『金剛獣ノ岩窟-2F』

2025/04/27

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今回は金剛獣ノ岩窟2Fを探索するよ!

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「…声のトーンからして間違いなく例のおチビちゃんの悲鳴だね☆」

「魔物か何かに襲われてるのか?」

「原因が何にせよとりあえず見に行ってみないことには判断付かねぇからな」


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「新入り、こえ、きこえる」

「流石にさっきの子供の悲鳴じゃないと思うぞ…?」

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「熟睡しておるな」

「すやすや」

「…おーいお前らー、そろそろ出発するぞ──」

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「あっヤベッ」

「このデカいだけが取り柄のデクの坊がァーーッ!!」

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アナトビガエル(Ⅳ)の登場だ! 余談だけどアナトビガエル名義はⅣから、グラフィック自体はⅠからいるモンスターだったりする。
列攻撃してくるけど盲目・睡眠が効くのでそこまででもない。

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それにしてもサヴァカーン最近ドジだね!調子悪いのかな…
あと今回も『我を呼ぶ声がする!』って言ってたのでもう何も言わねぇ…もうビーキンになりなよ


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「いい匂い…」

「確かにパンの焼けるような香ばしい香りがするな、む」

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「ラッキー☆誰かの食べ残しの焼き芋だね☆」

「特に傷は無いし食えそうだな」

「…まさかとは思うがカリス、なわけないか」

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ここで芋を焼いたのは誰だぁ!! Xの冒険者食いしん坊すぎるでしょ…


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「超暑い!暑い通りこして熱いよ~!!」

「この異常な暑さ、あ奴が原因かもな」

「…サラマンドラか」

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サラマンドラ!?って事はアイツがあのよく分かんない物体も…」

「いいや、文献によればあのウロコは別の魔物のもの。 サラマンドラ自体は恐らくウロコから発せられる熱気で暮らしてるだけだろうよ」

「なんにせよ!先に進むにはちょっと邪魔な場所に住んでるね~☆」

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「!!」

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「付けてきやがったのかよ…どうするサヴァカーン」

「んー…ちょっと待てエンリーカ、お前あの子供の言葉が分かるのか?」

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「およ?サバちゃんも古代語出来るんじゃないの?」

「流石にパイセンじゃあるまいし、オレも全部できるわけじゃねぇよ」

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「?何て言ったんだ」

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「はぁ!?おい勝手に決めるな!」

やっぱりこのガキ海に沈めよう

「…まあまあお二人さん!ここはいっちょお姫様の言う通り ”人助け”してやろうぜ?」

「サヴァカーン!てめぇまで脳ミソにウジ集ってんのかァーーッ?!!」

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「お前らが文句を言いたいのも分かる。 だが相手は”あの子供と意思疎通ができる”、それに(仮にも)一国の指導者だぜ?」

「…そしてここに、他者の精神を奪い操る邪悪なる術師がいるだろう?」

「…かもねぎ?」

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「ま、顎でこき使われるのはちと癪に障るだろうがその分甘い汁啜ってやろうぜ」

「翻訳係が無料で手に入ったと思えばいいよ☆ミズガルズとしても海に航路が拓けるのは嬉しいだろうし!」

「ミズガルズのため、か」

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「…分かったよ、やればいいんだろ。握手はしないからな」


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サヴァカーンの肩を叩くのやっぱりリーダー格だからかな~
でも気をつけな!勝手に筆跡真似されて手紙出されるかもよ

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…前の階で断っていてもここからはエンリーカが勝手についてくるよ! 最終的にクリア後ダンジョンまで着いて来る長い付き合いになるので同行効果もそこそこ豪華だよ!
でもお嬢さん…ミズガルズ実働隊に着いて来るとか本気でいいのかい?夜トイレに行けなくなるよ

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「サラマンドラ、ひ、はいた」

「ふむ、生態は近年のハイラガ種と大体同じ…火力は少し控えめってところか」

「それならある程度勝機は見えるな」


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バーバヤーガ「手にするは光か闇か!?」(採集時ボイス)
光だよ

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サラマンドラの炎の吐息を超えていつも通りウロコを破壊して冷却!
こうするとサラマンドラが火を噴かなくなるので安全に近づけるよ!

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このお姫様ずっとメディカⅢばっかり持ってくるわね

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少し進んだ先でパニックサイズもゲット! 混乱なら足りてるんでいいです…

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お前…迷宮の中で待つって自害志願者か???


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「サヴァカーンよ、航海王女は良いとして何故モリビトの子供を助けるのだ?」

「そりゃあ勿論、あの子供の住処に案内してもらう為だ。 根絶やしにするならその方が効率的だろ

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「なっ!!?」

「ふむ、それなら納得だな。目撃者も少ないし今なら『噂話』で終わらせられる」

「な~るほど!サバちゃんさっすがー」


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「おいおいネイピアさん!機密事項をホイホイ喋ってちゃあ冒険者やってけないぜ?」

「商いも冒険者稼業も信頼が大事だもん☆」

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「…この国の情報管理体制どうなってるんだよ」

「あまり責めてやるな、これだけ人が多ければ広まるのはカレドニアの比ではなかろうて」


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「はいはい」

「これは聞かなくても分かるな…もしかしてお気に入りの”嬢”でも貰われちまったのか?」


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図鑑登録の報酬を受け取りつつ…


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サラマンドラと戦う前にいつもの依頼タイム!
お花集めといい舞踏会のドレスといいどれも全然新入りちゃんに似合わねぇ…!

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普段なら採取依頼って事でお手伝いさんに任せるのがベストだろうけどレア採取ならミズガルズ実働隊だけでも何とかなるので自分で取って来てもらうよ!


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「どれす?」

「お前が着てるような服の事だよ…ま、私には一生関わり合いないけどな」

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「お前が一般論を語るな、どうせ依頼を聞くのが面倒だからだろ」

「新入りちゃんは今日も辛らつだね☆」

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「ほう!中々禍々しいドレスが出来そうではないか!」

「舞踏会…うっ頭が…」

「新入りが来るまではお前が女装して潜入してたもんな…」

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ちなみにヒカリゴケは我々が求めてやまなかった獣避けの鈴の材料になるよ!!
Xの獣避けの鈴販売開始まで遅いって!もう終盤だよ!?

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「…こんな物で本当にドレス、ていうか服が出来るのか?」

「まぁ、この世にはとんでもないもので服を作る輩もいるからな」

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「…ああいう奴らの考えてることが分からん、だって生き物の目玉とコケだぞ!?」

「醜く見えても彼には美しい宝石や絹糸みたいに見えてるんだよ…☆」

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「じゃあこの店もただの飲食店になっちまいそうだな!」

「最終的に掲示板だけ残されたりしてのう」

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「新入り、どれす、きてみたい?」

「ドレスぅ!?別に、そもそも私なんかが着ても似合わないだろ…」

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やはりというべきか新入りちゃんのレベルは上がらず。
確かにドレスで喜ぶような精神性じゃないし当然だね!


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オレちゃーんっ!!

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これはレベル上げのために探索してたらネクタルが無かったシーン!
(このあとめちゃくちゃ破陣:再起活性した)


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そしてもう一つのクエスト『珍しい花』の方はサヴァカーンのサブクラスレンジャーの自然の恩恵で対応するよ!
このサブクラスにしようと決めた時からいつか使おうと思ってたけどSPが中々足りなくてね…

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無事サクッと入手!

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「別にいいけど魔物のションベンつきかもよ~」

「うげぇ…」

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2Fのクエストもこなしたので今回はおしまい!次回はvsサラマンドラだよ!

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