『金剛獣ノ岩窟-2F』
2025/04/27
今回は金剛獣ノ岩窟B2Fを探索するよ!
「うぅ…寒いと思ったら次はまた熱い場所にでるなんて…あら?」
「ベータ!この声って…!」
『このフロアの南に大きな反応と小さな生命反応を探知。マスターの思った通り亜人の子供でしょう』
「だが大きな反応って事は…チッ厄介だな」
亜人の子供ーーっ!!
まぁ創作作品の子供ならそうそう死んだりしないだろうし適度に急いで助けに行くよ!
これは助けに行こうと思ったけど素で反対方向に歩いてしまったシーン。方向音痴!
「む、また謎の声が」
「さっきの悲鳴じゃなさそうだけど…なんだろう?」
「うげ…カエル」
「魔物でも寝てる時は暢気だよな」
「てめぇだけには言われたくねぇだろうがよ、まぁ正体も分かったしさっさと戻る──」
一番隠密行動できそうなキャラクターが小石を蹴るの何? ノルマ? (同時進行中の別ギルドでもシノビが魔物を起こした)
「わーっ!?」
「何起こしてるのよ!!」
アナトビガエル(Ⅳ)の登場だ!
ちなみに見た目自体はⅠからあるよ(そっちは大王ガエルという名前)
一列攻撃+属性攻撃力DOWNを付与する破魔ダイブを使用してくるけどアルゴノーツだと物理偏重だから何ともない。
強いて言うならブレイブワイドの発動遅くなったし、レギオンスラストは前列対象なので横に並んで欲しいかな!
「カエルって耳が良いんですねぇ」
「耳ねぇだろ!」
「あービックリした…」
まだ全然探索してないけどオルヴェに靴履かせたくなったので帰還! ブレイブワイドのスピードが恋しい!
街に戻るとおい!!もう亜人の噂広まってるぞ!!誰だ流した奴
「そういえばイクサビトにしたってあのガキ緑すぎやしねぇか?緑の生き物なんているのかよ…」
「…コケが生えてるとか?」
「ミッション?」
「流石にそういうの受けてたら喋れないわよ」
「…もう知ってるのか」
『マスター、この国に箝口令はないんですか』
「酒場だし情報は出回るよな……って飲み友達!?」
「十年前のペルセフォネ姫って多分年齢的にお酒飲めないと思うよ?!」
「あ、ああ見えて実は物凄く長生きなのでしょうか」
「失礼な事言わないの」
「って野良犬に餌付けしてた話かよ…」
「またまたぁ…」
「凄く分かるわ」
「あのカエル、属性耐性も高いですしアリシアちゃんの天敵ですね…」
図鑑登録のご褒美を受け取りつつ…
ちなみに金剛獣ノ岩窟の採取素材からは満を持して獣避けの鈴が出来るよ!
流石に遅いって!!(ほぼ終盤)
まぁ今作は色んな職業がエンカウント率操作スキル持ってるしそっちでやんなさいってことか…?でももうちょっと早くしてほしかった…
レベルが想定を下回っているのかエンカウントするたびにエンリーカが「ちょっとヤバそうじゃない?」っていうけど安心しな!(ブレインレンド)
「…生き物の焼ける匂いじゃない、焚火か何かだろうな」
「一応構えておいた方が良さそうね」
「わぁ、お芋」
「誰の残りものだろ…ブロートとか?」
「一人でこんなに食べるのかなぁ…??」
ノー選択肢で食べるのやめなさい。エンリーカも止めなさい(オルヴェたちの事だし分け合って食べてそう)
これでレベルあがったらどうしてやろうかと思ったよ…16にもなって拾い食いするんじゃありません!
『反応はこの先にあります』
「待ってろよ──ってあっつ!!?この部屋スゲェ熱いんだけど!!?」
「っ確かに尋常じゃない熱波だな…」
「!あの魔物…尻尾に火が付いてます!」
「あれは火蜥蜴サラマンドラ、もしかしてこの洞窟の暑さはアレが原因…?」
「聞けば分かるっつーの…だが、居場所はあの魔物の奥かよ」
「それだけじゃない、このまま放っておくと脱水や熱中症になって手遅れになるかも」
「そんな…!」
『ベータもできますが?』
「マウント取らなくても大丈夫だって!」
「任せとけ!──おーい、オレたちアルゴノーツが今行くからなーーっ!!」
「…貴方たちって楽天家ねぇ」
「ところで子供の救出は依頼って事でいいんだよな?」
「もう!この状況でそれは野暮ですよ!」
「とにかくサラマンドラに近づかないとね…」
…なおこの会話せっかくだしオルヴェの肩を叩くバージョンもみたいな~って思って繰り返していたら超長引いた。
(あまりにも選ばれないので『無駄に動き回ってるから捉えられない(無駄に洗練された無駄のない無駄な動き説)』『アリシアとヴィーザルに威嚇されてる(おさわり厳禁説)』『背が高くて触れない(エンリーカ低身長設定説)』など思いついた)
代わりにイリスが一番よく選ばれていたけど君たちももうそんなに仲良くなったのか…女同士の友情ってやつか
「!こっちに気づいたみたいだけど動かないな…」
『──サラマンドラの温度急上昇!マスター!後退してください!』
「!?──うおっ!!」
「マジかよ…一面火の海じゃねぇか…!」
「これが直撃してたら…!」
「…相手の視界をすり抜けて動けば何とか進めそうね」
抜け道を開通させたので一旦帰還!
