『金剛獣ノ岩窟-BOSS2』
2025/05/09
今回はチビちゃんを家に帰してやるために金剛獣ノ岩窟のヌシであるホムラミズチを倒すよ!
「マジにホムラミズチかよ…!」
「それとこの暑さ…暢気に戦ってたら別の意味でも危なそうね」
それ今言う?
「子供の頃に聞いたモンスターを自分たちの手で倒すことになるとは…」
「行こうぜ!オレたちも一流冒険者の仲間入りだ!」
BOSS - ホムラミズチ
第十迷宮のボスその2。サラマンドラと同じく火蜥蜴系モンスターだけどちょっとドラゴンっぽい。
初出はⅣ。
Ⅳと同じくフロア内にある巨大ウロコを破壊すると弱体化した状態で戦えるけどXでは戦う直前に教えてもらえる。
もっと早く言って!!!
ちなみに通常状態だと全スキル威力・成功率上昇、HP50,000オーバー(2つ先の迷宮ボスよりも多い)なので特に理由が無ければ弱体化させるべし。
行動パターンも通常・弱体時でちょっとだけ変わるそうな。
見た目通りの炎属性主体で召喚してくるウロコはホムラミズチの炎属性攻撃に反応して追撃してくる。
Ⅳと違って氷銀の棒杭が戦闘中に使えないので何らかの氷属性攻撃を持っておいた方が良い。
他にもHPが減ってくると炎の障壁で一定ターン近接攻撃に対してカウンターしたり、再生の炎で自身のHPを回復させる手ごわい相手。
アルゴノーツだと相性はいい方だろうし、ちゃんと弱体化させて戦いそうだけどプレイヤーがやりたかったので弱体化させないで挑んでみた。
流石に全滅するかな~(ワクワク)
ステータス・スキル
ホムラミズチ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| 全体を通して2回しか使用されなかったので特になし。 | ||
| 灼熱の炎 | 敵全体に遠隔・炎属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| 1ターン目、下記の『ウロコ発射』を使用した次ターンに確定で使用する。
これ以外にも言えるがホムラミズチのスキルの依存部位は頭に偏っているので封じられると戦いやすくなる。 使用ターンが読みやすいので基本はファイアガード・炎の先見術でガードするが、万が一に備えて耐熱ミストを維持しておくと更に盤石。 |
||
| 火煙砲 | 敵全体ランダムに2~5回の遠隔・炎属性攻撃+盲目付与 | 依存部位:頭 |
| 同一対象に命中しないタイプの多段攻撃スキル。
攻撃範囲が狭めなので上記『灼熱の炎』よりもダメージ倍率が高い。(通常時だと灼熱の炎も火煙砲並みの威力になるよ!) ファイアガード・炎の先見術+耐熱ミストに加え、いつものヒールデジャブ+リフレッシュで対応すれば問題なし。 |
||
| かちあげ | 敵単体に近接・貫通・突属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| 攻撃範囲が狭い分、威力や命中率は高い。
具体的にはフロントガード+前列だと60ダメージ程度、ヒーロー(重鎧+盾)が直撃して100オーバーダメージと結構危険。 アルゴノーツだとシールドアーツやサブクラスの巫剣:霊攻衰斬、状態異常で命中DOWNなどいろいろと対応策がある、今回はあまり使用されなかったのでそこまでの被害にはならなかった。 |
||
| スリープテイル | 敵一列に近接・壊属性攻撃+睡眠付与 | 依存部位:脚 |
| HP75%(弱体時38%)から解禁、そして通常・弱体状態で成功率が変わるスキル
(通常時は50%、弱体時は45%らしい)。
威力はさほどでも無いのでヒールデジャブさえあれば問題なし。 |
||
| 炎の障壁 | 自身への近接攻撃に対し遠隔・炎属性でカウンター・6ターン | 依存部位:頭 |
| HP50%(25%)から解禁。
カウンタースキルなのでウロコのチェイスファイアは発動しないが攻撃回数分だけカウンターされるので要注意。 ちなみにラウダナムやクリアランス・解魔の札etcなどの強化解除で剥がせる。 ちなみにラウダナムを持ってきておいたのに完全に忘れていたのでヒーローが焼きヒーローになったよ! |
||
| 再生の炎 | ターン終了時、自身のHPを回復する・6ターン | 依存部位:頭 |
