『鎮守ノ樹海/2~5F』
2026/08/23
鎮守ノ樹海 - 2F
ミダスの手のメモ

ヴルメール 「…報酬がまさかの樹海鶏まるまる一羽だとはな」

ジル 「…ヴルメール様。この鶏、私が世話をしても宜しいでしょうか?」

ラルム 「ええ~!?食うんじゃねぇのかよぉ…!!」

ヴルメール 「別に構わん。好きにしろ」

ジル 「……私の鶏が」

レイブラ 「いやまさか自室で飼育するつもりだったとは思わんかったからの?」

ネリーモア 「そ、それに冒険者稼業だと家を空けることも多いからな…」

ジル 「…せめて名前くらい私が付けてもよかっただろう…私の『たつたあげ』ちゃんが…」

ヴルメール 「そうか…(心底どうでもいい)」

ネリーモア 「着火なら私にも出来るはずだ。ほらファイアボール!あ、火が…わっ、ちょっと火力が…えっと………いつか消えるだろう、多分」

ヴルメール 「見てないで消火しろ」

ヴルメール 「ネクタルにアリアドネの糸に…ありがとうリリさん。俺たちも早く貴方みたいな冒険者になりたいよ」

レイブラ (い、いい人!?…こヤツがそう見えるとは…この街の人間の目は節穴なんじゃあないだろうな…?)

ヴルメール (黙ってろジジイ、湖に沈めるぞ)

ヴルメール 「…おいレイブラ、前から思ってたけどお前の煙玉何が入ってるんだ」

レイブラ 「普通の毒じゃが?おっと、風の向きには気を付けろよ?ヒッヒッヒッ…」

ジル 「ふふ…」

ヴルメール 「ジル、お前が笑うとは珍しいな。あの子ザルが気になるのか?」

ジル 「はっ!護衛中に申し訳ありません。以後このような失態がないよう尽力します」

ヴルメール 「なぁに気にしていない。珍しい顔が見れて満足だ」

ネリーモア 「…そういえばあの魔物の爪、杖になると聞いたことがある」

ヴルメール 「よし狩るぞ」

レイブラ 「む。ヴルメール、おヌシが釣りを覚えるとは意外じゃな」

ヴルメール 「あのギルド長が出来るなら俺にも当然出来る」

ラルム (オレも魚釣り覚えようかな)
・よくよく考えたら鶏が解き放たれている樹海って謎よね 食べられちゃうよ
・あー、ジェネッタに引き取られるからあげちゃん(樹海鶏)
ジルは多分自分が飼いたかった…って思うだろうけど普通に宿に併設されているであろう飼育小屋に行けば会えるよきっと
・焚き火にはネリーモアが火をつけてくれました(ファイアボール)
でも火を消したあと、ジルが「今何か…」って言ってたけどまさかボヤ!?
・スゴイ、もうポイズンスモークの毒ダメージが100超えた 世界樹の迷宮において毒は最強!!
・ヴルメールがいい人…??リリちゃん、できるだけ大きな石を見つけてすぐにヴルメールをフルスイングするんだ、早く!
・這い回る毒蟲くん!Xでクエストモンスターのサソリくんを取り込んで強化された虫くんじゃないか!!いえーい
・すごいこの治療ナイフ、ダガーより攻撃力あるよ!!(まだダガーだったの??)
・森アイアイ、助けてみたかったけど魚持ってないから死んでもらうね
・ヴルメールのフィッシング、意味が違う気がする…(詐欺だこれ!)
・レベル上がったら魔力探知取らせようと思ったけどクエストでもレベルギリ上がらないし、ネリーモアおじさんやっぱり才能ないだけなんじゃないのかなぁ
鎮守ノ樹海 - 3F
前フロアから続けての探索なのでちょこっと探索して街に帰ると…朝5時のタウン・クライヤーはつらいぜ!
今すぐみんなベッドで眠りたいだろうがヴルメール的にはミッションを早く受けて心証を良くしたいだろうし、そのままアルカディア評議会に駆け込むと
…
早く受けねば!って息巻いていたヴルメール恥ずかし〜い!定期的なミッションだったんだって!キイイイ(羞恥)
まぁやる気がないと思われるよりかはマシだしミッションついでにクエストも受けつつ毒蟲くんのオーラが黄色になっていたので戦ってみた(後述)
ついでに新しいFOEとも遭遇&バトル
このフクロウ、碧照ノ樹海(Ⅳ)に放って熊たちと仲良くさせたら可愛い生き物生まれないかな…(交雑種!)
そしてジェネッタは深夜0時の樹海の中で何をやっているんだ…?
この世界にイースト菌の概念があるのか気になるところだけど、そういえば材料や食べ物と引き換えにHPTPが良い感じに回復するフルーツパンを量産してもらった事をほんのり思い出した。
でも焼肉→白パンだしフルーツパンと引き替えてもらえる食材なんだったっけ…
他には3Fには伐採ポイントもあるので強い弓の素材になる曲がった老木を伐採!(ネリーモアが一発で見つけてくれたけど最近の不憫な活躍を気にしていたのだろうか…)
クエストで要求される月の石と太陽の石をゲットしておく。
太陽の石は日中じゃないと見つからないから朝までイベントマス付近をうろつく冒険者たち。
あとは食材の一つであるオリーブをもらえるイベントがあるのでみんな!急いでフルーツパンを食べてカバンの空きを作って冒険者の代わりに戦うことで大量の報酬(オリーブ)を確保するんだっ!
きちんとイベントや作物を回収して、卵と樹海コムギも入手したので目玉焼きパンのレシピも解禁!
そろそろ目玉焼きパン作りたかったのよね〜
vs FOE

