アモロ アモロ

プロフィール


名前 アモロ
外国語表記 Amoro
職業 プリンス(Ⅲサブ:シノビ)
アンドロ(Ⅲサブ:パラディン)
プリンス(SFD2サブ:パラディン)
プリンス(Xサブ:シノビ、ショーグン)
二つ名 ザイフリート王のファン(X)
ボイス Vo.青年・お調子者(X)
性別 男性
年齢 34歳
誕生日 金羊ノ月1日(8/13)
身長 168cm
特技 大食い、能天気
好きな物 ザイフリート、アーモロード、食べること、絵画
苦手な物 ザイフリートの敵、空腹、退屈
天敵 八十 八十、アーモロードに仇なす者
地域 オーベルフェ、アーモロード
出身地 不明
所属ギルド 世界樹ツアーズ(Ⅲ、SFD2、X)
アモロ観光局(HDⅢ)
一人称 オレ
二人称 あんた、お前、呼び捨て、変なあだ名
口調 元気でアホでちょっと粗雑な友人口調。 声色は少年~青年の間。
単純かつ勢い任せ、話を真面目に聞いていると能天気で陽気な雰囲気でTECが下がりそう
立ち絵 イケプリA(Ⅲ、SFD2、X)

太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:上(2023/07)
・2枚目:(2023/11)
・3枚目:(2023/08)
・4枚目:詳細設定
・5枚目:表情差分

解説

概要

自称プリンスのコスプレ冒険者。
幼き日に見た100年前のアーモロードとその王の肖像画に心を奪われ聖地アーモロードにやって来た。
食事と酒と楽しい事とアーモロードとザイフリートの事しか頭にないので本能と反射神経とその場のノリで生きている。
記憶喪失者でありアーモロードとザイフリートとの出会いの記憶とそれらが大好きという事だけしか覚えておらず、名前も好きなアーモロードから取られた。

外見

絵画で見たザイフリートのコスプレをしている
・深い藍色のロングヘアに、夢と希望に輝く青い瞳。
・衣装の見た目は本元プリンスと変わらないが、実際は紙や熱を与えると柔らかくなる板で作られたコスプレ衣装
熱意の甲斐あってかクオリティは非常に高い。
ちなみにマントの背面にはアーモロード紋が刺繍されている、手縫い。
・衣装のあちこちに大量のお菓子や食べ物が詰め込まれ、これらは号令や非常食や探索中のつまみ食いに用いられている。
・童顔かつ背が低めで声も若々しい、成人男性と比べると10代か20代の若者に見える。
・黙っていればそれなりに顔立ちが整っているのだが、じっとできない性分と気品の無さからそれが活かされる事は無い。

性格

・能天気で素直なお調子者。
頭のネジが何本か外れているが基本的には争いは好まないただのパーティーピーポー。
・地のスペックは高いがそれらすべてを自分のやりたい楽しいことに全投入している、たまに真面目な時も。
・サイコパスだがザイフリートとアーモロードへの恋によって半無害化。
・絵画に救われた経験から芸術、特に絵に対しては全面の信頼を置き芸術家に対しては彼なりの敬意を払う。
ちなみにアモロの恋愛観はザイフリートが好きなだけであって本来はそもそも興味が無いタイプ。

能力

・号令とは名ばかりで実際はお菓子を食べて強くなった気になっているだけで、解除系スキルも相手の口に食べ物を突っ込んでいる。 ちゃん効果があるのがまた謎。
アイスならフリーズアームズ、固いお菓子なら防御…といった風に一応法則があるようだがその場の気分とノリで決めている事が多い。お菓子以外も可。
・途方もない大食いで大酒飲み、好奇心と味音痴が悪い方向に働いて割と何でも食べられる。

来歴

子供の頃は生きる意味を見いだせずただ生きてるだけだったが気まぐれに百年前のアーモロードの題材にした展示会に赴いたことで人生が一変。
永遠にも思えるコバルトブルーの海、若く凛々しくもどこか憂いのある青年王の肖像画に世界が青く色づく感覚に彼は生きる意味を知ってしまった。
彼は以降の人生すべてをアーモロードに捧げようと誓いアーモロードへの移動費と手漕ぎボートを捻出することに成功。
百年前の大災害の爪痕残る航路を付け焼刃の知識と決死の思いで進み奇跡的にアーモロードへ到着した。
あまりの興奮と歓喜と飢えに迷宮入り口に捨ててあったマツタケ(猛毒)を焼いて食べたことで当たり前というべきか意識不明の重体になっただけではなく自身に関する記憶全てを失った。

