『BOSS-雷鳴と共に現る者その2』
2026/09/28
前回雷鳴と共に現る者と戦ったわけだけど終盤のINT3みたいなプレイが心残りだったので奈落ノ霊堂の探索に戻る前に復活させて再戦だよ!
ちなみに三竜は他のボスと違って14日経過ではなく迷宮内を一定歩数歩くと復活するのでご注意!
だからお金や消費アイテムの素材を集めて回ってるといつの間にかヌッといたりするんだよね
BOSS - 雷鳴と共に現る者
クエスト『石版に眠る、金色の蛇』で戦える特殊ボス。黄金の東洋の竜のような姿をした魔物。
世界樹の迷宮シリーズのクリア後クエスト恒例の『三竜』と呼ばれるボスの一角。
それぞれが司る属性の強力な属性ブレスに加えて様々なスキル、そしてHPが一定以下になるとドラゴンハートというお供を召喚する。
雷鳴と共に現る者だと状態異常・封じを多用する他、ドレイン効果のあるスキル、更には強化数によって強化解除・呪い+即死付与スキルを持っているので強化スキルよりも弱体スキルを主軸に戦いたい。
前回戦ったのでサブクラスやスキル振りを変更、更に頭がちゃんと働くようにリアル休養してきたのでたぶん大丈夫!
ステータス・スキル
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:- |
| まあまあ痛いが死ぬほどではない | ||
| サンダーブレス | 敵全体に遠隔・雷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| 雷鳴と共に現る者(三竜)の代名詞ともいえるスキルで、特定の条件を満たした時に使用される。
【条件】 ・1ターン目、5nターン目に使用 ・HP10%以下になると使用しなくなる。 過去作では対策なしだと即死級の威力だったが、本作では威力が大幅にダウンしている。 それでも素だと結構ダメージを食らうことには変わりない為、耐雷ミストや属性ガードなどの手段は持っておくべき。 実働隊だとサブパラディンのショックガード(Lv3)でも十分軽減してくれるので基本はそれで防ぐ。 |
||
| 竜の鉄槌 | 敵全体に近接・壊属性攻撃+麻痺付与 | 依存部位:脚 |
| ある程度の防御力や防御スキルがあればダメージの方はさほどでもないが麻痺が厄介なのでアクセサリーなどで対策しておきたい。
今回の物理スキルに対しては盲目やハイドクロークに加え、スキル振りを変えて忍法 陽炎+後列チェインダンスを採用した。 |
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| 呪縛の円舞 | 敵全体に頭+腕+脚封じ付与 | 依存部位:脚 |
| 『ドラゴンハート輝』出現1回目(HP75%)以降から解禁されるほか、特定の条件を満たした時に使用される。
【条件】 ・頭封じ時、使用スキルが『呪縛の円舞』or『古竜の呪撃』に変化 三点封じに加え発動速度が結構早いので単純に厄介なスキル。 実働隊だと(ソードマンを除いて)高LUC職ばかりなので気合で乗り切ってもらう。 一応テリアカαは持ってきているから安心! |
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| 古竜の呪撃 | 敵単体に近接・貫通・斬属性攻撃+与ダメ合計の5倍HP回復 | 依存部位:頭 |
| 『ドラゴンハート輝』出現1回目(HP75%)以降から解禁されるほか、特定の条件を満たした時に使用される。
【条件】 ・HP50%以下の冒険者がいる時、低確率で行動に割り込んで使用 ・頭封じ時、使用スキルが『呪縛の円舞』or『古竜の呪撃』に変化 解禁されると高確率で使用してくる、雷鳴と共に現る者のタフさの一因。 与えたダメージ×5のドレイン効果が厄介な上そもそもの威力も高いのでHP・防御力の低い仲間が狙われないようサポートが必要。 今回の物理スキルに対しては盲目やハイドクロークに加え、スキル振りを変えて忍法 陽炎+後列チェインダンスを採用した。 |
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| 呪われし遠吠え | 敵全体の強化解除+呪い+即死付与 | 依存部位:頭 |
| こちらの強化数に応じて使用されるスキル。
