いと開かない床板のイベントにもチャレンジしてみたが…
99引退済みでも無理な物は無理みたいだった。初見で開けられたのアンドロがいる時だけだったな…メカで剥がすようなものを剥がすな冒険者
階段広間との抜け道開通させたらまた野営。 そろそろヨグもTPブーストが欲しくなってきた頃か

白兎「そろそろ最下層だよね…?」

アモロ「くんくん…海の匂いがするからそうだと思うぜ!」
深洋祭祀殿 - 16F

テオドラ「落とし穴だらけで15階とほぼ繋がってたようなものだし…16階自体の探索はすぐ済みそうね」

トコ「急がなければ…!」

ヨグ「カラフルな色の鳥ですねぇ」

アモロ「あの尾羽、ザイフリート様にプレゼントしたら喜んでくれるかな?」
昇降が多くて15階が実質1.5フロア分ある気がするので16階の探索はどれも早く済みがち。 まっすぐ歩けば転移装置に着くからね

白兎「どうしたの?」

ヨグ「いえ、この扉の先が気になるのですが…鍵穴が無いですねコレ、個人的に凄く気になるのですがぁ…」

テオドラ「多分今回は開かないでしょ」

テオドラ「こんなに近づかれると圧が…」

トコ「細い道ですから渋滞していますね、狭いと思うのですが大丈夫なのでしょうか」
辺り一面に広がるサウロポセイドン! 攻撃力も高いし含針と子守唄が無かったらどうなっていたことやら…
この後そこそこ精神吸収された
最深部手前の抜け道も開通させて一旦帰還!
それと少しレベルを上げたかったので女王アリのクエストを受ける。 99引退済みだし余裕で勝てるでしょ!
と考えていたらめちゃくちゃ苦戦した。 いくら引退済みでもHP/TPは上がらない・対象レベルと装備・雑なアイテム準備だったら苦戦するな… 投げ飛ばしの威力がどんなに恐ろしい事を始めて身を以て体感した…(トコやアモロが瀕死になるレベル)
でも条件ドロップは貰って行く! 強いしスロットが優秀だから量産しておきたくて(装備はしないけども)
女王アリ+クエスト報告でレベルが35まで上昇、この辺りで良いかな!
後は大航海クエストでいつも通り癒されてからボス戦へ!
次戦う相手はちょっと特殊なAIをしている。具体的には状態異常技が成功しなかったら攻撃行動をとらないので、ある作戦を思いつきトコの装備を変更。
深洋祭祀殿 - 16F

テオドラ「ここが最深部みたいだけど、転移装置っぽいのはどこか…」

ヨグ「おやおや、あの扉少し変ではありませんかぁ?」

白兎「も、もしかしてフカビト?
それとも他の冒険者かな…」

トコ「いいえ、この声は恐らく…確実に」

アモロ「ザイフリート様の為なら誰が相手でもこのアモロ容赦せん!
うおお!突撃だーっ!」

ヨグ「…誰もいませんね、気配もしない」

テオドラ「隠れてるのかもしれない、各自全方位の警戒を怠らないように」

白兎「あ、あれじゃない?
転移装置!」

トコ「これでミッション達成ですね、すぐに制圧を──」

ヨグ「…おやおやおや、そうもいかないらしいですねぇ」

テオドラ「……うちのお人好しの為に、出来ればそこでじっとしていて欲しかったんだけど」

アモロ「あの見慣れた金髪と目つきの悪さ!間違いないぜ、あいつは──」

トコ「…お久しぶりですね、クジュラ様。
裏切り者の身で厚かましいお願いですが…貴方とは戦いたくありません、どうか見逃して頂けませんか」
クジュラ「そういえば、俺もお前と刃を交える前にお前に伝えておきたい事がある」
──クジュラが懐から取り出したのは巻かれた一枚の羊皮紙だった。 投げ渡された紙面には元老院の金印と天秤が捺され、角ばった重々しい文字で逮捕状と書かれていた。

