『西方ノ霊堂-その1』

2025/04/14

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今回からは先んじて探索に向かったミュラーさんたちを追いかけて第九迷宮西方ノ霊堂を探索するよ!
夕方の5時だから多分すぐ帰るけどね!

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「霊堂!…だけど今回はベータの記憶の手がかりを探すだけとは行かなさそうだな」

「海の一族の人たちっぽい足跡もいっぱいあるね…」

「マギニア側と遭遇して交戦してなきゃいいけど…」

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「10人近く駐屯してるな…残りの奴らは全員霊堂内か?」

「すみません!僕たちミュラーさんを手伝いに来た冒険者の者ですが…」

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『!』

「チッ…流石に戦争の仲裁は出来ねぇぞ」

「ミュラーさんたちと海の一族の人たちは!?」

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『…面倒な事態になりましたね。 現在のマギニアの状況を考えると戦力が分散するのは避けて欲しいのですが…』

「ミュラーさんやる気満々だったもんな…戦う前に冷静になってくれればいいけど!」

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「とにかくミュラーさんたちと合流するのを優先しましょ」

「ですね!」

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「そういやさっきの衛兵がレムリアを探してくれって言ってたがこの霊堂にあるのか?」

『…言葉の綾でしょう、レムリアの秘宝は世界樹の麓に眠っていますからね。 霊堂内部の構造自体はこれまでとほとんど同じですのでご心配なく』

「それじゃあ世界樹の麓を目指せばベータの使命もレムリアの秘宝の入手も達成できるって事だな!」


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「流石に入ってすぐの場所にはいませんよね…」

「ん?あっちの茂みに何か見えないか?」

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「…ちょっと待てオルヴェ、何か糸みたいなのが見えるぞ…ってしまった!」

「うおっ!?」

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「っベータ!!」

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『怪我はありませんか、マスター』盾に変形

「サンキュー、ギリギリ間に合ったぜ」

「まさか糸の方がブラフだったとはな…すまん」

「気にすんなよヴィーザル!避けられたんだし問題ないって!(…師匠に盾のこと教えてもらってて良かった~!)」


うえええ!??オルヴェ、おま、新入りよりレベル低いのに矢の罠をベータで受け止めた!!?
てっきりオルヴェのおしりに刺さって「いってぇ!!」痔ENDかと思ったのに…
剣状態だとしても、咄嗟に盾に変形させたと考えても反射神経凄いな…こんなシーン見せつけられたら盾スキル習得してもいいかもな


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森ヤンマ(Ⅰ)と大キノコ(Ⅱ)の登場だ!
Ⅴを除く全てのシリーズに出演してる森ヤンマは行動速度の高さとそこそこのATKから繰り出される惑乱の強襲が危険、 大キノコの方はスキルが新2仕様でこちら一列に盲目を付与してくるよ!
大キノコは斬属性に弱いのでブレイブワイド、森ヤンマも突属性に弱いのでブレイブワイド+レギオンスラストで大体片付くけどね!(ただアイテムドロップ率…低すぎ!?)

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アカハナアブ(初登場)の登場だ! 強化されて新登場!
タックルが貫通するようになったけど弱点属性は変わらないのでレギオンスラストで沈む。

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マイティゴリラ(Ⅴ)の登場だ!
貴重なⅤモンスターだけど初見の感想は霊堂にゴリラ住み着いてるよ!!?だったなー
見た目通りのパワータイプだけど盲目◎に加え、アルゴノーツにはシールドアーツ+フロントガードがあるので体力の多さ以外は脅威ではない。


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「おっアリだ」

「もう、アリ如きに反応してたら探索進まないわよ…ん?」

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ぎゃああっ!!

「いだだだだだ!!アリシア痛いって髪の毛掴まないでくれっ!?」

「二人とも何があったの!?」

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「…で、茂みに入っていったオルヴェを追いかけたらキモイのを見たと」

「もう最悪!うう…思い出すだけで気持ち悪くなってくるわ…!」

『死体や血なら普段から見慣れているはずでは』

それとこれは訳が違うの!!