【条件】 ・HP100%~51%だと強化数11以上で使用 ・HP50%~からは強化数7以上で使用 ターン開始時に強化数チェックがあるのか、強化数がラインを越えた次のターンにボスの行動前に強化を解除しても使用してくる他、強化状態で無くとも呪い・即死付与判定は別なので要注意。 今回は未使用。 単体強化メインの実働隊だとそうそう強化数で引っかかる事は無い。 |
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| ドラゴンハート召喚 | ドラゴンハート輝を召喚する | 依存部位:- |
| HP75%、40%(HP40%以下からは撃破から2~3ターン経過)になったターン終了時に、下記FOE『ドラゴンハート輝』を召喚する。 | ||
ドラゴンハート輝
・図鑑登録されない
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 雷の共鳴 | 味方単体に物理・属性防御力UP付与・3ターン | 依存部位:- |
| 対象は雷鳴と共に現る者固定。重複付与、効果は乗算される。
なんと強化が重複(最大3枠)する上、『雷の共鳴』1つで被ダメージ×0.5! 放っておくと与えられるダメージがどんどん減ってしまうので防御弱体スキルで相殺しながらドラゴンハート輝自体を破壊したい。 実働隊だとファイアオイル+ダブルストライクとチャージフレイムで破壊するけど、1ターンではまだ倒し切れないので先んじてボスに防御力DOWNを付与しておく。 |
||
行動フェーズ
①開幕(1ターン~5ターン)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| サンダーブレス | 竜の鉄槌 | ATTACK | 竜の鉄槌 | サンダーブレス |
開幕(1ターン~5ターン)までのセット。
特殊行動なし、状態異常・封じで行動不能にならなければだいたいこんな感じで動く。
②HP100%~HP75%(ドラゴンハート輝出現1回目)まで
| 5n+1 | 5n+2 | 5n+3 | 5n+4 | 5n |
| 竜の鉄槌 | ATTACK | 竜の鉄槌 | ATTACK | サンダーブレス |
HP100%~HP75%(ドラゴンハート輝出現1回目)までのセット。
③HP75%(ドラゴンハート輝出現1回目以降)~HP40%(ドラゴンハート輝出現2回目)まで
| 5n+1~4 | 5n |
| ・ATTACK
・竜の鉄槌→古竜の呪撃 ・(呪縛の円舞) |
サンダーブレス |
HP75%(ドラゴンハート輝出現1回目以降)~HP40%(ドラゴンハート輝出現2回目)までのセット。
5n+1~4ターンの行動には低確率で『呪縛の円舞』が割り込む。
③HP40%(ドラゴンハート輝出現2回目以降)~ドラゴンハート輝出現3回目まで
| 5n+1~4 | 5n |
| ・古竜の呪撃→竜の鉄槌
・(呪縛の円舞) |
(サンダーブレス) |
HP40%(ドラゴンハート輝出現2回目以降)~ドラゴンハート輝出現3回目までのセット。
5n+1~4ターンの行動には低確率で『呪縛の円舞』が割り込む他、ATTACKを使用しなくなるので危険度が増す。
③ドラゴンハート輝出現3回目以降
| 5n+1~4 | 5n |
| ・古竜の呪撃
・竜の鉄槌 ・(呪縛の円舞) |
(サンダーブレス) |
ドラゴンハート輝出現3回目以降のセット。
HP10%以下になると5nターンの『サンダーブレス』を使用しなくなる。
参照:世界樹の迷宮Xwiki
発動した先制スキルは先制陽炎、以上!噛まれたら死ぬの分かってるんだからハイドクロークしてくれ~!!
前回「シノビ/パラディンでSPが足りない…あと忙しすぎる」と困ったのでいっその事ボス戦では封じしか使わないしとSPの余ってるミスティックにサブパラディンになってもらった。
おかげでこのように忍法 陽炎を使って戦えるようになったし、ミスティックも仕事が封じ・弱体・防御だけになったのでかなり行動に余裕を持って戦えるようになったよ!
更にこれまで周回のシールドマンソードマンで使いまくったせいで「流石に今回くらいはソードマンでいたい…」と思って封印していた盾攻撃スキルも解禁!
まぁミズガルズ実働隊だと殺戮フルブレイクみたいなダメージ目当てよりも弱体効果目当てで運用するのでマジで打つ手がなくなった時以外は多分殺戮の盾は持たないはず!!
