『善行を積むと死ぬ二人』

2024/05/12

前回のあらすじ

ミコトとていけつあつは桜ノ立橋19Fを探索した。

20F - 聖と邪の翼まみえる果て無き戦場

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ミコト「結構高くまで登って来たわね…ほら見てていけつあつ! 街があんなに小さく見えるわよ」

ていけつあつ「石でも投げてやるか」

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ていけつあつ「二つ目の磁軸の柱があるって事はここが最後の階層…だと良いんだが」

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ミコト「…扉の前に誰かいるわね」

新たな階層に上機嫌だったミコトの声が不意に冷たさを帯びる。
その視線の先にはこれまで見てきた翼の民に混じって一際立派な装飾に身を包んだ人物がいた。 高貴な雰囲気と翼の民に囲まれている様子から恐らくは彼らの首長なのだろう。
…彼もミコトたちに気が付いたらしく視線を向ける。

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ていけつあつ「上帝がうんたらかんたらって奴か」

ミコト「必要な言葉は一つ。 太古の盟約に基づき上帝の言葉を告げる。"我らに天への帰り道を開け"…この前貴方の部下に伝えたはずだけど、伝わってなかったかしら」

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ミコト「いにしえの飾り…大公宮では聞かなかった単語ね」

ていけつあつ「大公宮の奴らが隠してたとは考えにくいな、隠す理由も見当たらん」

ミコト「…ねぇ首長さん、貴方はあたし達がいにしえの飾りを持ってこないとこの先には進ませないって事であってるかしら?」

首長は無言だったがミコトの問いかけを肯定する様に扉の前に立ちふさがり行く手を遮る。
そのまま数秒ほど睨み合いが続き、ミコトは肩を下ろしてため息をついた。

ミコト「分かったわ。 但し、あたし達がいにしえの飾りを取って来たらそこを退いて天空城への道を開けて頂戴、約束よ?」

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カナーンさん!!!???

カナーンさんとの会話が終わった瞬間にエンカウントした。
カナーンさんは排他的なモリビトたちとは違うと思ってたのに…!

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一番右に居る危険な花びらはなんと睡眠無効! 睡眠の呪言最強伝説が…
更に使ってくる技は眠りの花粉(敵全体に睡眠付与)、全員眠ったら舞い散る花びら(敵全体に壊攻撃)でダメージ補正付きの物理攻撃で殺しに掛かって来る恐ろしい相手!

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ミコトだったらダメージはこれくらいで済むけど後半になると複数体出てくるし病毒の呪言でも二発掛かる。 やだー!

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ミコト「ぜぇぜぇ…」

ていけつあつ「ハァハァ…」

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ていけつあつ「ハァ…コイツ…」

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あまりにもハマり過ぎていたのでこんなメモ残しちゃったよ
じゃあな・・・


クエスト - 愛と憎悪は紙一重

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ていけつあつ「取って来たぜ…この野郎…」

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ミコト「そういえば依頼された品って全部有毒の物だったけど、解毒の手段はあるのかしら」

ていけつあつ「そりゃあんなモン食ったら毒だろ」

ミコト「あの三つならけいれんや痺れ、嘔吐を引き起こすだろうし運が悪いと死んじゃうかもね」

酒場のマスター「・・・・・・マジか?」

ミコト「毒の知識は回復職の嗜みよ」


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酒場のマスター「あの女とんでもねぇ野郎だ、自分の夫が他の女と歩いてるのを見たとかなんとか知らねぇけど晩メシにアレ食わせようとしてやがったんだ!
全く恐ろしいったらねぇぜ…何とか説得して止めて来たから大丈夫だとは思うがな…?」

ミコト「人に取られるのが嫌ならちゃんと調教しておけば良いのに」

酒場のマスター「・・・」

ていけつあつ「…コイツ引き取ってくんない」

酒場のマスター「いや! 嬢ちゃんにはお前がぴったりだぜお幸せにな!」

ていけつあつ「嫌だあああああ!!!!」

街 - 大公宮

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ミコト「次はいにしえの飾りについて聞きださないと…」

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ミコト「はい。 話は通じるのですがその長らしき人物に天空の城へ進む者である証明として"いにしえの飾り"なるものを要求され、現在道を塞がれているのです」

ていけつあつ「抜け道らしき穴も見つからなかったし唯一の扉は鳥人間が塞いでる、そいつらもナントカの飾りが無いと絶対通さねぇぞ…って訳だ」

大臣「……なるほど、いにしえの飾りが必要と。
よし、姫さまを呼んでくる。 少し待ってくれぃ」


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ミコト「盟約の言葉は通じたのですが更に"いにしえの飾り"なるものを要求されまして、なにかご存じではありませんか?」

公女「その者たちが言う"いにしえの飾り"。 公女として、この国に伝わるもののなかに心当たりはあります。
わたしはそれをみなさまに託したいと考えています。けれど……」

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ミコト「…分かりましたわ」

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ミコト「我らマザーハーロットが天空城を発見し大公様の病を、この国を救いましょう」

ていけつあつ「…国の運命とか面倒で仕方がねぇが…俺らにも事情があるんでな、面倒だが協力してやるよ」

公女「!ありがとうございます、マザーハーロットのみなさま。 なんとお礼を申せば良いのか…」

大臣「…すまぬな、そなたらにこの公国の行く末を担わせてしまったようじゃのぅ」

ミコト「いえいえ、情けは人の為ならずですもの……我々はこの国の民ですから」

公女「ありがとうございます…ミコト。
ではこれを…この公国の王家に伝わる古き剣の紋章が入った飾り。
恐らくは、これが彼らの求めるいにしえの飾り…古き盟約の証となることでしょう」