トコ「た、逮捕状・・・」
クジュラ「トコ・ハーヴェイ、お前には国家反逆罪、外患誘致罪、不敬罪、その他3つの罪で元老院より逮捕状が出ている。
……元を正せば身内から出た錆だ、今ここで俺が裁く」
そんな、とトコは膝から神殿の床に崩れ落ちる。
握りしめた紙にはらはらと大粒の涙をこぼし、僅かに開かれた口から続く言葉は無かった。
目の前で魂の抜けたように俯き蹲る少女を静かに見つめたまま、クジュラは抜き身の刀を片手にゆっくりと脚を前に出す。

白兎「…ねぇ!これって放って置いたらマズいんじゃない!?」
日の出鳥のような大声が冒険者たちの意識を目覚めさせる。
半べそかいた白兎の指さす先ではクジュラが今にでも刀を振り抜こうと拳に力を入れているのだ!
だというのにトコは項垂れたままその場を動こうとしない。冒険者たちがいくら呼び掛けてもじっと暗い目で地面を見つめている。
…トコの項に介錯の刃が振り下ろされようとした瞬間、冒険者たちの前に現れたのはトコを抱え未だ脚部を熱く稼働させている機械兵の少女だった。

アモロ「オランピア!
来てくれるって信じてたぜーっ!!」

ヨグ「助かりました、オランピアさん」
オランピア「・・・」
オランピアは冒険者の言葉には反応せず仲間に抱えられ人形のようになっている少女を一瞥だけするとクジュラに向き直った。