なんにせよ1ターン目は『サンダーブレス』固定なのでショックガードしつつ2ターン目以降の総攻撃に備える。
今回どっちも先制クローク発動しなかったもんね!!
サンダーブレスは1と5nターン目、サンダーブレスは1と5nターン目…
ガードブレイクのダメージはこんな感じ!
今回からは新入り(ソードマン)も防御力DOWNに参加できるようになったのでより全員柔軟に動けるようになったはず。
2ターン目は『竜の鉄槌』固定なので麻痺しないように祈りつつとりあえず何らかの状態異常が入れば良いなとチャレンジ!
流石に虚弱の瘴気なしだと耐性△の盲目の投刃は無理か~
骨砕きのダメージはこんな感じ!
とりあえず防御力DOWNが2つあればいつドラゴンハート輝を召喚されても大丈夫でしょう
『竜の鉄槌』もトリックステップのお陰か回避出来るキャラは結構サクサク回避してくれる。
…ただ回避できないメンバー(新入り、二代目バーバ・ヤーガ)は結構危険なのでソーマプライムなりハマオプライムなりでこまめに回復してやる必要がある。
回避してチャージフレイム(ダブルアクション)をドーン!
使用する方陣は前回と同じく脚>腕>頭封の方陣で優先する。
脚を封じてしまえば先ほどの『竜の鉄槌』や何かとめんどくさい『呪縛の円舞』を封じられるのでサクッと封じておきたい。
3ターン目!状態異常は未だ入ってないけど最低限の準備は出来たのでアクトブースト+跳弾で着火して三位一体+リンクプラス+リンクフレイム祭り開催!
三位一体+リンクフレイムのダメージはこんな感じ!…と、ここでバッディの猛毒の投刃が成功!
アクトブースト中に何でもいいから状態異常を入れてくれればダブルアクション/追影の残滓チャンスが急上昇!爆発的に攻撃回数を増やせる。
フォースブースト中だったので久しぶりの破陣:命脈活性で回復したり、毒は入ったのに石化(飯綱)は入らないのかと一喜一憂しつつ…
キッドくんへ 忍法 陽炎が死んでも「おのれ…!」とかキレなくて大丈夫よ 次ターンにすぐに新しい奴が発生するから
跳弾のダメージはこんな感じ!追影の残滓発動だわっしょい!
相変わらずこのアクトブースト+ダブルアクション/追影の残滓のトリガーハッピーモードとリンクスキルの相性が良すぎる!
更に脚封の方陣も発動&毒ダメージはこんな感じ!
猛毒の投刃の毒ダメージ量って結構高いよね、Ⅳの時代からMasterスキルだもんな…
無事に状態異常を付与できたのでここからはバッディもキラースタンス+スウィフトソードで参戦!
それとサヴァ・カーンは忍法 陽炎補充しといて!
スウィフトソードのダメージはこんな感じ!
バッディも追影の残滓発動してくれていいのよ?
そしてボスのHPが75%を切ったらしく4ターン目の最後に『ドラゴンハート輝』が出現。
5ターン目は『サンダーブレス』固定なので安心してドラゴンハート輝の破壊に勤しめる。
新入りは前ターンにしこたまリンクスキルを発動させておいてたまったファイアオイル+リンクエンド!こんなに好条件だし本当はボスの方にぶちこみたかった!!
だけどキッドの方はちょっと困ったな…流石にショックガード状態でもチャージフレイム使ったら危険なので大人しく跳弾でダブルアクションか追影の残滓が発動してくれることを祈っておく。
リンクエンドのダメージはこんな感じ!ってフォースブースト中だとサヴァ・カーン(シノビ)よりも早いんだ!?
嬉しいようなちょっと困るような…まぁ次からはあらかじめファイアオイルを付与しておけばいいか!
肝心の跳弾の方は全体攻撃なのが功を奏したのかダブルアクション発動で無事にドラゴンハート輝を撃破!
防御力DOWNスキル持ちが複数いるとはいえ付与し直す・打ち消す手間は少ない方がいい
幸運なことに毒も脚封じも長続きしてるからこの間にガンガン攻撃だー!
7ターン目!