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ミコト「天空城、そして諸王の聖杯を見つけ必ずや公国の大地に凱旋しましょう」

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ていけつあつ「で、これがいにしえの飾りか。 大公宮のバカでかいドアの上についてる奴と同じ形だな」

ミコト「いいえ、街にある紋章と比べると少し形が違うわ。 まぁ彼らが識別できるかは分からないけれど」

街

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ミコト「捨てるんですか?」

宿の女将「まさか!そんな勿体ないことしないよ!
これはね、居住区の教会に寄付するのさ。 この街にだって貧しい子たちはいるからね
困った時は助け合わないとね!」

ミコト「へぇ…」

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ていけつあつ「分かったか心激貧お嬢様うげぇっ」

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ミコト「なら先生も樹海にいらしたら?」

先生「興味があるのは山々ですがここでの仕事を放っておく訳にもいきませんしね。
未知なる物の発見はあなた方にお任せします! 頑張って下さい!」

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ミコト「そうなの? 良いことを教えてくれてありがたいんだけど、あたし達の食事はフロースの宿の女将さんが作って下さるのよ」

商店の少女「そうですか…でもソコのお肉屋さん、とっても美味しいんですよ? 挽き肉とお芋を混ぜたのとか…」

ていけつあつ「あぁ、大通りの肉屋のコロッケか。 食ったことあるぜ」

商店の少女「ホントですか!? 美味しいですよね、お肉の味やお芋のホクホク感が寒い日には堪らないですよね…!」

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ミコト「今の所は敵対する意思を見せません。会話にも応じます。
…戦闘になればあの場所では空を自在に舞う彼らの方に分がありますかと」

大臣「いや、そういう話ではないのだ。
ただ…伝承の一つにあるように人を空飛ぶ城に連れ去るような行為を行うのであれば、一国の大臣として放置する訳にはいかぬのじゃ」

ミコト(攫われた人間が不死身の怪物になって樹海で人を襲ってるって知ったら倒れちゃうかもね)

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ていけつあつ「…このジジイは俺らの事を伝書鳩か何かだと思ってんのか、あ?」

ミコト「あたし達に一任したって事はつまり、翼の民に何を吹きこまれても知らないって事よ?」

ていけつあつ「へぇ…そりゃ良いこと聞いたぜ」


クエスト - 轟くは砲撃士の誇り

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ミコト「あらもう依頼になってる」

ていけつあつ「何が?」

ミコト「今日未明に公国砲撃協会の協会長が樹海で魔物に殺されたのよ。 マスターの話によれば19階でね。
貴方は熟睡してたから知らないだろうけど、公国のガンナーは基本的にこの協会への所属を推奨されてるから一大事…というわけ」

ていけつあつ「ふーん…俺たちがこの依頼を受けて何のメリットがあるわけ?」

ミコト「今回死んだ協会長は結構な人望があったもの、そんな方の名誉を守ればどれだけのガンナーが味方になるかしら?
"主役"になってもらうガンナーは適当に見繕うとして、魔物を始末するだけで公国砲撃協会の名誉を守った事になる…つまるところ、貸しに出来るのよ」

ていけつあつ「根回しって事か…めんどくさっ!」

桜ノ立橋 - 19F

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ていけつあつ「お盛んだな…あ、静かになった」

ミコト「道中でも道半ばで倒れてたし結構返り討ちにされてるみたいね」

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ていけつあつ「…居る、いつもの奴で行くか」

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クエストFOE森林の暗殺者の登場だ! 新2で仲間がいっぱい増えてたね
このクエストを達成するにはガンナーをパーティーに入れて森林の暗殺者を撃破する必要があるので、やむなくガンナー(ゴリラ)をパーティーインして戦うよ

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一応ドクカス二人旅なのでゴリラにはずっとDEFENSEしてもらう。 アイテムも使わないよ…今思ったんだけどこれってガンナーが戦闘不能状態(死体)でもいいのかな?

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戦闘自体は森林の暗殺者に睡眠が効くのでいつもの睡眠ハメで撃破

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ていけつあつ「後はコイツにトドメを刺させりゃ大団円だな。 やれ」(呪言)

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ミコト「余興にもならなかったわねぇ」

ていけつあつ「逆にどうやったらコイツにやられるのかが気になるが…ん?」

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ミコト「そんな所ね、依頼を受けて公国砲撃協会の長の仇を討ちに来たんだけど…貴方は大丈夫だったかしら?」

衛士「大丈夫、でも協会長のか…そういう事なら僕が証人になろう。
それで、勇敢な砲撃士は誰なんだい?」

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ていけつあつ「コイツ」


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ミコト「件の魔物は始末してきたわよ、ほら証拠」

酒場のマスター「うわっ! 店ン中にそんなモン持ってくるんじゃねぇ!衛士から報告は受けてるんだ!」

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ていけつあつ「つーか、砲騎士の称号ってゴリラでももらえるんだな」

クエスト - 猛き者、喰らうが飽くなき欲望

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ミコト「またあたし達宛ての依頼? しかも宮中伯からじゃない!」

