ネリーモア

プロフィール


名前 ネリーモア
ネリやん(あだ名)
外国語表記 Nellymore
職業 ウォーロック(Ⅴ:六属)
二つ名 大鴉、倫敦塔の大鴉(Ⅴ)
ボイス Vo.渋め(Ⅴ)
性別 男性
年齢 263歳(ルナリア基準で50~60くらいのおじさん)
誕生日 笛鼠ノ月1日(1/29)
身長 224cm
アライメント 中立/悪 (秩序:26.7%/悪:76.7%)
特技 徹夜、支援系マギスキル、杖で相手の頭をフルスイングして昏倒させること、自己肯定感が低すぎて挑発に乗らないこと
好きな物 エナドリ、ヴルメール(研究対象)、魔術
苦手な物 自分、運動、腕っぷし、攻撃系マギスキル、死霊術
天敵 ネクロマンサー全般、クロウ、リリ
地域 アルカディア
出身地 北ルナエ
所属ギルド ミダスの手(Ⅴ)
一人称
二人称 君、呼び捨て
口調 低く落ち着いた男性の声。
口調自体は男性的だが、喋るスピードがゆっくりなのでぼんやりしているようにも聞こえる。
言葉遣いや表現は結構物騒。
立ち絵 短髪ウォロ(Ⅴ)

太字は正式設定

ギャラリー

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・1枚目:上段左(2025/10)

解説

概要

魔術の塔『プロメテウス』所属のウォーロック。
かつて存在した黒い髪と瞳を持つ邪悪な死霊術師『クロウ』と瓜二つの外見をしている。
偏見に晒されて育ったからか自虐的で死霊術嫌い、この歳になっても大きな成果を上げられていない事への焦燥感を抱いている。

外見

・ダークルナリアではないが全身真っ黒。エルフ耳。
カラスのような漆黒の髪や肌や瞳が特徴的。

・髪の方は加齢とストレスにより少しずつ灰色になっている。
イラスト、ゲーム内では視認性の為に白寄りにしているけど実際はもっと黒い
真っ白にならないのでいっその事ブリーチや染髪してみたいけどこの歳だとハゲそうで怖いから勇気が出ない。

・衣装は元グラと同じ。気がつくと黒系ばかり身につけている。

・同年代のルナリアと比べると不摂生やメンタルの問題で身体能力や機能は衰えている。
高身長なので猫背気味、全体的にひょろ長で幸薄そうな雰囲気。足は遅い。

・常時睡眠不足、ペットボトル症候群。人間ドックは不健康を知るのが怖いから行かない。

性格

・一見すると落ち着いており控えめだが、追い詰められているので中身は危うい。

・特に『死霊術師クロウの影から解放される』目的のためなら手段を選ばない

・ルナリア特有の合理主義で法を侵すことも倫理に反した行動も躊躇なし。
でも後で落ち込んでるし口では一応謝ってくる。

・自分に自信がないので挑発に乗らず流されがちだが妙に頑固な一面もある。

・かなりのポンコツでトラブルメーカー。

能力

・魔術への適性や才能が全然無いのでルナリアの長い寿命を生かした超長時間の努力や装備でカバー。
なお、その才能の無さから違法行為や倫理規定に反した研究に手を出しているが才能が無さすぎて誰にも気づいてもらえなかった

・ウォーロックとしては直接的な火力よりも『エンチャント』や『マジックシールド』による支援や付与、『チェーンブラスト』や『アルター』などの相手を拘束する術のほうが得意。でも結構失敗する。

『アルター』
ネリーモアが使用するのは大気中のマギを堆積させて時間差で相手を押しつぶして動けなくする術式。
弱点を突くと威力が上がるのは弱点を突くことで大気中の堆積マギが更に上乗せされているから…らしい

・死霊術への適性は不明。 だが攻撃よりもバステ付与やサポートの方が上手いので…?

パーソナル

・パーティ内では専門知識トラブルメーカー担当。そして一番手ぶらな人。
もっぱら『魔力感知』や古代文字の解読が仕事。 その魔力感知や古代文字の解読も苦手なんだけどね…
非力だし下手に荷物を持つと落としたり壊したりするので軽い採集物なら持たせてもらえる。

・探索能力や生活力は皆無…ではないけどかなり低い
『伐採』はジルと一緒に頑張ってはいるけど、鎮守ノ樹海内で焚火にファイアボールでダイナミック着火してボヤを起こしかけた。

特技:杖で相手の頭をフルスイング
魔術の塔時代からの必殺技。 ダメージよりも相手を昏倒させることに特化している。
魔術の塔時代では実験体の動物から珍しい人を捕まえるときにちょっと、他にも警備員や邪魔な同業者の処理に。
冒険者になってからは瀕死の魔物へのトドメに使っている。

