『奈落ノ霊堂-その2』

2026/09/11

rem

姿なき残影を追う…まさかブロート!?(もう死んでるでしょ)

rem

バニースーサイド(前)の登場だ!初出はⅢ
名前の通りダメージを受けると次ターンに自爆する、正気とは思えない生物。
他にもこちらの攻撃力をDOWNさせ行動速度をめちゃくちゃ低下させるスキルも持っているので絶対に自爆してやるという強い意志を感じる。
まぁ自爆自体はそんなに早くないのでアルゴノーツなら1ターン目はアクトブレイカーor繊弱の逆風対策に後出しエーテルの輝き、2ターン目に全力で始末すれば自爆前に始末できる。

rem

「うわっ!?突然出てきたぁ!?」

「ひゃあああ!!やっぱり出るじゃん!オバケ出るじゃん!わあああっ!!」

「うるせぇ…」

rem

奇襲されたけどこの通り!エドくんサブレンジャーにしておいてよかった~

rem

更にメタルシザース(右)の登場だ!初出はⅠだよ!
敵が死ぬまでは何もしないけど死んだら自分の行動とは別にオートで高威力の全体攻撃『激怒のはさみ』を使って来るよ!この時点だと大体死ぬ
その次のターンからはずっと激怒のはさみを連打するようになるのだ…!

rem

物理耐性もめちゃくちゃに高い(1ケタダメージしか入らない)けど雷属性弱点なので…

rem

へい焼きガニいっちょ上がり!!なんなら周囲をまとめて攻撃できるのが最高に楽~~!!
相変わらずショックスパークが無法スキルすぎる…こんなに強いと次回作で弱体化されるかもしれん


rem rem

エンリーカへ
どうしてテリアカばっかり拾ってくるようになったんですか
もっとソーマプライムとかアムリタⅡとか拾ってきてください


rem rem

ほらご覧エンリーカちゃん
この迷宮こんな風にネクタルⅡが落ちてるっぽいからこういうのをガンガン拾ってきなさい


rem rem

それにしてもネクタルⅡ多いな…
この迷宮から暗に死ねって言われてるのかしら
アルゴノーツを死なせたければ高速バステ付与モンスターでも連れてくることだな!ハッハー!


rem

とまぁ相性の良いモンスターばかりだったので奈落ノ霊堂2Fはすぐに踏破!
あらやだもくもく探索してたらイベントほぼ踏まずに踏破しちゃった


rem

もうすぐ門限だけどマギニアに帰る前にADVENTURE EPISODEを回収しておこうね~

rem rem

『…私のセンサーには生命反応や罠らしき物体は見つかりませんが』

「ンな事言ってテメェが見つけられないような罠があったらどうすんだよ」

「まぁまぁ!もしかするとたぬきみたいに金貨に化けてる魔物かもしれないじゃん?」

rem rem rem

『…アリシア、エンリーカ。貴方たちはどうす──調べるのですね、ではお好きにどうぞ』

rem rem

「うわ…わざわざ土を退かすの?遠距離から星術で衝撃を加えれば汚れないと思うけど」

「バーカ、ンな事したらコインごと吹っ飛ぶだろうが」

「拾って集めたらいいんじゃないですか?」

rem rem

「良かったぁ!でもこんな大金いったいどうしてこの場所にあったんだろ?」

「昔は意外と小銭程度の価値しかなかったのかもね」

「それが時代を経て骨董品として価値が出てきた…って感じかしら」

rem

『…マスター、これだけ調べて何の成果も得られなかった事に対して後悔はないのですか?』

「ない!宝物を手に入れるだけじゃなくて罠がなかったってのを調べるまでも冒険だぞ?」

(…今からでもマスターの肉体を乗っ取った方がいいかもしれません)


rem

「?アレなんだろ」

rem rem

「っ!?」

rem rem

「オルヴェ!」

「だ、大丈夫だ!まだ何も起きてない!」

「っそのポーズから動くんじゃねぇぞ…!足離した瞬間にぶっ飛ぶかもしれねぇ」

「分かった…!」

rem

珍しくオルヴェが罠に引っかかっている!
普段は!!ああっと!!罠発動→圧倒的身体能力で回避成功ばかりなのでこうイベントという強制力がないと罠に嵌らないのかもしれん…
どれでもいいんだけどランダムに選んだ結果…え、避けないの?

rem

(…でもなんか踏んだ感じが軽いんだよな…これ本当に罠あるのか?)

