『垂水ノ樹海-2F~3F』

2024/11/05

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見て…1階を探索したけど元気いっぱいのアルゴノーツだよ…
というわけで今回はこのままどこまで進められるか挑戦するよ!
最終目標はミッション受けろって止められる場所まで進めたらいいな!


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相変わらず相手はブレイブワイド+レギオンスラストで何とかなるよ。
オオヤマネコに関しては単体で出てくることが多いので盲目の投刃or睡眠の投刃で処理するのが安全かな

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これはさっきのオオヤマネコに本体カバンを奪われた冒険者を助けてお礼にアリアドネの糸を貰ったシーン。
個人的にメディカの方が良いです


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ホシゾラウミウシの登場だ!(奥の青い奴)
ゾーンアイシクル(一列氷)などを使って来るけど一番の特徴は毒状態で撃破するとTP上昇効果付きの盾の素材をドロップするところ!
アルゴノーツはぜひとも欲しいけどLv40になるまで誰も毒使えない!解散!!!!


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気を付けて!リスかもしれない

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「さっきのリスの落とし物かな?」

「貰っとけばいいんじゃねぇのか」


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「広い川だな~…そうだ!」

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『水切りして遊ぶ~~!』って無邪気か!!それかアースラン
樹海は遊ぶところじゃありません!(遊んでいく)

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「見てろよ~そよ風通り一の石切り名人と呼ばれたオレの腕前を!」

「ハイハイ…ホント子供なんだから」

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「相変わらず上手ですよね、コツがあるんですか?」

「へへっ手首のスナップもだけど石の形も重要だからな!ほらどんどん行くぞ!」

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なんで石切りしてTP回復するんですか???
やっぱりアルゴノーツ幼稚園から脱走してきた説が濃厚


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先ほどのイベントで『対岸に石が飛んで行ったからまた遊べるね!』的な事を言われたので対岸に行くと…

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あっ

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アリシアーっ!

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イビルフィッシュは他の魔物と比べて少し硬い上に連携技もちのかみつき魚を召喚するのでアリシアやヴィーザルで速攻・無力化すると楽。

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「もう最悪!今度からは絶対に樹海で遊ばないでよね!?」

「ごめんごめん、悪かったって…」


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ノコギリカザミの登場だ!(カニ)
自身の防御力を上昇させたり見た目通り物理耐性持ちなんだけどショックスパークで何とかなる。

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これは貴重なノコギリカザミのお腹部分


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「?なんだこれ…うおっ!?足が重っ!!

「なんで泥の中へ即座に足を突っ込んだのよ!? バカじゃないの!?」

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THE泥みたいな謎の床に?マークを浮かべていると何やら謎の声が。
オルヴェだったら忠告前に泥濘に足を突っ込んでいそうではある。
考えるよりも行動派

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「君は…ええとあの時の人ですよね?」

「それで、今回は何の文句があるの」

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「なんかアリシアちゃんとヴィーザルくんみたいなこと言うね…」

「あ、新米冒険者といえばお前ここらへんでカリスって女の子を見なかったか?」

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「わっ!急になんだよ!大丈夫かイリス?」

「うん!なんだか他人の気がしなくて!

「…、お前は誰だよ」

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「ロブって言うんだな!オレはオルヴェ、お互い頑張ろうな…あれ?」

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は!? なんだよやろうってのか!?…ってまたどっか行きやがった!」

「うーん…こうもここまで敵対心をむき出しにされると困りますね」

「ああいう手合いはわざわざ相手にしてやる必要ねぇだろ、行こうぜ」


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だいたいNPC冒険者って言葉よりも肉体言語で殺意を表すからロブくんは口悪いけど珍しいタイプやね~ってロブに言われなくても死にそうになっとるわい!!

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(この後勝った)

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「オルヴェくんも伐採上手になってきたね」

「ベータが鉈や斧型になるってのもあるけど、アリシアが見分け方とか色々教えてくれるのもあるぜ!」

とととと、当然よ!だって私はエリートだもの!ほほほほ…

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抜け道の先の宝箱からは毒茸のピアスをゲット!
現時点では店売りしてない&解禁が終盤なので大切に!


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「ふぁぁ…あっ、ついうっかり」

「ほとんど休みなしで探索してるもんな。 どっか休めそうな場所は…お!」

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「わーい!」

「相変わらず暢気なもんだな」

「まぁ良いじゃない、しばらく休んでいきましょ」

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あーっ!オルヴェたちまた元気になってる!!!