「オレの髪の毛が…せっかくセットしたのに…」


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「あ、オルヴェくんぽっぺ切っちゃってますね」

「ホントだ!さっき茂みに入った時かな」

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何も怪我してないのにヨモギで止血するのか…
アレか?さっき罠にかかって茂みに入った時鋭い葉っぱで切っちゃったとかかな…?

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「ちょっと待っててくださいね…ほら、簡易的ですがどうですか」

「おっ!サンキューエド!」


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「さっき見たようなシチュエーションだね…」

「…調べてくる」

(こりゃさっきの事気にしてるな、リベンジか)

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「!ヴィーザルくん矢が!」

「獣狩りの罠だってのはさっきネタバレ食らってるんだよ…!」

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「おお…うーちゃんすごーい!!」

「流石オレの親友だぜヴィーザル!」

「フン、タネが分かれば雑魚だな」


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「オルヴェさん…!?

「社交辞令だと思いたいが…ここまで来るとそうとも言えねぇな」

「って水兵たちともう出会ったの!?」

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「…精鋭って聞いたけどそこまででも無いのかしら」

「ミュラーさんたちの事は僕たちに任せてゆっくり休んでくださいね?」

『……』

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その後も順調に探索を続け、目を離したすきに大キノコが狩られていたり、アリシアちゃんもオルヴェの残影を吸って(恵影)暮らしていたけど、オルヴェのTP尽きてげっそりしたから帰るぜ!


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「ネコは見た事ないけどライオンとか牛はいるから多分いるんじゃないのか?」

「ガタイの良い奴らばっかだけどな」


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「そうか?オレはもう毎日が冒険ですっごく楽しいぜ!」

『…それは有難いです』

「へへっ!世界樹ももうすぐだしベータも気張っていこうぜ!」

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「お、お金で踏破できる迷宮…なんかすごく嫌だ…!!」

「オルヴェくん鳥肌が…拒否反応が凄いです」

「根っからの冒険者脳ね」


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「…急にどうした」

「もしかしてクワシルさん体調悪いの?」

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「…この店ってそこまでして紹介するような店じゃない気がするんだが」

「こうやってお客さんも騙されてるのかしらね…」


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迷宮から帰ったら毎度おなじみクエストタイム!
まずは『海底の暴れん坊』から…ってなんとオルヴェご指名の依頼!? 薄い本の導入か?

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いや~!勇者だなんて照れるなぁ~!!

「おい初っ端から調子乗ったぞコイツ」

「ちょっとマスター!オルヴェを調子に乗らせないでってああもう!」

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「凶暴な魔物…いいぜ、このオレたちアルゴノーツ、いや勇者御一行に任せてくれっ!」

「オルヴェくん、そんなに大声で名乗らないでってああ…」

「うぅ…物凄く恥ずかしくなってきた…」


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「む!この依頼も人助けだな、よーし!オレたちがいっちょ華麗に解決してやるとするか!」

マスターは病気か何かなんですか

「病気…にしてはちょいとガキっぽすぎるがな」

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「この依頼を出したのはお前だな?この件はオレたちアルゴノーツに任せてくれ!」

「勝手に話を進めるな!!依頼内容を聞いてからにしなさいよアホ!!」

「…あの緑のアホは無視して、依頼内容を話してもらえるか」

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「家族関係の依頼ですか、初めてですね…」

「私たちに解決できるといいけど…ううん、弱気になっちゃダメだよね!」

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「うんうん…ナジュムのあ、依頼人さんの大事なペンダントなんだな」

「場所が樹海じゃなけりゃ新米でも出来そうな内容だな」

「そうねぇ…なにか失くした時の状況とか、何か気になる事があったら教えてもらえるかしら」

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「ナジュム、お前の心は十分伝わった!必ずオレがお前の大事なお兄さんからのペンダント、見つけてくるからな!行くぞ!!」

おいコラ!依頼人の話まだ終わってないでしょーが!!待ちなさいってコラ!!

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「…西方ノ霊堂の地下1階ですね、そんなに心配しなくてもオルヴェくんはちょっと気合入りすぎてるだけなので」

「悪いようにはならないから大丈夫だよ」

QUEST - 海底の暴れん坊

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戦闘と探索の依頼を受けたのでまずは元気なうちに戦闘系クエスト『海底の暴れん坊』からこなしていくよ!

