『海嶺ノ水林-1F』

2025/03/30

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前回の更新から久しぶりミュラーさん!ブロート!
今回はやっとミッションを引き受けて海の一族が落とした資料を回収するよ!

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「ああ!オレたちアルゴノーツに任せてくれよなっ!」

(…結構長い間放置していたんですけどね)

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「囮…ってことは海の一族の人たちと戦うの!?」

「流石にそんな戦争だなんて…」

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「…争う気が無いならいいのよ」

「無駄に心配させやがって…行こうぜ」



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ミッションを引き受けて戻るとそこにはブロートが。
お前まさかキマイラ戦の後からずっとここにいたわけじゃないよな?
来る日も来る日もアルゴノーツがミッションを引き受けるのを待っていたのかな…

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「またお前かよ…何なんだよ」

「そうだぞアリシア、ヴィーザル。 別にこの人何もしてないだろー?」

「それで、私たちになんのご用事?」

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「!!」

「なんですって!?」

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『…』

「ちょっと待ってくれよブロート。 主役とか出番とか何言ってんのかオレ全然わからないぞ?」

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「相変わらずミョーな野郎だぜ…頭の中まで樹海化してるのか?」

「いいオルヴェ?次話しかけて来ても無視するのよ」

「お前ら態度が辛辣だなー」


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「樹海探索には慣れてるし心配ないぜ!」

「水兵たちもミュラーさんが引き付けてくれるって話だし大丈夫だよ」


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そしてミッションが終わるまでの間はなんと司令部でお話を聞いてくれるのは衛兵! 衛兵長は冒険者ギルド勤めなのでマジでただの衛兵だよ!
ペルセフォネ姫をだせ!俺は姫様に褒め褒めしてもらいたいんだっ!


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いつも通り海の一族への挨拶も済ませておくよ!

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『なぜこの状況で適地に足を踏み入れたのか、理由を説明していただけませんか?マスター』

「いやーエンリーカ元気にしてるかなーって」

「…………」


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ミッションを引き受けたらまず向かうのは急ピッチで建設されたマギニア演習場
ストーリーが物々しくなってきたね~

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「こりゃいつ戦いになってもおかしくない雰囲気だな…」

「ミュラーさん!言われた通り準備してきました!」

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「言ったらアレだけどなんだかスパイみたいでワクワクするな!」

「私も!ちょっと小説みたいでドキドキするよ」

「ブロートの件といい相変わらず暢気ねぇ…」

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「よっしゃ!アルゴノーツ一同、ペルセフォネ姫のために頑張ろうぜ!」

「おー!」

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「でも沈んだ資料をどうやって回収するんですかねぇ」

「そりゃあ歩くのよ

「えっ!!?」

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「魚じゃあるまいし…俺たち人間が海の底をお散歩なんて出来るわけねぇだろ」

「いや、コレは…海底トンネルぅ!?

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このパーティメンバーは半数(オルヴェ、ヴィーザル、エド)タルシスみたいな内陸出身だから生で(しかも海の中から)海を見たこと無いし絶対楽しそうだろうな〜
イリスもラガード地方とはいえ北海しか見たこと無さそうだし南国のサンゴはきれいでしょうな

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「す、すげぇ…これが海の中かっ!!」

「わぁキレイ!海なら私も見た事あるけどあっちはもっと暗かったし氷も張ってたし…」

「そういえば貴方たちって南国の海は初めてだったわね」←アモロに留学経験あり


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探索はもちろん星体観測で!今回はちゃんと覚えているよ!

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うずまきフグ(前列)オオヤドカリ(後列)の登場だ! 初出のⅢでは序盤に登場するのでXのこいつらは全体的に強化されている。
うずまきフグは体力が多く全属性弱点だけど敵全体に呪い付与、オオヤドカリは物理耐性が高い上に属性耐性を上昇させたり味方一体をかばうことも!

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まぁオオヤドカリはショックスパークで片付くんだけどね。
フグの方もこの後レギオンスラストすればOK!


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「アリシア!これ何だ!?」

「うっフジツボまみれのツボ…あんまり近づけないでよ!」

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「これも海の一族の落とし物かな?」

「先遣隊が落としたってんならそうかもな」

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オルヴェの伐採は特にいうことなし。

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ロックコーラル(右)の登場だ!
突・炎属性耐性、を持ってるけど斬撃には弱いのでヒーローの活躍しどころ…といいたいが行動速度が結構早い上に拡散する腕封じ攻撃を使用してくる。
やめて下さいアルゴノーツで封じ解除出来るのリカバリーガードだけなんです


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「?なんだ…」

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『…生命反応がありません』

「!ということはあれって死…」

「おい!大丈夫か!?」

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「何だ服か…って痛ってぇ!?