| HP25%(15%)から解禁、そして通常・弱体状態で回復量が変わるスキル。
通常時だと805~839、弱体時だと414~432くらい。 打消し手段はドクトルマグスのスキル巫術:呼応のみ。 上に同じく強化解除で剥がせるのでパーティに合わせて対応するべし。 アルゴノーツだとサブドクトルマグスなのでHPがある程度減ってきたら先んじて付与・維持しておくと打消しになるので非常に楽。 |
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| ウロコ発射 | ウロコを1~3枚召喚する | 依存部位:- |
| 4nターンに使用。ウロコの詳細は下記を参照。
このスキルを使用した次ターンは必ず『灼熱の炎』(炎属性攻撃ならなんでも?)を使用してくる。 ふんわりとこの行動パターンを覚えていたので最初の1回以降はちゃんとファイアガード・炎の先見術で対応できた。 戦闘時はパターンを知らなかったが運よくウロコ召喚→氷の連星術で即冷却が何度も決まったので物凄く楽だった。 ゾディアックかっこいいぜ! |
||
ウロコ
・能動的な行動をしない
・状態異常、封じ、強化弱体はすべて無効
・加熱状態では氷属性攻撃以外すべて無効
・氷属性攻撃を命中させると冷却状態になる。
冷却状態では氷属性攻撃以外の攻撃が通るようになる、一定時間で再度加熱状態に戻る。
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| チェイスファイア | 味方の炎属性攻撃が敵に命中すると敵全体に遠隔・炎属性攻撃 | 依存部位:- |
| パッシブ(常時発動)スキルと思われる。
ウロコの追撃はファイアガードでは防げないが、炎の障壁によるカウンターでは発動せず冷却状態でも発動しない。 ちなみにウロコは撃破するとハーベストが発動するが、バーストブレイドの攻撃回数に関しては増減しているのかよく分からなかった。 |
||
参照:世界樹の迷宮Xwiki
今回は弱体化させずに挑んでいる…つまるところ長期戦前提なので出来るだけTP消費を抑えつつ効率よく弱点属性で攻撃していかないとね!
1ターン目は灼熱の炎固定なのでエドはファイアガード!
なお先制挑発が発動しなかったけど今回は防衛本能も発動しなかったのでまずはヒールデジャブ+リフレッシュの付与を優先したいところ。
いつもの盲目の投刃も難なく成功!
これで次ターンからはある程度安全・オルヴェの巫剣で更に相手を弱体化させられるよ!
灼熱の炎・火煙砲に関してはこんな風にファイアガードで吸収することで出来るだけHPの消耗も抑えるつもり。
相手の生命力を吸って暮らすパーティ、アルゴノーツ!
2ターン目!
ホムラミズチはある程度行動は決まっているものの、それ以外のターンはは何種類の決められたスキルの中からランダムに行動を選択…みたいな感じなので何をされてもいいように動くよ!
とりあえずオルヴェの巫剣:霊攻衰斬で攻撃力を低下させつつ、エドは挑発でかちあげや火煙砲対策をしておこう!
スリープテイルが後列に来るかもしれないけど頑張って耐えてくれ!!
余談だけどオルヴェだと巫剣スキルの方が残影が出現しやすい気がする…今回は氷弱点属性なので出来るだけ凍砕斬の残影に出現して欲しいところ。
そしてブレイブハート残影+凍砕斬のダメージはこんな感じ!
とんでもねぇや!!サラマンドラの時もこれにすれば良かったかな…まあインペリアルは使いどころが他にもあるし適材適所だね。
火煙砲を使用されるも難なく回避する二人。 まだヒールデジャブ+リフレッシュが完成していないので出来るだけ避けて欲しいな!
3ターン目からはイリスも参戦して更にダメージを与えていくよ!
迷ったらとりあえずファイアガード! 耐熱ミストも限りがあるから出来るだけダメージを受けない方が重要。
英雄の戦い+ブラッドウェポン+弱点属性スピアインボルブのダメージはこんな感じ!
フォースブースト残影凍砕斬並みの火力が出るのは流石ハイランダーと言わざるを得ない。
そしてホムラミズチは4nターンになるとウロコ発射を使用し、次ターンに確定で炎属性攻撃(灼熱の炎)を使用してくる。
なお戦っている最中はどういうパターンなのか全然分かってなかったよ!!
ウロコの冷却は凍砕斬・氷の連星術・氷結術の起動符で行うよ!