rem rem

「!あ、バカッ!!…ってあぁ?」

「…何も起きない?」

rem

『…マスター?なぜあのような軽率な行動を?』

「なんか踏んだのに軽かったから行けると思って…結果オーライだぜ!いたぁ!!」

「…はぁ、今度引っかかっても俺は助けないからな。あー!無駄に働いた!」

rem

「まぁオルヴェくんなら罠にかかっても避けちゃいそうな気もするねぇ」

「確かに…」


rem

イベントも回収し終わったのでお家に帰りな~
(余裕で探索していたように見えるけど、実はさっきのイベントの前にミスってカボチャに激突して敵味方全員石化→なんかすごいATKでエドくんが死んでたりする。
流石に石化耐性つけてもまだ撃破は難しそうだぜ!!)


rem

「へぇ、どんなのだ?」

rem rem rem

「そう言われるとなんだかやる気が出ますね」

「えへへ、マーリンさんのためにも頑張るね!」


rem

「ええー、努力したらいいことあるってことか?」

『大まかなニュアンスとしては半分正解ですね』

rem

「ま、うちのリーダーはあんまり貯金するタイプじゃないがな」

「ちょっとくらいはしてるぞ!500エンとか!」

rem rem rem

「ほら!ネイピアさんだってドーンと使った方が嬉しいって言ってるぞ!」

「あなたのドーンと使うは頻繁にやってるから問題なのよ!」


rem rem

「そんなに呪われてるの!?…クワシルさんどんだけ恨まれるようなことしたんだよ」

「フッ!確かに相当悪そうなオッサンだもんな」

「もう!からかわないでくださいよ、年を取るのも老眼も普通の事じゃないですか」


rem

Xは割とNPC冒険者もホイホイ入ってるっぽいしかなりオープンな場所なのかな? 早く探索しないとまたネタバレ食らっちゃう…!!

rem rem

「えっあのウサギちゃん自爆するの!?」

「じゃあオレたちは自爆される前に倒してるってことか…良いことじゃん!」

rem rem

「うええ…趣味悪ぅ…」

「試してやろうか?…って言いたいがあいつら防刃チョッキでも着てるのかってくらい硬いんだよな」

「そうかぁ?」

「まぁオルヴェくんは一度に二回切り付けてますしそのダメージもあるの…かなぁ」

「ただの馬鹿力でしょ」


rem

「勿論!みんなとベータがいてくれるならどんな迷宮でもどうって事ないぜ!」

「うんうん!五人いればどんな場所でも大丈夫だよね!」

rem rem

「ふうん、もう大型の迷宮は奈落ノ霊堂で最後なのね。でもこういう情報ってどこで手に入れて予想してるのかしら」

「衛兵とかじゃねえか?」

『更に範囲を広げて捜索すれば発見されるかもしれませんがマギニアの目的は果たされましたからね。帰還の前にすべてが終わればいいのですが…』

「心配すんなって!ちゃんとベータたちの願いはオレたちが何とかするよ!」


rem rem

えーん街のみんなの会話は変化するのにペルセフォネ姫だけ同じ会話だよ~!!
私は悲しい!(海の一族とマキリもそうだそうだと言っている)


rem

奈落ノ霊堂の探索へ戻る前にクエストチェック!
色々増えたし最後尾にはレベルキャップ解放のために隠しボスと戦う、通称『三竜クエスト』の一つが並んでるけどまだ倒さない…何故なら記事化してないプレイ記録が溜まってるのでそっちを崩してからだ
あっ三竜クエスト以外は受けるよ

rem rem

「ええっ、怖い依頼なの?やだなぁ…」

「まぁ作品制作の材料を取ってきてほしいみたいだし、いつも通り魔物と戦ってればいいんじゃない?」

rem rem

リアルな死の表情が見たければオルヴェからベータを手放させればいつでも見れますよ(設定上)


rem

もう一つのクエストの方は『強者の味』 説明文の思想が強いぜ!!

rem rem

なーんだメタルシザースか
メタルシザースなら目をつぶってでも勝てるので好きなだけ持って行け!ショックスパーク万歳!!

