『枯レ森-1F』

2025/06/02

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『──私の真の使命、それは世界樹の麓に眠る生物兵器ヨルムンガンドの完全破壊です』

ヨルムンガンドを破壊するぅぅぅ!!?

「しーっ!!声が大きい!!!」

『私は人に使われて初めて真価を発揮する『兵器』。 単体では戦うことはおろか、世界樹の麓にだって辿り着けない…だから私には目的地まで運んでくれる身体ボディが必要だったのです』

「…オルヴェの身体目当てだったってことか」

『語弊がありますが概ね正解です。 世界樹の麓に私を運び、ヨルムンガンドを機能停止させられるのであれば誰でも良かった。貴方でもね…』

「……もし、マスターが逃げたいのなら構いません。はっきり言ってこれまで以上に辛い旅路になるでしょう、マスターも皆さんも命を落とすかもしれない

「──それをいうならベータだって仲間だぜ!一人で絶対死なせたりなんかしない!」

「一緒にここまで来たじゃない!それに、命懸けの冒険なんてこれまで何度も乗り越えてきたもん!」

『……マスター、皆さん』

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「よし…話がまとまった所ですが今回のミッションも難しそうですね」

「さっきの話を聞かれてなかったのは不幸中の幸いだけども、ねぇ」

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『……伝承の是非も何も、ヨルムンガンドが外に解き放たれるのは世界の終末を招きます。 一刻も早く追跡しなければなりません!』

「おう分かった!…でもどこから探索すれば?」

「今のところ、唯一の進展がありそうな場所といえば……」


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「…あれ?なんだか焦げ臭くない?」

「まさか──」

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「!!」

『…してやられましたね、相手も最早なりふり構っていられないという事でしょう』

「誰が一体こんな酷いことを…!」

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「!てめぇも来てたのか」

「エンリーカ!ここで何があったの!?」

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荒らされたモリビトの里にいたのはいつものエンリーカちゃん! この状況で一人行動は危ないってんもう!!
オルヴェ!といいつつ君がアリシアの方に気があるの知ってるんですからね!!

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「あのチビちゃんは無事なんだね、ほっ…」

「でもオレの知り合いにはそんなひどい事する奴なんていないぞ!!」

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この選択肢だとなんかマジで疑ってないというか「しらばっくれてる感」が強いな…オルヴェはマジで疑ってないタイプの人間です!

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『二人組の男女、とくれば確実にブロートペルセフォネです。 DNA検査の結果この体液や毛は彼らのものと一致します』

「オイオイいつの間に調べてるんだよ…」

「でもブロートって伝承の話が好きでオレともよく喋ってくれてて…そんなに悪い奴かなぁ」

『マスター、こちらには物的証拠があるのです。 そろそろ奴の化けの皮が剥がれる時が来たのです』

(相手が分かったのはいいけど勝手に調べられるペルセフォネ姫もなんか可哀想ね…プライバシー)

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「剣を使った…ってことはブロートさんはサブクラスを持っているのかも!」

「!確かにサブクラス持ちなら納得できるな」

「それが真実だとしたら俺たちサブクラス持ちの相手と一戦交えるかもしれねぇのかよ…」

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『…非戦闘員が今回の探索に同行することはあまりお勧めしません。 関係ない相手にここまでの狼藉を働く相手です、危険かと』

「大丈夫だって!エンリーカ一人くらいならオレたちで守れるし!」

「…最もこっちが何を言っても勝手に探索してそうだもの、いっその事こうやって一緒に居れば無茶はしないでしょ」


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最近恒例になって来たちびっこ冒険団が向かう新たな迷宮『枯レ森』! ちなみに元はⅠの第四階層。 そっちではこの迷宮自体にモリビトが住んでいたので…あとは、分かるね?


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エンリーカを連れて行ったら何かあるかな~と思って海の一族の駐屯地に来たけど何もない。
このちびっこだらけの冒険者パーティ見て何とも思わないんですか!!? せめてモブ水兵でも誰でもいいから保護者つけてください!!(届かぬ願い)


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「本当に森が枯れているんですね…」

この森に火をつけるのは…いや、やめておきましょ」

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「なんか妙に騒がしいな…」

「足跡もいっぱい…これじゃあ後を追えないよ!」

『レーダーの反応からまだ二名とも外には出ていないものだと思われます』

「逃げられる前にとっ捕まえるぞ」


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「!?誰だ!」

「わっオルヴェくん!あれ石像だよ?」

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「…これマギニアの衛兵よね、何でこんな場所に石像が」

「恐怖と驚愕と…惨い表情ですね」

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「しかも薬瓶置き扱いとはとんだ悪趣味な野郎もいるもんだな」