酒場のマスター「この前の武芸大会の前座でお前らんとこのブシドーが優勝しただろ? ソイツをとある貴族の方が気に入ってな、お前らに頼みごとがしたいんだと。
何でも今度多くの親族を招いて晩メシ会…バンバン会…何だっけなぁ」

ミコト「晩餐会ね。 飽きるほどやったから知ってるわ」

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ていけつあつ「魔物食うのかよ、やっぱ貴族ってゲテモノだな」

ミコト「貴方はいつも通りね」

街 - 大公宮

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大臣「樹海の主たる魔物を喰らう事、すなわち樹海を喰らう事を示す。
それは我ら大公宮の力が樹海に及ぶ事の記であり、ひいては民草の安心につながるのじゃ。
この依頼は単に食に関するだけでは無い、この公国を諸外国に~……」

ていけつあつ「長い、三行で」

ミコト「国同士のマウンティング」

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大臣「学者の話によれば仲間や子を守る為の行動らしいのじゃ。
何とも厄介な事じゃが素早く仕留めねば奴らの肉は食せんと言う事よな」

ミコト「…その魔物が体内に毒を巡らせるまでどれほどの猶予があるかはご存じですか?」

大臣「およそ三刻程度だと聞く。
ワシの知る話は此処までじゃ。 持ち帰った肉は酒場へ届けておいくれれば誰かを取りに行かそう、宜しく頼んだぞ」

クエスト - 彼の者、瞳は魔導を映すのみ

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ミコト「いつもの交易所の依頼ね、今回は外部委託みたいだけど」

ていけつあつ「あの店錬金術も導入してんのか」

街 - シトト交易所

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ミコト「巫術で筋力を増強させたり足を早くしたり…そういう付与とは違うのよね」

ていけつあつ「錬金術の付与は物質の変化だからな。生物にやるか物質にやるかの違いじゃねぇの?
元の強度を保ったまま軽量化させたり、温度変化を保ったまま安全に使用できるように加工したりするんだとよ」

商店の少女「その通りです! ていけつあつさんって博識ですねぇ…流石冒険者さんですね!」

ていけつあつ「錬金術なら昔齧ってたことがあるからな」

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商店の少女「この前いらっしゃったブシドーの方は一閃という剣技で摘み取ったとおっしゃってました!」

ミコト「となると切り刻むか、あるいは即死ってところかしら。
集まったらいつも通りここに持ってくればいいのよね?」

クエスト - 金色の幻影

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ていけつあつ「クエストばっかり受けてる気がするんだが…あーめんど」

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ていけつあつ「死んだんじゃねぇのか?」

酒場のマスター「言い方は悪いがお前の言う通りだろうな。
いくら呼び掛けても連絡が返って来やしねぇ、まぁそれが樹海ってモンだがな
そこでキミタチマザーハーロットには彼らの居場所を突き止め、状況の報告をして貰いたい!…とこういう訳だ」

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ミコト「細かく捜索すれば部隊章の一つや二つなら見つかるかもしれないわね」

ていけつあつ「それか骨」

桜ノ立橋 - 18F

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ていけつあつ「まーた衛士がやられてる、畑から取れるレベルじゃねぇと採算取れないだろ」

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ミコト「早く逃げないと首を刎ねちゃうわよ!」

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ていけつあつ「寝るから雑魚と変わらねぇな。 衛士も子守唄の一つや二つ覚えれば殉職率下がるんじゃねぇの?」

ミコト「このまま殲滅しちゃいましょ」

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ミコト「衛士さん大丈夫? あたし達は大公宮の依頼で皆さんを助けに来た冒険者です」

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ていけつあつ「ルートを逸れる? ここら辺一本道だぞ」

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衛士「何人も浮島の外に落ちて行って…はぐれてしまった仲間とも連絡が取れなくなって…」

ミコト(これ以上の情報は得られないか…分かったわ、教えてくれてありがとう。
とりあえずあたし達が見張っておくから水や食料を取って一度休憩すると良いわ」

ていけつあつ「金色の影…まさかな」


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ていけつあつ「助けてきてやったぞ、報酬くれ」

酒場のマスター「話は大公宮から聞いてるぜ、お疲れさん!
調査隊は半分も戻ってこなかったらしいじゃねぇか、第四階層ってのはそんなにヤバイ所なのかよ?」

ミコト「ねぇマスター、金色の影って聞いた事あるかしら?」

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酒場のマスター「浮島をぶっ壊す位の化けモンだろ? そんなモンが居りゃ今までだってウワサになってる筈だぜ!
大方見間違いか何かじゃねぇのか?」

ミコト「…そうかしら」

ミコト(あの時方位磁石が少しズレていたのよね、この前合わせたばかりなのにもうおかしくなるものかしら)

クエスト - 銃士の呼び声

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ミコト「分からないことを考えても仕方が無い。 マスター!何か面白い依頼は無いの?」

ていけつあつ「おいおいおい、見ろよミコト。 随分と面の皮が厚い依頼主がいるぜ」

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ミコト「知ってるわよ。 この前樹海で困っていたところを"手助け"してあげたもの」