「オルヴェくん!まさか魔物!?」

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ウミケムシ「ぼくウミケムシ!おまえを刺します」

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ギャアッ!虫ぃ!!

『ウミケムシは正確には昆虫ではなくゴカイなどの仲間です。 本来は水中のみ生息しますがこの迷宮内の空気は少し特殊なようですね』

「見た目的に虫だろ」

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「あーっクソッ!マジで痛ぇ…!」

「手袋越しだから奥まで棘が刺さってないのが幸いでしたね…」

「ん、今の音は…」

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「どうやらこの服の持ち主の落とし物みてぇだな」

「あら結構入ってるじゃない!」

「うーちゃん凄ーい!」

「オレの心配はぁ!?」


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FOEに挑む…ダメダメダメ!シールドラッシュ忘れてるんだよ!?ミンチになるぞ!


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「ちょっとここに座って手当てしてくれよー…いたた…」

「てめぇだったら唾塗っとけば治るだろ」

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「まぁ少し休憩くらい─ってわぁ!!?」

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オオヤドカリはショックスパークの刑よー!


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これはイリスのブレインレンドが絶好調なシーン! 体力が多かろうが即死させてしまえば問題なかろうなのだァーーッ!!
実はうずまきフグは麻痺状態で撃破すると良い物を落とすのだけど投刃が成功しない!!

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『マスターたちはなぜ夕方になるとマギニアに帰還するのですか?』

「うーん、暗くなる前に帰ってきなさいって言われてるからかな!」

(門限…)


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「オレも一度はのんびり海を船旅してみたいな~」

(ヴィヴィアンちゃんはマギニアの外に出た事あるのかな?)


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「妹か…」

「孤児院のみんなは元気にしてると良いんですけど…」

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「頼りが無いのは元気な証拠って言うし、きっと元気にやってると思うぞ?」

「そうそう!」

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「えっそっち!?」

「この人は相変わらずよね…」


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「か、カタコト…?」

「そのセリフでイリスに話しかけてくんな」

「???」

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「うんうん。たまにはイメチェンしないと飽きるもんなー」

「オルヴェくんは新しいものと珍しいもの好きですからね」

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残念だったなクワシルさん…オルヴェの恋人枠は男女どっちも埋まってるぜ…
Xだとアリシアちゃん、Ⅳだとヴィーザルくんルート


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「……」←一回も成功した試しがない

「ま、麻痺が成功するまで投げれば良いんだよ!」

(その前に私が倒しちゃうんだよねぇ…)


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新しい迷宮、街に帰ったときたらまずはクエストタイム!
フグを狩って来て欲しいなら探索前に受けとけばよかった!! 骨についてるであろうフグの肉じゃダメか!?

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「ぁあ、あのレストラン?フグ以外の魚料理もおいしいのよね」

「この前アリシアちゃんと一緒に行ったけど本当絶品だったよ!」

「羨ましいぜ」

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「フグの毒ってそんなに強烈なんですか?」

『フグ毒…テトロドトキシンは主にフグの内臓、皮、筋肉などに含まれています。 毒には麻痺や血圧低下を引き起こす効果があり、ヒトの致死量はおよそ1~2mgです』

「へぇ…」

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『…ヒトは何故命の危険を冒し、時間を犠牲にしてまで毒のある食材を食べようとするのでしょうね』

「好奇心ってのもあるだろうけどやっぱり一番は…」

「食欲でしょうかね」


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昔下関でフグのお刺身食べた時はまだ子供だったからかお刺身よりもフグの皮を気に入って食べてた記憶があるんだよな…ついでにもう一つのクエストも引き受けちゃお

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これは『かも』がゲシュタルト崩壊しそうになってるクワシルさん
カットしたけど他の台詞でもかもかも言ってるよ

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クエストを引き受けたので探索再開!
フグも深層水もウロウロしていれば規定数集まるだろうしこのまま突っ走れ!


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「?何だろう、またコインかな」

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「あれ、オルヴェくんどうしたの?」

「ん!もうちょっとで取れそ…う!」

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「!?この岩生きて──いやデカい貝だと!?」

『マスター!シャコガイです! 早く引き抜かないと腕が千切れますよ!』

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オルヴェお前腕使う職なのに何やってんの!?と思ったけどセーフ!
古跡ノ樹海のムカデイベントといい相変わらず反射神経はめちゃくちゃ良いんだよなー
Ⅱやる時はブシドーになるか?(白羽取りがある)

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何やってるのよ貴方は!?腕が無くなったら冒険できなくなっちゃうかもしれないのに何であんな軽率な事するのよ!!貴方がいなくなったら誰がこのギルドを引っ張るのよ!?