ヴルメール 「当然の結果だ」
| Lv | 8 | 全滅 | 0 |
|---|
| とどめ | チェインファイア |
|---|
チェインファイアつえー!!ていうかこの初回周回PTってこんなにポテンシャルあるんだ…驚き!
チェインファイア+突属性攻撃だけである程度の火力は確保できるしアンプリファーとバンカーが強い!
レイブラもまぁそれなりに!!(毒蟲くんは毒耐性があるからな…)
終盤にはビジョンスラストによる盲目、鷹の頭封じが成功してそのまま手出しできずにKO!強いねー!
でもドロップアイテムから作れるようになるのが鎌と拳甲か~うちのレイブラはチェイン着火役なんだよね

ヴルメール 「次は俺一人で十分だ」
| Lv | 9 | 全滅 | 0 |
|---|
| とどめ | ラルムATTACK |
|---|
氷属性弱点、拡散攻撃スキル『ベアハッグ』を使ってくるのはふんわり覚えていたのでバンカーと祈祷:鎮守を維持して頑張っていただく。
ポイズンスモークが入れば100ダメージを安定して叩き出してくれるのでおすすめ。
加えてラインガードをしておけば前列のヴルメールがベアハッグされてもぎりぎり生き残れるので、後列は狙わないようにお祈りしておく。
ドロップアイテムからは杖(あと軽鎧)が作れるようになるよ!
初回周回でウォーロックとハーバリストに持たせてモンスターを焼き払っていた思い出が蘇る…!
ミダスの手のメモ

レイブラ 「暴王…懐かしい名じゃの」

ヴルメール 「心当たりでもあんのか?」

レイブラ 「なぁに、老人の単なる昔話じゃよ」

レイブラ 「罠を回収しないとは無責任な罠師もいるもんじゃのう」

ラルム 「!おいレイブラ下がれ!!」

レイブラ 「ん~?んにょわ!?」

レイブラ 「おお…まさかこのワシが引っかかるとはの…」

ヴルメール 「流石の身のこなしだなラルム。これからも頼りにしているぞ?」

ラルム 「フォッフォァァァァァッ!!!?ヴルメール様ぁ!?本当ですか!?そんな、オレ……オレもう一生貴方様についていきます!ウッス!」

レイブラ 「ワシからも助かったぞ、感謝するわい」

ラルム 「あ゛?あれくらい自分で避けろやヴルメール様の腰巾着が」

レイブラ 「態度が露骨すぎるのじゃぁぁ」

ヴルメール 「お任せくださいレムス殿下!俺たち『ミダスの手』が第二階層を発見し、このアイオリスの街に新たな風を吹き入れましょ……定期的なミッション…でしたか」

レイブラ 「うっひゃ~!おヌシ「休息は後だ、一番乗りで評議会に向かう」ってあんなにキメ顔で息巻いておったのに!ヒッヒッヒッ!こりゃ傑作じゃわい!ひゃーっひゃっひゃっひゃぎゃああ」