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誰か止めてくれ…もう3階まで来ちゃったよ…

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3階に降りたけどまだまだナレーターさんも衛兵も止めてはくれない…

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とりあえず階段近くにいた伐採素材を欲しがってる衛兵に(さっきオルヴェがとってきた)素材を納品してお礼を貰ったり…

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ベースキャンプに帰還しようとしている同業者からメディカⅡ3つストナードを購入したりしつつ…(このイベントは2階のやつ)


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「わっ!いつの間にこんな近くに…!?」

「逃げ…って足元ドロドロだよぅ!!」

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「もう!一体いつまで歩けばいいのよ!?」

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事故衝突しても逃げ切るなんて流石アリシアの姉貴…
それからこれはFOE地帯の小道にあった宝箱だよ。 なかなか


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他には何を血迷ったのか川で突然笹船遊びをし始めたイベントに遭遇したり。
そんなに喜ぶほどか?

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「いっけー!オレたちのアルゴノーツ号!」

「せっかくだし競争するか!」

「いいな!やろうやろう!」

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オルヴェは知能が高い時と低い時の性格が違いすぎるんじゃあ! アホ男児と圧倒的光属性主人公を両立するんじゃねぇ!


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「えっ!?樹海の中にお金ぇ!?

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「あった、このお財布から落ちてたみたいね」

「罠とかでは無さそうだが?…意味分からん」

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「?なんか暗くないか」

「もう夕方ですから──」

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うわあああああ!!ビックビルだああああ!!!
こいつもⅢのモンスターなんだけど攻撃力高めだし敵全体に攻撃するダイビングプレスというスキルを持っているよ!
アリシアとかぺちゃんこになっちゃう!

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「ぎゃん!」

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危ない時はフォースブレイク!
樹海で長生きするための秘訣だよ!
でもフォースブレイクがあったとはいえ奇襲してきたビックビルを返り討ちにするとかアルゴノーツはどうなっとるんかのう…


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「てことはまた獣王ベルゼルケルとかワイバーンみたいな奴が…?」

「そう考えるのが妥当だな。 癪だがとりあえず帰るか」

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や~~っとミッション受けろ地点に到達したよ!
なおここまで来るのにゲーム内時間2日掛かった…いくら体力有り余ってる年齢とはいえやりすぎでしょオルヴェたち。
街に帰る前に道を少し戻ったら抜け道があったはずなのでそこを繋げてから帰る!


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「ふぅ、結構疲れましたし休憩していきますか」

「え?どこで」

そこで」

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「さんせーい、もうクタクタだよ…」

「帰って早くお風呂入りたいのに…少しだけよ?」

「はぁ…」


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最後の最後で全回復したのは草
体力無尽蔵かよ…

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2日ノンストップ行軍の後とは思えない姿で一旦街に帰って外に出るとワールドマップFOEが出現!
垂水ノ樹海の2階に到達すると出現するみたいだけど撃破するのはまた後で…はやくボス倒したいからね


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「ああいう奴と関わるのは慣れてるからな」

「?」

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「そういえばカリスってもう司令部のミッション受けたのかな」

「中々連絡も来ませんしそうかもしれませんね」


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衛兵の指示に従って司令部に向かうとペルセフォネ姫からのお話が。
大事なシーンをスクショし忘れたので補足すると
『垂水ノ樹海にもアーモロードの同名の樹海と同じく最深部に巨大魚が生息し行く手を阻んでいるので討伐してほしい』とのこと

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「それってもしかしてカリスの事ですか!?」

「それだけじゃ分からねぇだろ。 赤みがかった橙髪の女パラディンなんだが…」

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「理由ってもしかして…!」

認められるために討伐ミッションを受領したと考えるのが妥当ね。
…一人で挑むなんて流石にどうかと思うけど」

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ペルセフォネ姫も流石に新米冒険者を一人でボス討伐に行かせた事を後悔しているそうなので手遅れになる前に助けに行くよ!
Xで一人旅、まだやったことないんだよな

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「分かりました!カリスの事はオレたちアルゴノーツに任せて下さい!」

「今から行けばまだ間に合うかもしれません、急ぎましょう」


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3階に到達したという事は…採取の時間だオラァ!!
垂水ノ樹海ではこれからの冒険に必須のアイテムの材料であるアンラの実が収穫できるので根こそぎむしる。
心なしか入手確率が低い気がするけど回数でカバー。

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アンラの実からはお待ちかねのハマオ が出来るよ!