酒場のマスター「お前らが人助けねぇ…明日は槍でも降るんじゃねぇのか。
まぁいいや、あのギルドのジイさんがお前らに依頼したいことがあんだってさ」


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ていけつあつ「よぉジイさん、その後の調子はどうだ」

ライシュッツ「……」

やけに朗らかな表情のていけつあつとは対照的に老齢の銃士の顔はまるで良心の仇でも見るかのように強くゆがめられていた。
第三階層での交戦、その際ていけつあつはエスバットにある呪いをかけた。
──『スキュレーに対して何もするな』という単純な呪い。
それが彼らにどのような効果をもたらすのか、幸災楽禍の徒であるていけつあつが知らない訳がない。

ていけつあつ「おっと、こんな所で暴れるのはナシだからな。
…それに"日常生活"においては何の副作用もない術なんだからな、何怒ってんだ?」

ライシュッツ「……一つ、ヌシらでなければ成し得ぬ頼みが出来た。
今更虫が良いと思うだろうが一つ頼まれてくれんか?」

ミコト「どんなお話かしら」

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ライシュッツ「…それを守ると誓い…その誓いを果たせず、お嬢様は苦悩しているのだ!」

ミコト「あらあら! あんまり怒ると血圧が上がるわよ」

喋っている内に怒りが再び燃え上がったのか、はたまた目の前で自分の話を背景音楽(バックグラウンドミュージック)のように紅茶を飲みながら聞く少女の姿に屈辱を感じたのか、ライシュッツは勢いよく立ち上がるとそのまま拳を机に打ち付けた。
…甲高い音を立てて触れ合う食器、どよめきが走る店内、少しこぼれた紅茶、射殺さんばかりに見開かれる白眼を見てもミコトは意に介さない。

ミコト「自分で探さないとダメじゃない。 仕事を人任せなんて召使い失格よ?」

ライシュッツ「…我ではお嬢様を説得することが出来ぬのだ」

ミコト「ふーん、いいわ! 面白そうだしお嬢様の説得依頼、受けてあげる」

ライシュッツ「…その理由は」

ミコト「こうやって誓いを守れなかった罪悪感と目の前で何度も殺される彼女に対する無力感を堪え、憎きあたし達に大事な主人の御機嫌取りを頼むくらいだもの。
そう簡単には壊れないでしょ?
…さ、どこで見かけたか教えて頂戴」

…少女は愉快だと言わんばかりにバラ色の唇が弧を描いた。

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ていけつあつ「微妙な場所にいるな、何やってんだか」

ミコト「行ってみれば分かるわよ」

常緋ノ樹林 - 8F

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家出したアーテリンデ回収の前に常緋ノ樹林の隠しエリア探索するぜ!!!

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ミコト「手つかずの場所が多いから掘り出し物が沢山あるわね」

ていけつあつ「アーテリンデも宝さがしに出かけただけだったりしてな」

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ミコト「あら危ない」

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第二階層の隠しエリアには強制奇襲FOEの音速の殺し屋がいるよ! 背後を取ったらどうなったっけ…
そこそこ攻撃力も高い上に行動速度も速めなのでテラーが刺さる

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ていけつあつ「さっきの鳥が心底大事に守ってたのはコレか、売るか」

ミコト「あたし達には無用の長物だもの」

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ていけつあつ「ん、足跡」

ミコト「扉の奥に続いてるわね。 サイズもそんなに大きくないし、近くの茂みに服の切れ端が引っかかっていた…アーテリンデの物と考えるのが妥当かしら」

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なんと9階の隠しエリアはダメージ床だけでなくノーヒント落とし穴だらけ!
一応FOEの通っている道やダメージ床の下には落とし穴は無いんだけど、それでも間違った場所を通ったら一々やり直しになるのでタスケテ!!!

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ていけつあつ「『衝撃ダメージを和らげます!』だと…綿でも入ってんのか」

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ミコト「どうしてこんなに落とし穴があるのよ!」

ていけつあつ「サラマンドラが暴れたんだろ」

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ていけつあつ「突破までに丸一日掛かるとは…あのアマふざけてんのか」

ミコト「第四階層みたいに石畳にぶつけられるんじゃないからまだマシだと思うけど。 貴方すっかり青あざだらけよ」

常緋ノ樹林 - 7F

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ていけつあつ「まだ続くのかよ!!」

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ていけつあつ「ぜぇ…ここにいたのか…」

ミコト「はぁい、久しぶりねアーテリンデお嬢様?」

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ていけつあつ「テメェんとこのジジイに頼まれたんだよ。 変な意地張ってないで帰れ」

アーテリンデ「…意地なんて張ってないけど?」

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ていけつあつ「早く帰って欲しいんだがな…」

ミコト「…」

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ミコト「貴方が心配だったから、って言ったら驚く?」

アーテリンデ「……あたしが、心配?」

ミコト「ええそうよ…意外かしら?
こう見えてもあたし一回遊んだ相手には優しくする事にしてるの、特に貴方はね」

アーテリンデ「……」

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ていけつあつ「何でちょっと嬉しそうなんだコイツ」

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ミコト「…あたしが彼女をどう思っているのかはもう分かってるだろうけど、少なくとも今のあたしは貴方も彼女も痛めつけようとは思ってないわよ。 来歴も分かったし」

アーテリンデ「……」

ミコト「信じられない? あたしも日頃の行いは悪い方だし、どう受け取ってくれても構わないわ。 挑発でも同情でも、一応今回話した事は全部本心だけどね。
それじゃあ先に帰ってるわね、貴方の爺やには元気そうだったって言っといてあげる」