ジル 「私の後ろへ。魔物かもしれません」

ヴルメール 「いや、この足跡…もしかすると良いものが手に入るかもしれん」

ヴルメール 「ハッ!止まれなくて岩に激突するとは随分と愚鈍なイノシシもいたもんだ」

ラルム 「肉ですよヴルメール様!ひゃっほう!」

ネリーモア 「胃もたれしそうだ…」

ヴルメール 「…よし、こんなものか。残りは帰って宿の娘に焼いてもらうか」

ジル 「お見事なお手並みです」

レイブラ 「しかしおヌシもよく教本とギルドの講習だけで解体できるようになるのう」

レイブラ 「ロマンチックな依頼人じゃな。鉱物は鉱物でしかないじゃろ」

ラルム 「ヴルメール様!この石って高いんですか!!」

ヴルメール 「需要と希少度に反してまあまあだ」

ラルム 「じゃあいらないです!!」

ジル 「結婚か…私には縁のない言葉だな」

ネリーモア (そもそもプレゼントなんてほとんど貰ったことがない)

ヴルメール 「ハハハ、メリーナさんほどの女性なら引く手あまただと思いますけどね」

レイブラ 「おヌシもよくペラペラと減らず口が回るよのおぼぼぼ」

ラルム 「ヴルメール様に文句言うんじゃねぇ!蹴り殺すぞこのド畜生が!」

レイブラ 「おいヴルメール、ちょっとこっちへ来てくれんか」

ヴルメール 「何の用だ…ってうおっ!」

レイブラ 「ええい動くな!ちょっと背を貸してほしいだけじゃ!」

レイブラ 「見た目からして財布か何かかのう…ぬわっ!?」

レイブラ 「あ~ん…ワシの指に針が刺さっちまったのじゃぁぁ…」

ヴルメール 「そうか良かったなおじいちゃん!毒好きなんだろ?ほらもっとやるよ!」

レイブラ 「そりゃ毒自体はどうとでもなるが体に傷がつくのは困んぎゃあああ!!」

ヴルメール 「宿屋の姉妹…もしかしてジェネッタの宿のお嬢さんたちでしょうか?」
レムス 「そうなんだ!彼女たちのパンはこの街でも人気なんだ。でもパン生地だけを見てよく分かったね」

ヴルメール 「実は我々もあの宿に宿泊しているので…でも殿下がお料理を嗜まれていたとは思いませんでした」

ジル 「…なんとも豪勢な携帯食ですね」

ネリーモア 「携帯食ってもっとバーとかのイメージなんだが…」

ヴルメール 「んんっ…卵は栄養豊富ですし、それにパンなら目玉焼きの味を崩さず受け皿代わりにも使えますからね。さすがのご慧眼だ」
レムス 「そうかな、街のために頑張ってくれる君たちのために考えてみたんだ!ええと…君も料理に興味があるのかい?」

ヴルメール 「俺はヴルメールです。料理の腕は嗜む程度ですが味見役くらいならお力になれるかもしれません」

ヴルメール 「勿論!…これは、殿下は料理もお上手なんですね。何枚でも食べられそうですよ」

レイブラ (実際今のおヌシ四枚目じゃからのう…)

ヴルメール (誰のせいだと思ってるんだ…お前の食後はあの毒煙の出る薬飲むだろ、ラルムはアースランの王族手作りは食べない、ネリーモアは偏食…食べ物を無駄にした上に評価まで下がるくらいなら俺が全部食う)