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やめろ…!これ以上オルヴェを調子に乗らせるな…!

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「オレたちが来たからにはもう安心してくれ!で、肝心の残りの魔物は今どこに?」

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『…衛兵の身体に付着している細胞組織から分析した結果、相手は恐らく海獣の変異種だと予測されます』

「海獣…ハイオンネプとかハイウォルラスだね」

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「ふっ…オレにかかれば海獣なんて一ひねりだぜ!」

「…ベータ、この依頼の間だけオルヴェの身体を制御してもらえない?」

『無論そのつもりです』

「ちょベータ!何すんだよ!やめろってアーッ!」


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「ヒトの味を覚える前に処理したかったが…面倒だな」

「可哀想ですが倒すしかなさそうですね」

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未来ある少年少女冒険者が魔物に無残にエサとして貪られる!
自冒険者ならいいけど可哀想なシチュエーションはちょっと興奮できないので討伐するよ!

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クエストFOE暴食の海獣の登場だ!
見た目はハイウォルラスだけど使って来るのは殺戮の凍牙(敵全体に遠隔・氷属性攻撃)と言うスキル。
アルゴノーツには氷の先見術もフリーズガードもあるので間に挟まれる通常攻撃にだけ気を付けておけばOK!

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ちょっと頑丈だったけど撃破! フォースブーストもガンガン切っていってもいいかもね


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次のポイントへレッツゴー! このクエストの戦闘前のテキスト、魔物の凶悪な感じが出ててお気に入り

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「!今食べてるのって…うっ」

「胸糞悪くなるわね、とっとと処理するわよ」

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クエストFOE残虐なる海獣の登場だ!
こっちも見た目はハイオンネプのそっくりさんだけど使って来るのはまさかの石化の眼光(敵一列に石化付与)
さっきのクエストFOEと弱点属性は一緒(突属性)なのでイリスが石化しないように気を使いながら戦おっか。

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サクッと撃破! 余談だけど実はアリシアちゃん、サブヒーローなのにオルヴェよりも残影出すのが上手なんだよね…クール系ヒーローの時代なのか!?

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「これで半分、さて残りも…」

『!こちらに生命反応が近づいてきます』

「!」

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「衛兵さん!大丈夫か?落ち着いて…」

「…その様子だと何か手が付けられない事態にでもなったのか」

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「さっきの変異種が一気に2体…」

「相手の手の内は分かってるけど流石に2体同時は衛兵隊だけじゃどうしようもないわね」

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「ふ…一箇所にいるなら手間が省けるぜ

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現時点のオルヴェだったらかなり調子乗ってそうだし『一箇所にいるなら手間が省ける』で!
サイコロステーキ先輩みたいにならないでね

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「衛兵さんもノリノリになっちゃって…」

「ヒーロー扱いされるのは悪い気はしないけどねぇ」

『…今度からマスターの意識も乗っ取った方が良さそうですね』

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何で最後ちょっと可憐なヒロインの雰囲気出してきたんだろう…


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「コイツらを討伐すれば海嶺ノ水林に平和が戻る!行くぞお前ら!ベータ!全力全開だーっ!!」

「う、うおおおっ!!」やけくそ

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最後の戦いは2匹同時!
これまでと戦い方は変わらないけど氷属性攻撃を防ぐためにエド・アリシアが石化しないように気を使うのでちょっと大変。
ヴィーザルで睡眠や石化を入れてもいいけど付与率があんまり信用ならないんだよね~

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フォースブーストも使用してちょっと時間が掛かったけど撃破!
相手が結構頑丈だったのでこういう対多数の状況用にオルヴェのアクトブレイカーやバーストブレイドをしっかり伸ばしていきたいね…

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「中々の連携だが…オレたちアルゴノーツには適わなかったな!」

「そこそこ苦戦しておいてよく言うぜ…」

「強い相手と戦ってこそ強くなれるからな!」

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「こう…ベタ褒めされるとなんかむず痒くなってきますねぇ…」

「ま、折角だし堂々と胸張っておけばいいんじゃない?」

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「いいじゃんその意気だぜ!でも危ない時はまた頼ってくれよ?だって同じ船の仲間なんだからな!」

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「おう!困った時にはいつでもオレが駆け付けるからな!

