デルフィーネ
プロフィール
| 名前 | デルフィーネ |
|---|---|
| 外国語表記 | Daelphiene |
| 職業 | シャーマン(V:天寵)
プリンセス(Xサブ:ドクトルマグス) |
| 二つ名 | 予言の巫子(V、X) |
| ボイス | Vo.素直(V)
Vo.幼女・真面目(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 18歳 |
| 誕生日 | 虹竜ノ月1日(5/21) |
| 身長 | 72cm |
| 特技 | 予言、資金繰り |
| 好きな物 | チーズ、アルカディア、夜更かし |
| 苦手な物 | おつとめ、ギチギチのスケジュール、早寝 |
| 天敵 |
ミシー、
カトリーチェ
|
| 地域 | アルカディア |
| 出身地 | カンドール大砂漠:フレイムハイム付近 |
| 所属ギルド | ベアトリーチェ(V)
フラミネス(V、X) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | 貴方、あなた、○○さん |
| 口調 | 誰に対しても友好的で明るい敬語口調。
声色は可愛いけどどこか神聖な雰囲気の漂うロリボイス。 声を荒げたり衝動的な行動を行うことは無いが『予言の巫子』という仮面を被って演じているに過ぎず、それが保てなくなった際は子供のように感情的になる |
| 立ち絵 | おさげシャマA(V、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:上側(2024/08)
・2枚目:(2023/07)
・3枚目:CW用(2023/05)
解説
概要
絶対の予言を下す巫子と呼ばれ、オパライズ保護と彼らの社会活動を支援する巫子庁と呼ばれる機関に属しているブラニーの少女。
アルカディアの大自然を体現する美しい外見と慈悲深く才色兼備な人柄で各地の民から信奉されているものの、当の本人は沢山の名声や信仰よりも自由を好むためこの立場に内心飽き飽きしている。
毛髪や虹彩色の変化や体の構造が特定の方向へ進化しているオパライズと呼ばれる突然変異を起こしたミュータント。
外見
・白珊瑚のような虹かかった髪、真んなか分けで大きなおさげにしている。
・パッチリキュートな螺鈿色の虹目。
・衣装は基本的に女性シャーマンと同じ。
朱色の脚衣にアルカディアを創造したといわれる神を模った角がある帽子、シンプルかつ最高級綿で作られたシャーマンの前掛けが特徴的。
・種族特性により外見が意識体が理解できる美しさの上限で造られている。
彼女個人の特徴は黄金比を持つ丸みを帯びた身体、樹齢千年の大木のような蒼い大海のような大自然に似た包容力がある。幼く清楚な体つきが神聖さを醸し出している。
性格
・真面目で才色兼備、非の打ち所がない…という演技。
根はわがままで子供っぽく好奇心旺盛な小心者、良くも悪くも天真爛漫。
・同時に責任感や生真面目さ、高い判断能力はあるがプレッシャーに弱い。
・期待に応えようとするあまり責任や立場といったものに強いストレスを感じ、昔はアルカディアの巫女としての務めも義務感から来るものだった。
能力
特定の条件下で予知夢や神託を授かることができる。
具体的にはアルコンの力が及ぶ範囲や神聖な場所など。
・後記の事情から精霊や神との交信への適性が大幅に強化されて(好かれやすくなって)おり、受信者の巫子としては一流。
・オパライズと呼ばれる突然変異(ミュータント)。
この変異は四種族にのみ見られ、生物に対し無条件で好意を抱かせ魅了するフェロモンを持っている。
・ブラニーであるデルフィーネだと、そもそも動物や精霊と協力して暮らすブラニー社会では扱いは普通の者とそこまで変わらない。
来歴
もともとはミシーとグリムの主人兼親友でありいつも三人一緒だったが病弱なミシーに死別の不安を抱くうちに疎遠になり、逆に健康で生真面目なグリムに対し憧れや強い信頼を預けるようになった。
そして護衛官選考会の際グリムが自分だけのものになるよう心の底で思った結果、蘇生させたグリムから姉であるミシーの記憶を消失させてしまった事でミシーと決別することになってしまった。
なお、ギルド『ベアトリーチェ』加入世界線だと従者のグリムとミシーの姉妹は離れ離れになっておらず、デルフィーネとの仲も良好。
活躍
あらすじ -SQ5-
『世界樹に封じられた闇を祓え』という予知夢を賜ったデルフィーネは専属護衛官のグリムとともにアイオリスへと向かう。そこで自分を攫おうとしたロビンス、ノード、エンジュと出会い人手を確保するため彼らを仲間とする。