ジル 「ヴルメール様、私は大丈夫ですのでもし足りないようでしたら私のも…」

ヴルメール 「!?」

レイブラ 「フードファイターの誕生じゃな」
・罠に引っかかったレイブラをラルムが助けてくれた!ヴルメールに褒められてめっちゃデレデレしてそうなラルム!ネリーモアがやさぐれるぞ
・定期的に第一階層突破ミッションが出されているのを知らずにめっちゃノリノリ英雄ムーヴで引き受けてレムス殿にたしなめられるヴルメール…恥ずかしいぜ!!
・希少個体のクエストで希少個体の痕跡をジルさんが発見、更に評議会のクエストでヴルメールのレベル上がるの解釈一致です!
・スタッフ→アームドの杖に持ち替えさせたら火力が激アゲですわ~!
そりゃ4Fに出現する魔物の素材からできているし、未だに大体初期装備orクエストでもらった装備なもんでな!
・おおヴルメールもうイノシシの解体の術も覚えてる…息子さんも初回で解体したんですよ〜
・祝 毒ダメージ200オーバー 何撒いてるんですかレイブラのおんじ
・欲しかった曲がった老木をネリーモアが一発で取ってきてくれたよ!最近の不憫な活躍を気にしていたのだろうか
・レイブラのおじいちゃんがイノシシに轢かれてもう数ヶ月経ちました
仲間食いで強化された猪突猛進だったし…ぶっ飛んでそこらへんの茂みに突き刺さってそう
・結婚指輪のクエストでみんなレベルアップしたけど…ヴルメールはどういう見解で?あの妻子を完全に道具としてしか扱っていないヴルメールが結婚…??
・普段は全然樹海採集術しないのに採掘(ラルム)の時は心なしか発動確率が高いヴルメール…やはりラルムをワンちゃん扱いしてる?
・ヴルみゃん毎回毎回FOE戦ったあとに「次は俺一人で十分だ」って言うけど自分の職業理解してはりますかねぇ…
・レイブラがイラガに刺されてヴルメールが後始末するのか…介護かな?
・道中のHP回復が食材で何とかなるので既に回復スキルの出番がなくなったレイブラ
鎮守ノ樹海 - 4F
入ってすぐ新顔FOEがいたので倒しておいた。でもレイブラ…TPが!
このフロアからはこれまでもイベントで見かけた森アイアイとエンカウントするようになるけど…まぁ頑張ってくれジェネッタ。
これはメリーナさんのアドバイスに今着ている装備から目をそらす我々。
すでに幻の巨大ローパーも這い回る毒蟲も猛る梟獣も紅鉄の蝲蛄全部狩りましたよ!
そして評議会でまたレムス殿にご馳走してもらうヴルメール御一行。きっとロイヤル餌付け。
樹海に戻るとネリーモアが完全に猿になめられている事が判明したり、魚の新しい調理法やラルムのドジっ子で大変なことになった。
必死にバンカーに吸い付くポイズンリーチたちを温かい目で見守りつつ無事突破。
vs FOE

レイブラ 「ふぅ…ったく」
| Lv | 11 | 全滅 | 0 |
|---|
| とどめ | チェインショック |
|---|
行動パターン(アイススライサー→通常攻撃→様子見→アイススライサー…)はふんわり覚えてたので後は弱点把握のために初手アナライズ。
黄色オーラだけど攻撃スキルの『アイススライサー』が結構痛くてマジックシールド越しでもヴルメールが一度持っていかれるレベル。
でもその後は体勢を立て直して無事チェイン餅つきでとどめ。
ドロップアイテムから作れるようになるのは氷の守りと靴、それと条件ドロップ(斬属性で撃破、なおミダスの手で斬属性が使えるのはハヤブサだけ)から作れるのは氷属性攻撃が出来るようになる銃(後撮り)なのでもっと狩らなきゃ…!!
序盤のHP+5は大きいんだぞ…!あとわざわざエンチャントや○○オイル使わなくてもジルさんがチェイン着火できるようになるのは重いんだぞ…!!