流石に毒も脚封じも解除されてしまったので盲目の投刃チャレンジしつつフォースポイントがたまるまでじっくりと戦っていくよ!
それとドラゴンハート輝が1回出現して以降は『古竜の呪撃』が解禁されるので忍法 陽炎+チェインダンスで上手い事引き付けて対応したいところ。
保険に手の空いている二代目バーバ・ヤーガでバックガードを使用しつつ…
盲目状態になれ~!
ファイアオイル+ダブルストライクのダメージはこんな感じ!
これまでと違って今回の新入りはアクセラでフォースブーストを貯めるのではなくファイアオイル+ダブルストライクやガードブレイクを使って自然に貯まるのを待つよ!
『古竜の呪撃』のダメージはこんな感じからの腕封の方陣発動!
これでしばらくは状態異常が入らなくてもそもそものダメージが減るので全体的にHP・DEF低めなミズガルズ実働隊には有難い。
自分が死にかけても味方が死にかけても力に変えられる二代目バーバ・ヤーガはカースメーカー(ミスティック)の鑑だよ
そしてサヴァ・カーンが回避したということは…
アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?(忍法 驚忍)
ニンジャの危険性はドラゴンにも分かる、古事記にもそう書いてある…とここで2回目のドラゴンハート輝が出現したので相手の体力は残り40%!
ドラゴンハートを破壊しつつ(混乱している間はドラゴンハート輝を再召喚しないのかな?)ここまで毒・混乱と強力な状態異常を切って来たので二代目バーバ・ヤーガにアクセラを投与しておく。
相変わらず全然石化しないな…
飯綱の付与率が低いのかプレイヤーのリアルLUCが低いか図鑑が嘘をついているかの三択だね
ボスの弱体三枠全部防御力DOWNで埋めてるから通常攻撃が痛い!
やめなさい!自分齧ってなさい!
混乱が解除されて『呪縛の円舞』を使われてもリカバリーガードがあるので安心安心。
これは『竜の鉄槌』で麻痺を付与されてもタダでは転ばない二代目バーバ・ヤーガ(頭封の方陣)
14ターン目!
フォースブーストも残り1ターンなのでここで解魔の札発動!麻痺してるけどたぶん動いてくれるよね!
動いて欲しかった…
二代目バーバ・ヤーガが動けなかったのは累積耐性的にも攻撃回避できない的にも結構ピンチだがここでキラースタンス+盲目の投刃(追影の残滓)が成功!このまま押し切れるか!?
三回目のドラゴンハート輝出現だけどあとちょっと!
16ターン目!くらえディザスター!!
流石にこれだけでは倒し切れる気がしないので他のメンバーは次ターンの総攻撃の準備しておいて!リンクプラスとか!
ディザスターのダメージはこんな感じ!相変わらずとんでもない威力!
ドラゴンハートも破壊して…
ちなみに麻痺してからほぼずっと行動不能ばっかり引いていた二代目バーバ・ヤーガだけどこのターンに自然治癒してた。
やっぱり別キャラにテリアカβを投げさせるべきだったかしら…まあいいか元気になったし!
運命の17ターン目!
新入りとキッドのフォースブーストも再チャージ完了!解剖用水溶液を投げつけてトドメじゃー!!
解剖用水溶液と衰身の邪眼は無事成功!
後は三人がHPを削り切れるかどうかだけど…!?
三位一体+リンクフレイムとスウィフトソードを叩きこんでいるのになかなか倒れないなと思っていたら…
最後はキッドの跳弾で撃破!!!
「フッハッハッハッハッ!大勝利!」
Lv92で雷鳴と共に現る者撃破!!頭が回らない状態でボス戦なんてやるもんじゃないね
今回遂にソードマンの盾スキルや常闇の装束(シノビ専用防具)を解禁したけど前回と違ってすんなり状態異常になってくれていたので解禁するまででも無かったかもしれない…
まぁバステ主体だと運頼みになっちゃうからね、これからも幸運のネックレスにはお世話になります!
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今回は状態異常・封じの通りがよかった分、追加攻撃系スキル(ダブルアクション/追影の残滓)が普段と比べて発動してなかったっぽいね
消耗はこんな感じ。TPなくても生きていればOK!