『天然の人たらしですね…マスター』

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「やっと終わったか…ああ祭り上げられるの慣れねぇんだよな…」

「分かるよ!ちょっと照れちゃうもんね~」


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報告の前にいつもの衛兵スープバーにも寄っておく。 あんな事があったのにこの場所は平常運転なのね…


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「ハッハー!大物殺しの勇者様の凱旋だぜ!!」

『…もう止めないんですか?』

もう慣れたわ

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あの衛兵いつか絶対〆る…!!

「あっちは完全に善意100%ですし!ね!?」

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不安しかないキャッチコピーにするのやめなさい

「アルゴノーツじゃなくて!?」

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オルヴェを育てた店(公認)らしいです!恐ろしい店だ
まぁオルヴェは完成するまで必要経験値が多いタイプだからゆっくりしていってね!!!


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やめんか


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「ナジュムのペンダントはどこかな~」

「あれは…」

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「また見るからに怪しい物体が…」

「マギニアの人たちか海の一族の人たちの罠か…うーん」

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こういうイベントはやっぱりオルヴェが選ばれるかな~…ってえ?そういう組み合わせなの??

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「…ヴィーザル、貴方この前から妙に頑固よね?あの時の事引きずってるの?」

「今それは関係ないだろ。とっとと手に入れて探索再開したいだけだ」

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「でもうーちゃん…ヴィーザルくんがあんなに頑固になっちゃうなんて珍しいね」

「あの一件は彼なりにこだわりたい部分なんでしょうねぇ…」過保護というか

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「あ、ヴィーザル戻って来た!おかえり~!」

「ん」ソーマ

(私がいえた事じゃないけどヴィーザルも素直じゃないわね…)

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選ばれたのはまさかのヴィーザルくん。 オルヴェの親友だし根っこは脳筋寄りなのね…うーんお似合い!
なお、オルヴェが選ばれるパターンが見たくて5~6回リロードしたけどめくる役も止める役も一切選ばれなかった。 逆にヴィーザルくんはほぼ毎回選出されてた。
何?ヴィーザルとかベータに止められてる?


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「何だこりゃ?岩?」

『生命反応アリ、ID照合…守護獣の一種ですね』

「これも守護獣なの…?」


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「どうかしたか?」

「仲間の人とはぐれてしまったんでしょうか…」

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「倒れてた魔物…ってアレ動くの!?」

「ベータが生きてるとは言ったけど正直信じられないわね…驚きすぎなんじゃないの?」

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「でも実際動くのかなぁ」

「またまたぁ、たかが石ころみたいな魔物じゃない…」

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むむむ、虫だなんて聞いて無いわよ!!?

「おーおー、随分と良い反応じゃねぇか」

「アリシアがこれ以上パニックにならない内に逃げるとするか」


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「ふぅ、さっきの巨大ダンゴムシもそこまで執拗には追ってこないみたいですね」

「でも見た目がでっかいからビックリはするよな!…あれ?」

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「なんだろう?モグラか何かの穴かな?」

「いえ、この位置はもしかすると…」

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「あ!依頼のペンダント!よく見つけたなぁ」

「でも聞いていた話だとペンダントは星の形をしているそうですが…」

「あ、ちょっと欠けてるわね。落とした衝撃で割れたのかしら」

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「…だがこの辺りで落としたって事は片割れも近くに落ちてるかもしれないな」

「あ、また穴みっけ!」

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「このカケラを合わせれば…よし、ピッタリね!」

「それじゃあ報告に戻りましょう!」


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「実はオレたちが見つけた時にはもう半分に割れちゃってたんだ」

「落とした衝撃で割れちゃったのかもってアリシアちゃんは言ってたけど…ごめんね」

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「大事な家族の証、なんですね」

「ちゃんと見つけられてよかったぜ!」

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「…ま、ペンダントを見つけたのはオルヴェじゃねぇが」

「まーまー!細かいことはこの際抜きだぜ!」


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「それは衛兵隊に頼んで頂戴」

「樹海で失くしたなら力になれるけど…えへへ」


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クエストも全部こなしたので次の階行くよー!

