『金剛獣ノ岩窟-1F』
2025/04/27
今回からは謎の亜人といなくなったペルセフォネ姫を探して新たな迷宮『金剛獣ノ岩窟』を探索するよ!
オルヴェたちタルシス育ちだし金剛獣ノ岩窟の話までなら聞いたことありそうだな…冒険好きだし
『マスターの故郷にも同じような迷宮があるのですか?』
「ああ。
あっちは雪山の中にあったから元は氷みたいに冷たいけど内部に住み着いてる魔物の影響で熱くなってるんだってさ」
「えー…私寒いの苦手なんだけど」
「…この前のガキっぽい足跡がある。出て行った痕跡は無いし多分この中だろうな」
「子供一人で大丈夫なんでしょうか…」
「ペルセフォネ姫もどこかにいないかな」
「オルヴェの言う通り温かいわね、その魔物とやらがいるのかしら」
『このフロアにそれらしき生命反応はありませんが…大きな熱源反応があります』
「ふうん…よし!ペルセフォネ姫も探して頑張ろうぜ!」
「流石にこの場所にはいないね…」
「当たり前だろ、見りゃ分かる」
入ったばっかりなのに休憩しないよ!
オルヴェのHPを消費しながら地面に埋まった100エンを掘り出しつつ…
デモンホッパーの登場だ!これは飛び跳ねてるシーン
攻撃力は高めだけどヒーローとパラディンがいるし何の問題もない。デモンホッパーが溶けていく…
他にも後続の冒険者が怪我しないようにめちゃくちゃ尖ってる鍾乳石を砕いていたら活力の腕輪を拾ってキャッキャッしたりしつつ…
「う!…何なのよこの氷室みたいな冷気は…」
「北の方からですね」
「ふぅん、伐採ポイントか」
「てことはもしかして…!あ!」
「あった!氷銀の棒杭だ!」
「なにそれ?」
「(タルシスの)金剛獣ノ岩窟にはこういう頑丈なつららがあって、冒険者がこれを使って戦ってたって話を聞いたことがあるんだ!」
「にしては周りがこんなに高温なのに溶け残って溶ける様子も無いのは不思議だ」
「アーテリンデたちも言ってたけど、樹海が似ているとはいえ全部が同じわけじゃなさそうね」
Xの氷銀の棒杭はⅣと違って貴重品(一つしか手に入らない)・無限に使用できる・フィールド専用(戦闘中は使えない)になっているよ。
荷物袋がビチャビチャになる事態は回避されたか…
ちなみにさっきのはイベント入手なのでこの通り終わった後は普通に伐採出来るよ!
のんきにカニ歩きしてたら亜人の子供と遭遇しちゃった! 周りをよく見て歩け!
「待ってー!…怖がられちゃってるみたいだね」
「うーん…僕たちみたいなニンゲンを見るのは初めてなのかもしれませんね」
「金剛獣ノ岩窟に住まう亜人って言ったら…もしかしてイクサビトか!?」
「にしては排他的すぎねぇか?」
「よね。誤解が溶けるといいんだけど…」
カメはまた今度
「ペルセフォネ姫、全然見当たりませんね…」
「一応人間の足跡らしきものはそこそこ見つかるんだが…ん?」
「あなたもこの場所を探索してたんだね」
「ブロート!この辺でペルセフォネ姫を見なかったか?…見てない、そうかぁ…」
『……』
いいなーブロート、オルヴェと違って心頭滅却持ちだから…
いつもみたいに探索に気合入れすぎてオーバーヒートしてないといいけど…
「ぅう、やっぱり嫌われてたんだねぇ…」
「いや!話してみないとまだわからないぞ!」
「なあブロート!その存在ってもしかしてイクサビトだったりする!?」
「あんな真緑の生き物がいるわけないでしょ」
「居ると信じればきっと居る!どうなんだ?」
「アイツ回答濁しやがった…」
「相変わらず忙しい人ですねぇ」
「直接確かめるしかないか~」
ヨウガンジュウ(真ん中・Ⅲ)と毒マツタケ(Ⅲ)の登場だ!
何気にマツタケくんは数ある世界樹キノコモンスターの中で唯一Xに出演している選ばれしキノコ。
毒マツタケは名前の通りこちら一列に強力な毒(90ダメージくらい)を付与してくるけど防衛本能があれば問題なし。
ヨウガンジュウの方も見た目通り炎属性使い・氷には弱いけど物理耐性は高いので、ファイアガードからの星術なりショックスパークなりで倒せちゃう。
「あら、また誰かいるわね」
『過密地帯ですね』
「…!エンリーカちゃん、こんなところでどうしたの?」
「また一人で探索して…護衛のアーテリンデさんはいいのか?」
「”給料分の働き”をしてるまでなんだろ」
「そりゃあそうよ、三つの島を突破してきた冒険者なんだから舐めてもらっちゃ困るわね」
「流石アリシア!最高のブレインだぜ!」
「それで、君はこれからどうするつもりですか?」
『えっ』
「オレは別にいいけど…みんなは?アリシアはいいのか?」
「もう和解してるし別に構わないわ」
「それに困ってるって話なら助け合わないとね!」
「お礼が何なのか分かってない状況で手を組むのは少々アレだが…ショボかったら承知しねぇからな」
「僕も皆さんと同じです、それに人数が多い方がなんだか楽しいですし」
『…私はあまり良いとは思えません、最終的にはヨルムンガンドの件もありますし…』
「…大丈夫!何があってもオレはベータの味方だから、ヨルムンガンドの件もきっと何とかして見せるぜ!」
『…仕方がないですね。…それに航海王女も断っても付いてきそうですし』
あんなに自分でガンガン行くキャラなのに最後尾に付くのね…本当は最前列でキングスマーチ熱唱しながら行きたいんだろ、来なよ…!!
