アズキ・コクマル
プロフィール
| 名前 | アズキ・コクマル |
|---|---|
| 外国語表記 | Azuki Kokumaru |
| 職業 | メディック(Xサブ:プリンセス) |
| 二つ名 | 荊の烏筆(X) |
| ボイス | Vo.少女・ボクっ娘(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 笛鼠ノ月24日(2/21) |
| 身長 | 154cm |
| 特技 | 地図書き、絵画、考え事を当てること、言葉責め |
| 好きな物 | 甘いお菓子(特にチョコレート)、描画、読書 |
| 苦手な物 | 部屋の掃除、人間 |
| 天敵 | 他人のトラウマ、強い負の感情やトラウマをもつ相手 |
| 地域 | レムリア、エトリア |
| 出身地 | エトリア |
| 所属ギルド | グランギニョル(X) |
| 一人称 | ボク |
| 二人称 | キミ、○○くん/ちゃん |
| 口調 | ・人懐っこい雰囲気の子供口調。
・声色は少女らしく可愛らしい感じ。 ・語尾も「だよ」「だよね」と幼め |
| 立ち絵 | 眼鏡メディ子(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:中央(2023/07)
・2枚目:右(2024/05)
・3枚目:下(2023/09)
・4枚目:(2024/02)
・5枚目:左(2023/08)
解説
概要
新米メディックの少女。
エトリアに里帰りしていたところタケツグと遭遇し、紆余曲折あって彼を故郷に帰してあげる兼家出して飛行都市マギニアへ乗り込んだ。
なおエトリアに馴染めておらず医者の道も両親の宿を継ぐために学ばされたもの。
……相手の強い感情や思考を感知できるちょっとした超能力がある。
外見
・暗い紫色のポニーテール、毛先に癖が付きやすい。
・髪と同じ暗い紫の丸い目、ぱっちりまるっこい。
・赤フレームのオーバル型のメガネでメガネが無いと何も見えないド近眼。
・衣装は元グラフィックと同じ。
セーラーワンピースにミニスカート、黒ソックスにローファースタイル。
小柄であまり重いものは持てないのでテントや調理器具などの大きなものは別の仲間に持ってもらう。
・鞄の中には回復薬や毒薬、応急処置から簡易手術セット、タオル、水、つまみ食い用のチョコレートやぬいぐるみが入っている。
・同年代の少女と比べると小柄でもちもち丸っこい子供体型、手とか顕著。
・まんまるおめめな童顔かつリアクションもオーバーなので実年齢よりも子供に見える。
性格
・いつでもお茶目で人懐っこいパーティーの助言役!…というペルソナを演じている。
・本来は繊細な一匹狼気質で寂しがり屋。
・能力の影響で人が苦手、基本的に仲間も含めて他者に深入りしようとしないしさせたがらない。
・他人に関しては『うるさい(から黙ってほしい)』と同時に『(共感してしまって)見捨てられない』ので手助けする。
能力
・殴り/ドラッグ系メディ。
腕力低めなので重さを利用したり急所を狙う。
・治療の腕はちゃんとあるが同じギルドの冒険者(ミコト)の専門分野なのであまり目立たない。
・相手の本心や心情風景が声になって聞こえる。
これらは旧時代のデザインDNAの隔世遺伝によってもたらされたもので、メンタルセラピーやカウンセリングに使用されていた。
・前述の特性や本人の気質から、冒険者需要の高い外科技術よりも心理学・精神医学に適性がある。
しかし、1000年の内にかたちを失った学問なので誰も本人も才能に気づいていない。
もしも自分のルーツを知ったり、他者の精神を何らかの形で制御する専門家に出会った場合は大きな才能を開花させるかもしれない。
・絵がプロ並みに上手く地図描きや図鑑担当。
エトリアにいた頃は『役に立たない』『儲からない』と言われていたのでちょっとビビってる。
来歴
実家はエトリアで観光客や冒険者向けハウスのレンタル事業や薬局の下請けをしている。
赤ちゃんの頃からよく泣いたり一人でいる事を好む不思議な子供だったが、本人も家族もそれが能力のせいとは知らなかった。
成長するにつれアズキは『聴こえる声』が自分だけにしか聞こえないことを知り、家族を安心させるために『明るく元気なアズキちゃん』を演じるようになっていく。
ある程度のストレスは趣味で発散出来ていたが全寮制の医術学院へ進学させられた時に出来なく・否定されるようになりペルソナと本人の乖離が激しくなっていった。
活躍
あらすじ -SQX-
