『金剛獣ノ岩窟-3F』

2025/05/03

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(……そういえば、ニァってモリビトなのか?いや、それにしては一人だけだったし特有の匂いもしないし…だとしたら一体?)

「?」


今回は金剛獣ノ岩窟3を探索するよ!
ちなみに新入りちゃんは今回から青眼→居合型にしてみたよ!

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「我らミズガルズ実働隊にFOEのヒントなぞ不要…!」

「十中八九ハイラガの奴だろうな」


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はさみカブト(左・Ⅰ)の登場だ!
全体に頭封じを付与してくる上に物理耐性持ち!
でも現在の新入りが居合(+素早さブースト+免許皆伝)のお陰でラピッドファイアよりも早くリンクスキルを使用できるようになったのでそこまで大変な相手ではない。


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「!…む」

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ちょっと進むとそこにいたのはなんとブロート!
今すぐこの場から逃げろ!!今の君実働隊に禁書指定されてるぞ!!はよ!!

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「…コイツ、先遣隊の一員だったのか」

「フフ…我が推理が裏付けされ、しかも同業者が相手とは…ますます昂る!

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「…新入りちゃ~んそんな殺人鬼でも見るような表情だと不自然だよ☆」

「…しょ、しょうがないだろ!まさかあんなことしてるとは思わなかったし…そもそもお前が言うな!」

「シャー」

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「…フン、便所でも我慢してると思われたか」

「う、うるさい!」

「ところでエンリーカ、海の一族も俺らと同じくブロートと知り合いなのか?」

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「ワォ!お手本みたいな黒幕ムーヴ☆」

「なにノリノリになってんだアホ」

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「…ヨルムンガンドが欲しいのならわざわざ二勢力、それも敵対国家同士を集めた訳が気になるな」

「それは後々本人から聞けばいいであろう?」

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「…成程な、んじゃ探索再開すっか!」

「はぁ…なぁ、その、さっきのブロートはなんで、やらなかったんだ?」

「…さっきのブロートくん、なんか”妙”だったんだよね~?オレちゃんの異端センサーが反応してくれなかったし☆」


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サヴァカーン&新入りえらい! 自然の恩恵を使いこなせるようになったようで関心関心


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変幻フクロウ(右)の登場だ!
Ⅳと違って炎属性しか使わないけど帰って!!!

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「新入り、こおり、かして」

「そんなにこのウロコ?(ってサヴァカーンが言ってた)壊すの楽しいのか…?」

「最近ニァちゃんご機嫌斜めだったけど樹海探索は好きだもんね~☆」


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「またこの氷点下の中で休むのかよ…」

「この場所なら壁で囲まれてるし風も吹きこんでこないし大丈夫だろ」

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「ニァ!危なっ!!」

「オレちゃんの華麗なローリング回避っ☆」

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「むぐっ」

「あ」

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「おい大丈夫かバーバ!?すまねぇ、もっと周りを見ていれば…」

「掠っただけだ、案ずるな。それにこの方がペイントレードのダメージが上がるからなぁ!!

「んもー」


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「おっきい、とんでる」

「うわ…あの魔物本当に実在したのか」

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「フム、強さもハイラガの奴とさほど違いはないらしい」

「それじゃあこれからも氷をぶつけて倒して進もうね~☆」


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コールドネイル(後列)の登場だ!
氷属性の多段攻撃スキルを使う上に微妙に睡眠が入りにくい気がするので帰ってほしい
ダブルアクション発動しないと倒し切れないのも面倒だしアザーズステップを多用するのもTPがね…

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ちなみに居合型ソードマン/ブシドーの使用感だけど…

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新入りちゃんがリンク型ソードマン、パーティ編成もあってかお手軽に範囲攻撃+早いが使えるのが非常に頼りになる。
こんな風に斬属性耐性の無い相手が一列に並んでくれると三枚おろしにできちゃう。


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「お!ミズゴケじゃねぇか、食えるぞ!