アーテリンデ「……ねぇ」

ミコト「……どうかしたの?」

アーテリンデ「君たちがもし少しでも、本当にあたしを心配しているというのなら…」

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ミコト「へぇ…」

ていけつあつ「突然何言ってんだこの女」

アーテリンデ「支配者を倒せば…、魔物に変えられた人もきっと救われると信じているのだけど…、あたしたちでは天空の城に到達することさえできなかった」

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ていけつあつ「…ジジイよりもとんでもない奴だな、ガキって面倒くせぇ」

ミコト「そう? これくらいクレバーで自己中心な方が遊び甲斐があるわよ」

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ていけつあつ「…俺たちは便利屋じゃねぇんだよ、自分でやれ」

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ていけつあつ「…」

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ていけつあつ「はぁ?」

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ていけつあつ「うわめんどくさこの女っ」

アーテリンデ「・・・・・・はぁ?」

ていけつあつ「自分じゃ出来ないような無理なお願いを頼むならもっと誠意ってもんがあるだろ…自分が世界で一番可哀想と思っちゃてるクチか?
せめて棘の上で土下座してそのクソ生意気な態度を改めうわなにをするやめr」

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アーテリンデ「・・・・・・」

ミコト「あらあら、道化師の言う事に本気になっちゃってはしたない。
でも熱意は伝わったわ、これからも仲良くしてくれるならそのお願い、聞き入れていあげる」

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ミコト「へぇ、素直な所もあるじゃない。 可愛いわね」

アーテリンデ「なっ」

ミコト「ふふっ貴方はそうやって笑ってる方が似合うわよ。 それじゃあ街で会いましょ、じゃあね!」

ていけつあつ「」(瀕死)


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その後無事全滅。
三層の魔物の子供といい、どうやらこの二人は善行する(強制・任意問わず)と死ぬらしい。 呪われてる…?
もう何も助けないか助けたら急いでアリアドネの糸で帰る事にします…

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ていけつあつ「もう二度と人助けなんてしねぇよクソが」

ミコト「ああいうのは性に合わないわよね。 肩が凝ったわ…」


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ていけつあつ「コイツが口説いたら街に帰った」

酒場のマスター「くど…っ!? 嬢ちゃんが!?」

ミコト「語弊があるわよ。 言いたい事を伝えただけ、まさかあんなに簡単だとは思わなかったけど。 よほど寂しかったらしいわね。
元気そうだったし依頼にするまでも無かったんじゃない?」

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ていけつあつ「お前誰にでもああいう事言うよな。 宿の女将から公女まで節操ナシ」

ミコト「他人を褒めるのは円滑なコミュニケーションにおいて最も効率的な物よ?
カースメーカーなら知ってそうな気もしたけど…ああ、貴方だと難しいわね」

酒場のマスター「でも嬢ちゃんがなぁ……でもていけつあつの奴がいるし…どういう事なんだよ…」

クエスト - 共に祝う繁栄の叫び

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あ!ドクトルマグス要求クエストだ! タイトルよく見たら繁栄の喜びじゃなくて繁栄の叫びなのか…何が起きるんだ!?
このクエストのテキストがね、ミコトの悪魔的な可愛さにベストマッチしてて物凄く好き。 おっちゃんで巫術を試してやろうかとかサドお嬢様すぎて堪らないし、冴えわたる知性が評価されるのもエキサイト。
とにかくドクトルマグスが怪しい可愛いのでパーティーにドクトルマグスがいる方は是非とも受けてみてね!!

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ミコトのレベルは勿論最高報酬基準をとっくに超えてるよ!
ステージを掻っ攫ってこい

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ミコト「それじゃあ会合に入って来るわね」

ていけつあつ「お前参加した事あるのか?」

ミコト「初参加よ」

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ミコト「あらマスターも興味があるの? いつもお世話になってるし巫術を掛けてあげる、まだまだ実験中の術よ。
五感が無くなる術と神経が300倍になる術、どっちが良い?」

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ミコト「くすくす…おじさまったら怖がりなのねぇ」

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ていけつあつの教育の賜物です


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ていけつあつ「あー短い自由だったぜ、もう数日帰ってこなくても良かったんだぜ」

酒場のマスター「おい! だってお前、会うなり何かブツブツ呟いてさ!おじぎとかしちまうんだぞ? そんなのが会場いっぱいにいてさ…
そのアトなんかもう……変な水みてぇなの出されて、俺にも飲めってんだ」

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ていけつあつ「はっはっはっざまぁぅおえぇぇぇ」(痛覚共有)


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ミコト「二人揃ってどうしたの? 二日酔いかしら、ふふふ」

ていけつあつ「…二度と…あんなモン飲むな」

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ていけつあつ「人の心に入りこむのだけは上手いからなコイツ…」

酒場のマスター「お礼にって幾らか置いてったから報酬に上乗せしておいたぜ。
次回も宜しく…たのみたくねぇ。 俺りゃもう沢山だぜ、ぅははは…ゥエっぷ」

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クエスト - 狂気の樹海にて

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ミコト「最強の銃?」

酒場のマスター「はははははっ! やっぱり嬢ちゃんも気になるだろ、最強って響きが!
そりゃアレだ、前にジイさんに頼まれてお嬢ちゃんを探しただろ? そのお礼も兼ねて、ジイさんが最強の銃の在り処を教えてやろうっていってんだ」