アモロ「オランピアこえ~!!」

テオドラ「深王が言ってたっていったけど…?」

テオドラ「伏せて!」

ヨグ「くっ…!?」

白兎「うわっヤバいよ…!起きてトコちゃんってば!
トコちゃん!」

テオドラ「…ダメね、完全に心神喪失状態よ。
これじゃあ──」

アモロ「大丈夫だぜ!
だってオランピアがいるんだからな!」

トコ「…オラン、ピア様…が」

アモロ「そうそう!
互いにザイフリート様の為、後ろは任せたぜ!オランピアーっ!!」
BOSS - シン
深都ルート第四階層のボス。美女の姿をした魔物で、キリンが封じならこっちは状態異常を付与してくるタイプ。
状態異常耐性が高く、こちらが一度でも状態異常にかかると冷たい眼差し(全体に氷攻撃)や悪魔のキッス(全体ランダムに突攻撃+HP吸収)で攻撃してくるいやらしい相手。
上記の通り状態異常にかかったら攻撃スキルを使ってくる…逆に言えば『一度でも状態異常にかからなかったら攻撃スキルを使用しない』ので予防の号令や無我の境地で色々悪さが出来る。
頭依存の技も多く頭封じ耐性も低い(封じ〇)のでハンギングの活躍どころ。
ステータス・スキル
HP12,420 / ATK45 / DEF46
△ - ス・死、石・呪・腐・毒・眠・混・麻
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 妖艶な微笑み | 敵全体に混乱付与 | 依存部位:頭 |
| 嫉妬の吐息 | 敵全体に呪い付与 | 依存部位:頭 |
| 薄幸の背中 | 敵全体に腐敗付与、腐敗ダメージ21~30 | 依存部位:頭 |
|
単純に危険な混乱・アタッカーには致命的な呪い・伝染する腐敗と中々のラインナップ。
どの状態異常もうっとおしいが予防の号令でカットできる。 |
||
| 冷たい眼差し | 敵全体に氷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| 追加効果は無いがそもそもの威力が高いので連打されると危険。 | ||
| 悪魔のキッス | 敵全体ランダムに2~6回の突属性攻撃+ドレイン効果、HP50%以下から使用開始 | 依存部位:頭 |
|
HP半分以下から使用されるらしいが今回は未使用。
腐敗・混乱・呪い状態で受けるとダメージが5倍になるよ。 ソウルリベレイトとかシャドウバイトみたいなもの。 |
||
| 霧のはごろも | 自身の物理防御UP、4ターン | 依存部位:頭 |
|
5nターンに使用する。
軽減率は高いが事前にイーグルアイやドラミングを付与しておけばOK。 それと瀕死になると使用しなくなるっぽい。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
考えた作戦は『1ターン目に最速でシンを混乱させて安全に分身してから予防の号令を撒く』
引退済み+しっかりLUCを上げておいたので多分大丈夫!
なのでクイックオーダー役のアモロと巨象招来役のトコ以外はDEFENSEで状態異常にならないように祈る!
失敗したんだけど!
あとで図鑑を見返したら何とシンは状態異常△だったことが判明。
△なら通るという言葉、トコには早かったか…
それかクジュラに言われたのがショックで戦いに身が入らないか
しかも状態異常になってしまった。攻撃スキルへの対策は一切無いのでこれから冷たい眼差しとか悪魔のキッスにビビりながら戦うのか…
2ターン目の冷たい眼差しでトコはやられちゃった上、ヨグがチャージメテオのターンに呪われてしまったので…
どうするんだこれ…アイテム見たら解剖用水溶液も忘れてたしもう!!
シンは5ターン毎に攻撃スキルではない霧のはごろも(自身の防御力を上昇)を使うのでそのターンで立て直すことに。 それまで持ちこたえられるかは別として…冷たい眼差し連打されたら多分負ける。
一応アモロ'sはビキニアーマー+靴のお陰でシンに先んじて予防の号令を打てるので状態異常に関しては今のところ大丈夫そう。 攻撃しないでよね…
5ターン目。
このターンはシンが攻撃してこないのでテオドラと白兎の二人で戦闘不能者を起こす。
アモロに先行できれば予防の号令も付与できるし走って!
二人とも起きてくれたので予防の号令は勿論攻撃の号令を付与して火力上昇を狙う。
でも一回強化枠の事を忘れてて予防が取れたアモロ2が混乱したんだけどね!
今のところテオドラが一人黙々としてるハンギングが一番強いからな
強化・弱体を乗せる余裕が出て来たのでメテオのダメージもこの位に。
10ターン目。二回目のハンギングが成功! そしてシンのスキルは頭依存が多いのでこれ一本で無力化できてしまった…海の生き物に強いテオドラ
頭封じが乗ったことでダメージが更に上昇! やっと普段のチャージメテオらしいダメージになったな…
と思ったらチャージメテオで撃破! 締まらない勝利だな
水溶液が無かったけどテオドラがハンギング成功させたお陰で条件ドロップゲット!?
この試合のMVPはテオドラ・ベルンカステルに決まりっ!
キリンの時とは打って変わって苦戦した、なお深都ルート限定の敵はプレイヤーが苦手な相手ぞろいなのでこれから勝てるか心配になってきたな…

テオドラ「結構苦戦したわね…一人使い物にならなくなるだけでもここまでとは」

白兎「みんな無事で良かったけど…もうやりたくないかなぁ」

アモロ「オランピッピ!」

トコ「…クジュラ様」

アモロ「立ったままであれだけの跳躍を…!あれがショーグン!?」

テオドラ「っち、追うのは難しそうね…」

トコ「オランピア様、体が」

ヨグ「相手も相当本気だったようですねぇ」

アモロ「分かったぜ、ぐす、オランピアの分までザイフリート様に尽くすと誓うぜ!!
ぐずっ、おのれクジュラ!同志であるザイフリート様親衛隊のオランピアにここまでの狼藉、ザイフリート様への反逆と見ちゃうぜ!」

白兎「まだ死んでないから!泣くな!」

テオドラ「この鍵は…」

ヨグ「お礼だなんてそんな、フフフ…テオドラさん私にそれを貸してくだ、あぁ~!」

トコ「…オランピア様」
オランピア「…トコだったか。
約束通りあなたの家族は深都で保護した」

トコ「!…ありがとうございます」
消耗とリミットスキルはこんな感じ。
マジで役に立たなかった・・・!
そもそも分身予防の号令するなら攻撃リミットスキルを持って行った方が絶対良かったな。

