『極北ノ霊堂-その2』
2025/10/31
記事が長くなったので分割したけど現在の状況は極北ノ霊堂2Fから戻ってきてすぐ。
せっかくなので会話を回収したりクエストを受けてから2Fの本格的な探索に戻るとするか~
「あはは!ヴィヴィアンは口が立つなぁ」
「屁理屈大会があったら結構上位に食い込めると思うぜ?」
「だよな!オレもまだまだやりたいこといっぱいあるのに…ってそっちぃ!?」
「お、お金儲けって…ネイピアさんらしいけど流石にちょっと…」
「へっ、戦争と商売で一番得するのは胴元だからな」
「お仕事があるのは嬉しいけど、人間同士の争いはキリがないもん…あんまり激化しないで欲しいなぁ」
『…人類は世代を経ても変わりませんね、私やヨルムンガンドよりもよっぽど”不死身”だと思えます』
「…ま、どうなるかはあたしたちの双肩にかかってる状況には変わらないんだけどね」
「だよな、早くブロートを止めないと!」
「なになに、って普通のサラダじゃん!」
「デザートかと思ったのに~」
「あ、よく見たら野草が多いですね」
「まさかとは思うけどそこら辺の草を…?」
『衛生環境はどうなっているのでしょうか』
オオテントウ is なに
なんやかんやでクエストタイム。
まずはクエスト『至高の釣り針』から~
至高の~ってクエストタイトルとか、(自称)伝説の釣り師とか依頼人絶対エドガー(Ⅴ)さんだろ!!
こんな所で何してるんですかギルド長
もうアルカディアの釣り場は全部巡っちゃったのか…???
「オオテントウ、オオテントウって言ってるがどういう奴なんだよ…」
「前にアーテリンデさん見た事あるって言ってたけど人間の頭くらいあるでっかいてんとう虫だってさ!」
「いやあああっ!!!」
次はこっち。
『おや、自動メンテナンスシステムは故障したのでしょうか』
「え゛
そんな機能がこのマギニアにあるのか!?」
『私が見た時代から長い時が経ちましたからどこかで外されたのかもしれませんが…』
伐採ならオルヴェにお任せ!
クエストの素材を求めて極北ノ霊堂2Fに戻って来たけどオルヴェ話聞いてた?? 今欲しいのはレア伐採じゃないの
それはさておきオオテントウ(Ⅱ)の登場だ!
『真・風の瞬き』(スキル)とかいうカッコいい名前の回避UPスキルを使って来るけど倒すだけならアルゴノーツでも問題ない。
問題なのは混乱状態で撃破すると条件ドロップ(クエスト『至高の釣り針』でも要求される)なのに全然混乱しないこと!!
やーっと混乱してくれたよ
この素材から作れる装備が極北ノ霊堂のボス戦で役立つので集めておきたいけど…頑張れヴィーザルくん!
「あ、衛兵さんだ」
「一人だけど道に迷っちゃったのかもな。
おーい!」
「いやぁ有名人だなんてそんなぁ!それほどでも…あるぜ!」
「あるのかよ」
「え!?これって高級な薬品じゃない!」
「貰っちゃっていいんですか?」
オルヴェのファンだという衛兵さんからもらえたのはハマオプライム!
でも今はアリアドネの糸の方が欲しかったな~…ここ入り組んでるから歩いて帰るの面倒だから…
キシュウダー
あってよかったゲイボルグ Xハイランダーは最強
オルヴェ根っこばっかり取ってくるんじゃない!活気の木材!!!
抜け道も開通させたけど未だにクエストで要求された活気の木材が一つも無いし、あと少しで日付が変わって再伐採出来るようになるので残業だよ!!
まだ行ってない場所に行ってきなアルゴノーツ!
「ふぁぁ…」
「エド眠いのか?」
「そりゃ一日中歩き通しなんだから疲れない方がおかしいだろ」
「休憩してもいいけどこのままだと眠っちゃいそうね…」
「誰か起きて見張りしよ、ん?」
「いいんですか?それじゃあお言葉に甘えて…」
衛兵隊が見張っててくれたのでそれなりに回復!
ちょっとと言わず一日中歩かせたから一日寝ていいのに…すやすやアルゴノーツ私も見守りたいね
活気の木材は無事1本だけ手に入ったのでもう帰る!!
エドガーさん(仮) ご所望の品だよ
「知ってる」
「あんまり嘘をつくのはよろしくないと思いますよ…?」
「自己紹介はその辺にして早く報酬くれ」
オルヴェとイリスだけレベルが上がらなかった…確かにこの二人は騙されやすい性格してるけども!
オルヴェとイリスを騙すと星術と暗殺者が向かうぞ
ちなみにオオテントウの素材から作れるようになるのはこの刃取り小手(小手・DEF+27・MDF+20・斬耐性↑)
それと、色々スキルを整頓したかったので休養してアクトブレイカー、ヴィーザルは先制スプレッドのマスター、イリスは絆の恩恵を取得しておいた。
ついでに復活したバジリスクを狩って石化耐性盾を毟る。 (我々は状態異常に弱いので石化耐性シールドもう一つくださいな)(本当は3枚欲しいな)
活気の木材集めは後にしてとりあえず先へ進むぞー!
極北ノ霊堂 - 3F
「アイツは…マギニアの衛兵か」
「一人で何してるんだろ?おーい!」
「歩けないくらい怪我したなら帰っても良いと思うんだけどな~」
『そうもいかないのが仕事です。
マスターも負傷しても世界樹の麓へ行くのをやめないでしょう?』
「あー!成程な!」
極北ノ霊堂3Fに降りてすぐの小部屋で衛兵を発見。
どうやら極北ノ霊堂の採掘素材を集めて車で返してもらえないらしくコマチアイトとカンカン石がご所望とのこと。
イリス手ずから掘って来た採掘素材が欲しいとな!?