rem

「おお!普段ショックスパークで倒してるけど意外と中身無事なんだな」

「あれ厳密には倒せてねぇぞ」

「えっ」

『正確には強力な電流により心肺停止状態に陥り、数分後に死亡しています。 野性の魔物は戦闘不能になった時点で勝敗が決するのであまり気にしなくてもよろしいかと』

rem

「だから痺れてる間にこうやってグサッと〆れば新鮮な肉が手に入るって訳だ。動かれなけりゃあの甲羅の間に剣を突っ込むのも簡単だぜ?」

「面倒な頑丈な身体も見方次第ってことか」

rem rem

「カニといえばそういえば昔、院で金色のカニが出たことがあったっけ…物凄く美味しかったなぁ」

「この旅で稼いで帰れば脚の一本くらいは食えるんじゃないか?」

「カニかぁ…」

rem rem

「よっしゃあ!オレたちも強者の味に挑戦するか!」

「今夜はカニパーティーだね!」


rem

「あら、これってヴィヴィアンの字よね」

「猫ちゃんのため…ってことはマーリンさん関係かな!なんだろ?」

rem rem

「分かったぜ!んじゃすぐに湖の貴婦人亭へ…」

「待ってオルヴェくん!カニ鍋の材料買って帰らないと!」

「どんだけカニにご執心なんだよ…」



rem rem

「大きなヨウガンジュウ…ヨウガンジュウ同士が沢山くっついたんでしょうか?」

「なんにせよ腕が鳴るぜ!」

rem rem

「マーリンさんとお昼寝いいなぁ!わたしも一緒にのんびりしたい~!」

「下手したら暖炉いらずの宿屋になれるかもね」

rem

ヴィヴィアンちゃんの頼みとあらばもちろん引き受けるけど明日でいい?もう夕方の6時だしオルヴェたちに夜ごはんをあげる時間なので…



rem

「うわっ熱!?なにこれオーブン!?」

『現在の気温、40度を上回っています。脱水・熱中症に警戒してください』

「この前は氷点下だったのに今度は灼熱の洞窟って…勘弁してよ…」

rem

「ホムラミズチのウロコだけの時はこんなに暑くなかったのに…!」

「これもヴィヴィアンちゃんが言ってた大きなヨウガンジュウの仕業なんでしょうか…」

「早く目的のブツ手に入れて帰るぞ…マジで焼け死ぬ」

rem rem

『超高温の熱源がこちらに接近しています──敵影、発見しました』

「うおっ!?デカッ!!」

rem

久々のクエスト限定モンスター超ヨウガンジュウの登場だ!初出はⅣ
ヨウガンジュウ同様氷属性弱点だけど面白いスキルを使ってくる。
というのも普段は『大噴火』(敵全体ランダムに4回・遠隔・炎属性攻撃)を使うんだけど氷属性攻撃を受けると大噴火が強化されるのだ。
氷属性攻撃を受けた回数に応じて発動速度UP・攻撃回数UPするかなり厄介な特徴を持っているのだ。

rem rem

まぁアルゴノーツは氷属性攻撃もあるしそもそもスキルを発動させない炎の先見術も持ってるので、氷属性はトドメに残しておいて物理耐性持ちなのを利用してショックスパークでざっくり削っていく。

rem rem

2ターン目!
ちなみに氷属性攻撃(凍砕斬)をぶち当てるとこれくらいダメージが出る。
この大ダメージにつられて氷属性攻撃を連打したボウケンシャーたちを丸焼きにするのがコイツの主戦法のようだな…

rem rem

ファイアガード+盲目の投刃を入れておいたお陰で大噴火(氷属性攻撃1回)もそんなに痛くないっていうね

rem rem

最後は先見術乗せフォースポイント氷の連星術とスピアインボルブで撃破!

rem

Lv91で超ヨウガンジュウ撃破!
クリア後クエストモンスターでも先見術+弱点属性星術には勝てなかったよ…

rem

「あ、一気に涼しくなった」

「さっきの大きなヨウガンジュウ一匹でホムラミズチのウロコ以上の熱量ってとんでもないわね」

rem rem

「んで、目的の代物がコレらしいが…俺にはまだ煮立ってる溶岩の塊にしか見えないんだが」

『内部は1200℃近い超高温ですが外側の硬化部分は70℃程度です』

「あちっ!…うーん、ヴィヴィアンには布か何かで包んで使えって言っとくか」


rem

「あー!外が涼しい!」

「わたし帰ったらかき氷食べたいな~!」

「暑すぎて死にかけた、ってことでヴィヴィアンにでも奢ってもらうか?」

汗を拭うヴィーザルの言葉は半分本気で、正直オルヴェも良心とヴィヴィアンが許すならそうしたい気持ちでいっぱいだった。
そんなことを考えながらマフラーを緩め、オルヴェは真っ赤に染まった首筋を外気に晒した。
首から全身にかけて少しずつ熱が抜けていく感覚に自然と心が安らいでゆく。

