『海嶺ノ水林-3F』
2025/03/30
「…む、恐らくこのフロアが最下層だな」
「それじゃあサクッと回収して報酬貰おっか☆」
そんな海嶺ノ水林3Fの探索開始直後に目の前の希少個体FOEが水に流れていった…絶対みんな笑ってるよ
ハイオンネプ(右)の登場だ!
余談だけど初登場作品のⅢだとハイウォルラスとの登場順が逆なんだよねー(ハイオンネプ→ハイウォルラスの順)
上位種になってるので強めだけどすぐに眠ってくれるしチャージショットで一発だから癒し。
ハイオンネプ大好き!
「つぼ?」
「なんにでも興味津々だな…まぁ海初めてだし」
「どれどれ…んー値打ちものでは無さそうだがなんか妙に重いな…?」
「!」
「っサヴァカーン!?」
「うひょ~っ!」
「心配すんなって!ただのタコだぜ、ほれ海にお帰り」
「引き潮でこの場所に取り残されたのか…おや」
「さしずめタコの宝物ってところか、貰ってくぜ」元 野盗
「躊躇が無いな…我も同族だが」
げぇっ!?カメ!!改めアイアンタートル(左)の登場だ!
物理耐性に加え氷属性の多段攻撃まで持ち合わせている実働隊キラー!
これまでのオオヤドカリやサンゴと比べても桁違いの難敵だ!帰ってくれ!!
しかもうまく状態異常が入ってもさっきの編成みたいな物理耐性パーティだと撃破に物凄く時間が掛かるのも面倒ポイント!
ドロップアイテムをゲットしたら今後は逃走安定かな…
「新入り、ラズベリー、いっぱい」
「ぁあそんなにがっつくなって!口周りが凄いことになってるぞ…はぁ」
「あらあら親子みた~い☆ぐふっ」
樹海ベリーで回復!まだまだいけるよ!
あばばばばばば 忍法 含針が上手く決まってくれてるからいいとしても加減ってもんがあるでしょ!
その後も海流に流される鱗竜を見送ったり逃げ回ったり…
「?何か見えるな…」
「アーモロードの資料通り、これは海流を止める装置だね☆」
「これも瓜二つとかどういう経緯でこの樹海が出来たのやら…まぁいい、海珠」
「資料と同じものならこれで海流が止まるはずだが…どうだった?」
「おう!バッチリ海流が消えてたぞ!コレで残りの資料も回収できそうだな」
(…海流が止まったのはいいが、なんでブロートがそんなアイテムを持ってたんだ…ん?」
「この糸は…アリアドネの糸か、どこのアホがポイ捨てしたんだ…ほら」
「もう怪しいものには近づくんじゃないぞ」
「新入りー、どこ?」
「ああ、今行く」
無事に海流もストップさせられたので一旦帰還して英気を養ってから資料回収だよ!
そういえばゲーム内丸々一日探索しっぱなしだったなコイツら…
「ん?大丈夫だよ~☆ヴィヴィアンちゃんが心配する事は無いって☆」
「貴様ら街の住民は気にせずのんびり暮らすが良い…」
ありがたいけど新入りちゃんはゆっくり休む・のんびりするのが苦手だからな…肩の力を抜かないで数年生きてきた女!
「かけたぞ…何回も」
「今日は随分とご機嫌じゃねぇか!何かいいことあったのか?」
ネイピアさんがご機嫌だったのはどうやら大儲けだったからみたい。
やっぱり戦争は商人が一番得するぜ!
まぁ天下のミズガルズが使ってるなら発注も来るか…でも評価するなら武具とかじゃなくて学問な気もするけど…まぁいいか!
「知るか…って勝手に仲良しにするな!」
「では呪言で人を呼び込んでやろうか?」
「本当に知るか!!勝手に潰れろ!」
「おーおー、相変わらず突っかかってんな~」
「…そういう態度が相手を調子に乗らせそうだな」
分かるぜ…アイアンタートルを許すな
そしていつものクエスト報告&クエスト受注タイム!
珊瑚の腕は無事に確保できたけど磁鉄鉱の方は…新入り頑張れ!
「んふっ……あ」
新入りちゃん!?(レベルアップ)
なんだ、奥の手のジョークが気に入ったのか新入り!?あまりにもしょうもないギャグだからつい吹き出したのか…?