レイブラ 「ふぅ…ったく」
| Lv | 12 | 全滅 | 0 |
|---|
| とどめ | チェインショック |
|---|
レイブラおじいちゃんの勝利ボイスの通りなんだよなぁ…
こいつは通常版FOEと違って行動パターンが「通常攻撃→様子見→アイススライサー…」の順番なのでちょっと読み間違えると大変。
今回はバンカー(と鷹)に『アイススライサー』が飛んでいったので難なく撃破!発端となったラルムは後でしめておきました
ミダスの手のメモ

ヴルメール 「む。何か洞の中に見えるが…」

ネリーモア 「あ…待ってくれヴルメールくん、私が見る」

ネリーモア 「あの魔物は臆病な性格だ、この程度ならこうやって叩けば…ていやぁ!」

ラルム 「おっ!ションベン漏らしながら飛び出していった!肝っ玉の小さい連中だぜ!」

ネリーモア 「ゼエゼエ…ほ、ほら中に鉱石があったぞ」

レイブラ 「うーむ、一階で取れる奴とほとんど同じじゃな」

ネリーモア 「えっ」

ジル 「…聞きたいのだが、貴様木を杖で叩くだけでそんなに消耗するのか」

ネリーモア 「……」

ヴルメール 「じゃあ出発だな」

ヴルメール 「ええ、どちらも街よりも瑞々しくて大振りなものが多いので嬉しい限りです……もしや、また手料理を振舞って頂けるのですか?」

ヴルメール 「ええ勿論、殿下の素晴らしい手料理ならいつでも大歓迎ですよ」

ヴルメール (…本当は地図報告と洗脳の上書きに来ただけだが…まあいいだろう。食べられるときに食べておくのが基本だ)

ヴルメール 「では……!!??こ、これは…子供や女性に人気の出そうな味です…個人的には果実の香りが移ったハチミツを紅茶に入れて頂きたいですね」
レムス 「なるほど、シロップ代わりにするのか…それならアレと組み合わせて…」

ジル (軍の非常用行動食の元となったとは聞いていたが…ということはあちらは甘みがかなり抑えられていたのか)

ラルム 「ゲッ…アースランってこんなもん常食してるのかよ…」

レイブラ 「流石にずっとそんな生活じゃったら全身の血管と神経と臓腑が腐るじゃろ。ナイナイ!」

ネリーモア 「…これ、そんなに甘くないが?」

レイブラ 「……」

ラルム 「やっぱり野生動物には弱さがよぉく分かるんだな!あーおっかしい!」

ネリーモア 「ぅう…猿にまでこんな扱い…私の人生って一体…」

ジル 「はぁ…こう投げてみろ、いいな」

ジル 「っ!!」

ヴルメール 「盾で弾いたか。隻眼とは思えないの動体視力だ」

ジル 「サー。申し訳ありませんヴルメール様…」

ラルム 「下がってろよ軍人女!…なぁ猿!そこの黄色い木の実をこっちに渡せ!聞こえてんだろオイ!」

ラルム 「殺す!!!!」

ヴルメール 「まぁ落ち着けよラルム。ティースプーン程度の小さな脳みそじゃ話の内容が分からなくても仕方ないだろう?」

ヴルメール 「こうやって目を合わせて、動作を見せて、根気よく話しかけてやれば──君とお友達になりたいんだ、良ければその果物を俺に分けてくれないかい?」

ヴルメール 「八つ裂きにしろ」

ラルム 「はい!!!!」

レイブラ 「根気はどこに行ったのじゃ」

ラルム 「取った!行けハヤブサ!メシの時間だ!!」

レイブラ 「…この猿もまさか氷漬けになって死ぬとは思っておらんかったろうな」

ラルム 「そういやあの軍人女。アースランの中じゃ有名人らしいけど…オイ雑魚、何か知ってるか」

ネリーモア 「え…十数年前の戦争で活躍した事しか知らないぞ」

ヴルメール 「ジルなら十数年前の”蜥蜴戦役”で武勲を上げて大佐に昇進、現在は王都で後進育成にあたってるぞ」

レイブラ 「その鬼教官をこヤツが誘拐したのじゃ…蹴るな!事実じゃろう!!」

ジル 「ほう。哨戒任務中に昼寝とは随分偉くなったな」
昼寝好きの衛兵 「誰だ…ってジ、ジ、ジル教官!?じゃなくて大佐!?なんでこんな所に!?えっ、行方不明のはずじゃ!?」

ジル 「私の事はどうでもいい。それよりこの魚の干物について聞きたいのだが…」

ヴルメール (実力もあるが…こうやって衛兵を簡単に言いくるめられるのが便利なんだよな)

