ロビンス
プロフィール
| 名前 | ロビンス |
|---|---|
| 外国語表記 | Robins |
| 職業 | セスタス(V:連撃)
セスタス(Xサブ:ハイランダー) |
| 二つ名 | No.0045(Ⅴ、X) |
| ボイス | Vo.粗暴(Ⅴ)
Vo.中年・豪快(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 34歳 |
| 誕生日 | 素兎ノ月16日(5/7) |
| 身長 | 198cm |
| 特技 | 恫喝、アッパーカット |
| 好きな物 | 息子たち、享楽、金 |
| 苦手な物 | 上流階級、過去の自分 |
| 天敵 |
カトリーチェ?
|
| 地域 | アルカディア |
| 出身地 | アースランのスラム街(場所不明) |
| 所属ギルド | フラミネス(Ⅴ、X) |
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | お前、てめぇ、呼び捨て |
| 口調 | 声がデカい。
粗雑で乱暴で豪快な男性口調。 語彙自体は下品な物も多いがそれ以外が喋れないわけじゃない、根がコレ。 声色は低めの男性声で声の大きさと相まって威圧感がある、 基本的には笑ったり怒ったり感情豊かだが、昔と比べると落ち着いているので割とおとなしかったり。 |
| 立ち絵 | おじさんセスタス(V、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
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・1枚目:CW用(2023/06)
解説
概要
元強盗のセスタス。
巫子デルフィーネがアイオリスに来るという情報を手に入れ誘拐を企むも、グリムに返り討ちにされて以降は彼女たちの護衛としてギルドに加入することに。
第二階層のヒポグリフを討伐した際、落石とヒポグリフの最後のあがきから息子たちを庇って死亡。
外見
・金髪モヒカン。
・息子たちと同じ青い瞳の三白眼。
・衣装は元グラと同じだがあくまでセスタスとして行動する時用。
普段はパイレーツ♂系の前開けシャツなり着てます。
・同世代のアースランと比べると体格はとても立派。
高身長に筋骨隆々の体つきで割と目立つ、傷は逃亡時や喧嘩などで負ったもの。
性格
・絵に描いたような豪快で邪悪なおっさん。
すぐ手が出るし、目的のためなら犯罪も殺しも厭わない。
・自己中心的で根っからの親分気質。
・愛する息子たちとの出会いにより若い頃と比べると冷静・思慮深くなり、人生経験や元来の勇敢さもあって仲間同士ならそれなりに頼れる人物。
能力
・優れた体格を活かしてセスタスをやっているが、普段は鈍器なりナイフなり武器使うよ!
・得意技は強靭な腕から繰り出される顎に入れば大体ノックアウトなアッパー。
・目潰し砂かけ金的なんでもござれな戦闘スタイル。凶器持ち込みもアリだよ!
・鍵開けや罠解除といった探索も賊時代に培っている。
来歴
アルカディア内でも特に治安の悪いスラム出身。
幼い頃から周囲の環境もあってか犯罪に手を染めており仲間とつるんで様々な犯罪を行い、逃亡先でも犯罪を繰り返していた。
ある日、孤児院に国から大きな援助が入った情報を掴んだロビンスは仲間を連れて久々に故郷に戻り孤児院に火を放ち強盗。
人混みに紛れて逃亡する中、火の手から逃げようと窓から飛び降りたアースランと目を負傷したセリアンの少年に目が留まったロビンスは彼らを手下として誘拐することに。
少年たちは自分と同じ青い目をしており、ロビンスは彼らがかつて自分が襲った女性が産んだ子ども、自分の息子だと直感し調査や少年たちの発言もそれを裏付ける。
……こうしてロビンスは少年たちに自らと同じ人生を歩ませないために彼らを育てることにした。
贖罪と言うにはあまりにも遅く、少なすぎるとしても。
活躍
あらすじ -SQ5-
『予言の巫子がアイオリスにやって来る』情報を謎のルナリア女性から教えられ、息子たちを連れて巫子誘拐計画を企てるも巫子の専属護衛官グリムによって返り討ちにされる
だが、人手が足りなかった彼女たちのギルドに迎え入れられ共に世界樹探索を行う事になる。
その後
最初は衣食住と冒険の知識を授ける事を対価にしていたが次第に仲間としての意識が芽生え良好な関係を構築。
しかし第二階層にてヒポグリフの最後の一撃から息子たちを庇い死亡。
……ロビンスは死亡したが彼の残した息子たちはロビンスの仇を討ち、世界樹のその先へと向かった。
関連キャラクター
血縁者
ノード
自分とは違って本をよく読み、頭の良い青年に育ってくれた事を誇りに思っている。
素直じゃないところや自分と違って美人なのも含めて気に入っている。
エンジュ
混血とはいえ力に優れるセリアンであり、頭の弱さも含めて評価している。
家庭内のムードメーカーで素直な所で兄のノードを補佐しているのも見ていて胸が温かくなる。
ちなみに目が赤いのは移植してもらったから、本来はロビンスやノードと同じ青色だった。
ギルド『フラミネス』
デルフィーネ
ある情報筋から彼女がアイオリスにお忍びで来る事を知り、誘拐を企てたが返り討ちにされて彼女たちの探索を手伝うことに。
最初は立場の違いからあまり好意的ではなかったが、本人の自由気ままな気質や息子たちと仲良くする姿に警戒心を解いた。
モリュ・グリム
デルフィーネの部下であり出会った当初はとんでもなく険悪だったが、いじりがいのある彼女の真っ直ぐすぎる人柄や探索能力の低さの面倒を見る内に探索は自分、戦いは彼女を主軸にする、という背中を預ける関係になった。
カトリーチェ
彼女からの情報を受け取って以降再会することはなかったが、その真意は…
実機プレイの記録
SQ5 - 5thギルド『フラミネス』ロールプレイ
SQXdl - 1st『ヘスペリデス』『パシパーエ』『フラミネス』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『スターチス』(途絶えぬ記憶)
・自宅冒険者の中では最古の『子持ち冒険者』
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裏設定
・名前の由来は語感
・ロールプレイの関係上、離脱者は引退させて次のキャラへ…って感じに運用してたのでⅤにはキャラデータが既に存在しない。
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更新
2024/00/00 ver.0.0 更新