ラルム

プロフィール


名前 ラルム
外国語表記 Ralume
(Ramil)
職業 ハウンド(Ⅴ:飛鷹)
二つ名 番犬(Ⅴ)
ボイス Vo.粗暴(Ⅴ)
性別 男性
年齢 15歳(セリアン基準では成人済み)
誕生日 王虎ノ月28日(4/21)
身長 155cm
アライメント 中立/悪 (秩序:26.7%/悪:76.7%)
特技 盗み、変装、迷宮探索
好きな物 ヴルメール様、迷宮探索、帽子
苦手な物 アースラン、タバコ(匂いがキツイもの全般)、自分の来歴
天敵 騎士や衛兵
地域 アルカディア
出身地 アイオリス(下層)
所属ギルド ミダスの手(Ⅴ)
一人称 オレ
二人称 テメェ、呼び捨て、○○様(ヴルメール)
口調 ・荒っぽく唸るような男声。
・言葉遣いも粗雑だが表現自体はストレートかつシンプル。
・崇拝するヴルメールに対しては敬語。
立ち絵 セリアン♂(Ⅴ)

太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:下段左(2025/10)

解説

概要

冒険者の両親から生まれたアイオリス育ちの街セリアン。天涯孤独。
成人して冒険者になったが所属していたギルドが壊滅。
別のギルドに入ることもできず冒険者をやめざるを得なくなった現在はアイオリスのスラムで暮らし、スリで生計を立てている。
自身を救ってくれたヴルメールに対し、狂信的なまでの忠誠を誓っている。

外見

・明るい緑色のショートヘア。
以前はヘアケアに興味がなく荒れ放題だったがヴルメールに撫でられるようになってからはヘアケアしまくっている。
なおヴルメール以外に触られるとマジギレする。

・オリーブ色の黄眼。

・うさ耳は短く、うさぎ尻尾(白)は尾骨のあたりにある。
尻尾は敏感なのでヴルメールにもまだ触れさせたことがない。

・衣装は元グラと同じ。戦闘時はハウンド用の手袋を着用している。
街中では面倒事に巻き込まれないように帽子を着用している。

・同年代のセリアンと比べると街生まれ街育ちなので少し細めだが、運動能力や身体能力自体もかなり優秀。

・童顔で背も低いので見た目は可愛らしい。

性格

・粗暴で弱肉強食思考、特にヴルメールが絡むと手がつけられなくなるほど狂信的。

・今まで親しい人物や頼れる相手がいなかった分、一度入れ込んだ相手に対しては根っこの非常に素直・忠犬気質をあらわにする。良くも悪くも単純。

能力

・生まれも育ちも街で幼い頃から武術にあまり触れず育った、いわゆる『街セリアン』。
【街セリアン】
・セリアン族本来の氏族社会から外れ、山都やセリアンの集落に居場所を持たないセリアンを指す俗称。
・主に戦乱による氏族の滅亡、追放、孤児化で繋がりが立たれる等が要因。
・能力そのものは山育ちのセリアンと変わらないが、基礎的な戦闘訓練や獣使いの技術に乏しいことが多い。
・保守的なセリアンや非セリアンからは「弱い」「本来のセリアンではない」と差別されることも。

・ハウンドの技術は近所の引退冒険者や先輩冒険者から教えてもらうなどして習得した。
上記の通り、環境に恵まれなかっただけで潜在能力はかなりのものがある。

・ちなみに鷹ではなくハヤブサを相方にしている。
ハヤブサにしては珍しくかなり凶暴だが、ラルム曰く『樹海で見つけたなんか強そうな奴』らしい…

・ハウンドとしては生まれ持った能力の高さ(スピード)とハヤブサの連携による戦いを得意とする。

パーソナル

・パーティ内ではハヤブサを用いた偵察や斥候、魔物の素材回収を担当。
素材回収(剥ぎ取り)はヴルメールやジルと協力してやっている(余ったお肉はおやつ代わりにハヤブサに与えている)

食材、料理系の荷物持ち
弓使いなので荷物を投げ捨てる心配がなく、ヴルメールに食うなと言われたら餓死しても食べないから食糧担当になった。

・探索能力はパーティ内では結構高め。
スリや逃走の為の身のこなし(警戒・軽業・心眼)は自然に鍛えられている。

・料理の腕は微妙
〝切り刻んでクタクタになるまで火を通せば食べられる!〟が座右の銘なので食えはする
ちなみに美味しいものが好き。

・部屋にあるのは武器や脱ぎ捨てられた服くらいであまり散らかってないように見えるが収納スペースに全てを押し込んでいる
早くに天涯孤独になったので収納の概念を覚えていない(教わっていない)ので断捨離の判断が微妙。
大事なものを棚や金庫や袋(=安全な場所)に無理矢理詰め込む、全部入ると思っている。

来歴

アイオリスの下層出身。あまり裕福でない冒険者や街に居づらくなった者たちが暮らしている。
ラルムの両親は元冒険者だったが、ラルムが生まれてからすぐどちらも亡くなってしまった。
更にタイミング悪く、アイオリスの冒険者ギルドの遺児の保護活動からこぼれてしまい、それからラルムは一人アイオリスの下層で暮らしている。