冒険の心得を知る彼らと良い関係を築けたが第二階層でロビンスが死亡、ノードとエンジュが巫子誘拐未遂で逮捕され巫子庁より派遣された魔術師カトリーチェ、騎士ミシー、狩人のポルテと冒険を再開する事に。
しかしカトリーチェは自身の邪悪な計画のため第四階層にて部下の二人と共にデルフィーネを拉致、最終的に計画は阻止されデルフィーネは救出されたもののカトリーチェとミシーの死亡、ポルテの再起不能、グリムの人格喪失という大惨事を招く。
グリムを元に戻すため、そして巫子としての役目を果たすためにデルフィーネは脱獄して来てくれたノードとエンジュ、ポルテが遺した精霊鷹のコーチーと共に世界樹の闇を撃破しグリムの記憶を取り戻した。
その後
その後巫子庁の信ずる神=アルコンより星を食らう魔の存在を知らされ、アルカディアに生けるものすべてに光をもたらすため六層へと赴く。
…星喰を撃破した後は星の巫子としての役目が終わったことで自由の身に、冒険心を満たすためギルドメンバーとアルコンと共に地球へ来訪する。
関連キャラクター
ギルド『フラミネス』
モリュ・グリム
幼少期から一緒にいる事と過去にひと悶着あったことで執着しており彼女がいなくなることを何より恐れている。 デルフィーネの物臭な面を知っている貴重な人物であり世話をしてくれるが小言を言ってきたり場合によっては仕事に強制連行される。
ミシー
元従者だが現在は天敵同士。苦手意識が強く顔を合わせるのも苦手。 過去のある事件を謝りたい気持ちと叱咤される恐怖であまり関わらない。向こうも仕事以外では関わらないのを徹底している。
ロビンス
自分とは全く違う環境で育った彼に対して興味があり、彼の秘密についての相談や彼の子供たちを保護したりと同盟関係にある。
ノード
エンジュ
彼自身がまあまあなアホなので扱いは仲間というよりかは友達の弟に近い。 あとは血なまぐさいのであまり近づかないで欲しい。。
カトリーチェ
巫子庁所属という事で仕事上知り合いではあるが何となく裏がありそうな気配を感じ取っている。 その真意は…
ポルテ
誘拐時の世話や鷹の精霊であるコーチーを託されたりと会話できないながら良好な関係を築いており、彼女の離脱時には後見人として面倒を見ることにしている。
コーチー
霊力の高さから誘拐時より存在にはうすうす感づいており、実体化後は彼女が世話役なので仲は良い。
意外にもデルフィーネが暴走する役でコーチーはストッパーだったりする。
ギルド『ベアトリーチェ』
ヤチホ
グリムとよく似た猪突猛進で生真面目な性格をしているので気になっているが、オパライズの力よりも物理と思っているのはあまりよろしくない。
タケツグ
アースランのオパライズの暗い歴史を知っているので当事者である彼には同情的だが絶望と怒りから神を冒涜するのは理解できないので結構苦手。 態度が怖いし。
ベリエル
オパライズの存在に好意的なもの同士で自分たちの将来や使命について語らうが研究者と宗教家でたまに戦争勃発しかける事も。 努力家気質なところが羨ましい。
実機プレイの記録
SQ5 - 5thギルド『フラミネス』ロールプレイ
SQXdl - 1st『ヘスペリデス』『パシパーエ』『フラミネス』でロールプレイ
SQ5dl - 1st『ベアトリーチェ』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『タンポポ』(愛の神託)、『ピンクのデルフィニウム』(移り気、自由な暮らし)
・イメージソングはファラウェア(柊キライ)
ストーリー中盤の暴走状態や本来のデルフィーネって感じ。
・巫子庁の位置はカンドール大砂漠の都市、フレイムハイム(暫定版)
砂漠のオアシスって感じの建物で敷地内は巫子の教育施設や香に使うハーブ庭園なんかがある。
…王都と世界樹を挟んで正反対の位置にあるのは巫子が王都が政治に口出ししないように切り離す狙いだとか、予言能力者はブラニーに固まっているからとか。
・
裏設定
・名前の由来はギリシャのデルフォイのシビュラ(巫女)
・モチーフはガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団のキャラクターウールー(巫女要素、巫女庁という名称)
にしてはメンタル弱すぎな気も…(巫女の力消滅後?)
・
・
更新
2024/11/08 ver.0.2 更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成