レイブラ (可哀想なくらい委縮しとるのぅ)

ヴルメール 「フンッ!!」

ヴルメール 「ハッハー!見たかお前たち!最高記録更新だぞ!!」

レイブラ 「見とる見とる…んでジル大佐、これ本当にアースランの間で流行っておる遊びなのか?」

ジル 「ああ…ただ私も魅力がなんなのか分からん」

ネリーモア 「他種族の文化は謎が多いな…」

ヴルメール 「適当に流すな!!」

ラルム 「ヴルメール様!不肖ラルム、水切りに挑戦させて頂きます!!」

ヴルメール 「いいだろう。まずは石選びから…なんだその岩は!」

レイブラ 「ぶえええ!!ぺっぺっ…びしょ濡れになったのじゃ!」

ヴルメール 「…ま、コレも一つの競技になるかもしれんな」

ラルム 「ありがとうございます…!!ん?」

ネリーモア 「えっえっ!?な、なんで!?」

レイブラ 「ほれ見ろ。あの頭のあたり殻がへこんでおる…多分さっきの岩の一撃じゃな、痛そ~う」

ジル 「来るぞ、構えろ」

ラルム 「うわああああああ!!!!ヴルメール様を危険に晒すなんてオレはなんてことを!!今すぐ自害します!!!」

ヴルメール 「今は死ぬな!!戦え!!」
・ナイトビジョンをネリーモアに取らせてみたのですがレベルぎりぎり上がらなかったし手に入ったのもふつーの鉱石だったので「ナイトビジョン?ふーん」的な扱いだったのかな
・タイミングがあれなのか、評議会に行く度にレシピ貰えるからレムス殿がヴルメールを餌付けしているようにしか見えない…
・猿にまで舐められてるネリーモアに涙、動物好きのジルさんも玉砕、優しくしたのに腐った樹の実を投げられてラルムブチギレてそう
そしてヴルメールにもの顔面に果物がぶつけられるのはちょっと残酷な死確定だぞ
・干し魚を作ってくれる衛兵に出会ったよ!
ジルさんが声を出したのがなんか魚の干物づくりを知りたがっているみたいで可愛い
・水切りではしゃぐヴルメールかわいい…そしてラルムおまぇよぉ!!!
鎮守ノ樹海 - 5F
第一階層もついに最後のフロア!
入ってすぐおすわりゴーレムがいる〜かわいい尻!
でも人喰いウサギは許すな ジルさんとレイブラのおんじ齧られまくりなのじゃぁぁ
5Fの探索だけど既にFOEも銀インゴットが歩いているようにしか見えないので目玉焼きパンとフルーツパンを貪りながら気ままに探索。
人喰いウサギ>>FOEだよ。
へーこんな場所に冒険者イベントあったんだ〜全然知らなかった…
街のみんなもミダスの手が5Fまで進んだことを祝福して…えっ!?パン焼きの修行やめちゃうの!!?さっきフルーツパン食べ尽くしちゃったんだけど!?
失われたフルーツパンは戻らないけどレムス殿が今度はパンケーキを作ったらしいので貰っておく。
(そろそろヴルメールも手料理を振る舞われ続けることに疑問を抱いてそう)
クエストの方はこんな感じ!個人的に好きなシリアス系クエストの『グリフォンの家』(家出して冒険者になった貴族の娘の父親からの依頼。家紋であるグリフォンの印が彫られた兜の少女を探してほしいとのことだが…)もあるよ!
ジェネッタのクエストの方はジェネッタのドジっ子ぶりを心配したおねいちゃんからのものみたいだが…じゃあ我々が宿屋で出会ったジェネッタは一体…!?
なんにせよ依頼の概要としては「店で出すパンの材料に樹海ハチミツが必要だけど、ジェネッタ一人では危なすぎて行かせられないので護衛してほしい」とのこと。
ジェネッタも「いってらっしゃーい」(出発ボイス)じゃなくてお前も行くんだよ!
でも肝心のハチミツがあるエリアはFOEが縄張りにしているらしく…あっ猛る梟獣ならもう何匹も倒してるんでオッケーです
サクッと倒して、ついでにグリフォンの家の娘さんの遺品も回収してクエストクリア!
こいつら…ジェネッタ・クレイジー・クエストだとレベル上がったのにグリフォンの家の貴族令嬢クエストではフーンなの最悪
更にジェネッタのクエストを達成すると宿屋でもらえる食料に樹海ハチミツが追加される。
それにしても毎回いいタイミングで食べ物くれるなぁジェネッタの奴…好きになっちゃうぞ!
そしてLv15でボス部屋前に辿り着いたけど所持金63エンで宿にも泊まれない!
すっかり忘れていたルナリア銀貨のイベントを回収するなどしてお金を貯めてから挑戦だよ!
vs FOE