ステータスとスキル振り
新入り
何となく縛っていた盾攻撃系スキルを解禁。
相手が状態異常ならリンクプラス+リンクフレイム、それ以外やドラゴンハートならフレイムオイル+ダブルストライク。
ブレスのターンやオイルが無いターンはアクセラ…ではなくガードブレイクをぶち込んでおくと楽に戦える。
そして今回はハイドクロークに加え忍法 陽炎+後列チェインダンスがあったはずだが妙にボスに狙われていた。なぜ
バッディ
サブクラス変更(ソードマン→ドクトルマグス)
巫術や巫剣よりもで幸運のネックレス装備で減った耐久力や攻撃力を補うためのHP・抑制防御・物理攻撃ブースト目当て。
状態異常がすぐに解けるリスクを天秤にかけ…今回はマジで勝利の3秒前じゃない時はハイドクロークを常時維持しておいたのと、火力は下がるけど天然挑発持ちなのかってくらい狙われている来歴からリターンクロークにSPを回してみた。
今回は幸運のネックレス装備のお陰か猛毒の投刃やキラースタンス+盲目の投刃も成功させてくれていたので火力特化型でも意外と幸運のネックレス装備は侮れない。
バーバ・ヤーガ
サブクラス変更(リーパー→パラディン)
TP・LUCの高さを生かしてショックガードやリカバリーガードをするのが仕事。
弱体スキルも抑制攻撃ブーストLv10+5もなくなってバステ付与確率を大幅に下げてしまったが、逆に仕事が減ったのでかなり柔軟に動けるようになってむしろ戦いやすくなった。
優先度は面倒なスキルの多い脚>腕>頭封の方陣。
前回使わなかった頭封じも(呪縛の演舞の確率を上げるが)古竜の呪撃とブレスを封印できるので使いどころによってはいい感じ。
キッド
サブクラス、スキル振りに変更なし。
強いて言えば、ブレスのターンはチャージフレイムしないとか、常にハイドクロークを維持するとか、ガンナー/ナイトシーカーの基礎を守っていれば安全。
サヴァ・カーン
サブクラス変更(パラディン→レンジャー)
属性対策は任せて物理対策・回避特化に変更した。
前回同様石化耐性詐欺に騙されつつも先制陽炎/忍法 陽炎があると(雑魚ボスどちらも)かなり戦いやすくなることが判明したので今後はちゃんと使っていきたい。
まさかこんなに強いスキルだとは…
戦法は基本的に自分と忍法 陽炎で相手の攻撃を回避したり骨砕きやトリックステップ、アイテムで支援するのが仕事。
また忍法 陽炎は回避できなくても本体は結構回避してくれるので古竜の呪撃もそんなに怖くない(というかほぼ使われなかった、こういう時に限って!)
三竜はそれぞれ司る属性を含む攻撃で撃破すると条件ドロップを落とすよ!雷鳴と共に現る者だと雷属性!
なお司る属性は0%(1ダメージ程度)しかダメージが入らないので物理+属性複合スキルで狙うのがおすすめ。
そんな雷鳴と共に現る者の条件ドロップからはケリケイオン(杖・ATK+210・MAT+255・武器スキル【古竜の呪撃】)が出来るよ!
お値段や性能からも分かる通り、こちら最強武器の一つになっております!
武器スキル『古竜の呪撃』の性能はボスが使って来るものと大体一緒!
…つまりSTR依存だし、大抵の杖装備職はSTRがそんなに高くないので回復と攻撃を同時に狙うのはちょっと難しかったりする。(最強の術杖なのに!)
後うちの二代目バーバ・ヤーガも最終的にLUC上昇武器を持ちそうだしネイピア商会をにぎわす商品がまた増えたという事でここは一旦置いておいて…次回に続くよ!
『サンダーブレス』
・1ターン目、5nターン目に使用
・HP10%以下になると使用しなくなる 『古竜の呪撃』
・HP50%以下の冒険者がいる時、低確率で行動に割り込んで使用
『古竜の呪撃』、『呪縛の円舞』
・頭封じ時、使用スキルが『呪縛の円舞』or『古竜の呪撃』に変化
『呪われし遠吠え』
・味方全体の強化数が11以上(HP50%~では7以上)になると『呪われし遠吠え』を使用