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ハマオはHPとTPが回復する効果がある消費アイテム!
Xではアムリタを入手するのが面倒・解禁が遅めなのでそれまではハマオがぶ飲みして生きていくしかないよ!

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ついでに全員の装備を見直したり鍛冶をして装備を整えてから探索に戻るよ!


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「カリスのやつ大丈夫かな…オリバーとマルコみたいになってなきゃいいんだが」

「大丈夫だと思うよ!だって…」

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「へぇ…ギルドメンバーねぇ」

「男の子って素直じゃないね」

「…」


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「?雨が降ったわけでも無いのに虹が…」

「そもそも虹は太陽の光が空気中の水分に当たると出来るものなの。
要は太陽の光と空気中の水さえあればどこでも見れるって訳」

「あぁ、だから野菜に水やりしてると見えるんですね」

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「相変わらず何でも知ってるな~」

「まぁ当然よ!この程度の自然現象をゾディアックが知らない訳無いでしょ!」

「はいはい」


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「?なんだこの抜け道」

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垂水ノ樹海3階の左上(滝がいっぱいある場所付近)には目印無しの抜け道が存在するよ。
そしてその先は危険編成が目白押し!
アルゴノーツが対多数に強くて良かった…(ブレイブワイド+レギオンスラスト)

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目印無しの何もない道の果てには解剖用水溶液、近くのカバと蜥蜴がうろついている泥濘に囲まれた宝箱からは小手切りが見つかったよ!
どっちも別にいいかな…


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「!止まって、この音は…」

「…誰か戦ってるみたいだけどもしかしてカリス!?」

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オルヴェは当然『戦いを引き受ける』一択だよ!!
たとえどんな相手でも困っているのなら見捨てるのはポリシーに反するからね

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「ロブくん大丈夫!?」

「ここはオレたちに任せろ!」

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ここは助太刀してもしなくても強制バトルだけどほほう…カエルとウミウシですか…

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ふんぬ(ブレイブワイド+レギオンスラスト)

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所詮は物理耐性を持たない生き物…ヒーローとハイランダーたちの敵ではないのよ…
まぁ範囲攻撃無かったらダレそうな編成だったけど

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「はぁ…なんでこんなところに居るんだよ」

「怪我は…大きくないみたいですがとりあえず治療を」

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「わっ!」

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「!!」

「ちょっと何するのよ!?ソイツに手を出すなら相手になるわよ!」

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「違うんだって!オレたちは一人で魔魚に挑んだカリスを助けに来たんだよ!
お前もそうだろ!?

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責任なぁ…プレイする前は覚えるのもう少し先になりそうと思ってたけどオリバーとマルコの負傷、レオの過去、そしてカリスとの目的でオルヴェも多分行動に対する責任感と思考力を覚えてもいいと思うのでここはちゃんと責任を持って『彼女を守る』で!
流石に無慈悲に『姫の決めたことだ』とは言わなさそうだし

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ロブの話を要約すると
「カリスとは自分は孤児で、海都で育った幼馴染。
当時気弱で小さかったロブはいじめられており、カリスはそんな彼に姉のように接しいじめから庇ってくれていた。
だが修行を終えたカリスの同行をロブは拒絶。
その真意はカリスを危険な目に合わせたくなかったから」 だそうだ。
気弱な時代のロブくん見てみたい

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「…なるほどな」

イリスこと喋ってるヴィーザルみたいなこと言うんだな──いってぇ!!? お前らなんで!?」

「流石に今のはオルヴェが100%悪いわよ」

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「いてて…当たり前だろ! お前もカリスもミッションの事もまとめて絶対オレが何とかするからな!」

「だってカリスちゃんとはもう友達だもん!」

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「善処してやるよ」

「カリスさんの事は僕たちに任せてロブくんはしっかり手当してから来てくださいね!」

「じゃあ行きましょう、貴方も無茶しないでよね」

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まぁキリもいいし一旦帰るんだけどね!!!
すまないロブ、そろそろTPが切れそうなんだ


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そして垂水ノ樹海の地図をすべて報告すると精気の勾玉が貰えるよ!

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効果は少し珍しく属性防御や回復量を司るWIZが上昇する、回復量とかそりゃもう目に見えてね…プリンセスとかインペリアルとか装備させるのオススメ!
…鼓舞は最大HP値に依存するんだけどとりあえずオルヴェに装備させとくか…もっと硬くな~れ

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今回はおしまい!
次回は一人で頑張るカリスを追ってボスに挑むよ!

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