レイブラ 「いつもこうならなぁ…」
| Lv | 14 | 全滅 | 0 |
|---|
| とどめ | ラルムATTACK |
|---|
別に何度も倒してるから楽なんだけどジェネッタ素手なのか…これじゃあチェイン餅つきに参加できないね…って思ったらまさかのエンチャントが素手にも乗るっていうね!
過去作のアームズや序曲だと乗らなかったからコレは意外!
今までエンチャントをまともに運用したことが無かったともいう!
それと獣の癒し持ちなのでジェネッタはハヤブサの世話しててください。割と役に立つ
ミダスの手のメモ

ヴルメール 「子供の頃から料理する機会に恵まれたんで、そこそこ自信はありますね」

レイブラ 「こヤツの腕なら正直そこらの飲食店の雇われシェフくらいにはなれるじゃろうて」
メリーナ 「あら、それは頼もしいわね。人手が足りなかったら私も呼ばせてもらおうかしら」

ヴルメール 「ええ、俺でよければいつでも手助けしますよ」

ヴルメール (…ま、料理自体はあんまり好きじゃないんだが…あの汚らしい親とも呼びたくない男が何も作らなかったからな)

ヴルメール 「失礼します、地図のチェックをお願いしたいのですが…あーレムス殿、そのエプロンとミトンは…?」

レイブラ 「フライパン装備のフルセット状態じゃな」
レムス 「気づいてくれたのかい!実は新しい布が届いたから新調したんだ……あ、そうじゃなくて!」

レイブラ (ふぉっふぉっふぉ…おヌシ毎回こヤツに手料理を振舞われておるのう!)

ヴルメール (俺だってなんで毎回エプロン装備で出迎えてくるんだって聞きてぇよ、それにもっと王族らしく鐘とか権力とかが欲しいのに何で手料理なんだよ…!!)

レイブラ (それもそうじゃな)

ヴルメール 「姉君との思い出が詰まった一皿なんですね…それに王都の菓子職人直伝のパンケーキなら是非とも味わってみたいです」

ネリーモア 「あ、パンケーキなら私も食べられる」

ラルム 「ああん!?何言ってんだ雑魚テメェ!!食いたくない物の時ばっかりヴルメール様に任せて食べたい物の時だけしゃしゃり出やがって殺すぞ!!…ヴルメール様!コイツの分とオレの分はいいんでお食べください!オレは外でコイツしばいて来るんで」

ネリーモア 「や、やめてくれ…ヴルメールくん、彼を止めてくれ…」

ヴルメール 「…おいラルム、その辺に──」

ジル 「ヴルメール様の手を煩わせる必要はない。……ヴルメール様、狼藉者たちの処分は私がしましょう。 その間、冷めないうちに私のパンケーキもお召し上がりください」

ヴルメール 「おいジル、待て──」

ヴルメール 「……」(1+3枚のパンケーキ)

レイブラ 「すまぬのうレムス殿、みんな楽しみにしておったのにこのような醜態をお見せしてしまって…あとワシも持病で食後の薬があるんでヴルメール、ほれ食え」

ヴルメール (この道端に落ちた牛のクソ以下のカスどもが…!!)
レムス 「そういえばヴルメール、君は料理が出来ると聞いたのだが…良ければ今度は一緒にパンケーキを作ってみないかい?エプロンなら余った布がまだあるから仕立ててもらうし、どうかな?」