活躍

あらすじ -SQ5-

SS『救世主』(別ページ)

~あらすじ~
ガラの悪い衛兵に殺されかけていた所をヴルメールに救われる。
最初はアースランであるヴルメールを警戒していたが人を操り人形に変えるヴルメールの才能、そして自身の胸に秘めた力への渇望を見抜かれたことで冒険への憧れが再燃。
自らヴルメールの血を飲み、配下に加わった。

関連キャラクター

ギルド『ミダスの手』

ヴルメール
ギルド『ミダスの手』のメンバー。ギルドマスター。
命の恩人であり弱い自分に力を与えてくれた救世主。
絶対的な忠誠を誓っており、彼の成すこと全てが正しいと信じている。
帽子集めにも付き合ってくれるし耳の触り心地が良いらしく撫でてくれる等、好きなところは挙げてもキリがないほど。
同担に関しては特に気にしていないがヴルメールの一番の部下は自分だと自負している。
レイブラ
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
ヴルメールの参謀だしヴルメールの意見に逆らうしずっと隣にいる邪魔者。
毒タバコを吸っているので匂いも嫌い。妙な気配もするので生理的に嫌い。
でもヴルメールが重用している部下なので心底腹が立つけど死なないように守ってやっている。
ジル
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
嫌いなアースランかつ官憲・騎士なので相性は最悪。
更に街中で別の官憲や騎士に遭遇したときそれとなく庇って来るのが死ぬほどムカつく!
ヴルメールの配下じゃなかったら殺しているくらいには嫌っている。
とはいえヴルメールの配下なので樹海の中では協力している。
トカゲの奇襲から庇ったりしてあげたけどヴルメール様のためなんだからな!!
ネリーモア
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
弱そうだし生活力激低、ウォーロックなのに攻撃よりも支援特化、思考回路もよく分からない。
総じてヴルメールがなぜ味方にしているのかよくわからない弱いオッサンという扱い。
弱い事には変わりないので強気に出ている。

その他(SQ5)

エドガー
冒険者ギルドの長を務めるアースランの男性。
ラルムからしてみればアースランで偉い奴なので嫌い。
しかし面倒見がよく、冒険者の遺児の保護活動に力を入れているエドガーからしてみればラルムは自分の手からこぼれてしまった挙句犯罪に手を染めてしまった子供なのでかなり気まずいし申し訳ない。
ラルムを前にすると何を話したらいいか分からず、無口になってしまうため誤解も解けない。
果たしてこの二人の溝が埋まる日は来るのだろうか…
メリーナ
酒場『魔女の黄昏亭』の主人を務めるルナリアの女性。
どういうわけか臨時のバイトや手伝いをよく頼んでくるので報酬につられて仕方なく手伝ってやっている。
(なお、最初の頃はバイトや手伝いなんてやってられっかよ!とサボっていたが実力差を理解してからは大人しくメリーナに従っている)
…実はメリーナは酒場に来たエドガーからラルムの事を相談されたのでそれとなく気にかけており、臨時バイトの体裁で炊事や家事洗濯や買い物を教えている。

実機プレイの記録

SQ5 - ギルド『ミダスの手』

小ネタ集

実機プレイ由来

・有能(全編)
戦闘でもイベントでも大活躍
最初の風船モモンガから最後の星喰まで頼りになるし、まで『軽業』『力技』習得なので大抵のイベントで出番がある。
特に第四階層の天井に生えている竜水晶の欠片イベントではラルムが『力技』で天井の水晶をGET→無理やり取ったことで落ちてきた岩からラルムが『軽業』で仲間をかばうとかいうマッチポンプも発生した。
・ヴルメールと罠系イベントと縁がある(全編)
上記の項目と似ているけどこちらは引っかかったりしがち。
だけどトラバサミに引っかかったときも毒花に触れてしまった時もすぐにヴルメールが駆け寄って来る。
他メンバーだとどんな目にあっても助けに来てくれないので相当お気に入りみたい。 ヴルメール×ラルム、きた!?
ラルムもヴルメールへの忠誠心が高いのか全編通して混乱してもヴルメールを狙って一度も攻撃しなかった
特に星喰戦で星喰がギリギリ睡眠の香で眠ったけどヴルメールとラルム(混乱)だけだしもう終わりって状況でハヤブサを攻撃→離脱させて星喰の起床を阻止したときは脳汁出たよ…
イベントでもヴルメールが落とし穴に落ちそうになったら寸でのところで引っ張ってくれるし、ヴルメールの顔にリンゴをぶつけたサルを始末したり超仲良し

裏設定

・名前の由来はアラビア語で『砂』を意味する単語(ramil)
この綴りだと発音は『ラミール』だがラルムの両親が昔どこかで聞いた単語から名前を取ったので(わざと)間違った読みになっている。 本人は知らないし気にしない。
・キャラクターのモデルはジョジョの奇妙な冒険のペット・ショップ(ハウンド要素)とンドゥールやヴァニラ・アイス(狂信要素)を足して割ったイメージ。

更新

2026/03/24 ver.0.0 新規作成

Copyright O-kuchi. 2026.All Rights Reserved.