西方ノ霊堂 - 2F

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初っ端から奇襲やめてください!!!
…改めてスレイプニル(後列・Ⅱ)の登場だ!
踏み荒らし(敵全体ランダムに4~6回・近接・壊属性攻撃、低命中高威力)を使って来るので複数体で出られるとアルゴノーツには物凄く厄介…だってバステで止められるの一度に一体までだから…!


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スレイプニルに轢かれかけつつも無事に撃破して先に進むとまた衛兵が。

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「わっ!とりあえず落ち着いて、何があったんだ!?」

「…ん?てめぇ剣と盾はどうした」

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「えっ…」

「…それって単に自業自得って言うんじゃないの」

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「真に受けるやつはもっとアホだが分かってて言ったコイツも大概アホだよな」

『マギニア軍の質がここまで落ちていたとは…』

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「わ、わかったよ…」

「とりあえずオレたちが戻って来るまで動かないようにな?」

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その同僚いくらなんでもクレイジーすぎるだろ…Xはクレイジーな奴らが多くて楽しいね!オルヴェ!
これもラスボスの瘴気の影響なんだろうか…正気だけに!


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ハギス(後列・新2)の登場だ!
Ⅳから出てきた戦闘開始時に必ず眠っているけど、起こすとヤバい系モンスターの一匹。
ちなみにこいつは起きるとホーリーショック(敵単体に遠隔・拡散・雷属性攻撃)を使用するよ!

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あっ!ハギス殺し!(ハギスは突属性に弱いよ)
イリス「私以外の可愛いキャラは滅ぶでイリス」


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「あ!さっきの衛兵さんの武器ってこれじゃない!?」

『なぜあのような愚か者を助けるのですかマスター』

「困ってたんだから別にいいじゃん!それじゃあ開錠して…」

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「あれ、合わない…

『…』

「…」


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「あの…鍵が合わなかったんですが、もう一つの鍵は…え、持ってない?

クソが…


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「盾の場所がそんなに離れてなくてよかったね」

「盾の鍵だって最初に言ってくれればよかったのに…はぁ」

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「早く届けに行ってあげようぜ!」

「盾くらいあれば剣は自力で探しに行けるだろ」

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手に入れた衛兵の盾はこんな感じ。
冒険者は装備しちゃダメなの!?ちょっとくらいいいじゃ~ん


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マスター、この衛兵は見捨てましょう

「流石にここで頼みを断る訳にはいかないぞ!?」

「『あの後よく探したら剣の方の鍵あったわ、アハハ~』みてぇな事言いだしたら俺は降りるからな」

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「正直言ってそのまま捕まえておいて色々聞きたかったんだけど…」

「アリシアちゃん怖いよ…!!」

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「盾だけでも戦えると思うんですけどねぇ…」←パラディン

「マギニアの衛兵は盾での戦い方を教えてないのか?」


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場所自体は分かっているのですぐに回収!

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「…今思ったんですけど、先ほど別の衛兵に遭遇したなら連れて帰ってもらえばよかったのでは?」

「怒られたくないから戻らなかったんじゃないの?」

「確かにミュラーさんって怒ると怖そうだもんな」

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あっちこっち行かせた割にお礼がネクタルⅡだけ?
ンー?ちょっと"誠意"無いんじゃあないの? ジャンプしてみ

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クレイジーな衛兵たちに振り回されたけどオルヴェたちレベル上がったし君たちがそれでいいならいいよ。
このお人好したちめ!

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時間も良い所なので一旦帰還!探索はまた後で!
しばらく現在のサブクラスで戦ってみて思ったんだけどやっぱりバステ対策がネック。
お試しにオルヴェを完全火力特化にしてイリスのサブをメディックにしてバステ対策してみる?


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ついでに図鑑報告で報酬をゲットしつつ…


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いつものクエストタイムもはさんでいくよ!
今回はどっちも指定された素材をいくつか集めて来て欲しい系依頼なので集まっていれば簡単だね。

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「ん~錫石かぁ、人気だからか霊堂だとあんまり見かけないね」

「急ぎじゃなさそうだし探索がてら集めましょ」


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こっちは大キノコの傘を集めて欲しい依頼。

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「キノコで出来た傘!って聞くと絵本みたいでカワイイ~!」

「西方ノ霊堂のキノコは少し色合いが地味だけどね」

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「流石にそれは無茶苦茶だと思いますよ…?」

「傘…キノコ…食べられる???」

「どうして真面目に考えたんだよ」

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丁度持ってるので即納品!