ヴルメール 「そんな!多忙な殿下が俺のような一介の冒険者にそこまで心を砕いてくださるなんて恐縮です!……うっぷ」

ラルム 「……さっきのアースランの官憲もさぁ、危険とか言ってたけど猛る梟獣とか何匹も倒してるんだよオレたちは!」

ジル 「何匹も倒しているとしても油断は禁物だ。気を引き締めろ」

ヴルメール 「なんにせよ妊娠しているなら普通の個体よりも倒しやすいだろうな。さぁジェネッタ、行くぞ……ん?」

ジル 「あのバカ者!!」

ラルム 「獣と会話できるわけねぇだろうがよぉーっ!!」

ネリーモア 「えっ!?」

レイブラ 「…とんでもない子じゃのう」

ヴルメール 「そうか?あれくらい天真爛漫な方が好ましいと思うが」

レイブラ 「まぁおヌシがあヤツを好んでるのって見た目八割じゃもんなぎえええヘッドロックやめろじゃぁぁ」

ヴルメール 「おやおや!力を持つのが心配なのかい?それなら俺が教えよう。大丈夫、君のおねいさんを安心させられるようにしっかりと教えるからな」
ジェネッタ 「お客さんいいんですか!?わぁい!これぞ地獄への道は善意で舗装されているってやつですね!」

レイブラ 「…割れ鍋に綴じ蓋ってヤツか、いやむしろ暖簾に腕押しってとこかの」
・竜の咆哮なしでも基本ジルさんが狙われてくれるおかげで戦いやす~い!
・りょ、料理!?ヴルメールはしますかな…介護してたし
・レムス殿がまーたヴルメールに餌やりしてる…今回はパンケーキ食わせてくれたよ!
ヴルメールは別に甘いものは好きでも嫌いでもないけど王族と仲良くなれるならパクパク食べますが、流石にそろそろ洗脳したのに何故か手料理を振る舞われ続けることに疑問を抱き出してそう
・力を持ったら危ないタイプ、ジェネッタ
・キュアハーブLv1だから薬草学メディカのほうが回復するレイブラのおんじ
ステータスとスキル振り
・第一階層『鎮守ノ樹海』踏破時のステータスとスキル振り
・全滅回数:0回
2Fに登ってすぐ可愛いお嬢さんと遭遇!
彼女はリリというネクロマンサーらしく、新米冒険者であるヴルメールたちの顔を見に来たみたいで挨拶してすぐどっか行っちゃった。かなしー
それはさておきヴルメールがもう樹海探索術をものにしていたり、Lv5になったのでやっとジルさんに飼育術を取得させて樹海鶏を捕獲してきた。
確かに鶏を探してきてって言われて報酬がそのうち一匹なのはまぁ引くのも致し方なし
キュートな樹海鶏ちゃんをジェネッタに引き取ってもらいつつ、2Fからは新たに焚き火が解禁される。
料理が出来るようになるので今後もちょくちょく利用することになるでしょう。
探索している内にリリちゃんと再会したけど夜の10時なのに我々を待っていたとはまさか…初心者狩り…!?ではなく、ネクタルとアリアドネの糸をくれた!彼女はいい人です!!(チョロい)
その後は初めてのFOEと遭遇したりなぜか魚釣りに励んでいるエドガーさんとも遭遇した。そんなに釣りが好きだとは…
「何か欲しいものはないか?」とヴルメールが妻子持ちの相手を口説きつつ(要求された月リンゴは持ってなかったので後で取ってきたら樹海ハチミツもらえた)、テンションを上げて樹海ベリーを採取するイベントではドングリたちとマッドドッグの群れを何とか撃退! 初回プレイ時からの成長を実感するよ…
ぐるっと2Fを探索した果てにあったのは謎の石壁!
ルナリアの種族スキル『魔力感知』があると解読イベントが発生する(未取得でも先には進める)けど、現在のネリーモアって魔力感知未取得なんだよね…やっぱり解読できないか~
あとちょっとでレベルが上がりそうなのでしばらく戦っていたけど、結局レベルアップする頃には深夜二時を回っていた!!
なんか今のところ設定も実機も不憫すぎてネリーモアおじさんが可哀想にみえてきたよ…