ミコト「あのおじいさんって借りはすぐに返したいタイプなのかしら」

ていけつあつ「術は掛けてあるし俺たちを害するって訳じゃないと思うが…」

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ていけつあつ「へぇ巫術でなぁ……お前もできないのか?占い」

ミコト「まだやった事ないわね」

ていけつあつ「使えねぇなおげぇっ」

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エスバットのおつかいクエストで要求されるのはどれも第四階層FOEの素材。
永劫の玄王(百年甲羅)や幻惑の飛南瓜(呪詛の小骨)は撃破・入手したことがあるので何とかなる。
なんとな~くだけど永劫の武王、体感毒にかかりやすい気がする

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問題はコイツ
樹海の雷王は上記二種と違って赤FOE、ボス級のステータスを持っているのでこの時点で倒すのは至難の技。
まあクエスト受けちゃったしやってみるだけやるけど

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毒や自害ダメージで削れるので良い所まで行ったのだが…

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なんか突然テラーが入らなくなった。ていけつあつ!?
そのまま憤怒の雷撃(敵全体ランダムに2~6回の雷攻撃+テラー付与)とかいう少人数旅殺し技で動けなくなってそのまま全滅したよ!!

テラーで動けなくて死ぬミコトは興奮する…成長したら見られなくなる(設定上)貴重な光景だから特に!
ヒナの時期にしか見られない怯えるミコトですよ!!!

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死んだりミコトが逃げ延びて蘇生したり…

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中断セーブを活用してもやっぱり全滅or半壊

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なんやかんやで8回全滅したので流石にフォーススキル使用を決断。
状態異常が掛からない→スキュレー並みの攻撃力の高さで回復がジリ貧になってhageパターンばかりなのでドクトルマグスのフォーススキル太古の巫術(味方全体の体力全回復+全耐性強化・5ターン)で無理やり押し切る。
黄幡の呪言はまあ無くてもあっても

hairaga

相手に付与したテラーが切れて、こっちの体力が少なくなってきたあたりで使用すると良い感じに巻き返せる

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黄幡の呪言もテラーが入ってくれた! これはラッキー!

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その後は巫剣と自害命令で押し切って撃破!!

hairaga

雷王の背ビレ、ゲットだぜ! これドロップしなかったらと考えるだけで恐ろしいんですけど…またやんなきゃダメ?

街

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ちなみに永劫の玄王の素材からは聖銃アンティオキア(銃・ATK+110、HP+10)が出来るよ!
ドクカス二人旅にはいらねぇぇぇ!!

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それから…

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クエストで要求される迅雷銃の材料の風切りの鋭刃も取って来たよ!
カマイタチの条件ドロップなので腕封じとか斬属性撃破とかだっけ…と思ってたけど雷属性で撃破だった。 なんだそれ!

桜ノ立橋 - 18F

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ついでに樹海の雷王の素材から何が出来るのか知りたかったのでもう一匹倒した。
EXPERTのまま挑んだから7回全滅したし最後はていけつあつが黄幡の呪言で即死させてフィニッシュ!
もう数戦前にやってくれないですかねぇ…

クエスト - 先人の知を辿れ

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ミコト「18階の中央に魔物の研究家が…あれじゃないかしら」

ていけつあつ「おーい」

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ミコト「大公宮からの依頼でこれを届けに来たわ、お気に召してくれるといいのだけど」

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ていけつあつ「お、話が早くて助かる。 第三階層の赤いタテガミの馬の魔物、そいつの巣からガキが消えた。 お陰で親は大暴れなんだが何とかできねぇか」

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ていけつあつ「やっぱりガキがどっか行ってるのが原因なのか、だが自力で巣にも戻れないほど遠くに行くもんか?」

ミコト「そうよね…分かったわ、情報ありがとう。 またお世話になるかも知れないわね」

お前もか

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翼人に話しかける度にエンカウントするのは何故なのか

街 - 大公宮

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ミコト「はい。 どうやらその魔物は子育て中は決して子供から離れないらしく原因は子供がいない事だとおっしゃってました」

大臣「いずれにせよ、子供さえ返せば奴は大人しくなるのだな? ふむ、承知した」

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ていけつあつ(…あの鳥野郎、迷子のほかになんて言いかけたんだ?
樹海だし、そういう事もあるだろうが何故言い淀むのか…)

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ミコト「他の依頼とそう変わらないわよ。 もしかして心配だったのかしら?」

酒場のマスター「いいや別に? お前らも十分に変人だし、さぞかし気が合ったかも知れねぇな? ははははっ!」

ていけつあつ「俺たちと一緒にいるしおっさんも変人だろ。 るいともるいとも」

酒場のマスター「バカヤロウ、誰が変人だこの! ったく失礼な連中だぜ」

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け、剣だよー!剣だよ、剣だー!!