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六層のキノコなら分かるけど、イラスト・3Dモデルを見た感じ精々膝くらいの大きさだと思って大キノコ。 そんなに大きいのか…

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「これだけ大きければ背嚢を濡らさずに歩けそうですね」

「オレたちも自分で作ってみようぜ!キノコ傘!」

「わぁい!」


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「やっぱり霊堂探索に行ってるからか人数が少ないな」

「いつもの門番さんしかいないね」

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「…コイツも意外とアホなのか?」

「面倒なことになるのも困るし勘違いさせておきましょ」

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もう追い出し方が察して状態じゃん…


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この編成だとアカハナアブは即倒せるのでスレイプニルをどうにかして止められれば楽に倒せるんだけどね…


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錫石が少ないね~

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「…衛兵か水兵の落とし物か?」


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『複数の生命反応を探知、負傷している模様です』

「今度こそミュラーさんたちか!?それに怪我してるなら早く助けないと──」

「…!!オイ待てオルヴェ!そいつらは──」

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「海の一族の水兵…!」

「怪我してるけど、もしかしてマギニアの人たちと戦ったんじゃ…!?」

『…スキャンの結果、魔物との争いによる負傷だと分析。 武器による負傷ではありません』

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「オレたちは敵じゃないぞ!オレたちはこの前先遣隊の遺品を届けに来たアルゴノーツだ!」

「…よく海の一族の拠点に来てる騒がしいガキ一行だよ」

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「ほっ…」

「…分かってくれたなら良いのよ、私たちも戦うつもりなんてさらさらないもの」

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「…なぁ、その怪我大丈夫か?」

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「ねぇアリシアちゃん、水兵さんたちを手当てしてから話を聞くのはダメ?」

「話を聞くのは手当てしながらでも出来るし、良いわよ」

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アルゴノーツには(絶対居たらバランスのいいパーティになってるだろうけど)メディックはいないので回復薬を渡してあげることに。 どうやらメディカ類しか渡せないのかな?
実質リンゴジュースだけどな!!!飲め!

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「僕たちも回復薬は余ってますしすぐに手当てしますよ」

「あっそ…周辺の警戒でもしといてやるよ」

「それと、オッサンたちはどうしてこの霊堂を探索してるんだ?」

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「正に一触即発、だな…やれやれ」

「航海王女も自ら出てるって事はそれなりに重要な情報が隠されてそうね」

『…私が詳細を思い出せていればこのような事にはならなかった…申し訳ありません』

「そんな、ベータさんは悪くないですよ」

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「…分かった。オレたちが必ずミュラーさんたちもエンリーカたちも無事に帰すよ!」

「水兵さんたちも無理しないでね!」

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傷の具合を心配するとすぐにイベントが終わるのか…海の一族の人たちは世話野焼きがいがあって楽しいね!


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脚封じ役が一人しかいないからスレイプニルが二匹並ばれると処理に困るんだよな…先制スプレッドスローもまだMAXじゃないし付与率もまだ成長途中だからね

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「ちょっと手間取ったが早くオルヴェたちのところに戻…って誰だ!?

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「ヒトの戦いを勝手にのぞき見するとはいい度胸──ってやめろ!ポケットにねじ込んでくるな!話聞けって!ちょ」

「…はぁ縺れ糸?腕封じは大抵の相手に有効だから使ってくれって別にいらないって、なぁ!うう…」

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「ああもう!わかったわかった!受け取ればいいんだろ!ったく…」

「ヴィーザル!!そろそろ出発しようぜー!!」

「わ、分かった…じゃあな」

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スレイプニルの処理に苦労してたらギルドカードイベントでなんとトコ(自冒険者)から縺れ糸が貰えた…Xファーマーだし納得の人選だけどどこから出やがった!?


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要求されていた錫石もイリスがすぐに集めてくれたので納品!
でも未だにレア採掘は取れてないんだよね…頑張れイリス!


