アーモロード
概要(公式)
世界樹の迷宮Ⅲ~星海の来訪者の舞台。
南の島国であり100年前の大異変により島の一部が海底に沈み、地上の海都、深海に沈んだ深都という二つの街が存在する。
島には『世界樹』と呼ばれる巨大樹があり、その近くの遺跡群は『世界樹の迷宮』と呼ばれ海底深く続いている。
経済は世界樹の迷宮探索だけではなく近海諸国との交易や貿易が主になっている。
遥か昔に疫病が流行った際、空から白い物体が降り注ぎアーモロードの民の病を癒し、その後島の中心に世界樹が生えていたという伝説がある。
【ネタバレ】 ドラッグで選択すると反転して表示
宇宙からやって来た魔と意志を持った世界樹の戦いの場であり、アーモロードに根を張った世界樹が海底深くで眠る魔を抑え込んでいる。
世界樹はアーモロードに住まうアーモロード王家に知恵を与える代わりに自身の敵である魔と戦うように命じ、魔は世界樹を倒すべくフカビトと呼ばれる眷属を生み出し戦っていた。
伝説の白い物体…『白亜の供物』と100年前の大異変はその戦いによる影響。
当時の兄王は世界樹の話に乗り深海で一部の兵士と共に魔と戦い続ける事を選び、海都に残った妹姫はフカビトの王子の力を借り消えた兄王と再び巡り合うべく不老長寿の身体を得た。
脳内設定
概要(非公式)
ルート分岐
ルート:アモロ
・アーモロードの世界樹の迷宮が
アモロ率いるギルド【アモロ観光局】によって踏破された世界線。
(HDSQ3プレイ)
・『新世界樹の迷宮』『世界樹の迷宮』どちらの世界かは未定。
どちらの世界でも発生しうる世界線。
・ループ採用。海都→深都→真ルート。
・昏き海淵の禍神撃破、完全踏破END
ルート:テオドラ
・アーモロードの世界樹の迷宮が
テオドラ・ベルンカステル率いるギルド【パシパーエ】よって踏破された世界線。(SQ3パシパーエ旅)
・『世界樹の迷宮』世界線。
・ループ採用。海都→深都→真ルート。
・昏き海淵の禍神撃破、完全踏破END
・クリア後は世界樹の迷宮Xや世界樹と不思議のダンジョンシリーズに続く。
ルート:八十
・アーモロードの世界樹の迷宮が
八十によって踏破された世界線。(SQ3ショードロ二人旅)
・『世界樹の迷宮』世界線。
・ループ不採用。
【ネタバレ注意(ドラックで反転して表示)】
・どのルートにも限らず海都・深都主勢力の死亡、場合によってはアーモロードそのものが滅ぶ(八十がフカビトの肉を食べてフカビト化END)
・昏き海淵の禍神未撃破、彼の眷属になる。
関連キャラクター
キャラクター
トコ・ハーヴェイ
アーモロード出身、アーモロード育ち(海都)
虚弱体質であり10代前半はアーモロードではなく大陸のタルシス近郊で療養していた。
代々アーモロード王家の姫君に使えている従者の家系であり、忠誠心や愛国心はMAX。
ヨグ
アーモロード近辺の島国生まれ。
アーモロードにある占星術学院に在学・同じくアーモロードにて天文系の仕事をしていたが異界の邪神を直視したことで正気を失い冒険者の道へ。
テオドラ
アーモロード海に存在する空中樹海に住まうエルダードラゴンから生み出された生命体。
育ちはアーモロードではない地域。
数詠八十
アーモロード近郊出身(交易都市ウガリート付近)
100年前はフカビトの肉による軍事力増強で強国だったがアーモロード(深都)の軍勢に滅ぼされ、今は無くなっている。
チョーキー(数詠千代吉)
アーモロード近郊出身(交易都市ウガリート付近)
上記の八十と同じ国出身だがこちらはフカビトが流れつかなかったので現存。
トリン
アーモロード近郊出身(暗黒の森)
暗黒の森でビーストキングの技を使い動物たちと平和に暮らしていたが開拓団に『発見』され故郷と動物たちと離れ離れになってしまった。
リアンノ
アーモロード近郊出身(暗黒の森付近の小島)
こちらもそれなりに平和に暮らしていたが世界樹と禍神の全面戦争が始まり故郷の島はマグマにのまれ消滅。
アモロ
アーモロード出身でも育ちでもないが、幼少期にアーモロードにドハマりし今に至る。
ギルド
ギルド『アモロ観光局』
アーモロードの冒険者ギルド。
構成メンバーはアモロ、
トコ・ハーヴェイ、
ヨグ、
テオドラ・ベルンカステル、
因幡白兎、
数詠八十
ギルド『パシパーエ』
アーモロードの冒険者ギルド。
構成メンバーはテオドラ、
ツヅミ、
チョーキー、
タルタール、
トリン
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
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裏設定
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更新
2025/10/13 ver.0.0 新規作成