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「石化してるって事はテリアカβで直してやろうぜ!」

『不可能ですマスター。頭の大部分が粉砕されています、治療したとしても石化が解除された瞬間に即死するでしょう』

「そんなぁ…」

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「神よ…」

「石化させた上に頭まで破壊するとは用意周到ね…これをやった奴が魔物にせよ人間にせよ厄介なことになって来たわ」


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「うわっ!?この砂勝手に動いてるぞ!」

『流砂の一種でしょう。そこまで深くはないようですが流れに逆らって歩くのはまず無理でしょう』

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「なんて言うか、お化け屋敷にありそうなデザインの樹木ね」

「ちょっとやめてよアリシアちゃ~ん!」

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キャァァァァァ!!動いたァァァァ!!


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「!おい大丈夫か!?」

「…いいや、ありゃあ多分」

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「酷い…どうしてこんな事を…」

「あの、この方たちのためにお墓を作りませんか? 神の安らぎがあるように…」

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「もちろん!このまま野ざらしなんて嫌だもんな」

「別に構いやしないが…教会って亜人に否定的じゃねぇのか?」

「タルシスの教会でそんな話は聞いたこと無いですよ!」

「…ま、中央の方はそうかもしれないけどタルシスは亜人社会だもの」

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火炎ネズミ(前列・Ⅰ)スナトビデメキン(後列・新1)の登場だ!
火炎ネズミは名前通り炎属性、スナトビデメキンは高めのATKからの列攻撃が持ち味だけどアルゴノーツだと全然怖くないもんね~だ パラゾディコンビサイコー!


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あいっけね(FOEがミッケ状態なのに特攻した)

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FOEメデューサツリーの登場だ! ちなみにⅠから登場しているけど今回は新1のFOEバージョンでの登場。
メデューサの名前の通り石化や頭封じ、Xでは新技の氷属性攻撃(大体HP65%くらいから解禁)も引っ提げて帰って来たぞ!
ただそこまで強くない。 メデューサツリーたちの本領はFOEパズルにあるので…

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アルゴノーツだとDEFも属性ガードもあるので『ヒールデジャブさえあればOK』系モンスターなので怖くないよ。

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でもこういう相手って早い段階で状態異常スキルを使って来る気がするので防衛本能が発動しないとこうなるからヤダ。

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とりあえず序盤なので石化'sはイリスに任せ、オルヴェとヴィーザルで防御しつつ状態異常狙いで。
なおオルヴェは巫術:転移を使えるINTが無さそうなので取らないよ!!心頭滅却もな!! 今後テリンデや弟くんと仲良く出来そうなアイディアが浮かべば覚えさせてもいいけど

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盲目の投刃→麻痺の投刃をローテーションしつつ、ヒールデジャブ+リフレッシュの陣も完成したので後は煮るなり焼くなりのんびりとね!

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アリシアの手が空いたので行くぜ占星時軸+エーテル圧縮+炎の連星術!!
植物系モンスターだから良いダメージが出るけど枯レ森だと周りに延焼しそうで怖い!!

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オラオラー!

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なお、新1同様Xのメデューサツリーも毒ダメージで撃破すると条件ドロップを落とすので完全防御でガードしつつ…

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20ターン目に遂に毒殺!(猛毒の投刃)

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Lv60でメデューサツリー撃破!防衛本能発動して~?
行動速度が普通なので防衛本能が発動しないとご覧の有様になるけど、巫剣のデバフ、フリーズガード+シールドアーツ、ヒールデジャブが完成すれば石化スキルのターンがボーナスに。
最後はなんかいい感じに毒殺できそうだったのでそのまま見送った。

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消耗はこんな感じ! FOEと戦ったし帰った方が安全だろうけど今まあまあ奥地だしいいところまで行ってから帰宅しよっか!


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ブラックボア(左・新1)の登場だ!痛い!!
突撃(敵単体に近接・貫通・突属性攻撃+スタン付与)やめて!発動が早い!まあ盲目・スタンがよく通るからちゃんとガードしとけばいいんだけどね

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今回の採掘もそこそこに。

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抜け道も開通させたし良い時間なので一旦帰還!