凍砕斬だとこのようにホムラミズチに先行して冷凍させられるし、氷の連星術なら行動速度の関係上ウロコ→氷の連星術と同ターン内で凍らせることができる。
なお上にも書いた通りこの時はパターンを把握していなかったのでこの灼熱の炎に対する対策は耐熱ミストしかないよ!
でもハイランダーのフォースブーストがあるのでターン終了時にはこの通り元通り!
以降はウロコ→炎属性攻撃のパターンがちゃんと把握できたのかランダム含めほぼすべての炎属性攻撃をガード・阻止出来たよ!
属性攻撃持ちに対してはめっぽう強いアルゴノーツ!
盲目の次は麻痺の投刃! 今回は付与されたターンの半数を行動不能にさせるほどの大活躍っぷり!
占星時軸+エーテル圧縮+氷の連星術のダメージはこんな感じ!攻撃型じゃないのでダメージはそこそこ。
今回アリシアはウロコの都合上あまりエーテル圧縮を多用しないつもりなのでダメージはオルヴェやイリスに任せるよ。
あとハーベストってウロコ破壊時にも発動するんだ…
てっきり発動しないものかと思ってハーベストのレベル最低限しか取ってないや…まあいいか
ターン開始時にこの文字列を見ると安心するぜ!
スリープテイルのダメージはこんな感じ。
いつも通りエドが夢の世界に旅立ってしまったけどすでにヒールデジャブ+リフレッシュは完成しているのだよ…
ちなみにこれはエーテル圧縮+氷の連星術状態でのダメージ。
11ターン目!
状態異常の切れ目や何が来るのか分からないターンはこれまで通りシールドアーツ+ファイアガードで同時に対応!
これは間違えて睡眠の投刃を投げつけたシーン。
はいはいファイアガード
12ターン目!
序盤はイリスのブラッドウェポンを使用していたがイリス本人が忙しくなってきたのでここからはエーテルの輝きで支援。
HPを消費するけど高火力のブラッドウェポン、属性攻撃しか上昇しないけどリスクの少ないエーテルの輝きと使い分けていきたい。
ウロコが飛び出したらファイアガード(炎の先見術)!
よしよし
そして14ターン目に使用されたのはかちあげ!
ある程度HPが減ってくると連続して属性攻撃を使用する確率が何となく減る気がしたのでフロントガードしておいてよかった…!
今回挑発を維持するのが難しかったんだけどエド自体のHPの多さからかちあげが残り二人に飛んで行く事は無かった。
盲目になっても次ターンには回復&受けたダメージもすぐに回復。 TP問題さえ解決できればいつまででも戦えそうなアルゴノーツ!
氷結術の起動符も暇つぶしに投げつつ…
18ターン目! 遂にHP50%まで削れたので炎の障壁!
近接攻撃に対してカウンターを行うようになるのでオルヴェとイリスはミラージュソード・ロングスラストといった遠隔攻撃スキルで攻撃するよ!
…と書いた通り、この時せっかく持ってきたラウダナムの事は完全に忘れている。
出し惜しみするな!!
避けないで!
それにしても炎の障壁の持続ターン長いな…(ラウダナムの存在を忘れている)
ここで当時のプレイヤーは『炎の障壁のカウンターって炎属性だし、先見術やファイアガードで防げないのかな』と思ったらしくバーストブレイド!
ウロコの存在が攻撃回数に影響するのかを知りたかった狙いもある。
なのでこのターンのウロコ凍結役はヴィーザルにお任せ。
そしてプレイヤーにはラウダナムが見えてないみたいですね…節穴ってレベルじゃないぞ!
準備オッケー!さあどうなる!?
まずはイリスのレギオンスラストが発動。
どうやら1回だけならファイアガードが防御してくれるみたい、炎の先見術は効果対象外なのか発動しなかった。
ということは…
焼きオルヴェの完成です!! 3回までは耐えたんだけど4回目は流石にダメだった…
ホムラミズチはヴィーザルに目つぶししてもらってイリスにネクタルⅡを使ってもらって回復!
はがれてしまったヒールデジャブ+リフレッシュは後で個別にかけ直すか~
そしてこの辺りからアリシアの全体星術とホムラミズチのウロコ発射が偶然噛み合うようになったのか、このようにウロコを出した瞬間凍結させる事が何度も発生するように。
当時はウロコ発射はベビーサラマンドラみたいにHP減少がトリガーかな~と思っていたのでアリシアのタイミングの良さに惚れ惚れしたよ…
ウロコ発射の後はファイアガード!HPおいしい!