・メシマズ
自他共に認めるメシマズ。まずい。レシピがあるのにまずい。
不器用かつここ数十年栄養バーとエナドリしか飲んでいなかったので料理をちょっと忘れている。
本人の味覚自体は正常なのでちゃんと自らの料理下手を把握している。

・信じられないくらい部屋が汚い
整理整頓が出来ないタイプ。
自分の生活範囲にあらゆる荷物を置くので何もない空間とすぐにでも崩落しそうな空間が出来ている。
特に机の上とか凄いことになっている。後でまとめるつもりで書類を山積みにして、崩れてアーッてなって泣きながら片付けがち。

動物になめられている
遅い動きや大人しい気質が弱そうに見えるのか動物になめられがち。樹海ではモンスターに執拗に狙われがち。
街中でも猫にゲロ吐かれたり犬におしっこ引っかけられたり、セミに樹木かと思われて留まられた挙句刺されたりと散々。

来歴

北ルナエ出身。 見た目は黒いけどハイルナリア種。(金髪痩身のヤツ)

偶然にも邪悪な死霊術師『クロウ』と瓜二つの外見を持ち、周囲から疎まれた事で自身の外見と死霊術を嫌うようになった。
魔術師を目指し魔術の塔『プロメテウス』に在籍するも、人脈や才能に恵まれず周囲との差や才能のある後続に長年苦悩していた。

ギルド『ミダスの手』世界の年表(ネタバレ注意)

アルコンが世界樹を植える、四種族が生まれる

星のテラフォーミングが進んでアルカディアの原型が出来る、四種族が大地に降りる、オパライズ含むアルコンの手助け始まる

ええ感じに四種族が各地に広がっていく、原住民との接触増える、国家や集落が出来るにつれ諍いが勃発、この戦いでオークの長の妻死亡

ホルンや原住民と仲良くしていた連中(レイブラの先祖たち、ブラニー族以外もいる)が中央との争いに敗北しキンメリアやアルカディアの外へ四方八方へ逃れる

死産でアルカディアの外へ捨てられるが偶然オークのガスを吸ってレイブラが蘇生、オークの長が自分の妻の死体であるガスを吸って生き返ったレイブラを発見して養子にする(スパイかエージェントにするつもりだった)

レイブラがブラニー族基準で青年になる、一人前の薬草師になる、この辺りからガスマスク製造や毒タバコを吸いだす

伝説の大戦(千年前)
(暴王(オークの長)を筆頭とする先住民軍vs四種族連合)、アルコンの助太刀によりオークの長が捕らえられ世界樹に封じられる

終戦、アイオリスの原型となる街が生まれる、世界樹の麓にゴーレムが設置される

瘴気で緑化を防いでいたオークの長がいなくなったことでレイブラの故郷が緑化し集落の原住民たちが死亡・離散、レイブラ故郷を出ていく

アルコンがオパライズ含むちょっと強い手助けを回収したいけど機械がぶっ壊れて待つしかなくなる、エメラルドタブレットに一旦これまでの来歴をメモ


エメラルドタブレットが発見される、魔術の塔にいたレイブラ(おっさん期)が偶然エメラルドタブレットを見てしまう


不死者の指輪を盗んだクロウが魔術の塔から逃亡(数百年前)
スワンが子供たちにクロウを追うように使命を遺す、クロウ第三階層でアンデッドキングになる


ネリーモア誕生、クロウと似ているからいじめられる

ネリーモア(ティーン)が魔術の塔に入る、レイブラが魔物の目玉を買って自分に移植する


ジル誕生、軍学校に入学

レプティリアン戦役(十数年前)
(大瀑布を巡る水資源争い、大戦後そのままアルカディアに住み着いたレプティリアンvsセリアン&同盟のアースラン)、ジル(少佐)が部隊を率いて従軍するも隻眼になる、ヴルメールの父親も徴兵され足を失う

終戦、ジルが大佐に昇進し王都に栄転、ヴルメールの父親が貧民街堕ちする

ヴルメール誕生

ラルム誕生

ヴルメールとレイブラ出会う(現代)

活躍

あらすじ -SQ5-

SS『大鴉は何処へ』(別ページ)

~あらすじ~
魔術の塔の査定に研究が間に合いそうになく神経を尖らせていた所、魔術の塔へ侵入していたヴルメールと遭遇。
当初はヴルメールを『研究材料』にしようと考えたが逆に自身の内面を看破される。
塔以外に行き場のないネリーモアはヴルメールの誘いに乗り世界樹の迷宮探索の護衛となった。