贅沢!(取ってくるけど)
「カリスちゃんとロブくんだ!」
「ってうわ!どうしたぁ!?」
ちょっと先に進むとリア充カリスとロブのコンビが。
オルヴェに寄ってくるカリスとロブのキュートさよ。
「魔物に恥じらいとかあるのかよ…」
「それはそれとして、とにかくよそ見すると襲って来る魔物って事ね」
「どんな相手なんでしょうか」
カリスとロブの忠告を聞いて先へ進むとなにあれ変な生き物がいる!!
『生命反応あり、先ほど聞いた奇妙な魔物の可能性が99%』
「よく見たらプルプルしてるね、寒いのかな?」
「ストレス溜めてんだろ」
『目だった生体反応なし。
先を急ぎましょうマスター…って何をしているのですか?』
「いやぁ、折角だし的当てゲームしようかなって!」
『何故』
「ちょっとだけよ、別にすぐ当たるだろうし…それっこのっ!」
「掠ってもいないな」
「黙ってて!」
「あっ!!」
「これは…!?もしかして昔の人の貯金箱だったんでしょうか?」
「たまには寄り道してみるものね」
「えへへ…ラッキー!」
イリスが持ち前の投擲センスを発揮してくれたけど7000エンも一人で使えねぇ!!アリシアと一緒に何か食べてきなさい
そんなイベントのすぐ近くに同じようなイベントが。
こっちもお金が入っているのかと思いきや…
「イリスのやついいなー…よっしゃ!オレも一攫千金狙うぜ!──それっ!!」
「うおっ!?砕くとかお前どういう肩してんだ」
「どーよ!オレのパワーは!!」
「流石オルヴェくんで…ん?」
「きゃあっ!!?」
「何やってんのよバカぁ!!」
トラブルメーカーオルヴェ改めて、Xオリジナルモンスターのヒョウ柄スカンクの登場だ!
スカンク系の上位種で使用する『睡魔の毒霧』は全体に毒・睡眠付与してくるスキル。
これはいつもの睡眠耐性皆無のエド
レギオンスラスト+ブレイブワイドで簡単処理できそうと思ったら今回みたいに後列に出たりで意外と倒しきれないこともあるけど、耐久力自体はさほどでもないのでサクッと撃破。
「壺に生き物を閉じ込めるなんて酷いことをする奴もいるんだな…!」
「自分から入って出られなくなった線も考えられます、マスター」
「入れるにしても息の根止めとけよったく…」
眠れる大獅子 is だれ
「こっちは恋人へのプレゼント作りで、この依頼は…枯レ森の時の新婚さんか!」
「…ふんふん、アゲートって石を取ってくればいいんだね!どんな石だろ~?」
「でも大獅子の鋭爪が2つってどんなプレゼントを作る気なのやら」
ついでに探索に出かけようと思ったら絶崖ノ岩島になんかいた。
なんかワールドマップにいるよマキリさん!あれ何!?なに?
根っこばかり掘り起こしてくるオルヴェに苦戦しつつも活気の木材が集まったので納品!
「マギニアって金属?の船だしどこのパーツになるんだろうな~!」
「機械には詳しくないけど半分は予備とかになるんじゃない?」
オルヴェ揺さぶってみ? あらゆる場所から石ころとか木の枝とかこぼれ落ちてくるから
それとまたクワシルさんが適当な事言ってたけどアリシアとエドのツボにはまったのかレベルアップしていた。
まあ気にはなるよな…ぴちぴちのクワシルさんとか
ちょう うさんくさそう
イリス、君も(同じ採集物しか取ってこないの)か
眠れる大獅子(Ⅳ)の登場だ!
この獅子系モンスターは必ず睡眠状態で出現するちょっと珍しいモンスター。
まぁ眠っているって事は裏を返せば起こしたらとんでもないことになるってことでもある。
アルゴノーツだと一撃で倒すのはブレインレンドの即死が決まらないと難しいが、睡眠の再付与はしやすい方なので何とかなる。
FOEの群れの先に宝箱があったんだけど中身は…売却で!
採掘偉いイリスよ〜
「えへへ!一番綺麗な瑪瑙を探してきたもん!」
「宝石って言ってもキラキラしているだけじゃないんですねぇ」
「ちょっと待って、マスター宝石に詳しいの?」
「まじか!?でも何でやめちゃったんだ?酒場をやりたかったのか?」
「胡散臭い話だな…」
「えー!!丁度いいタイミングだったのに…!」
『また後日ですね、マスター』
イリスが何故か大量に採掘してきたカンカン石だけど実は怪力の指輪の材料になるので無駄ではない。
何なら防御を捨ててSTRガン積みする時なんかに役立つアクセサリー!
それとアゲートが手に入った方に意識を取られて採掘素材が手に入るまで帰れない衛兵の事をすっかり忘れていたのでプレゼント。 今まで忘れててごめんな…!!
お礼に貰えたのは疾風のお守り! イリスのプリン代にさせていただく
その間に大獅子の爪も集まってたのでクエスト『勇気のお守り』も納品!
どうやら実力はあるけど怖がりな衛兵の恋人へ勇気が出るようにお守りを作ってあげたかったというのが顛末。
それよりも恋人へのお守りを作るクエストでアリシアのレベルが上がったんだが…
精神年齢10歳とほぼ変わらない感性の相手に健気すぎるよアリシアちゃん…!!ヒロインの鑑!(エドもいるけど)
長いので次回に続くよ!