二代目バーバ・ヤーガ
プロフィール
| 名前 | 二代目バーバ・ヤーガ
バーバ(あだ名) |
|---|---|
| 外国語表記 | Baba Yaga Ⅱ |
| 職業 | カースメーカー
ミスティック(Xサブ:ハイランダー) |
| 二つ名 | ミズガルズ調査員(X) |
| ボイス | Vo.少女・中二病(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 14歳 |
| 誕生日 | 怒猪ノ月9日(12/11) |
| 身長 | 139cm |
| アライメント | 混沌/悪 (混沌:39.2%/悪:51.7%) |
| 特技 | 呪術、尋問、動物とお喋り |
| 好きな物 | 呪術の研究、高潔な精神、お菓子(特にお団子・餅系) |
| 苦手な物 | 誇りを地に貶める行為、過去 |
| 天敵 | 先代バーバ・ヤーガ? |
| 地域 | ミズガルズ図書館、レムリア |
| 出身地 | 不明 |
| 所属ギルド | ミズガルズ図書館 実働隊(X) |
| 一人称 | 我 |
| 二人称 | 貴様、呼び捨て |
| 口調 | 古風で傲然とした口調。
声質が可愛いのであまり威圧感はない。 語尾は「〜だろうな」「〜であろう」など。 育ての親の『先手で圧倒しろ』という教育で語彙も妙に重々しく物騒なものを使う なお笑い声は「フハハハハハ」が多い |
| 立ち絵 | 刺青カスメ(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
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・1枚目:左から2番目(ソードマン衣装/2024/09)
・2枚目:左中央付近(2024/09)
解説
概要
ミズガルズ図書館 実働隊に所属するカースメーカーの少女。
先代『バーバ・ヤーガ』によって監禁・教育を受けていた所をミズガルズ図書館に救出された。
複雑な事情ながらも先代の実力を尊敬しており、彼女に倣い古風で邪悪で芝居がかった言動を取る。
実は親からも見捨てられていたところを先代『バーバ・ヤーガ』に弟子として購入され養育を受けた。
しかし先代は所有する古代遺物を追って来た別のミズガルズ実働隊により殺害される。
そしてまだ幼かった二代目バーバ・ヤーガはミズガルズのカースメーカーの術により記憶を封印され、邪悪な呪術師から『保護』された事になった。
外見
・顔と体に赤い痣がある怪しい少女。人を見透かすような不気味な眼差しと雰囲気。
・こげ茶色の外跳ねショートヘア。
・こげ茶色の目。
・衣装は元グラと同じ。
ミズガルズの紋章は呪鈴に彫ってある。
・子供にしては細いが栄養状態は問題なし。
・生まれつき全身に蔓のような赤い痣がある。
健康に影響はないが恐ろしい見た目でありこれが原因で実の親からも悪魔の子と忌み嫌われていた。
性格
・古風で邪悪、傲岸不遜で上から目線な言動が特徴的。
・襲名した『バーバ・ヤーガ』という名前に誇りとプライドを持っており、その威厳や名声を傷つけるような真似は拒絶する。
・かなり外交的でおしゃべり。知的好奇心旺盛で未知の術式や好物のお菓子に関しては年相応の反応も見せる。
・傲慢だが誇り高く、そして知識に貪欲な性格は先代バーバ・ヤーガから教えられた 『舐められないための武器』であると同時に重要な『教え』
能力
・今世紀最凶の呪術師と呼ばれる先代バーバ・ヤーガに教育され、子供ながらに一人前並みの術を行使できる。
・カースメーカーとしては器用万能型。状況に応じて様々な呪言(特に封じ・弱体が得意)を使うほか、『ペイントレード』や『呪鎖の恩恵』(生贄)を応用した一種の代償呪術を用いた成功率の底上げを行う等かなり器用に、応用しながら戦う。
・呪術の他にも世界中の様々な術や儀式を習得しており、マギニアでは『ミスティック』として乗り込んでいる。
パーソナル
・パーティ内では参謀、戦闘以外では交渉と拷問担当。
呪言による恐怖支配は証言の正確性が低くなりがちなので普段は単なる尋問や暴力を使用する。