関連キャラクター

ギルド『ミダスの手』

ヴルメール
ギルド『ミダスの手』のメンバー。ギルドマスター。
迫る査定に追い詰められていたところを彼に言いくるめられ、彼の身体の研究と引き換えに配下に加わった。
一応〝対等な交渉相手〟という立ち位置だがほとんどヴルメールの言いなりでありそれを半ば受け入れている。
段々とヴルメールに心を許す自分に恐怖する反面、ヴルメールのカリスマ性に魅了されている。
レイブラ
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
非常に長命のブラニー族ということもあって(研究対象として)気になっているが、手を出したらヴルメールに見捨てられかねないので手は出さない。
それはそれとして自分よりも年上で包容力があるのでヴルメールやジルに話せないタイプの悩みを相談して聞いてもらっている。
ジル
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
理由は分からないが自分によく話しかけて来て積極的に生活力や身体能力の訓練を行って来るので少しプレッシャー。
戦闘中も仲間を守りながらそれとなく自分のことを気にすることの出来る余裕と実力が羨ましい。
そしてこんな英雄を言いなりに出来るヴルメールに恐怖心を覚えている。
ラルム
ギルド『ミダスの手』のメンバー。
態度や育ちで分かりにくいが自分と違う『天才』なので一緒に居ると自分のダメさが強調される気がしてかなり苦手。
うすうす舐められているんだろうな~とは勘づいている。どうもしないが。

その他(SQ5)

クロウ(アンデッドキング)
ネリーモアがこうなった元凶。
彼の影から逃れるためにウォーロックの道へ進んだがその成果は芳しくない。
ルナリア社会ではあまりにも有名かつ昔の人物なので恨んだところでどうにもならないし自分には何も出来ない、と半ば諦め気味だったが第三階層にその成れの果てがいると知り…
ネリーモア自身も完全な逆恨みなのを自覚しているので凄く憎い・恨めしい訳ではない。
どっちかというと自分の人生の邪魔になるから(消せるなら)消しておきたい不安要素って感じ。
リリ
ネクロマンサーとして樹海を探索しているルナリアの少女。
ネクロマンサーかつクロウの血縁者なので天敵。
お人好しで責任感のあるリリからしてみても、ネリーモアは身内の不始末で大変な目に遭っている被害者なので内心かなり重く受け止めている。
アンデッドキング撃破後に魔術の塔に戻った際はネリーモアの名誉を回復させるために尽力したりアイオリスで出会ったら積極的に仲良くしようと努力している。
ネリーモアとしては天敵要素(ネクロマンサー、クロウの血縁者)モリモリだしアイオリスの人気者が私と一緒に居たら評判が落ちると思っているので死ぬほど気まずい。
気まずいネリーモアを見てリリが落ち込み、ソロルにネリーモアが叱られる悪循環

実機プレイの記録

SQ5 - ギルド『ミダスの手』

小ネタ集

実機プレイ由来

・執拗に攻撃されがち、よく死ぬ(全編)
相手が盲目状態だとか行動パターン的に安全だから、と前列に出したりガードしてない時に限ってピンポイントに攻撃されて死ぬ
バンカーや竜の咆哮があっても後列にいても貫通攻撃や列攻撃で何故か狙われがち
特に動物系モンスターだとかなり顕著。かなりなめられてるみたいですね…
いちおうルナリアはAGl低め、LUC高めらしいけどネリーモアは頻繁に行動前に頭封じや呪いを付与されて死んでいた…
・不憫でドジっ子(全編)
戦闘だけではなくイベントでもかなり不憫。
サルにリンゴ投げられたり、ぬかるみでコケても誰も心配してくれなかったり、魔力感知がないから古代文字読めなかったり(魔力感知取るためのレベリングも深夜まで続いた)、ナイトビジョンで活躍してもフーン(レベルアップせず)だったり…
他にも第三階層15Fの評議会の会話でピンポイントで顔色の悪さを指摘された。
傍目に見てもわかるくらい態度に出ていたのか…
・挑発に乗らない(第六階層)
不憫なネリーモアにしては少し珍しい良い特徴。
第六階層のモンスター『無邪気な小悪魔』の使用スキル『挑発』で全く混乱しなかった。
もうキレるほどの自尊心も自信も無いのだろうかと思いつつも他のメンバーは混乱するので怒り狂ったボウケンシャーの群れの中で一人取り残されたネリーモアとかいう可哀そうなシチュになりがちだった。
なんなら一回混乱したジルにグスタフ(最強武器)で射殺された。

裏設定

・名前の由来はエドガー・アラン・ポー著『大鴉』の劇中に登場するカラスの鳴き声から。
・二つ名の由来はロンドン塔のカラスの伝説から。
いつかネリーモアもロンドン塔のカラスたちくらい大事にされるといいね!
・年齢(263)はD&Dのエルフを参考に決めた
危険な世界樹の迷宮で汗水たらして必死に頑張る中年男性(持病持ち)が見たかった

更新

2026/03/24 ver.0.0 更新