アモロ「確かクジュラが消えたのはこの中だよな?」

白兎「この穴の中に飛び込むの…!?
そのー、何も見えないんだけど?」

ヨグ「そもそもこれは階段なのか…我が神はその身一つで千の世界を旅するといいます。
そう考えると安心しませんかぁ?」

テオドラ「原理がなにでどうであれ、手がかりらしい手がかりもこれしかないものね
…行くわよ」

トコ「…白亜の森、まさかこのような形で再会するとは」

白兎「うん、特に罠らしき物は仕掛けられてないよ」

ヨグ「逃げるのを優先したのか或いは…」

アモロ「まずはザイフリート様に転移装置の事を報告だぜ!
ザイフリート様~♪」

テオドラ「相変わらず能天気な奴…」
深都

アモロ「ザイフリート様!転移装置の制圧、完了しました!
クジュラが妨害してきたけど精鋭であるオレたちには手も足も出ずって感じでしたよ~!」

白兎「…実際はヤバい寄りのピンチだったんだけどなー」

アモロ「また褒められちゃったぜ!
これでオレもザイフリート様の信徒として立派になれたのかな~!
…いやまだまだ!海都に巣食うフカビトを討伐する時までオレは戦いをやめないのだぁ!」

ヨグ「あ、アモロさんが燃えてます…」

テオドラ「トコ、あんたもう家族は保護されたんだし…あたし達だけでもやれるわよ」

トコ「…先ほどの失態ですか?
大丈夫です、もうあんな風に立ち止まったりしませんよ。
それに…これが私の選んだ道ですから」

ヨグ「……分かりました、最後までお供しますよ」

アモロ「やったーお小遣いだー!!
こんなに貰ったからにはザイフリート様の純金像を海都に建てるしかないぜっ!!」

白兎「到底足りないと思うんだけど…ていうかそれ軍資金だからぁ!」
ちなみにシンの条件ドロップ満月の冠(頭封じ撃破)からは…
最強武器の一つである天麻迦古弩(弩・ATK+199、TP×3、HIT×3)が解禁される!
…スロットが優秀だしだれかサブバリスタやる?
今回はここまで!
でも今回のシン戦、凄く納得いかなかったな…どうしようかなリベンジしようかな…
ステータスとスキル振り
vsシンでの細かい動きや指針。
アモロ
分身して予防の号令。 運悪く無茶苦茶になったが分身予防の号令は正しい判断だった。
テオドラ
火力・補助担当、そして今回のMVP。
トコやヨグの調子が悪く残りの二名も火力にならないので必然的にずっと安定して戦っていたテオドラが火力塔になった。
パイレーツ自体シン特攻スキルみたいなハンギング・インザダーク・イーグルアイを持っているのでもってこい。
回復も足の速さとそこそこの丈夫さから担当したしこの戦いの功労者といっても過言ではない。
トコ
状態異常担当…だったが今回は役に立たなかった。分身との相性が悪い上、分身後はドラミングしかする事が無かったのでいなくてもという感じ。
クジュラのこと気にしてたのかな…
ヨグ
いつもの火力担当…だったが作戦が上手く行かず普段の半分程度の活躍。 チャージメテオ自体は火力塔ではあるのでまぁ…
白兎
支援担当。 上二名がしおしおだったので相対的に活躍した。行動速度を活かしビキニアモロに先行し回復やアイテム支援を行える、スキル?知らない子ですね
今回のギルドカード

アモロ「クジュラたちと和解したかったのに運悪くすれ違ってしまった、オレたちアモロ観光局。
ザイフリート様とオランピアは白亜ノ森で休んでるグートルーネ姫を狙っているらしいんだ!
でも転送装置を制圧するのには成功したし遂にフカビト討伐作戦は最終段階に!
果たしてオレたちはザイフリート様の期待に応え、海都をフカビトの魔の手から救えるのか!?
そしてトコは元老院の皆と仲直りできるのかーっ!」

ヨグ「出来ると良いですね、仲直り」