でも新入りちゃんの笑った顔は可愛いだろうな〜いやマジで
「っおいクワシル!依頼!!」
「やれやれ…」
(新入りの大声に驚いて固まっている)
「依頼人は白衣を着た女…アイツか」
「よっ!俺たちが依頼を受けた冒険者だ。
早速だが依頼の詳細を聞かせてくれるか?」
「へぇ~☆これが話の化石…オレちゃんの拳ぐらいあるね~!」
「ふむ…ミズガルズなら正体も分かるかもしれんがここでは難しいな」
「…何て言うかミズガルズの学者みたいな奴だな、急に熱くなる所とか」
「生粋の学者肌なんだろ。
だが襲来する鱗竜が関係してるなら力になれるかもな」
「水竜の背骨なァ…それはこれの事か?」
「偶然!オレちゃんたち倒した後なんだよね~☆」
「あ、うん…」
「そんなに興味があるなら襲来する鱗竜のスケッチも見るか?
我のお手製だぞ?」
「火に油を注ぐな!!」
「役に立ってよかったぜ!研究頑張れよ?」
「もし気になるならいけ撮りしてきてあげるよ~☆」
「そこまではしなくていいだろ」
「謎が新たな謎と好奇心を呼ぶ…ああいうタイプが一番喜ぶことだからな」
「それにしても好きな事に一直線な子って良いよね☆
まっすぐな笑顔に癒される!」
「おい、依頼を達成したのは私たちだぞ」
「コイツは本当に…!!」
(新入りちゃんがいいように玩ばれていることに気が付くのはいつの事になるのやら…☆)
先ほどの依頼は素材を『見せるだけ』でいいので素材売買タイムだよ!
鱗竜の素材からは覗き竜(刀・ATK+79・MAT+45・氷属性攻撃)と水竜の鎧(重鎧・DEF+37・MDF+20・HP+10)が出来るよ! が出来るよ!
そして、条件ドロップの方からは銀雪の鱗槍(槍・ATK+72・MAT+54・武器スキル【銀雪の風車】)が出来るよ!
性能は大体こんな感じ。
実働隊だとHPが上昇する水竜の鎧が役に立ちそうか、流石に刀や槍は装備できないし。
クエストも石ころ集め以外は達成したしサクッと上の階から資料を回収していくよ!
「資料の状態は良好、防水の箱に密閉してあって助かるよ~☆」
「…」
「資料写し終わったぜ」
「貴様は相変わらず我並みに筆が早いな、流石は隊長か」
「…あのさ」
「意外と調査隊みたいな事するんだな」
「あのなぁ…俺たちが暗殺や破壊工作ばっかりしてると思ってるなら大間違い。
普段は普通の調査隊と変わらない資料回収とかばっかだぞ」
「そう…なのか」
「…違いも調査隊みたいな主役が入れない危険な場所を探索するくらいだ、だから…所属とかあんまり気にすんな」
「…ああ」
「勿論です。これが回収した資料です。
残りの資料は恐らく海嶺ノ水林最深部にあると思われます」
朝の5時に報告しに来ても嫌な顔一つしないミュラーさんは良い人だ…
(マギニアに渡すのは複製の方だがなァ…)
「バーバ、悪~いお顔になってるよ☆」
「…それで、こっちの皆伝の書だが冒険者ギルドの本と照らし合わせた結果サブクラスにまつわる物だと判明した」
「たしか…アモロとかタルシスの技術だよな」
「ここじゃあグリモア石を大手を振って使えないし結構良い戦力強化じゃねぇか」
ついにサブクラス解禁だ~!!
そして解禁されると同時に好きな職業名(二つ名)を付けられるようになるよ!
ⅢやⅣ、セカダン2と比べると解禁時期が結構遅めなのがネックだけどこれでアルゴノーツの苦手な状態異常・封じへの対策や更なる力を得られるようになったね!
海嶺ノ水林の地図をすべて報告すると全能の指輪(アクセサリー・全能力+5)が貰えるよ!
未だにこういう全ステータスUPアクセサリーの使いどころを知らないけど今回はここでおしまい!
次回はボス戦の前に今回入手した皆伝の書…あらため『サブクラス』
を取得するよ!
ステータスとスキル振り
・第八迷宮のステータスとスキル振り(サブクラス取得前)