「それと同行する前にちょっと教えておきたい事があって…誰にも言わないでくれるか?」
『何故自己紹介をする必要性があるんですかやめてください触らないでください手垢がつきます』
そしてここからエンリーカが付いて来てくれるようになるよ!最終的にクリア後ダンジョンまで着いて来る長い付き合いになるので同行効果も結構役に立つ。
ってスキル構成ファーマーじゃねぇか!!!エンリーカってファマ/プリなの!?(ファマ/パイかもしれん)
新Xでは固有会話テキストなくてもいいので裏ダンジョンで同行できる冒険者選ばせてください!お願いしますアトラスさん!レオくんと冒険したいんです!!
「で、あれがエンリーカの言ってた”不思議な物”か」
「!確かあれって氷銀の棒杭で破壊できるって聞いたことあるぜ!」
「本当に実在したんですね…」
「にひひ!エンリーカも知らないことってあるんだな…あだだっ!!」
「ま、見た感じだけど急激な温度変化には弱そうだし試してみましょ」
「!熱源が」
「マジに効果があるとはな…」
「あーでも、寒くなったって事は…」
「~~っ!寒い!!何この温度!?」
「アリシアちゃん冷え性だもんねぇ」←北国育ち
「マント貸すよ!え!?いいのか?別にオレは大丈夫だぞ…」
外に出るとそこは極寒の世界でした。
…とⅣと同じくフロアにある謎の物体を破壊するとこのように水マスが凍って上を歩けるようになるよ!
でも滑ってしまうので地面か壁にぶつかるまで止まれないしFOEも氷の上を歩けるので注意。
宝箱の中身も回収~
そしてこれはエンリーカが同行したら伐採に気合い入れやがったオルヴェ!単純なヤツ!
ヒョウガジュウ(Ⅳ)の登場だ!
ヨウガンジュウとセットに見えるけど実はⅣで追加されたモンスター。
ちなみに金剛獣ノ岩窟はこんな風に熱い時・冷たい時で出てくるモンスターに差異があったりする。
大体の感想はヨウガンジュウと同じなのでカット!
なおヨウガンジュウ・ヒョウガジュウはどちらも弱点属性で撃破すると価値の高くない条件ドロップを落とすよ!
ヒョウガジュウの方は良いアイテムの材料になるので積極的に燃やしておきたいところ。
これは夜になったのでエンリーカが「ちょっと…!暗くなってきたんだけど…!」って怯えだしたけど君それよりも気にする事あるでしょ!?
まあ盲目にして逃げればいいのでそうもなるか
凍り付いたFOE広間も抜けて次への階段も見つけたので一旦帰還するよ!
帰るね(夜だから)
『彼らには樹海から出られないというルールでもあるんですか』
「ま、待ち合わせ場所は樹海でって事なの…かもしれません…」
「流石に無理があるだろ」
街に帰る前にいつもの
「水兵のおっさん!元気だったか?」
「もう名前覚えられてるし…」
「ペルセフォネ姫は何も言わずに出かけるような人じゃないしなぁ」
「そもそもお姫さまって一人で出かけるような立場にあるのかな…」
「ま、普通のお姫さまならそれこそこんな孤島に来るような奴じゃないか」
「そうかもしれませんね」
「さっき行ってきたよ!」
「結構面白い場所だったしヴィヴィアンも一度見に来いよ?」
「…誰もいないな」
『事態が事態ですし、皆捜索に駆り出されているのでしょう』
「睡眠不足だとハゲるぞ?」
「ちょっ」
「失礼な事言うなよ!ミュラーさんくらいになったら誰でもハゲるだろ!」
『マスターが一番失礼では?』
「そういえばベータさんってヨルムンガンドを手に入れるの、あんまりいい顔しないよね。
なにか理由があるの?」
『現時点では詳細を明かせませんが…皆さんが思っているような素晴らしいものではない事だけは確かです』
「…まぁ、国家繁栄の秘宝とかなんとなくきな臭い感じはしてたけど」
「それにペルセフォネ姫を誘拐した犯人も捜さないとな!ヨルムンガンドのことを狙ってるんだろ?」
『ええ。相手がどういう人物でも必ず捕縛してください…生死は問いません』
「生死、ですか…」
街に戻ったらいつものクエストタイム!