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樹海の雷王の素材からはなんとカレドヴールフ(剣・ATK+111、雷攻撃)が出来るよ!! やったぁぁぁ!
剣って装備可能な職業が多いから何となく他の武器と比べてボスやFOEといった特殊な相手から手に入りにくいイメージが強いんだけど遂に剣が出た!!
でも金欠で買えないからもう少しクエストをこなしてお金貯めて来ないと…

クエスト - 知識の対価

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ミコト「あら?今回の紙は羊皮紙じゃないのね、植物かしら」

酒場のマスター「ぁあ、それな。 お前ら前にどっかの変人に会いに行かされただろ?
依頼主がアイツなんだわ、何が何だか知らねぇが奴んトコに来いって依頼でよ、内容は全く話しやがらねぇ」

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ていけつあつ「おっさん変なモン食った?」

酒場のマスター「へっ! 冗談に決まってるだろ!お前らにこの店任せたら一週間も持たないぜ」

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ていけつあつ「…で、その変態の居場所は? 聞いてないのか?」

ミコト「前行った場所と同じじゃない? 18階の中央。
もし間違ってたらまた連絡を寄こすだろうし」

桜ノ立橋 - 18F

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ミコト「そうよ。 見た感じ依頼を出すのは初めてみたいね、今度は待ち合わせ場所や目的を明記してくれればもっと円滑に動けるわ」

翼人「変わった連中だな。 まぁ良い、俺の依頼は簡単だ。
この階の北東の小さな獣道、その先に生えている黒い茸を取って来て欲しい…どうだ、少しは安心したか?」

ていけつあつ(自分で頼んでおいて変わった奴って…)

翼人「但し、小さな問題もある」

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ミコト「ていけつあつ」

ていけつあつ「はいはい、適当に派遣しときますよ」

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ていけつあつ「それで、これがあの鳥野郎の依頼品か。 変な匂いもするし茸じゃなくて魔物のフンじゃねぇの?」

ミコト「貴方って下品で無知ね。 これは高級食材の一種よ、あの依頼人が食べるかどうかは知らないけど」


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ミコト「採って来たわよ、これでいいのかしら」

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ミコト「ていけつあつを雇うか教えて貰えば良いんじゃない?」

ていけつあつ「オッサン才能無さそうだし呪言は無理だろ、雇うなら時給5憶からな」

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THIS IS Gorilla
一応今回のクエストはEXPERTで行ってもらった。 道中は逃げまくってギリギリ辿り着いたからもう少し高レベルの方が安全だよ

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装備できない・活用できないアイテムや報酬を売り払ってカレドヴールフ代が貯まったので購入!
第四階層は雷弱点の相手が多いので(鳥だし)もっと早めに黄幡の呪言で回収しても良かったかもね。
クエストも残り少ないのでこなしてから探索を再開するよ

クエスト - 群れを成し襲い来る森の恐怖たち

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納得の行く解決…やはり暴力‥‥!! 暴力は全てを解決する‥‥!!

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ミコト「あら、覚えてるわよ。 無力で愛らしい少女に狼藉を働いた愚か者でしょ?
大公宮も討伐に向かうって話は小耳に挟んだけれど…あたしにこの話を持ちかけるって事はおじさまもよぉく分かってるわねぇ」

酒場のマスター「へっ、衛士じゃ心許ないってのもあるが長い付き合いだからな。
嬢ちゃんの怖いトコ見せて来な!」

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ミコト「楽しみねぇ。 ていけつあつから色々教えて貰ったもの、どんなお仕置きをしてやろうかしら?」

ていけつあつ「おお、凶暴凶暴。 可憐な深窓の令嬢をこんな頭に変えちまった奴の顔が見てみてぇよ」

桜ノ立橋 - 17F

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クエスト『群れを成し襲い来る森の恐怖たち』をクリアするためには必ず16階から17階へ向かうこと。
イベントの関係上、下階段(16階への階段)に辿り着かれたら失敗なのでそこんところよろしくね

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ミコト「お久しぶりね、衛士さん?」

ていけつあつ「面割れてんのに未だに衛士の格好とか律儀な奴だな」

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ミコト「あら釣れない。 レディを誘うなら自己紹介をしてエスコートしないと、常識よ?」

衛士?「クケケケ、ダンスとか未だに貴族様気取りかよ! さすがの箱入りお嬢様でももうだまされねぇか、だが幸運は3度も続かねぇぜ!」

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ミコト「貴方は戦わないの?」

衛士?「正面切って戦うとかバカかお前、ソコを退けば命は助けてやるぜ?
俺は忙しいんだ、街へ行かなきゃならねぇからな、ケ…」

ミコト「初めて会った時から思ってたけど、貴方ってつまらない人ね。
笛を手に入れるためにもあたしみたいな子どもに手伝って貰わないとダメダメだし、頑張って盗んだお金もスッカスカになっちゃうし…おじさま弱すぎ!」

衛士?「そうやって調子に乗れるのも今の内だぜ、あとでキツイお仕置きしてやるからなぁ…? 生きてたらだがなぁ!」

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ていけつあつ「楽しめたみたいだな…さて前置きはこの辺にして」

ミコト「最初からこれが目的だったみたいね。 まぁ、街に魔物を放つならワイバーンか竜くらい用意して欲しいものだけど」

ていけつあつ「だよな。 んじゃ本物の衛士が来るまえにお楽しみターイムと行こうぜ」

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クエストFOE真紅の毒針だ! 7匹倒せばオッケー
階段前に行かれるとクエスト失敗なので眠りの鈴で辿り着かせないように、通路を冒険者で蓋しながらしながら戦うと楽だよ。

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ミコト「なにこれ弱すぎ! こんな役立たずばっかり集めるなんて衛士さんって人望ないのね……あ、戦術眼か!かわいそ~!」

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ていけつあつ「これで街襲うとか脳みそ腐ってんの? 虫しか操れない笛如きで王様になったつもりだったもんな!
あ!そもそもバカだったなお前、赤ちゃんの言葉で言ってやらねぇと分かんないでちゅよねぇ~?」

