『ミッション/アイオリス認定試験!』
2026/08/08
鎮守ノ樹海 - 1F
鎮守ノ樹海に入ると本当帰ってきた感が半端ない…帰省ってこんな感覚なのかな
緑と水の入り混じった自然らしい森と草木の影にちょこんと隠れている愛くるしいゴーレム像、そしてなにより古代さんの曲!
ゆったりとしていながら同時に開放感も感じさせる、これから始まる冒険に胸が躍る…歴代第一階層の中で一二を争うくらい大好き!!
それにほら見て!職業スキルとかユニオンスキル/種族スキルとか懐かしすぎる!
とりあえずレイブラは脳内設定に合わせてスモークスキルをマックスにする予定。
これ以上書くとページが埋まるのでミッションの話に戻るとⅤのミッションは地図を描くだけではなく二つのアイテムを拾ってくる必要がある…って衛兵が言ってた。ヴルメールは表向きはいい人なので素直に聞くよ。
そして始まる初戦闘!曲もたまらん!
あと鷹…じゃなくてハヤブサを呼び忘れてた。
スクショでは鷹って表示されてるけどラルムくんのはハヤブサです、ハヤブサなんだ…!
でもこれだよコレ!世界樹の迷宮Ⅴっていったらやっぱり召喚忘れだよね!
イベントも1Fから盛りだくさんでひどい目(後述)に遭いつつも無事に地図と頼まれていた根っこと土を入手!
ちなみに拾ったネクタルはこの時点で全て消費済み!命が安い!
色々あったけどLv3でミッションクリア!
これまでのプレイでは慎重に進んでいたので今回はあえて危険な選択肢を選びまくり。
イベントの方もレイブラのおじいちゃんが泥沼で転んだり、ネリーモアの不憫おじさんが加速したり、ラルムとヴルメールが下痢ベリー食べて悶えてたり、可愛い系イベントでレベルアップしがちなジルさん可愛い〜ってなったりと大満足。
おまけに種族間の耐久力の差が分からなくなっていたので前列に出されたラルムもレイブラもよく死んでいた。
初めてマッドドッグと戦った時にジルさんが倒れて盾役なしで樹海の最深部から帰ったときは生きた心地がしなかったよ!
そんなこんなでここからは本格的な世界樹の迷宮探索の始まりだよ!
ミダスの手のメモ

ヴルメール 「ああどうも。俺はギルドミダスの手の冒険者ヴルメールだ。 いい朝ですね」

ラルム 「チッ、樹海の中にもアースランの官憲どもがいるのかよ…」

ヴルメール 「そんなに深くなさそうだし行けるだろ」

ジル 「ヴルメール様。我々は大丈夫でしょうが、ネリーモアたち高齢者の足腰は耐えられないかもしれません」

ネリーモア 「こ!!?高齢者!?…わ、私はまだ200なんだが…あの」

レイブラ 「ぬわっ!」

ネリーモア 「あっ」

ジル 「やはりこうなったか…」

レイブラ 「ううぬ…!見ておらんで助けるのじゃ!このままじゃ沈む!」

ヴルメール 「ハッハー!どうしたジジイ!骨でも折れたか!?」

ラルム 「アレ絶対死にましたよ!ぎゃはは!」

レイブラ 「全くおヌシら…年寄りを労らんか!」

ヴルメール 「はいはい、自称千歳のご老体殿」

ジル 「あれは…」

ラルム 「あ?なぁにか見つけたのかよ軍人女…」

ヴルメール 「どうかしたのかジル」

ジル 「水辺にいるカメの近くに硬貨が落ちているのですが…このままでは咬まれますね」

ネリーモア 「確かに…それなら退かすのはどうだろう?えっと、側面から掴めば安全に退かせると思うが…」

ヴルメール 「カメか…それなら俺に任せておけ」

ネリーモア 「ヴルメールくんがやってくれるのか…え、退かさないのか?」

ヴルメール 「こんなの簡単…痛っ!鈍間のくせに噛みつきやがって…ぐっ!こ、この俺をコケにしやがって!甲羅踏み潰して蛆虫の餌にしてや──いや落ち着け、すぐにかっとなるのが俺の欠点だ…だがそれだけが唯一の欠点だ──ここだっ!!」

レイブラ 「……」

ジル 「お見事ですヴルメール様。貴方ならきっと成し遂げると信じていました」

ラルム 「ヴ、ヴルメール様流石です!あの畜生に立場を分からせてやるなんて…オレもう一生ついて行きます!!」

ネリーモア 「…相変わらずヴルメールくんは度胸と忍耐に富んでいるな」

ヴルメール 「フン、当然の事だろう。退屈しのぎにもならない、余興試し以下だったがな」

レイブラ 「…のぅヴルメール、こヤツら全員洗脳済みなのじゃろう?」

ヴルメール 「ハァ?」

レイブラ 「操り人形に褒め讃えさせて虚しくならんのかぁ?」

ヴルメール 「こいつらは全員最後は自分の意思で俺を受け入れたのを忘れたのか?ん?やっっっぱりジジイになると記憶力が落ちるって本当だったんだな!」

レイブラ 「この受精卵が一丁前に生意気な口を利きよって…ぎゃあ!フェロモンで操ったカメを差し向けてくるな!!」

ラルム 「あ!向こうで何か光りましたヴルメール様!また金かもしれません!!」

ネリーモア 「あっ、ちょ、そんなに急ぐと…わっ」

ネリーモア 「……」

レイブラ 「小僧もワシとお揃いになったの」

ラルム 「ぎゃはは!なに転んでるんだよ雑魚!相変わらずトロいよなぁ!」

ジル 「…貴様ら、あまりふざけてヴルメール様を煩わせ──?」

ヴルメール 「!?ぐうっ……ええい小癪な!」

ラルム 「うぅ……はっ!?」

ヴルメール 「気が付いたか、ラルム。お前の見つけた金はどうやらネクタルだったらしい」

ラルム 「ネクタ…!!すんませんヴルメール様!俺としたことがあなたを置いて倒れた挙句こんな……畜生っ!!」

ヴルメール 「次はないぞ」

ネリーモア 「……あの、私も労わって…ほしい…」(泥まみれ)