「誘拐…」
「…酒場の店主だから流石に知っててもおかしくない、か」
『この方だと別の心配が湧いてきます』
「…絶対マスター対策ね」
「護身術くらいなら教えられるし…興味ないか聞いてみようかな」
「ただのチキンじゃねぇか」
「流石にクワシルさんでも法律は怖いんですね」
「…バレなきゃ何でもやっていいってこの前言ってたような」
それなら既に持っているので即納品!
「知ってるって!オレが取って来たんだからぁ!」
「痛いって分かってるのになんでわざわざ触ってるのよ…」
次の依頼は『寒がり猫のために』!
なんと依頼人は湖の貴婦人亭のヴィヴィアンちゃん!
もっとジェネッタ(Ⅴ)みたいに依頼くれても良いんだよ?
「ふふ、猫が降ってきたらイリスちゃんが喜びますね」
「猫は降ってくるものだよ?」
「えっ」
街 - 湖の貴婦人亭
「熾火石なら丁度持ってるから…これでどう?」
丁度3つ持ってるから持って行きな!
「いいでしょ!冷たくなったらまた補充してあげるね」
「でもマーリンさんが遊ぶならボールとかじゃなくていいのか?これ石だぞ」
「いいな~!私も猫ちゃんと遊びたいし持っておこっかな」
「やれやれ…低温火傷には注意しなさいよ」
「届けてきたよ~!」
「まさか本当に猫の依頼だとは思わなかったけどね」
「まぁ…うん」
「ダメな奴ほど猫になって可愛がられたいとか言うからな」
「そういえば猫が空から降ってくるって言ってましたけど…」
「あれ?猫って夜行性だから寝てると飛び乗ってくることがあるんだよね~」
「マーリンさんの体重だと骨折れそうだな…」
猫ちゃんの依頼でレベルが上がるの分かってるね…!
クエストを終わらせたので集めてきた素材を売るよ~!
バーティコパイクはスタン+盲目付与のスキルが使えるようになるのでぜひとも欲しい、ソーマはヒョウガジュウの条件ドロップから作れるようになるので後で集めておこうか…
行くのはFOEのところだけどな!!
FOE鎧の追跡者の登場だ!
見た目通りの物理耐性の高さと高い攻撃力、加えて数ターン毎にオイルスピンで自身の回避力を上昇させて来るのでそれ対策も必要。
アルゴノーツは強化解除手段・弱体付与手段が少ないので1ターン目のオイルスピンは盲目の投刃で誤魔化して盲目が持続している間に倒し切るよ!
先制スプレッド+キラースタンス+盲目の投刃ならこの通り。
ショックスパークのダメージはこんな感じ!
氷以外の属性が弱点なので最大火力のショックスパークを叩き込んでいくよ!
防御は挑発中のエドに任せてアリシアも攻撃に参加!
状態異常・封じを使ってこない相手なので初っ端から攻撃に移れるのが嬉しいポイント。
ある程度体力が減るまでは多段攻撃スキルのシェルカッターを使用してくるので後列+挑発でエドに引き付けて体力が減ったらオルヴェやイリスに狙いがそれるのを狙って対応するよ!
ショックスパーク(ブレイブハート残影)とエーテル圧縮+雷の連星術のダメージはこんな感じ!
さらにスピアインボルブで追撃!
赤オーラFOEでもでも3ターンでこの通り。
物理耐性持ちの相手にはめっぽう強いなアルゴノーツ
シェルカッターもある程度盲目で回避できるよ!
盲目が解除されたらオイルスピンを解除する手段が無いので持久戦に持ち込む。
エドだけではなくオルヴェもシールドアーツで防御力を高めながら状態異常・封じを入れつつ戦うよ!
…ちなみにこの迷宮からサブクラスをドクトルマグス・インペリアルに変更してみたので後で感想書いとくね!
いたい
なかなか状態異常・封じが入らないのでグッドラックで支援しつつ、イリスもバーティコパイクの武器スキルでスタンを入れつつ…
最後はオルヴェの凍砕斬で撃破!
「先へ進もうか」
Lv54で鎧の追跡者撃破!
ショックスパーク♪ショックスパークYES♪
1ターン目に盲目付与+フォースブースト無しで残影を出せたらあとはそのまま大ダメージ。
盲目解除されてオイルスピンされたらフロントガード+シールドアーツで耐えながらアリシアメインで攻撃してもらう。
今回は一切攻撃を外さなかったしそれも有能ポイント。
シェルカッターも挑発+後列で引き付ければある程度体力が減ったあたりでオルヴェやイリスに狙いが行くので安全。
消耗はこんな感じ。
オルヴェ…レア伐採はそろそろいいので丸太持ってきてくれないかな
ちなみに…
鎧の追跡者の素材からは鎧甲の薄刃(短剣・ATK+76・MAT+93・HP↑↑↑)とシェルアーマー(重鎧・DEF+55・MDF+11・HP+14)が出来るよ!
性能はこんな感じ。
どちらもHPが増えるけどアルゴノーツはどちらも装備できるキャラが別の物を装備したいので今回はお見送り。
FOEも倒したので今回はおしまい!次回に続くよ!