活躍

あらすじ -SFD2-

毒マツタケを焼いて食べ意識不明の重体になったことで生霊となってさ迷っていたところ偶然オーベルフェで実体化した。
湖畔で倒れていたところを新米冒険者でパイレーツのリチャード、実家を追い出されたカースメーカーのていけつあつ、大学卒業課題を迷宮研究にしたルーンマスターのエチュードに助けられ『アモロ』という名前を与えられる。
そして四人でギルド『世界樹ツアーズ』を結成。

ネタバレ

その後はノリに任せて冒険したり飲んだりしている内に迷宮を踏破。
魂も肉体に戻ったことで今度はちゃんと体の付いた状態で三人に会いに行こう!と一旦アーモロードを離れオーベルフェへと手漕ぎボートで向かった。

関連キャラクター

ギルド『世界樹ツアーズ』

リチャード リチャード
ギルド『世界樹ツアーズ』のメンバー。 オーベルフェに意識だけ飛んでいたところで彼と遭遇しパーティーに加入させて貰った。
生真面目で感情豊かな彼の事を気に入っておりよく驚かせたり振り回して遊ぶのが好き。
ていけつあつ ていけつあつ
ギルド『世界樹ツアーズ』のメンバー。 オーベルフェに意識だけ飛んでいたところで彼と遭遇しパーティーに加入させて貰った。
悪友であり基本的に知能の低さと暴走列車っぷりを良いように使われているがたまによく振り回す。
エチュード エチュード
ギルド『世界樹ツアーズ』のメンバー。 オーベルフェに意識だけ飛んでいたところで彼と遭遇しパーティーに加入させて貰った。
恋に悩んだり夢に向かって進む彼の事を気に入っているが、向こうからは嫌われている。

その他

ザイフリート
憧れであり想い人(?) 心の底から敬愛しており彼のためなら冗談抜きで何でもする気でいる
実際にある世界では彼の本当の幸福のために世界を改変した前科がある。
八十 八十
アーモロード王家の滅亡を使命とする彼女との相性は最悪であり、基本他人を好き嫌いで判断しないアモロが珍しく敵対的に振舞う相手。 互いの目的が絡まなければ他と変わらず友好的。

登場作品

SQ3 - 『アモロ観光局の観光日誌』(小説)
・メインキャラクター

SQ3 - 『アモロとアモロぬい』(SS)
・メインキャラクター

SFD2 - 『嗚呼、誇り高き冒険者』(SS)
・メインキャラクター

実機プレイの記録

SFD2 - 1st『世界樹ツアーズ』でプレイ

SQ5 - 2nd『世界樹ツアーズ』で第一階層だけプレイ

SQX - 2nd『世界樹ツアーズ』『少女探偵倶楽部』でロールプレイ

SQ3 - 1st『SQツアーズ』でプレイ

SQ3 - 5~7th 増殖しプリンス5でプレイ

SQX - 6th『サクラメント』『世界樹ツアーズ』『少女探偵倶楽部』でロールプレイ

SFD2 - 2nd『世界樹ツアーズ』でもう一回プレイ

HD3 - HD発売記念!アモロ観光局の観光日誌

小ネタ集


コラム -項目にならない小ネタ-

・花で例えるなら『ヘリオトロープ』(献身的な愛、ギリシャ神話のクリュティエー)
・イメージソングはラブカ?(柊キライ)
・真祖ルートでは世界樹に諭され統治者のいなくなったアーモロードを治める王様になるという国家破綻待ったなしルートがある。
・アモロのロイヤルベール:ターン終了時に味方全体にお菓子を分け与えHPを回復する

裏設定

・作った当時は女の子冒険者ばかりだったので男オンリーを作ろうと思って作成したギルドメンバーの一人。
実はこの時アーモロードは知ってても実際にはまだプレイしていなかった(WIKI情報のみで作成した)


更新

2024/11/03 ver.0.2 更新

2024/04/26 ver.0.1 更新

ver.00 とりあえず完成

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