『事前準備編』

2026/08/04

世界樹の迷宮シリーズを遊びだして早数年… ナンバリング5作、外伝3作、コラボ2作、リマスター1作と色んな迷宮を探索して様々なモンスターをぶちのめしてきた(まだ倒してないボスもいるけど)
今回は初めて遊んだ心の故郷ともいえる『世界樹の迷宮V〜長き神話の果て』を初回プレイPTで裏ボスにリベンジするよ!!
数年前はど〜しても勝てずにこれまで一緒に戦っていたPTを変えた上に攻略見て解決した因縁の裏ボス…だけど今の自分ならやれる気がする!いや、必ず初回プレイPTで倒してみせる!!

レギュレーションはメインページに書いた通り『難易度ADVANCED』『ストーリー攻略メンバー・職業は固定(最終盤の稼ぎは除く)』『目標はアルカディアの王冠GET(完全クリア)
周回で宿屋に溜め込んだ大量のアイテムを捨ててからNEW GAME!引き継いでいいのは思い出の残った地図(のメモ)だけだよ!


世界樹の迷宮Ⅴのあらすじは…これまで立ち入りが禁じられていた『世界樹の迷宮』の探索が解禁されそれを聞きつけて集まった冒険者たち(プレイヤー)世界樹の頂にあるという四種族に伝わる伝説を確かめに行く…というもの。
この世界樹を見るのも何年ぶりだろう…

久々にアイオリスの街に足を踏み入れて最初に赴くのは冒険者ギルド!エドガーさん久しぶり〜
ロマンのないしみったれた冒険者が多い事に不満げだが今回の主人公ヴルメールがそんな弛んだ空気を一変させてやろうじゃないか…

でも最終的にヴルメールが街のみんなをフェロモンと悪のカリスマで魅了して支配するのいやー!!誰がヴルメールを殺してくれー!!(脳内妄想)

嘆いてもどうにもならず無事にギルド『ミダスの手』を結成したら樹海探索のための準備開始。
アイオリスの街は多民族国家のようで街の施設からもその様子が伺える。
ちなみにこいつはタウンクライヤー、こんな風にミッションが出たらお知らせしてくれる人。
現代ではほとんど廃れてしまったけど昔はこんな風に街頭に出て広告やお知らせをする人がいたんだってね、へー

みんな久しぶりだよホント…そこら辺の草木すらもなつかしー

早速ミッションを受けるためにアイオリスの統治機関である『アルカディア評議会』でミッション『アイオリス認定試験』を受領!

レムス殿といえども、どうやらヴルメールのゲロ以下の匂いには気づかなかったようだな

とりあえず最初のミッションはセオリー通りリーフサンダルを人数分と盾スキル用のバックラー、そして残った金でありったけのメディカを購入して樹海にイザユケボウケンシャー!

ミダスの手のメモ

ヴルメール 「なら、俺たちが世界樹の迷宮を踏破してしまってもいいのだろう?」

レイブラ 「ほぅミダスの手か、触れるもの全てを黄金に変える王の名前とは大きくでたのぅ」

ヴルメール 「実際、俺に触れられた相手は”黄金郷”の住民になるからな…なに、すぐにこの街も俺のモノにしてやるよ」


ラルムオイ雑魚、樹海に入るだけなのになンで『ミッション』とかいうクソが増えてんだよ

ネリーモア 「えっ?わ、私に聞かれても…」

レイブラ 「む。知らぬ間に試験が増えておったとは…前見た時はギルド行って即!だったのじゃがのぅ」

ヴルメール 「…まぁいいだろう、王族への足掛かりを作っておくのも悪くない」

ヴルメール 「ご所望の品は良いとして地図か…おい誰か出来る奴はいないか」

ジル 「お任せくださいヴルメール様。軍で経験があります」

レイブラ 「ちょいちょい、行方不明扱いの大佐殿はやめておけ。筆跡から探られたら面倒じゃ、ワシがやっておいてやるわい」

ヴルメール 「お任せ下さいレムス殿下。仰せの通り無事にミッションを終え、この場所に参上いたします」

レイブラ (…コイツもまさか本物のろくでなしを引き当てるとは、他人ながら哀れなものよ)


セリク 「ん?そう言えばアースランのお姉ちゃん、どこかで見たような…」

ヴルメール 「なぁに、旅人には珍しくない十年前の戦争の名誉の負傷さ。…それにあまりレディの顔をジロジロ見るのは感心しないな?

セリク 「ああ、ごめんね!ちょっと気になっただけだから気にしないでおくれ!」

ヴルメール 「まぁ気になる気持ちも分かるけどね、ハハハ……今後は面倒な事にならないようフードを深く被っておけ、いいな?」

ジル 「…イエッサー」


ラルム…ヴルメール様ぁ、なーんか脳ミソ詰まってなさそうな女ですけど本当にこの宿にするんですかぁ?

ヴルメール 「異論があるのか」

ラルムいえ、オレの失言でした!申し訳ありません!

ヴルメール 「安心しろ、この宿なら衛兵が駆け込んでくるような事態にはならない」

ラルムえっオレのために…!?ありがとうございますヴルメール様!!あっこんなところでモフモフされるのは…」

ネリーモア 「た、確か人気の宿を拠点にしたら人目が集まるし、宿代も嵩むからな…合理的な判断なのか?」

ジル 「店の奥に家畜小屋が見えた。流石ヴルメール様、ラルムだけでなく私の趣味にも理解があるとは…」

ネリーモア 「そうなのか?ま、まぁそうなのかもしれん…」


ヴルメール 「なあに、ちょっと皆さんに挨拶がてら街を散策してるんですよ」

レイブラ 「ま、冒険者としてやっていくなら目ぼしい施設はこの辺りじゃろうな…どうじゃ?怖じ気づいたかの」

ヴルメール 「まさか!すぐに掌握してやるよ、アースランだろうがルナリアだろうがセリアンだろうがブラニーだろうが…すべて俺の黄金郷へ導いてやろう


プレイ中の妄想メモ


・エドガーさんのしみったればっかりになってやだわ〜って話にヴルメールはウンウンしてそう!
これまでのアルカディアの連中内で唯一エドガーさんのロマンに同意してくれるヴルメール!
・ギルド名の『ミダスの手』はギリシャ神話に登場するミダス王の逸話から!
触れるもの全てを黄金に変えるミダス王から連想し、触れるもの全てを支配するヴルメール…という遊び心。
・やだー!!エドガーさんもレムス殿もメスおちするのやだー!!誰かヴルメールをできるだけ高いところから突き落として!海に捨ててー!!
・こんな権力欲があまりなくて、お料理が好きで、王族じゃなければ料理人になりたかったなぁ…ってレムスくんみたいな王族これ以上ないくらい王族籠絡ルートするなら必要なする人材だぞ
・今回のレムスくんの目、狂っとるわ…
(くるってようが狂ってまいがヴルメールとレイブラの毒ガスとフェロモンがあるのでレムスくんに罪はない)