『桜ノ立橋-2F』

2025/02/03

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今回は桜ノ立橋2Fを探索するよー

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「アーテリンデさんとクロガネJrはもう先に進んじゃったのかな」

「再会したらしたで面倒なことになりそうだが」

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「この草むらの中に先遣隊が居たりして…」

「そんなわけないでしょ」

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とりあえず怪しい草むらをかき分けるオルヴェマジ小学生男児

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カマイタチの登場だ!
そこそこのダメージと状態異常・封じ耐性を低下させる効果付きの無空破が結構面倒。 そしてなんと即死・スタン以外の全状態異常が△という耐性を持つ!
何とも厄介だけどそこまで固いわけでも無いのでアルゴノーツの敵ではない。


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「鳥の鳴き声がするけどなんか変じゃないか?」

「ちょっと行ってみます?」

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「巣から落ちちゃったみたいですね…よいしょっと」

「気を付けてね!」

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「んだそりゃ?鳥の卵か?」

姫リンゴです、これがちょうど巣にすっぽりはまってたみたいで…」

「ふぅん…誰かが投げたのかしら」

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「何を埋めてるんだ?」

「うーん…ここからだと良く見えなかったね」

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何故わざわざ掘るのか

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「ベータ、スコップ型になって!」

『嫌です…分かりましたから柄で掘ろうとしないでください』

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古い跡の方からはブレイバントの入った袋が出土したよ!
それじゃあさっき動物が埋めていたであろう新しい跡には何があるのかというと…

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きゃあ!!最悪!ホントに最悪っ!

「うへぇ…!」


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FOEを上手にかわして宝箱を開封したけどここからどうやって帰る??

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カラフルな七色テントウの登場だ!
コイツ自体はさほど強くないけど使って来る風の瞬き(味方単体の回避UP)が厄介。 行動速度も早めだしアルゴノーツは正面からの殴り合いの方が好きです!

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宝箱の場所まで一本道だから倒すしかないじゃない!

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何とか倒せたぜ…でも流石にこれじゃあ探索出来ないから今日はもう帰る!


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姫リンゴからはお待ちかねのメディカシリーズ最新作メディカⅢが作れるよ!
また採取部隊を編成して採取しに行かねば…

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それから先ほどの戦いでヴィーザルがあまりバステを決められなかったのでLUCを確認したらそんなに低くなかった。 単に不得意なだけの可能性が出てきたな…
なのでイリスにグッドラックを取得してもらって支援してもらうよ! ラブコメの波動を感じる…


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レベルを戻して探索再開すると何やら怪しい痕跡が。

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『この足跡は三名の人物から構成されています。身長は平均して190cm、およそ半年ほど前の痕跡だと思われます』

「という事は先遣隊がこの先に居たのは確かみたいね」

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「すみませーん!誰かいませんかー!」

「呼びかける必要はないと思うぜ…オルヴェ」

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「…神よ」

「……」

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「──何か来るわ!」

「ッ先遣隊をやったのはコイツらか!?」

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奥にいるのは2Fから登場するシャインバードだ! ちなみに初出はⅠだったりする古参モンスター
1ターン力を溜める→タロンザッパー(敵全体に近接・突属性攻撃+スタン付与)を繰り返す。
チャージタイムがある分威力は強烈!ただそこまで耐久力は無いので集中攻撃すれば1ターンで倒し切れるレベル。

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「これだけ鳥の図鑑が埋まれば依頼人さんも大満足ですよ!」

やったぁ!!

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イベント戦の最中なのに「クエストで依頼されてた鳥の図鑑が埋まった〜!」って喜んどる場合かァーーッ!!

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「残党も少なくなってきたな!みんなやるぞ!」

「ここからが正念場です!」

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こやつら、全ての戦闘を2ターンで終わらせた…なんというパワー

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「えへへ!」

↑イリスの勝利ボイス(vo.少女・ドジっ子)かわいい〜

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「はぁ…はぁ…」

「も…もういない…わよね?」

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「…目標の沈黙を確認、お怪我はありませんか」

「ぇえ、なんとかみんな無事です…」

「あれ?オルヴェくんは?」

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「何やってるのよ…ってそれは…」

「魔物の腹の中から出てきたんだ、何かの箱みたいなんだけど…開かなくて」

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「貸してみな…ほら開いたぞ。中身は…手紙、いや遺書か?」

「…『この手紙を読んでいる者へ』」

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目的地周辺で案内を終了するとかカーナビか?
「ナビを終了します。(人生)お疲れ様でした☆」(テヘペロ)

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「ねぇ、この遺品は海の一族の人たちに届けてあげようよ」

「となると、アーテリンデの話が正しいならまずは桜ノ立橋を抜ける必要がある」

「そうだな…大丈夫、オレたちが家族のところに返してやるからな」

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「主よ、どうか彼らの魂に安らぎを…」

「…先を急ぎましょ」


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石になってても勝利ボイス喋るんだ…(あと星術って外すことあるんだ…)

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さっきのシリアスから空気感変わりすぎじゃないかね???
まぁ冒険者らしいといえばそういうものか…

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桜笛とか丹紅ノ石林でやってなさいよ!!