この状況からでも無事に帰還できるアリアドネの糸ってすげー
サラマンドラと戦う前にクエストタイム…と行きたいけど今回はどっちもちょっと面倒。
一つ目の『珍しい花』はなんとレア採取素材の納品依頼。
アルゴノーツだと迷宮外の採取ポイント以外で手に入れられる術が無いのでお手伝いさんにやってもらうか、誰かが休養して自然の恩恵を覚えるかだね…
二つ目の依頼は毎度おなじみ素材を集めて来て欲しいという依頼だけどサクサク踏破しちゃったから素材ほぼ持ってないんだよねぇ…!
「この状況下で舞踏会ですか…」
『「だからこそ」と言うべきかもしれません。
舞踏会を開催することで姫の誘拐という状況から目をそらさせ、司令部の体制は盤石であると知らしめたいのかも』
「へー!舞踏会ってただのパーティだけじゃないんだな」
「どんなドレスになるのかな!?」
「カエルの目玉とコケで出来たドレス…」
「そういわれると一気にテンション下がる…」
獣寄せの鈴を忘れたので時間かかった…エンリーカももっけの幸いなら拾ってくれ!
「アレから女どもが黄色い声をあげるドレスが出来るとは到底思えねぇな」
「オルヴェくんのポケットの中身と大差ないですもんね」
「それがデザイナーの腕の見せ所ってやつなんだろ!」
自然の恩恵はレンジャー・ファーマーどちらも5SPで取得できるので二毛作でダブルチャンスを狙えるファーマーにしておいた。
えらい! 自然の恩恵も二毛作も割とよく発動させてくれたので意外とハマりサブクラスなのかも!
オルヴェが頑張って取って来た花を食べないで
「…既に経理のバイトしてるしほぼ私たちの店だと思うわよ」
「料理の仕込みも手伝ってますもんねぇ…」
クエストもクリアしたので今回はおしまい!
次回は亜人の子供救出兼vsサラマンドラだよ!
おまけに休養するのでここまで(探索中)のスキル振りを記載しておく、今回からはサブクラスを大幅にチェンジした子もいればボス戦でやってみたい事もあるので。
ステータスとスキル振り
・第十迷宮のステータスとスキル振り(B2Fまで)
全滅 - 0回
オルヴェ
第十迷宮からサブクラスをブシドー→ドクトルマグス・インペリアルに変更。
回復力と汎用性のドクトルマグス、対属性弱点ボスのインペリアルといった感じに使い分けたい。
ブシドーは完成までの必要SPが少ないけど攻撃し続けないと真価を発揮できないし、ガンナーも試してみたけど手数が増えるのでハイランダー/ショーグンがパーティにいると強そうだなって感じ。
(アルゴノーツはそこまで火力に特化するとなんか合わなかったので今回は見送り)
どちらも行動速度が遅くなってしまうがブレイブワイド以外はそんなに発動速度が遅い訳では無さそうだし、ブレイブワイドも基本雑魚戦運用想定なので忍法 含針でサポートできる。
イリス
オルヴェと同じく第十迷宮からサブクラスをショーグン→ヒーローに変更。
ソードマンは今後も機会があれば使っていきたいかな。
防御力はあっても回復力がいまいち足りてなかったイメージなので鼓舞・勇者の絆・フォースセイブ目当てのサブクラス。
フォースでモリモリ回復しながら殴るパーティ構成なのでいずれは恵影でTP消費を軽減してやりたい。
エド
こっちも第十迷宮からインペリアル→プリンスに変更。
に、似合わねぇ…!!(田舎のおっとり純朴青年)
似合わないことを除けばアルゴノーツがバフ偏重パーティなので非常によく刺さる。総攻撃ターンにドライブで攻撃したかったけど上手く刺さってなかったのでラストオーダーで支援してみる想定。
逆にこれまでどうしてやってこなかったのかというとやっぱり似合わないから…何かしっくりくる理由プリーズ
アリシア
サブクラスに変更なし。
スキル構成はちょっと変わって支援寄りの動きが多いのでTPカットを取得した。
燃費が物凄く良くなったのでもっと早く取っておけばよかったかなぁ。
最終的にはイメージ的に多段式エーテルを取得したいけど遠いのでクリア後のお遊びになるか…
ヴィーザル
サブクラスに変更なし。 スキル構成も特に変わってないよ。