「わ、悪かったってアリシア…」

「相変わらず心配性な奥さんだな」

「……」


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ハイウォルラス(左)の登場だ!それより何で隣のロックコーラルがキラキラしてるの?

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最速行動の腕封じで無事いや~な気分にさせられたところでハイウォルラスは突属性弱点かつ、使うスキルが頭依存なのでこのようにイリスの腕が無事ならブレインレンドでOK!


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「!」

『マスター、先ほどアリシアに止められたはずでは』

「でもこれは裂け目じゃなくて穴だぜ、シャコガイの口じゃないと思うんだが」

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「あ、大きなカニさんがいるよ」

『ヤシガニですね。 光る物を巣にため込む習性を持ち、あの大きなハサミはライオンの噛む力に匹敵する威力があります』

「どこかのアホが下手に指突っ込む前に気づけて良かったな」

「アホだと…」

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「用はオレの手を突っ込まなければいい話だろー!?」

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「ほら取れた!どーよ!」

「ぁあ、ザリガニ釣りみたいにするんですね」

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「で、肝心の光の正体はコレね」

「売ったらそこそこの金にはなりそうだな」


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Ⅳの冒険者たちもザリガニを捕獲するときに枝があれば…と思ったけど素手で捕まえることに意味があるのかしら
まぁ少し進んだ先で深層水?らしき水もゲット!


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こんなに沢山の魚に追い回されるとはシュールよのー

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雑魚戦にも慣れてきてサンゴはバーストブレイド四発、ハイウォルラスはブレインレンド、フグはレギオンスラストって感じに対処法も編み出しつつ探索していると…


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降り階段を発見!さぁ先へ進もうとしたのだが…

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アルゴノーツを止めたのはミュラーさんでもブロートでもなく、なんとナレーションだった!!
資料を一枚も持ってないで先に進んだらどうなるか試してたけどまさかのオチ。 まぁ資料回収ミッションだしそりゃ天の声も止めるわな…


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そして仕方なく資料を取りに戻るアルゴノーツだったが…

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衛兵に海藻スープを振舞ってもらった上に偶然落ちていた海藻と精油が混ざったマッサージオイルで癒され完全回復!
お前ら!バカンスじゃねぇんだぞ!!


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「あれって…」

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「これ見よがしに怪しい箱が落ちてんな…中身は無事みたいだぜ」

「この本がミュラーさんが欲しがってた海の一族の資料…?」

「それならいいのよ、肝心の中身は…」

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『…………

今から約千年前、このレムリア島には世界で最も繁栄した都市だった。
ですが今となっては周辺海域は荒れ狂い外部からの侵入者を拒み続けている。
それでも稀に命知らずな人間がこの島に上陸し、遺跡…霊堂や謎の人影を見たと証言する。
だが、この千年の間誰一人としてレムリアの秘宝『国を永遠に繁栄させる秘宝』を発見した人間はいません。
無論、マスターたちが上陸するまでは私も幻の存在でしたが…』

「…ベータ?」

『ちょっとした昔話ですよ。 資料を見ていたら少し記憶が戻ってきましてね…』

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『…マスターはレムリアの秘宝、国を永遠に繁栄させる秘宝があると信じていますか?』

「おう!ペルセフォネ姫やエンリーカ、ブロートも信じてるし…なによりベータが居たんだからな!秘宝だってあるよ!」

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『…そうですか』


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これはショックスパークと間違えてブレイブワイドを選んじゃったシーン。


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ナレーションに言われた通り資料も回収して深層水?も回収したので一旦帰還。

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「ただの水だ」

「水ね」

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『青い光ですか…いえ、この話はやめておきましょう』

「知ってるのか?教えてくれよベータぁー!」

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チェレンコフ光でレベルが上がったオルヴェたちであった!
元気になるとかゴジラかな?


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レベルが上がったので色々取得するとしてアリシアにはとりあえず1ずつ○○の先見術を取得してもらうつもりだよ!
属性ガードがあるので緊急回避用が主な用途になるかな


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次のフロアに降りる前にうずまきフグを集めておくよ!
それにしても全然麻痺しないんだけど…いくら耐性が△だとしても切ないぜ…


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「フグって丸っこくて可愛いよね~ぷにぷにしてるし!」

「素手で触ると噛まれるからやめとけよ」

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「フグのお刺身ってどんな味がするんでしょうかね…気になるなぁ」

「クワシルさんいいな~オレたちも今日の晩御飯は魚にするか…」

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「先に埋葬してる訳じゃなくて?」

『身体の抹消部分を圧迫し血圧低下を防ぐための行為でしょう。 効果はありません

「それでも生き残るってクワシルさんのおじいさんって相当ラッキーな人だったのねぇ…」


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フグもお届けしたので今回はおしまい! 次回に続くよ!

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