リップ
プロフィール
| 名前 | リップ |
|---|---|
| 外国語表記 | Rip |
| 職業 | ソードマン / ハイランダー(SSQ1)
ハイランダー(Xサブ:ソードマン) |
| 二つ名 | 冒険者(X) |
| ボイス | Vo.女性・クール(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 33歳 |
| 誕生日 | 白蛇ノ月6日(6/23) |
| 身長 | 179cm |
| 特技 | 武器の手入れ、サバイバル |
| 好きな物 | じゃがいも、冒険、水泳 |
| 苦手な物 | 新米の無駄死、エイ |
| 天敵 | モリビト、夢見るアホ |
| 地域 | エトリア |
| 出身地 | エトリアから離れた地域 |
| 所属ギルド | ヘスペリデス(SSQ1、X) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | お前、貴方(他人行儀限定)、呼び捨て |
| 口調 | クールでぶっきらぼうな口調、素は女性系。
声色は女性にしては低くテンションも低い。 語尾は「○○だ」「○○か」といった固いもの、無口では無いが言葉数は少ない。 |
| 立ち絵 | 赤ソド子(SSQ1、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
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・1枚目:右側(2023/08)
・2枚目:CW用(2023/06)
解説
概要
斧を使うソードマンの女性。
フリーの冒険者として浅層で依頼を受けたり新米冒険者の手助けをしながら暮らしている。
若い頃はエトリアでも名のあった冒険者ギルドに所属していた。
三層まで潜った実力や判断力は現在も衰えていないが本人は『冒険者』としてはほぼ引退していると感じている。
ある日出会ったエトリアにやって来たロバートと名乗る医師の青年に護衛として雇われたことで彼女の冒険者としての人生は大きく変わることとなる。
外見
・赤いミディアムヘア、毛量は多くけっこうな癖毛でストレート。
・赤色の瞳、まんまるな元グラと違ってアーモンド形やジト目気味。
・熟練冒険者なだけあってか数々の修羅場の傷が全身にある。
・衣装は元グラと同じ。
黄色の胸当てに篭手や肩当て、相手や場所によっては首元のマフラーを外套にする。
・そろそろタンクトップが寒くなってきた年齢。
・同年代の女性と比べ体型は屈強で筋肉質、身長も高い部類に入る。
・細身の成人男性なら小脇に抱えて運べるタイプ。
性格
・冷静沈着で判断力や精神力に優れているが結構な厭世家。
・結果主義で無情にも見えるが新米冒険者のサポートをしたりと根はお人好し。冒険者歴の長さから警戒心は強いが信頼すれば義理堅い一面を見せる。
・責任感が強く硬派、率先して切り込む勇敢さを持っている。
・過去に自身の所属するギルドの全滅を経験したことで自己犠牲的な考えになりがちな側面も。
・モリビトと因縁があり現在は多少解消されたとはいえ亜人に対する苦手意識が多少残っている。
能力
・ソードマンだが斧や槍、盾の扱いも心得ている。
・流石に錬金術や呪歌は無理だが応急処置程度なら可能。
・10年以上冒険者をやっているエキスパートなので探索に関しても十分、くすぶっていた頃は酒場で見かけた新米の世話をしていたので『冒険者のリップ』と呼ばれていた。
来歴
10代の頃にエトリアで冒険者デビュー。
スカウト先の冒険者ギルドで様々な仲間たちと切磋琢磨の充実した日々を過ごしながら樹海を探索していた。
第三階層を初めて発見するほどの実力者となったギルドだがその最深部でモリビトと名乗る少女の放った守護獣により壊滅。
唯一生き残ったリップは仲間を失った悲しみと守護獣への恐怖から樹海に潜ることをやめ新米育成やエトリアの治安維持を行うようになった。
彼女が街を去らなかったのはそれでも心のどこかでまだ冒険したいと望む心があったからである。
活躍
あらすじ -SSQ1-
青年の医者ロバートの護衛となったリップ。そこで彼女は死者蘇生を可能とするロバートの神の手、そしてそのことに何の危機感も抱いていない彼の様子に危機感を覚え冒険や世間のイロハを叩きこむことに。
集まった冒険者たちやロバートと昔のように絆を深め樹海に潜る内にリップの凍った心は溶かされ遂に因縁の守護獣コロトラングルを撃破する事に成功する。
だが自分の仇であるモリビトに蔓延する熱病を治そうとするロバートや執政院より命じられた内通者任命により彼女は冒険に対して再度消極的になってしまう。
その後
そして第五階層に辿り着いてしまったロバートたちへリップは自身の過去や冒険を穢してしまった罪悪感を打ち明ける。彼らはリップを責めることなく再度共に冒険する事を望みリップもその手を取った。
…ラスボス後はロバートや仲間たちと共に第五階層の更に最深部へと冒険を続けるのだった。
関連キャラクター
ギルド『ヘスペリデス』
ロバート
冒険者に憧れてエトリアにやって来た彼に頼みこまれ冒険の先生に、最初は他と同じく口だけかと思っていたが彼の並々ならぬ冒険への憧れと情熱にかつて自分も同じように冒険を愛していたことを思い出す。
自身の過去にケジメをつけ、敵対者に手を差し伸べ、世界樹の迷宮の謎を解く頃には彼に特別な思いを抱くようになった。
ジューク
冒険の経験がありニヒルな彼女とは気が合うがロバートの事に関しては不可侵条約を結んでいる…あまり守られていないが。
グラディア
明るく陽気な性格の彼女とはあまりそりが合わないが、ロバートを挟んで良いライバル関係。
ムーンロウ
自分とは正反対の来歴なので接し方に戸惑うことが多いが、話し相手になったり冒険者としてのスキルを教えたりと関係を縮めている。
キュアリィ
彼女の兄については知っているので敵討ちに手を出そうとする彼女を憐れんでいたが、その後無事にスノードリフトを撃破したことで和解。 自分が子供に好かれないタイプだと自認しているのであまり話しかけないようにしている。 むしろ逆効果
実機プレイの記録
SSQ1 - 4th『ヘスペリデス』でロールプレイ
SQXdl - 1st『ヘスペリデス』『パシパーエ』『フラミネス』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・イメージソングはスピークイージー(wotaku)
リップは強いけど英雄ではなくもっと地味な酒場に居る冒険者的なイメージがあるので。
・ミッションで語られる時系列でみるとレンツスよりも前にエトリアに居た設定なので、彼女たちより年上をイメージした設定。
決しておばちゃんではない。
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裏設定
・名前の由来はリップ・ヴァン・ウィンクル。
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更新
2024/11/19 ver.0.2 更新
2024/06/14 『関連キャラクター』を更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成