ロバート・ハイライン
プロフィール
| 名前 | ロバート・ハイライン |
|---|---|
| 外国語表記 | Robert Heyline |
| 職業 | メディック(SSQ1)
メディック(Xサブ:レンジャー) |
| 二つ名 | 奇跡の代行者(X) |
| ボイス | Vo.青年・真面目(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 30歳 |
| 誕生日 | 戌神ノ月15日(11/19) |
| 身長 | 176cm |
| 特技 | 手術なんでも! |
| 好きな物 | 治すこと、患者さんの笑顔、冒険、干し肉 |
| 苦手な物 | 治せないこと、患者さんの悲しみ |
| 天敵 | 特になし |
| 地域 | エトリア |
| 出身地 | カレドニア |
| 所属ギルド | ヘスペリデス(SSQ1、X) |
| 一人称 | 僕 |
| 二人称 | 貴方、○○さん |
| 口調 | 物腰柔らかな敬語口調。
声色は年の割に声が高く活発なので若青年の印象が強い。 言葉使いは上品で丁寧だが、興奮すると早口で専門的な単語が次々飛び出す |
| 立ち絵 | 眼鏡メディ(SSQ1、X) |
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ギャラリー
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・1枚目:CW用(2023/06)
解説
概要
天才的な腕を持つメディックの青年。
石化によるコールドスリープに興味を持ち幼い頃から抱いていた冒険者への憧れに背中を押されやって来たエトリアで出会ったのは八人の女性たち。
図らずしもハーレムを築き上げたロバートだがそんなことつゆ知らず、様々な闇を抱えた彼女らを照らしつつ共に樹海へと挑む。
外見
・くすんだ赤紫のショートヘア、意外と毛は細め。
・赤みがかった灰色の優しい目、近眼でありハーフリムのメガネをかけている。
・顔や体つきは成人男性だが表情豊かで感情表現にボディーランゲージがおおいので若く見られがち。
・衣装は元グラフィックと同じ。
青いシャツの上から皮鎧と白衣を着たスタイル。
・鞄の中には薬品類だけではなく緊急手術用の携帯無菌テントや輸血パックなど以外にも、通っていたミズガルズの特別許可を得て配布された古代遺物の臓器も。
・同年代の男性と比べ長身だが細身で柔らかな雰囲気もあってか頼りない印象を受ける。
・見た目通りのへなちょこ体力や腕力で杖での戦いは苦手、体力も手術中以外は低い部類。
性格
・好奇心旺盛で冒険心の塊、純粋。
・樹海オタクかつ学者気質で興味のある事は満足するまでとことん調べるタイプ。
・外交的でお人好しかつ根っからの善人、世間知らずで騙されやすいとも。自身の医術の腕は困っている人を救うためのものだと信じてやまない。
・楽天家で素直、才知に溢れているが運動面は苦手だったり色恋に関しては鈍いを通り越して無反応レベル。
能力
1000年に一人レベルの医術の腕を持っておりその腕は体が72%残っているなら死者の蘇生を可能とする。
・蘇生に関しては一種の異能のようなものであり大きな肉体的精神的負担や時間制限がある。
本人も奥の手なのでコレに関しては一応秘密にしている。
・専門は外科だが医学系統に関してはどの部門でも素晴らしい才能を持っているが、ロバート本人の体は常人なのが欠点。
・(冒険者としての)メディックとしては支援専門。
ドラッグスキルや殴りメディはあまり得意じゃない。
来歴
ミズガルズ学院医学部在籍の時より様々な国や医療機関からオファーが掛かっていたが本人にとって医術の腕が当たり前の世界だったことや世界中の人を幸せにしたい信念、幼い頃からの冒険への憧れからそれらすべてをキャンセルし冒険者になった。
活躍
あらすじ -SSQ1-
学院を卒業したロバートは永遠の冒険を胸に『世界樹の迷宮』を目指して冒険者の街エトリアへ赴く、そこで彼は腕利き冒険者リップの教育の元憧れの冒険者業へ足を踏み入れることに。
他にも男装の聖騎士グラディア、元姫君ムーンロウ、彫刻家の狩人マルトー、女王様見習いのラメイア、控えめな錬金術師キュアリィ、料亭出身のキセ、呪術師のジュークも加わりエトリアの大迷宮の最深部を目指し大冒険が始まる!
その後
彼女たちの心の闇を癒し、第三階層を抜けモリビトの熱病を癒し、エトリアの真実を知ったロバートは更なる謎と古代人たちが遺した果ての真実を求めその先へと仲間たちと共に挑む。
関連キャラクター
ギルド『ヘスペリデス』
リップ
彼女の噂を酒場で聞き頼みこんで冒険の先生になって貰ったのが出会い。 冒険のスペシャリストの彼女に尊敬と憧憬の念をもって接し彼女の抱える問題の解決を望むようになり、やがてエトリアの真相を知ることとなる。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。
ジューク
何かとバカをやっては小突かれたりと保護者のような関係になっているが、彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 ツンデレムーブにも真面目に反省するのでジュークが慌てる。
グラディア
彼女の持つ不思議な盾に興味津々であり明るい人柄も好いている、パーティー内では一番親友に近い距離間か。最初は男性だと思っていた。
なお彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。
ムーンロウ
パーティー内でも暗い過去を持っている彼女に対しても明るく勇気づけ、彼女の体質をなんとかできる方法を探している。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 責任感の方が強くなってしまうので…
キュアリィ
大人しくも知識欲のある相手なので互いに図書館で勉強会を開いたり寂しくないように面倒を見てあげたりと、内気な女の子と近所の憧れのお兄さんのような関係。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 必死になってアピールしているのに…
マルトー
彫刻に対するストイックな姿勢と石に対する情熱に共鳴し、リップとはまた違った師匠と弟子のような関係になっている。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 なおマルトーがロバートに対して思ってるのは恋愛感情よりも『ダイヤの原石を見付けた』に近い。
ラメイア
若いながら一線で戦う彼女への憧れや尊敬を抱いており、じゃれてくるので退治ごっこに付き合ったりとお転婆な妹と優しい兄のような関係。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 アピールもじゃれてきてるのかな?程度にしか思っていない。
キセ
胃袋をつかまれており、彼女の料理人になる夢と樹海全ての魔物を料理する目標を全力で応援しつつ味見役になっている。
彼女の自分に対する思いについては全く気づいていない。 あんなに餌付けされてるのに……
実機プレイの記録
SSQ1 - 4th『ヘスペリデス』でロールプレイ
SQXdl - 1st『ヘスペリデス』『パシパーエ』『フラミネス』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・死者蘇生の条件72%は救助における72時間の壁が元。
・身体能力や戦い方の元ネタは実機プレイ。
ドラッグスキルは専門職(カスメ)がいるので毒以外は影が薄く、杖スキルに関しては他のメディックに比べどういうワケか付与率が異様に低かったので殴るのは苦手なんだろうな…と思ったので。
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裏設定
・名前の由来はSF作家のロバート・A・ハインライン。天才的な手術の腕という設定はブラックジャックから。
・ハーレムギルドをやったことが無かったのでやってみたギルド。
とはいってもハーレムラブコメというよりかは思っていたより主人公のロバートが恋愛に興味がない冒険キチになったので周りの女性陣がわちゃわちゃするのを観察する脳内ストーリーになっちゃった。
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更新
2024/11/19 ver.0.2 更新
2024/04/28 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成