ジル 「この森には樹海ベリーが数多く生えているようですね」

ヴルメール 「ジル。さっきも樹海ベリーの畑で採取していたが樹海ベリーが好きなのか?」

ジル 「好き、というより行軍中の甘味は疲労軽減や嗜好品として好んでいましたので」

ラルム 「ヴルメール様!こっちにもベリー生えてます!…うめっ!」

ヴルメール 「ほう。見慣れない形だが…悪くない味だな」

ネリーモア 「で、では私も…」

ラルム 「ああん!?なに勝手に許可なく食おうとしてるんだよ!全部ヴルメール様のモノに決まってるだろうがボケ!!」

ネリーモア 「えっそれは…すまない…」

ヴルメール 「これが俺のモノなら誰に食わせても自由だろう?気にせず食え」

ネリーモア 「た、助かる…」

レイブラ 「む?どうしたヴルメール、足取りが重いぞい」

ヴルメール 「いや、単なる気のせいだろ」

レイブラ 「もしかしてさっき食した果物が原因だったりしてのう!食事の必要な生物は辛いのぅ!ふぉっふぉっふぉ!」

レイブラ 「何故ワシ前列」

ヴルメール 「くたばったか…ネクタルもないしコイツ背負っとけ」

ジル 「サーイエッサー」

ラルム 「ヴ、ヴルメール様…オレ、一体どうなっちゃったんでしょう…?」

ヴルメール 「騒ぐな…!」

ジル 「ヴルメール様たちのみに症状が…やはり先ほどのベリーが原因かもしれません」

ラルム 「オレがあのブルーベリーを見つけなければヴルメール様は苦しまなかった…申し訳ありませんヴルメール様!自害します!!」

ヴルメール 「やめろ!今ジルがレイブラ抱えてるからこれ以上荷物を増やすな!!」

ジル 「ヴルメール様が命じるのならこの老人は捨てて街まで担ぎますが…」

ネリーモア 「アア……」

ジル (…コイツは鍛え直した方がいいかもしれない)
・衛兵だ!ヴルメールは表向きはいい人なのでちゃんと挨拶します、息子と違って
・レイブラおじいちゃんが転んだけど重体かなこりゃ…あばよ…(生きてる)
・まさかクール軍人なジルさんがカメに立ち向かうなんて…あとネリーモアが突っ込んでヴルメールが最終的にコインゲットしてる…まぁ一旦冷静になった直後に取れたのマジヴルメールっぽいな
・ぬかるみネクタルイベントは思ったよりも熱い死闘になりましたね…奇襲からの天然食いしばりのヴルメール、手に入れておいたネクタルの出番がすぐ来る、そしてレベルアップ…
・ラルム(vo.粗暴)、お前さっきまで死んでたのにスキル解放ボイスが元気すぎるだろ
・毒ベリーを食べたが回復役のレイブラおじいちゃんは既に死亡しているので頑張って徒歩で帰ってくれよな!
・ヴルメールが脂汗をかいて文句言ってるわ(他人事)
病人みたいな…ってネリーモアおじさんデフォルトで病人みたいな見た目設定だから変わらないような気も…でもラルムには相当な数食わせたから下痢と脱水とアレコレで死ぬのでは??
ジルが下痢ベリーを食べた奴らを励ましながらなんとか帰ったらしいけど、面倒見が良くて趣味:新米の世話なジルさんでよかった〜
・ヴルみゃんのビジョンスラストつえー!ってこれ、元ネタ的に「目に親指を突っ込んで殴り抜けるッ!!」では?
ミッションクリア後
へっへっへっ…この街のために頑張ってねだと…?
ミダスの手が頑張るのはヴルメールの為だけだぜレムス殿…それはそれとしてこのコインは貰っておきますがね
1Fの大部分の探索は終わっているので次のフロアに行く前に魔女の黄昏亭でクエストを受けていくよ!
なお必要な素材はさっきアリアドネの糸を買いに行った時に全て売っぱらったのでまた必死に集めてきたよ!
NEW武器が出来てセリクくんもニッコリ!
ミダスの手のメモ

レイブラ 「どれどれ…山都銅貨か!保存状態は良好、初期生産の硬貨とはレアものじゃのう!コレはワシのコレクションに…」

ヴルメール 「何言ってんだジジイ、売って金の足しにするぞ」

レイブラ 「やめるのじゃ!ああ!ワシのコレクションがぁ~!」

ヴルメール 「文句あるなら金だしてくれ」
・貨幣が(コレクター的な意味で)好きなレイブラだがこれは売らせていただく!
・探索が始まったしだれに樹海探索術取らせようか迷ったけど…クソ漏らしたの気にしてそうなヴルメールにしよっ!
反省して強くなる男であれ!
ステータスとスキル振り
・ミッション『アイオリス認定試験!』達成時のステータスとスキル振り
・全滅回数:0回
Ⅴの迷宮といえばこのポエム! どこかでこっちを見てるのかな…って雰囲気がたまらないの
悠木碧さんの優しい語りと共に闇の中から浮かび上がってくる樹海の美しい景色…そしてタイトルコール!
ついに始まったよ世界樹の迷宮!!