「は?」

「みずみずしい」

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恒例になって来たキッドくん涙目の樹海の食べ物イベント!
しかも元々元気だから意味ないっていうね、キッドくんを泣かせるためだけに食べたようなもんだよコレ


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「ふぁぁぁ…あー、寝不足か?」

知るか

「キッドくんったらさっきのコケの事根に持って発砲!!

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「サヴァカーンがあくびするのも珍しいな…」

「…恐らく犯人はこれだな」

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「ほー睡眠の香か!」

「誰の落とし物なのだろうなぁ…?」

「なんにせよ貰えるものは貰っておくか」


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サクッと完全踏破したけど一旦帰ってクエスト受けよっと!


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「弾丸が通らないことの方が面倒だろ」

「ヒョウガジュウとはさみカブトコンビの時に跳弾使うと凄いもんね~☆」


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「何だこの依頼は…」

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「どうせ美人で金持ちの若い女を紹介してくれとか下卑た奴なんだろ、勝手にやってろ」

「新入りちゃんの偏見ひどいや☆ほら、そういう依頼じゃないって書いてあるじゃん☆」

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「だが俺らに出来る事なんて精々鉄素材の仕入れ帳簿をチコッと改竄するくらいだぜ?」

「流石にそこまでするのなら多少値が張るがな」

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「げ…虫の一部で出来た包丁で作られた料理とか食欲減衰するだろ」

「まあお客さんは厨房に入らないし☆知らなければハッピーウィンウィンってね!」


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「このいらい、まえも、あった?」

「よく覚えてるな…あんまり乗り気にならないんだがな」

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「俺たちをドレスの材料の仕入れ先にするのは絶対間違ってるだろ…」

「だがこ奴の依頼は実入りが良い、お得意様にしてやれば資金繰りも楽になるぞ」

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今回の依頼はどちらも素材要求型クエストか…実働隊あの迷宮苦手なんだけどぉ


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「このオッサン警戒心無さすぎだろ、本当に軍人かよ」

「あまり責めてやるでない。 それに術で注意力散漫にして潜入するのは我らもやってるだろう?」

「ガハハ!ちげぇねぇや!」

「それならブロートくんに親近感湧きまくりだよ~☆」

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ワーッHAHAHAHA

「…早く調査隊に移りたい」


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あ!!

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金剛獣ノ岩窟で取れるレア採掘からは待望の幸運のネックレスが出来るよ!
すぐにバーバヤーガに装備させた


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続いてクエストの素材も収集完了!
この間はさみカブトが絶滅したかってくらいいなかったので大変だった…デモンホッパーはもうみたくないよ


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クワシルさんの依頼だけどこれ1つだけしか納品しなかったらどうなるんだろう?

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(一応3つ手に入れたがわざわざ最大数渡すのは癪だ…たまには痛い目見ればいいんだよ!)

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「…へ?」

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「どうした新入り?鳩が豆鉄砲を食ったような顔して」

「う、うるさい!疲れてるんだ話しかけてくんな!!」

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いじわるしてちゃんとMAX集めた包丁の材料を一つだけ持っていったけど何にも言われなかった…新入り気にするぞ(いじわるしたのにスルーされて不満な新入り)(面倒な女)


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後はデザイナーにご所望のブツを渡して任務完了!

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「あの羽結構ハデハデだったけどどんなヘッドドレスになるんだろ~☆クジャクみたいになるのかな?」

「ぶっ」

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「あそこまで集中できるからこそ職人なのかもしれんな」

「ふん、どうせお前は手を抜くことばっかり考えてるだろうけどな」

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「楽な人生なんてあるわけないだろ、ったくこんな大人がいるから私は…」

「ま!俺らのチームは全員エキスパート人生だからな!」


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ちなみにはさみカブトの条件ドロップからは刀が作れるんだけどあーっ!!裾払い(敵一列に近接・斬属性攻撃+回避力DOWN)の事完全に失念してた!!
折角横一文字覚えたのに範囲攻撃スキル…なんやかんやでXの刀職・刀スキルにマスラオ(Ⅴ)由来の物が多くて好き

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新入りの装備している刀はTP↑↑効果目当てなのでこのままで行くとして今回はおしまい!次回に続くよ!

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