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次の階に降りる前に折角だし倒しておくか!

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FOE暴戻な鉄塊(Xオリジナル!)の登場だ!
2回までなら冒険者に押されても許すし壁に登ったら追尾をやめて帰っていく優しいモンスター。 ただし攻撃力は優しくない。
HP85%から解禁されるテクノバッシュ(使用ターン、炎・氷・雷属性攻撃に対して遠隔・単体の無属性カウンター)やHP50%から解禁される磁気嵐(敵全体に混乱+雷属性付与・3ターン)も厄介。
なおマップギミックを兼業しているので倒しても迷宮を出入りするとすぐに復活するよ

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属性弱点だけどある程度…大体エーテル圧縮+星術一回分程度でカウンターを使用するHPになるのでイリスはスピアインボルブよりもブレインレンドをメインに。
相手はカーネイジクロー(敵全体に近接・斬属性攻撃)を連打してくるので英雄の戦い中に盲目なり封じなり入れたいところ。

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2ターン目で盲目の投刃成功!
そして占星時軸++エーテル圧縮+雷の連星術のダメージはこんな感じ!

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カーネイジクロー連打かと思っていたけどどうやらカーネイジクロー→通常攻撃→カーネイジクロー…って行動みたい。

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ブレインレンドの頭封じが成功したものの、過熱の守りを発動させようとしたエドがカーネイジクローを回避し損ねて戦闘不能に。
でも4ターン目はテクノバッシュだったので安心して立て直し!

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更に影縫(脚封じ)も成功! これでしばらくはテクノバッシュのカウンターを気にせずに戦えるよ!

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ちなみにテクノバッシュのカウンターだけどショックスパークは対象外。
斬属性攻撃→追撃で雷属性攻撃(反応しない)のでこのようにバンバンダメージを与えられるよ!

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盲目が解除されたので火力の高さを活かして呪いの投刃、ショックスパークとブレインレンドでガンガン攻撃し続け…

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8ターン目!HPが50%を下回ったので磁気嵐が解禁!
この時点までにアリシア(サブメディック)でヒールデジャブ→(一斉救護+)リフレッシュを付与しておくと安全。

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ヒールデジャブを維持すれば後は安全に戦えるので更に状態異常を加えつつ、相手の行動を封じて星術も叩き込んでいくよ!

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最後はオルヴェのショックスパークで撃破!

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Lv48で暴戻な鉄塊撃破!
ショックスパークみたいな特攻スキルはあっても被ダメの高さからいかに状態異常が成功するかで生死が決まる戦いだったしヴィーザルはよくやったよ!
途中ピンチになる場面もあったけどテクノバッシュを重ねられて安全に回復、磁気嵐対策のヒールデジャブ+リフレッシュも刺さってナイスなバトルだったよ!
他にもヴィーザルに持たせた攻撃ダウン武器がナイスな働き…効果的にずっと持ってようかな

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消耗はこんな感じ。


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暴戻な鉄塊の素材からは三尺砲剣”秋水”(砲剣・ATK+88・MAT+43・TP↑↑↑)ブロッカー(小手・DEF+18・MDF+18・HP+15)が出来るよ!

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インペリアルだと割とTPは開幕コンバージョンで何とかなるけど普通に嬉しい一品。
エドくんもTPが枯渇しがちだし持たせても良いけどシールドスマイトの命中率補強にレア・ベア持たせてるからな…どっちにしようか悩むね!

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実は本当にお目当てだったのはブロッカーの方だけどこっちは別の素材も必要だった。
青跳獣の碇尾とかしらないよ…


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割と余裕を持って倒せたのでついでに条件ドロップの方もいただいていく。
暴戻な鉄塊は頭封じ状態で撃破すると条件ドロップを落とすよ!

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条件ドロップからは燭台切(刀・ATK+92・MAT+51・フォースゲージ上昇量↑)が出来るよ!

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現時点でサブクラスも含め、アルゴノーツは刀を持てるので強力なフォーススキルのイリスやヴィーザルに持たせたいけどこれ以上耐久力は減らしたくないんだよね~強化弱体が使えればガードスキルと合わせて何とか戦えそうではある。

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FOEも倒したので今回はここまで!次回に続くよ!

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