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「チッ…」

「あらら、裂けちゃいましたね」

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「上手く鳴らないよー」

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「♪~~♪~」

「へぇ、結構上手いじゃない」

「へっへーん!草笛といえばオルヴェだって言われてたからな!ほらアリシアもこの葉っぱ使ってみなよ!」

えっえええ!?でもこれ間接…!?」

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『…そろそろ探索に戻りませんか』


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それにしてもアリシアはよく石化するね…マニアック!

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突属性か…イリスがいるからいらねぇっす


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「この妙に甘ったるい匂いは…」

「蜂蜜ですかね」

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私絶対これ食べないから!!!絶対いやよ!!?

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「ハンカチとかで沪せばいいんじゃないのか?」

「カラメルみたいに甘苦いのが美味しい~」

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スウィーツて

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また虫入りの回復スポットとかアリシア泣きますよ
そしてTP消費職だから一番回復するっていうね…


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「見ろよベータ!みんな!ここすっげぇいい景色だぞ!」

『あまり身を乗り出さないでくださいマスター、落ちますよ』

「ふふ、でも夜桜を見ながらお月見なんてロマンチックね」

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「わっと…!」

「夜風が出てきましたね…」

「また吹く前に探索進めっぞ…ってオルヴェ?」

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「あ、が…」

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「大丈夫ですか!?いま応急処置を…!」

「いてて…!大丈夫だって、見た目ほど深い傷じゃないし!」

「でも脚鎧を貫通する威力ってどう考えてもヤバいだろ…立てるか」

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オルヴェが足を止めるなんて珍しいこともあるもんですね…


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「…ほっ、虫は付いてなさそうね」

「おいしそ~…あれ?誰かいるの?」

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抜け道を繋げるべく先へと進んでいると衛兵と遭遇。
どうやら桜ノ立橋の樹木調査を行っているらしくなぜかサクランボの解説をしてくれたよ。 食べてもいいらしいので貰っとこうか!

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「ん~!甘くてうまい!さっきの怪我も治っちまいそうだぜ!」

『この程度のエネルギーでは止血処置しかできませんよ』

「気分の問題だって!」

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アルゴノーツのみんな、衛兵にさくらんぼ分けてもらうとかおとぎ話の住人なのか…?
あと今回も一日探索したのに回復して元気いっぱいになってる。 冒険者の体力は無限大だ!


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抜け道を開通させて街に帰ったら『桜の森を舞う鳥たち』の報告だよ!

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ディアトリマって飛べなかったんだ…知らなかった(ちゃんと図鑑読んで)

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「でもこんなに色んな鳥が一カ所に生息してるなんて面白いよな~桜ノ立橋!」

「満足してもらえたようなら俺らも冒険者冥利に尽きるってもんだ」

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報酬もオマケしてもらえてクエストクリア!

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「まぁカエルとかみたいなゲテモノじゃなければ意外と食べられていたりするわ、ベースキャンプのステーキとか」

「ハイ・ラガードの方には魔物専門の料理店があるとか!」

「そう言われるとなんだかお腹が空いてきましたね…」

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今夜は焼き鳥よー!


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ペルセフォネ姫!元気になったんですかっ!

「ちょっと!ペルセフォネ姫は病み上がりなのにそんなハイテンションで行かない!」

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クエストの処理を終えて司令部に向かってみるとそこには元気になったペルセフォネ姫の姿が!
オルヴェなら無邪気に元気になったことを喜んでそうなので『元気になったのかと喜ぶ』で!

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「あ!そうだった!そのことを話に来たんです!」

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「やっぱりそうなるよね…」

「相手の出方が分からない以上ソレが一番だからな」

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「まさかこんな外交官みたいなことをさせられるなんてね」

「孤児院の子供たちの仲裁とは訳が違いそうですね…」

それはそう


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ちなみに普通の会話はこんな感じ。

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「やっぱりペルセフォネ姫も仲良くしたいって思ってるのか…ベータ、何とかならないか?」

『遺恨というのは根深いものです。交戦しない可能性は極端に低いかと思われます』

「でもなぁ、敵だったのはずっと前の事なんだろ?話したことも無い人を恨めるものなのかなぁ

『……』


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マジですかペルセフォネ姫???
このアホの極みが尖兵に見えるって本当なんですか…!?
こんな産まれる世界を間違えたようなヒヨコが尖兵に見えるとは…世も末だね

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「確か私のお父さんが言ってたけどこういう別の人たちとお喋りするときは出来るだけ強そうに堂々としてなさいって言ってたよ、あと武器はいつでも抜ける位置にって!」

「お、おう…」

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「でも私たちこんな外交なんてやったことないわよ!?…大丈夫なんでしょうね?」

「うーん…なるようになるしかない、ですかね…!」

「エドの言う通りだ!それにコレも届けないと!」


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「ペルセフォネ姫…やっぱりまだ元気になったわけじゃないんだ…大丈夫かなぁ」

「タイミング悪すぎよね、もう…」

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『…訂正します、冷静な冒険者ではなく頭がお花畑のマスターだったと言うべきです』

おいコラベータァ!!!