ミコト「この魔物を全部お片付けしたら、次は衛士さんの番ね!
簡単に死なないでよね、つまらないから!」

衛士?「このガキども…ッ!殺すッ!いいや殺さねぇ、街を襲わせて手足をもいで、乞食どもに嬲らせて、犬の餌にして殺してやるよおぉぉぉ!!」


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衛士?「チッ!コイツらもゴミかよ!クソがっ!」

ミコト「これで最後! ねぇ衛士さん、貴方が呼んだ魔物はみんな死んじゃったわ!じゃあ次は貴方の番ね、それともかくれんぼが良いかしら?
貴方の為に"楽しい遊び"を沢山考えて来たんだから嫌だはナシよ? レディを待たせないで頂戴」

衛士?「ぁ──ッ!! こ、このガキ、次会ったら」

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ミコト「あら?」

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ていけつあつ「ぷっ!自分で呼んだ魔物に襲われて死ぬとか最後まで滑稽な奴だったなぁ! 力に溺れて死ぬとか三流脚本家も書かないようなダセェ死に様じゃねぇか…あー涙出る」

ミコト「……死んだの?」

ていけつあつ「見て来てやるよ……おー死んでる死んでる、喉に笛が刺さってこりゃ即死…ってミコト?」

ミコト「興ざめ、帰る」


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酒場のマスター「おぅ、無事で何よりだ。 どうだ?盗賊野郎を倒したのか……ってどうしたんだ嬢ちゃん?
まさか、逃げられたのか!?」

ミコト「ちゃんと始末したわよ……はぁ」

ていけつあつ「コイツは納得できなかったらしいけどな。 ほら笛も回収してやったぞ」

酒場のマスター「お、サンキュー!あとで大公宮に届けとくぜ。
お前らには礼を言わなきゃならん、ホントに良くやってくれたぜ!さすがマザーハーロットだ」

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ミコト「あたし、ああいう人間は嫌い」

酒場のマスター「まぁ嬢ちゃんみたいな奴が関わる様な相手じゃな──」

ミコト「だってすぐ死んだのよ?しかも自滅、つまらないにも程がある!」

酒場のマスター「えっ」

ミコト「あんなに大口を叩いて魔物もけしかけて来たのに…いざとなるとあっさり壊れて期待外れもいいところ。
戦うつもりならせめてあたしにトドメを刺させるのが義理でしょ、勝手に死ぬ奴はヘドロ以下の存在よ。 もう興味すら湧かないわ。
…今度からは死んでも蘇らせる手段を用意するべきね、もっと巫術を研究してみないと」

酒場のマスター「…………」

ていけつあつ「俺のせいじゃないぞ。 どっちかというと俺は自滅するマヌケも笑って見れる口だぜ」

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ミコト「…ねえマスター、この後空いてるかしら? 折角の予定が無くなって退屈なの」

酒場のマスター「……嬢ちゃんが敵じゃなくて本当に良かったと思ってるぜ。
樹海行って来い、7階で魔物が大量発生してるらしいからな」

ていけつあつ「俺も」

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ちなみに"大公宮から特別報酬が出てる"と言われるものの実際の報酬は書いてあったアムリタIIだけだよ!特に職業クエストみたいにお駄賃が貰えるわけでもない。
きっとアムリタIIが大公宮のご褒美なん・・・だよね?


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何となく受注クエストの説明見てたら素早い説明文があった(クエスト - 猛き者、喰らうは飽くなき欲望)
他の説明文だともっとシンプルに場所とやる事だけが書いてあるんだけどそんなに急がないとダメ?

クエスト - 彼の者、瞳は魔導を映すのみ

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交易所の依頼を達成するために危険な花びらに黄幡の呪言を使用。
ボス相手にはミスする事も多い黄幡の呪言だけど通常モンスター相手ならほぼ確実に即死させてくれるよ

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危険なつぼみ、ゲットだぜ!!

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新しい盾だ! と言いたいけどソードマン・パラディン専用だった。 盾マスタリーのグリモアください

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ミコト「今回もお役に立てたようで何よりだわ、錬金術師の方にも期待してるって伝えておいてくれるかしら」

商店の少女「はい! 錬金術師のお姉さん、すっごく美人さんなんですよ?もう憧れちゃうくらい!
私も大きくなったらあんな風になりたいなぁ……」

ミコト「目標があるのは良いことよ、今度一緒に買い物でも行く?」

商店の少女「良いんですか? お出かけ用の服用意しなきゃ…」

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ていけつあつ「出来たらしいぜ。 俺たちには装備できないから無用の長物だが」

酒場のマスター「そりゃ残念だったな。 しっかしお前らあの店にずいぶん素材集めてやってるな?
仕入れ率、第1位ギルドってか」

ミコト「あの子から聞いたけど付与錬金術って戦闘以外にも色んな使い道があるのね。
実家には召使いが石板に炎の力を込めて料理していたわね」

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ていけつあつ「実現できる頃にはオッサンはもう土の下かもな」

ミコト「あら可哀想」

酒場のマスター「お前らなぁ…俺に世話になってるんだからもう少し態度ってモンがあるだろ、ホント生意気な奴らだぜ」

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宿に泊まって今回はここまで! 次回はやっと20階の探索だよ!


全滅 - 15回(全てvs樹海の雷王)

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