ウロコの有無でバーストブレイドの攻撃回数が増えているのかはよく分からなかったので後でしっかり調べたいな…命中率悪いから避けられちゃいがちだし
ウロコ破壊でリターンエーテル発動からの猛毒の投刃成功! 毒◎って書いている割にはかかるまで結構ターンかかったんですけど…
HP50%あたりからイリスは今後解禁されるスキルに備えてブレインレンドで頭封じを狙う!
今回は全く成功しなかったけど頭を封じるとホムラミズチの大半のスキルを妨害できるよ!
かちあげ痛ってぇ!!!! でも死なない、人体の不思議
こんな風にHPが大きく削られた場合はヒールガードで素早く回復する。
そして耐熱ミストも残り1つだけになったのでここからは常時ファイアガード・炎の先見術を検討してもいいかもね。
29ターン目!
アムリタも耐熱ミストもそろそろ底が見え始めたのでここでイリスはTP目的にゲイボルグ発動!
ウロコは破壊できないけどそれは仕方ないという事で!冷却はしておくから次ターンに破壊してくれ!
ちょっと勿体ない気もするけど3回目のフォースブーストは無いだろうし思い切って、えーい!(少女・ドジっ子)
忙しかったアリシアも手が空いたのでこの辺りでオルヴェにリフレッシュを再付与。
2回目の麻痺の投刃成功!からのHP25%を切ったのかここで再生の炎解禁!
このためにオルヴェで事前に巫術:呼応を付与・維持しておいたので再度かけ直しておこう。
32ターン目!
すでに耐熱ミストは0、アムリタもなくなりそうなのでディザスターで麻痺を延長!
闇討マスタリのお陰か攻撃型ではないヴィーザルでもこの威力!
麻痺している間に巫剣:霊攻衰斬、巫剣:霊防衰斬の残りターンを最大まで貯めつつ…
ちなみにノーガードで受けたスリープテイルのダメージはこんな感じ!
巫剣:霊攻衰斬ってサブクラスでもここまで効果あるのか…次Xドクトルマグス使うときはもっと信用しよっと!
ここからは相手のHPも残り少ないので物理攻撃は頑張って受け止めつつ、HPが減ったらヒールガードと炎の先見術で守りながら戦うよ!
先見術発動からのウロコ発射→占星時軸+氷の連星術!
行動速度がちょうどいいお陰で一気に凍結させられるのがたまらない!
37ターン目!
そろそろ相手も虫の息、そしてアムリタを出来るだけ節約してリターンエーテルでTPを回復したいのでアストロサイン!
いい火力!
年中TP枯渇気味なアルゴノーツにとってアストロサインの消費TPカット効果はよく刺さる…ナイスコンビネーション!
これは珍しく通常攻撃してきたホムラミズチとオルヴェ。 痛くも痒くもないですな!
そして40ターン目!
長い戦いだったけどホムラミズチもすでに虫の息!
アリシアとエドはどのスキルを使われてもいいようにフロントガードと炎の先見術!
ヴィーザルは最後の足止めに睡眠の投刃!
オルヴェとイリスは凍砕斬とスピアインボルブ全力で畳み掛けるよー!!
あ!最後はヴィーザルの睡眠の投刃で撃破!!!
「先へ進もうか」
Lv60で第十迷宮突破!!ってえええええ!!!?
勝っちゃった!!しかも条件ドロップゲット!!?
全員大活躍&ヴィーザルくん胴上げ不可避
負けると思ってお遊び半分だったのでメタスキル振り、そしてヒポグリフ戦での経験をもとに大量にアムリタを持ち込んでみた。
絶崖ノ岩島最後の迷宮ボスをも上回るHPなので最初は削れているようには見えないけどとにかくじっくり焦らず戦う。
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今回は40ターンと長期戦になったので分割。
全滅 - 0回
消耗はこんな感じ。
ちなみにアムリタは今回25本持って行って残ったのはたったの4本だけだった。
ヒポグリフの時もそうだったけどアルゴノーツってアムリタを大量に持ち込めば割と無茶が出来るパーティだよね、頑丈は正義!