同じように涼む仲間たちを横目に、しばらく休んでからマギニアに戻ろうと提案したその時だった。
──先ほどまで滝のように流れていた汗が一瞬で引っ込み、風が触れた首から全身に一気に冷えた血液が流れ込む。
まるで氷で出来た手に首を絞められているような、文字通り背筋が凍り付く感覚。
咄嗟にオルヴェは武器を抜いて身構え──”それ”が空を横切った。

rem

「な…氷の竜…!?」

『脅威度測定不能。撤退を推奨します、マスター』

「マジかよ…!!」

rem rem

「っ!!…いない、いなくなったのか…?」

『反応消失、ですが…』

「は、はっくしょん!!」



rem

「なんだったんださっきのは、幻覚か?」

『ノー。複数人が同時に同じ幻を見るのは低確率、加えて非常に大きな生命反応を検知しました。間違いなく実在します』

「あの時鎧や星術器に霜が付いてたし、なんにせよ超低温の存在があったことだけは確かよ」

「でもどうしてあんな場所に竜がいたんでしょうか…」

rem

「とりあえず…ヴィヴィアン、約束通り熾火石取って来たぞ!熱いから気をつけろよ?」

rem rem rem

「そういえばヴィヴィアン、氷の竜って聞いたり見た事あるか?……いやオレは熱中症じゃないぞ!?みんなも一緒に見たし…いや全員元気だっつーの!」

「うーん…流石にヴィヴィアンちゃんはあの竜の事は知らないかぁ」


rem

「はぁ…ただのおつかいのつもりがとんでもない事になったわね」

「すっかり冷えちゃったし、アイスクリームはいいかなぁ」

rem rem

「クワシルさん!実はドラゴンがいたんだ!!直立二足型で首が三つで、あの時装備に霜が付いてたから多分銀嵐ノ霊峰で目撃されたことのある──」

「えっと、とにかく変な声で鳴く氷の竜がいたんです。オルヴェくんだけじゃなく僕たちみんなも見たんで多分幻じゃないと思うんです」

rem

「そうしておいてくれ。俺らだけじゃ調べられねぇ」

「タルシスやアーモロードの氷竜はある程度気温の低い場所で目撃されてるし…もしかしてレムリア島にも生息してたのか!?ほら!この前の極寒の地底湖とか近くに巣があるのかも!」

「ちょっと勘弁して!私寒いの嫌いなのよ!?」

rem rem

上がりそうで上がらないレベル…やっぱり熱中症から来るせん妄扱いされたんだろうか。
ほんとだもん!ほんとに氷嵐の支配者いたんだもん!うそじゃないもん!


rem

ドラゴンの件も気になるけどとりあえずクワシルさんに任せておいて、もう一つのクエスト『狂気の芸術』のためにバニースーサイド狩りの時間だよ~!!
いつものブレインレンドで頑張ってたらセクシーショットになっちゃった

rem

「うう…ちょっと可哀想だよぉ…!!」

「槍の先端に首が串刺しになってると説得力皆無だぞ」

「うわぁ首狩り族だぜ…!初めて見た!」


rem rem

「オルヴェくん、もうちょっと探してみたら…ほらあったよ」

「ほへ~!エドってこういうのどうやって見つけるんだ?お祈り?」

『マスターがもう少し落ち着けば彼と同じように見つけられるでしょうね』

rem

「……リュックの中からこっちを見返してきている…」

「言わないで、想像しちゃう」


rem rem

「ホント悪趣味も良いところよね」

「芸術って難しいですね…僕にはよく分かりません」

rem rem

「えっクワシルさん体に絵が描いてあるのか!?」

「ぷっ!もう、それじゃあ意味が変わって来るでしょ」

rem

「なんだ!下ネタかよ!!」

「イリスに変なモン見せんな!殺すぞ」

「え?なに、何が見えてるの!?」

rem rem

まーたクワシルさんが脱いでるよ…これにはオルヴェたちもドン引き!
それはさておき雷竜クエスト以外すべて終わったので一旦クエストは終了して探索に戻るよ


rem

みてみてバルドゥール殿下の砲剣が店に並んだよ!
Xが無事に完結してパラレルワールド設定でアルゴノーツでⅣやる時はオルヴェをインペリアルにして装備させたいよ~
まぁカッコいいけど今のアルゴノーツは砲剣を誰も装備できないんだけどね
〜終〜(次回に続くよ!)

Copyright O-kuchi. 2026.All Rights Reserved.