医術学院の夏休みを利用してマギニアへ乗り込むことを決めたアズキはエトリアへ里帰りしたその日の晩、夜空に巨大な彗星を目撃する。
翌日、謎の彗星で盛り上がる街とは対照的につまらなさそうなアズキは散策中に森の奥から聞こえる怯えるような声に導かれ、クレーターの中心で倒れていた青年と出会う。
その後魔物に襲われるも熟練の剣技で切り捨てた青年はタケツグと名乗り、彼女の口からこの世界のことを教えられ、そしてアルカディア・アイオリスという街がないことを知る。
タケツグには行く宛もないので彼女の乗るマギニアへ自身も同行すると告げる。
そこで自分たちと同じように乗りそびれた新米帝国騎士のクラヒト、早く着いていたのに世話焼き気質のあまり港町の手伝いをして乗りそびれたトコ・ハーヴェイ、連絡船を待てず自力でレムリア島へ行こうとする巫医ミコトと遭遇する。
利害の一致する五人がちょうど集まったのでギルドを組んでしまおうという話になり…
関連キャラクター
ギルド『グランギニョル』
タケツグ
寡黙でぶっきらぼうな態度も怖いが一番苦手なのは出会ったときから聞こえてくるこれまで聴いたことも無いような悍ましい悲鳴。
苦手だが助けてもらった上にエトリアから家出したい気持ちも見抜かれアドバイスを受けたので先輩冒険者として頼りにしている。
ミコト
自分と違い能動的で外向的、出自も外見も非の打ち所がないので苦手。
でも中身はどっちかというと子供よりの精神性なので怖さはそこまででも無い。 わがままな子供が暴れてる感じ。
トコ
自分と違って100%善意で人助けをしているので肩身が狭くて苦手。
でも彼女の異常ともいえる世話焼き欲求やその根底にある役立たずになる不安は聞こえてくるので嫌いにはなれない。
クラヒト
粗暴なわりに冷静だったり謙虚だったりと自分と同じ臭い(ペルソナ)がするのでパーティ内だと親しい方。
でも依存して欲しくないのでそれとな~くトコやミコトに頼れる人枠をなすりつけたい。
リツ
厳格で規律正しい生活を強いてくるので苦手。
でも酷い過去は無いし正義厨なだけなのでそんなに怖くない。
その他
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ラージュ
人付き合いが苦手な相手同士仲は良好で、ラージュが引っ越す際に絵をプレゼントした。
登場作品
SQX - 『消えたメガネを追って』(SS)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQ5 - 1stプレイ(設定はα版)
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SSQ1 - 2nd STANDARDメディダク二人旅~4層まで
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『シラー』(哀れみ、多感な心、有毒植物)
・ブロートやタケツグが苦手なのは人間の地獄としか言えない惨すぎる嘆きや絶望が聞こえるため
SANチェック!(1D100)
・読書やお絵かき好きなのは心の声が聞こえないので集中できるから
・部屋の掃除は苦手。
収集気質なので部屋はぬいぐるみや本や画材だらけ。
ただしメディックなので薬品棚などの類は管理されている。
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裏設定
・苗字のコクマルはカフカという単語がニシコクマルガラスを意味していることから、名前→苗字の順に決まったので和風になった。
・グランギニョルの話を書くときは第二の主人公枠。
心を閉ざしたタケツグと彼に興味を持つアズキ…全体的には人同士の繋がりの話にしたいという想定
見た目もだけどこういうどくどく系幼女好きなのでアズキもお気に入りの一人だったり
・メディック、紫色がイメージカラー、観測者というネロリージュと非常に特徴が似通っている人物。
背中同士であり同じ場所に居ても互いを認識できない。
・マイブラザーに『生まれた時代を間違えた人、ペ○ソナの世界に居るべき』と言われた
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更新
2025/08/22 ver.0.5 更新
2024/11/03 ver.0.4 更新
2024/04/30 ver.0.3 更新、身長が2cm縮む
ver.0.2 性格、コラムに追加
ver.0.1 コラムに追加
ver.00 とりあえず完成