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エンリーカも暗くなる前に帰るんだよ? (いつも夜になったらビックリしてるじゃない貴方)


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「えー!!どこどこ!?」

「てめぇガキの頃から猫ばっかだな」

「だってモフモフでのびのびで可愛いもん!はー私も猫の集会にお邪魔したい〜…」


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「うーん…仲良くなればお客さんになってくれるかもしれないけど…」

「今の状況だと絶対ムリよ、相当な事が起きないと仲良くはしてくれなさそうだし」

『…そもそもモリビトは貨幣文化を持たないことが多いのですが』

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「…でもモリビトって何を欲しがるんだろうな?」

「マットレスとかじゃね?あいつら地面にそのまま寝転がってたし」


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『…この街の住民は一体どこでこのような情報を仕入れてくるのでしょうか』

「この状況、ペルセフォネ姫には聞かせられないね…」

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亜人を食べるってなんて事言うんですか!?うっぷ…」

「タルシス育ちの奴ってこういう冗談苦手な奴が多いのよねぇ」


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火炎ネズミの炎属性スキル、防御力を下げてくるらしいけど知らん…何それ…怖…

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「あ、アレが欲しいの…!?」

「アリシアちゃん痺れた尻尾投げ捨てましたもんね…

(イタズラに使えそうだな)


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それはそれとして…

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衛兵長もミュラーさんも事態の収束を何倍も年下のガキ(オルヴェ)に任せてプライドはないのか!?
まあ無いなら無いでいいけど、『ペルセフォネ姫を助けるため、最善手を打つためならプライドなんて犬に食わせてやる』みたいな感じでも私は好きよ!(勝手に上がる好感度)


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「ブロート…何でこんな事したんだろ」

『同情してはなりません。大義のためには多少の犠牲も辞さない、身勝手極まりない男なんですよ』

「…」


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フロア後半の前にクエストタ~イム!
ちなみにどちらのクエストも素材持ってなかったから後でな!!!

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災厄の木の根…?樹液の滴るツル…???知らん…何それ…怖…


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依頼品集め前にネイピアさん!新しい素材よ!!

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色々並びました。
メデューサツリーの素材からは石樹の牙剣(剣・ATK+99・MAK+85・HP↑↑↑)メデューサグラブ(小手・DEF+28・MDF+18・突耐性↑)が出来るよ!
石樹の牙剣、エドの分も欲しいからもう1体ハンティングしましょう。

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メデューサグラブの方はこんな感じ。
ちなみに枯レ森ボスは突属性使いなので後々役に立つしもう数体ハンティングしましょう。

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条件ドロップの方からは国崩し(銃・ATK+98・MAK+75・命中率↑↑)が出来るよ!
攻撃力・命中率補正共にガンナー垂涎の武器だけどアルゴノーツは誰も使えないっていうね!

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そして今更気が付いたけど焔の蛇杖買うの忘れてた。アリシアちゃんゴメン!!


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ただの素材集めだからついて来なくてもいいんだぜエンリーカちゃん

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採掘素材は割と簡単に見つかるからいいとして残りはスナトビデメキンの目玉なんだけど…頼んだぞ博識!!

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でもスナトビデメキンも災厄の木の根も全然いない。
何なら探している内に1F踏破しちゃった。 絶滅しましたか??

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いた!!災厄の木の根(後列・Ⅰ)の登場だ!
1ターン身構えた後こちらに混乱+頭封じ付与してくる災いの叫びを使用してくるけど逆に言えば1ターンで倒せば問題なし
今回だとアストロサインあるし問題なし。

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めちゃくちゃ奇襲されるんですけど!? これもブロートの仕業!?

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その後もスナトビデメキンも災厄の木の根も全然見つからない・ドロップなしが続いたのでメデューサツリーエリアの宝箱を開けて回ったり…

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スタンナイフの性能はこんな感じ!

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ゲーム内2日歩き回った所でついにクエスト『価値と硬度』の依頼品集め完了!
なお災厄の木の根の方はまだだよ!!


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簡単に見つかった訳ねーでしょーがこのおヒゲやろう!
メデューサツリーが何本も犠牲になったわ!!

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「ちょっと!依頼品なんだから雑に扱わないでよ!?」

『必死ですね』

「そりゃあ昼夜問わず探しましたから…」

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「クワシルさんと宝石…全然想像つかねぇ」

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「でもこれだけデカい鉱石がゴロゴロ眠ってるんなら…」

「ま、また探してくるの…!?」


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それから2日後…

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「おう!任せとけ!……はぁ」

「…もうこの間にあの二人逃げたんじゃねぇのか」

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ヒーイズアクレイジー
なおここまでのステータスとスキル振りを撮影しようとしたんだけど接続ミスで撮影できていなかったのに休養してから気づいたからナシだよ!!!!
オルヴェのサブクラスがドクトルマグスなだけで後のみんなは大体金剛獣ノ岩窟B4Fと一緒!!

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