「まぁまぁオルヴェくん!ヴィーザルくんも転がるほど笑わないで!」


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そしてこれは桜ノ立橋入り口近くの朝露を飲んで昼間の探索で消費したHPTPが全回復したアルゴノーツ!

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後はクエスト『おいしそうな葡萄石』で要求された葡萄石を納品したらクワシルさんが食べた。
イリスが取ってきた奴だよ!やめて!


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酒場に戻って追加されたクエストの方もこなしていく。
今回引き受けるのは『七色模様の装備作り』と『血に飢える風』!

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もしかして:デザート(Ⅲ)

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「え、あの魔物の素材で装備作るの…?悪趣味ね…」

「でもパステルカラーだし結構可愛いのが出来るんじゃないのかな?」

「でも話を聞く限りだと小物とかじゃなくて全面に飾り付けるらしいわよ」

「…」


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次のクエストは『血に飢える風』!
物騒なクエスト名だけど何と戦わされることになるのやら…

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「あの迷宮は壁がほとんどありませんし風が強いですもんね…盾ごと持って行かれそうになりますし」

「ん、そういえばオルヴェもこの前足場から落ちかけたよな」

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「足首の怪我…それに刃物で切られたみたいなって…」

…オバケ

ひいいいいっ!!?

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「バカねぇ、オバケの仕業なんかじゃないわよ。これだけ同じことが起きてるなら何か原因があるはずでしょ?」

「オバケかそうじゃないかを調べるためにも行ってみるしかないか!」

「えええ!?せめて朝に行かない?今真夜中だよ!?」

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股間がきゅっとするほどの落差があるのかあの水辺…?
まぁサイが水没するレベルの深さだしそこそこあるんじゃないかな…落差


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「…罠らしきものは見当たらないな」

「変な気配もしないよ…?や、やっぱりオバケの仕業!?」

「おかしいわね、絶対ここのはずなのに…」

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「!これって前と同じ──」

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オルヴェならどれを選んでもおかしくないからな~と考えつつランダムで選んだ結果キチンと正しい選択肢が選ばれたよ! ちゃんと話を聞いていたみたいでよかったよかった

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『マスター!あれです!』

「わっ!よっと!!」

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「大丈夫ですか!?あれは…!!」

「やっぱり魔物の仕業だったみたいだな…やるぞみんな!」

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クエストFOE氷風生み出す鎌の登場だ!
基本的にはカマイタチの強化版なんだけど一番の目玉は凍てつく旋風(敵全体に?・氷属性攻撃)を使用してくること!
多分これでオルヴェたちの足を切ってたのかと思われる。

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まぁアルゴノーツにはフリーズガードがあるので怖くも何ともないんだけどね!!パラディン最強!

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…と思っていたらどうやら凍てつく旋風の使用は2nターン目だったので1ターン目のフリーズガードはスカ。
初っ端から使って来るもんかと思いこんでてびっくりしたぜ…

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氷属性対策さえできていればこんな風にさっくり撃破!
奇襲が持ち味の魔物なのに正面戦闘を挑んだのがマズかったな!(ヒーロー・ハイランダーがいるパーティ)

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「よっと…足場の裏に巣がありました! まさかこんな場所に住んでるなんて…」

「あー!ビックリした!本当にオバケの仕業かと思ったよ!もう!」

「まさかこんな魔物が居るなんて…でもこれでもう後続の奴らが襲われる心配はなさそうだな!」


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そして帰り道。アリシアは頼りになるなぁ!(アストロサイン)


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「虹色の薄殻、取って来たぞー」

「こういうのって探すと出ないよな」

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オルヴェ…お前そんなに虹色の装備に興味あるの…???(セプテンメラム)


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「あとそれから件の怪事件だけど解決してきたわよ」

「カマイタチの仕業だったの!足場の裏に潜んで通りかかった冒険者を襲ってたって酷いよねー!」

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「えー魔物って学校に行ってるモンかぁ?」

「100パーセントありえねぇな」

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「うーん…言われてみるとそんな気も…してこなくもないような…」

「オルヴェくん、気を確かに」

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「って冗談かよ!」

『騙されかけるマスターも悪いと思いますよ』

「このおじさんと話してると疲れるわね…」


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「もう広まってるじゃねぇか…まだどこにいるかも分かってないのに」

「ネイピアさんは情報通だからねー」

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ネイピアさんは通常運転で安心したよ!
Ⅲでも商機があると分かれば即座に深海に妹を送り込んでたし躊躇なし!

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会話を回収してクエストもこなして今回はおしまい!
次回に続くよ!
(…後で気が付いたんだけどヴィヴィアンちゃんの「アルゴノーツのみんなはお花見で何する?」の会話見忘れたんだよね…アルゴノーツのみんなはお団子を食べてワイワイ盛り上がる派です)

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