ステータスとスキル振り
オルヴェ
長期戦・相手のスキル構成からサブドクトルマグスでの挑戦。
インペリアルの出番は状態異常・弱体スキルが使用できないボス相手になるかな。
大ダメージに加えウロコを一気に凍結させられる凍砕斬をメインに戦いつつ、相手が状態異常になったら巫剣:霊攻衰斬や巫剣:霊防衰斬で支援する。
HPが半分を切ったあたりで巫術:呼応を先んじて付与・維持しておくと再生の炎を封じられるので必ずやっておく。
今回は炎の障壁で丸焼きにされる場面もあったが高い耐久力・継続火力・鼓舞による回復とヒーロー/ドクトルマグスらしい活躍を見せてくれた。
かちあげも無理やり耐えられるよ!
イリス
相手の体力が非常に多いので出来るだけブラッドウェポンなどの強化を維持しつつ効率的にダメージを与えることが重要。
スピアインボルブで弱点を突きつつ、HPが半分になったあたりで頭封じ狙いのブレインレンド(今回は失敗)を使用する。
凍結したウロコをレギオンスラストで破壊するのもオススメ!
てっきりウロコ相手だとハーベストが発動しないものかと思ってハーベストのSP省いちゃったよ…でも今回は他スキルで十分賄えたしOK!
エド
初手は灼熱の炎なのでファイアガード、挑発が発動しなかった場合は挑発…という具合に行動する。
今回はかちあげ対策のために後列+挑発での運用がメイン。
他2名と比べてHPが多いので下手なことをしなければ基本的に引き付けられる。
ホムラミズチは割と行動が読みやすいのでウロコや物理攻撃直後はファイアガード、それ以外はフロントガードといった感じに使い分けて戦う。
今回は確定ターン以外の(ランダム)炎属性攻撃にも的確にファイアガードを挟めたので非常に戦いやすかった、ブラボー!
アリシア
盲目・睡眠を使って来るのでヒールデジャブ+リフレッシュ(+一斉救護)を使用するが、1ターン目は炎固定なので状況に合わせて炎の先見術役になることも。
ヒールデジャブを付与し終わったらあとは全員倒れないように慎重に戦っていく。
氷の連星術でウロコをまとめて凍結させる重要な役目があるのでTP管理には気を付けること。
いちおう保険に何枚か氷結術の起動符を持ってきているのでTP節約・エーテル圧縮など状況によって使い分ける。
今回は的確にウロコ→直後に氷の連星術で即凍結させることが何度もあった、これが占星術…!
ヴィーザル
盲目の投刃・麻痺の投刃・猛毒の投刃をローテーションして常時何らかの状態異常を付与しておく。
相手が状態異常になった後はいつも通り骨砕き・アイテム(アムリタ、耐熱ミスト)での支援がメイン。
今回は長期戦が予想されるので味方のTPを保ちつつ、アリシアが動けない場合は彼女に代わって氷結術の起動符でウロコを凍結させる。
そして最後の最後でまさかの状態異常撃破判定になったのは正直ビビった…シスコン設定に恥じぬ大活躍!
~ヴィーザルくんの活躍を記念して記念碑が建設されました~
何でこんなに喜んでいるかっていうとホムラミズチの条件ドロップで一番得をするのがイリスだからなんだよね~
システムくん分かってるじゃない…!
「ホムラミズチのウロコって持って帰ってもいいのかな…」(安寧の蛟鱗)
「別に野生なんだしいいだろ」
「おいおいエンリーカ!オレだけじゃなくて、オレたちだぞ?」
『確かに今回の戦いはマスターたちの総力戦でしたからね』
「ま、気になるのはそれくらいよね」
「何にせよこの子をお家に送ってあげれば僕たちの役目も終了ですね」
「っあー!久々の青空だぜ!」
「ふふっ、あなたもすぐ帰れるからね!」
「待てよお前らー!」
「おいおい…こっちはボスと戦って疲れてるってのに…」
「…オルヴェくんも体力無尽蔵ですよねぇ」
金剛獣ノ岩窟を抜けると少し先に謎の遺跡が出現!
「な、何だここ!?ベータ!この場所って…」
『古代レムリア王国時代の建築物です。
まさかここまで原形を保っていたとは…』
「あ、この壁ちょっと水晶になってる…?」
「タルシスの奴と比べると結構モダンな建物が多いわね…」
「にしてもこの布や食器…まさかとは思うがこのガキここに住んでるのかよ」
「わっ」
「オレはオルヴェ。オレたちは金剛獣ノ岩窟の岩窟で迷子になってたその子を帰してやるためにここに来たんだ」
「出て言って欲しいならそうするけど、別にあなたたちに危害を加えるつもりはないの」
この緑っぽい連中はどうやらモリビトという種族のよう。
ちなみに世界樹の迷宮Ⅰに登場する種族だよ!
そっちでは血で血を洗う凄惨な展開になったけど果たしてお祭り作品ではどうなる事やら…
「ヒトが来るべき地ではない、ですって?」
「それってどういう──」
「っあのバカが…!」
「エンリーカ!気持ちはわかるけどここは抑えて…」
「災い…!?それに繁栄を破壊って、ヨルムンガンドは!?」
『……』
「…とにかくここは一時撤退した方が良さそうですね」
「ふぅ、特に攻撃とかはされなかったけどあの態度…探索に絡んできたら厄介ね」
「それに……」
「…ベータ、てめぇ『災い』について何か知ってるんじゃないか?」
『……ええ。あのモリビトたちよりもはるかに詳しいでしょう、ですが…』
「ベータ…」
(ベータがここまで言い淀む理由、ヨルムンガンドって一体…?)
いつもの行くぞ!!
さっき「次来た時は容赦しないからね!!」と言っていたものの実際はこのように警告だけで済ませてくれる。
言葉に反してこの人やっさしー!
「ま、どうしようもなくなったら手伝ってあげてもいいわよって伝えといて頂戴」
「僕たちもまずはモリビトの集落の存在を司令部に報告しないと…」
「あのガキ一匹だけならまだ何とかなったが…ありゃ相当住み着いてそうだ」
「ペルセフォネ姫らしき痕跡も無かったし、そっちはどうですか?」
私もオルヴェに話聞いてもらいたいですな。
(飼い主が何か喋っているのでとりあえずじっと聞いてる犬みたいに話を聞くオルヴェ)(あまり難しい話をするとあくびする)
「よ、よかったぁ…!」
「安心するのはまだ早いわ…一応生きてるのが分かったのは安心だけど」
『…私やヨルムンガンドの起動にはレムリア人の血筋が必要。そこまで理解して行動している人間が相手なら…』
「なぁベータ、そろそろお前の知ってること全部話してくれないか」
『…ですが』
「多分いまミュラーさんが言ったのと同じ事をベータさんも考えていたんじゃないですか、違いますか?」
『…』
「…ベータ、てめぇが黙ってたっていずれ俺たちは真相に辿り着く」
「だから今のうちに話してほしいんだ、オレたちに出来る事があるからこうやって力を貸してくれてるんだろう!」
『…そう、ですよね。
ではマスターたちがミッションを引き受ける際お話しましょう、それまでに心の準備をしておいて下さい』
「心の、準備…」
「…先に言っておくけど、オレはベータがどんな奴だろうと見捨てたりなんかしないからな」
ミッションを受ける前にまずは素材売買タイムやら休養やらアムリタ補充やらいろいろやるよ~!
ホムラミズチの素材からは焔の蛇杖(杖・ATK+61・MAT+116・武器スキル【火煙砲】)が出来るよ!
条件ドロップってホムラミズチのウロコまんまなんだ…って湯たんぽみたいな扱いじゃねぇか!!
そして!条件ドロップの方からはロンゴミアント(槍・ATK+225・MAT+170・武器スキル【スリープテイル】)が出来るよ!
元ネタは恐らくアーサー王伝説に登場するアーサー王の槍ロンゴミニアド。
焔の蛇杖の性能はこんな感じ!
武器スキル【火煙砲】はボスが使って来るものと同じ。
次の迷宮は炎属性弱点の敵が多い上にこのスキル自体も連星術Lv8相当の威力ながら消費TPはそれ以下!
発動回数には多少バラつきがあるけどそれでもアリシアみたいなサポート寄りゾディアックには助かる一品!もちろんMAT相応に高いので普通に強いよ!
そして槍の方はお値段や性能からも分かる通り、こちら最強武器の一つになっております!
ハイランダーに無い壊属性攻撃(レギオンスラストよりも高威力)・発動速め・STR依存なので睡眠がよく発動すると痒い所に手が届く!
しいて言えばハイランダーのTPだとあんまり連発していたらすぐ息切れしちゃうしお値段も高め。
それにしても金剛獣ノ岩窟を踏破しただけでアルゴノーツ超絶強化されすぎでは…!?ということで今回はおしまい!
次回は姫をさらった男を追いかけて最後の霊堂目指して探索するよ…あ、ロンゴミアントは流石に持って行かないと思う…多分
今回のギルドカード
でもな~苦戦したい気持ちとロンゴミアントで蹂躙したい気持ちがあるんだよな~心がふたつある〜