・先代バーバ・ヤーガには呪術師の弟子というか『術式エミュレーター』として教育された節があり、大抵の術はおおまかに『再現』できる。
貴重な術の知識や適正から任務の無い日はミズガルズでの実験や研究の手伝いで忙しい。
来歴
生まれつきの全身の痣が原因で悪魔の子として疎まれ、呪術師である先代『バーバ・ヤーガ』に売られる。
先代バーバ・ヤーガは彼女の持つ『周囲の世界を呪える才能』を見出し弟子という名目で彼女を育て上げ、世界を旅した。
しかし先代は古代文明の遺物の入手がキッカケでミズガルズ図書館の部隊に追跡・殺害され、その際弟子である彼女は呪術の研究を兼ね図書館の呪術師による記憶処理の後保護された。
活躍
あらすじ -SQX-
ミズガルズ図書館によって邪悪な呪術師『バーバ・ヤーガ』から保護され、その名を受け継ぐ二代目バーバ・ヤーガ。
ミズガルズ実働隊として働く傍ら彼らに協力して世界中の呪術の研究を進める彼女はある日、実働隊のメンバーであるちょっとネジのとんだナイトシーカーのバッディ、瞬間沸騰器なガンナーのキッド、豪快強引なシノビのサヴァ・カーン、そして頑固な新米隊員の少女と共に『レムリア島の調査』任務を任される。
だが謎の少女ニァを助けたことにより任務は予想外の様相を呈することになる…。
関連キャラクター
『ミズガルズ図書館 実働隊』
新入り
影の仕事に配属されながらも激しい上昇志向と周囲への強い怒りを失っていない彼女を評価しており、人生の先輩として色々気にかけてやっている。
バッディ
元聖職者らしからぬ自由奔放さに呆れているが純粋な信仰心には敬意を抱いている。
聖職者と呪術師という立場からプライベートではあまり関わり合いにならないがおしゃべりな性格同士馬は合う。
サヴァ・カーン
実働隊設立当初からの長い付き合いであり、陽気なサヴァ・カーンと職人気質な二代目バーバ・ヤーガのおしゃべりコンビ。
リーダーと参謀という立場も関係し一緒に居ることが多い。
キッド
彼に頼まれ激情に身も心も引きずられないよう稽古を付けてやっているが、元来の気質を無理やり矯正する事が逆に彼の才能を弱めるとも思っている。
ネーミングセンスに関しては中々面白いと思っている。
ニァ
精神を持ちながら呪言の効かない彼女を警戒していると同時に、身寄りのない姿が自身と重なるのか新入りとまとめて気にかけている。
その他
先代バーバ・ヤーガ自分を誘拐して弟子に仕立て上げた邪悪な呪術師であると同時に、類まれなる呪術の才能と名前を受け継いだことから思いは複雑。
実際は実の親からも疎まれ放置されていたバーバ・ヤーガの『周囲を呪う才能』を見抜き、弟子兼身の回りの世話役として彼女を購入・引き取った。
彼女を養育しながら各地を旅していたが、古代遺物の所持が原因でミズガルズ図書館と敵対・殺害された。
その際、『二代目』の存在を知らなかったミズガルズ図書館の部隊は咄嗟に記憶操作の呪術で先代バーバ・ヤーガに関する記憶の大部分を消去、カースメーカーの呪術解明の一つとして『邪悪な呪術師バーバ・ヤーガに攫われた少女』を図書館に連れて行った。
登場作品
SQX - 『原初の女神』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQXDL - 世界樹の迷宮X~原初の女神
小ネタ集
実機プレイ由来
Xミスティックの方陣はターン終了時に発動するのと、設定上はカースメーカーなので『ペイントレード』や『呪鎖の恩恵』(生贄)を応用した一種の代償呪術なのか…と妄想が止まらない!
設定由来
プロの指導で実力を大きく伸ばしたイメージ。
裏設定
・名前の由来はスラヴ民話に登場する魔女『バーバ・ヤーガ』
・初期段階ではサブクラスはリーパーにする予定だったが選ばれたのはなんとハイランダー。
術スキルのHP消費がカースメーカー設定にしっくりくるし、なにより下手な後衛よりも頑丈になったのでミス/ハイ、結構アリかもしれん…
・花で例えるなら『野茨』(才能、孤独、詩)
更新
2026/06/07 ver.0.4 項目追加+内容改定
2025/04/24 ver.0.3 更新
2024/11/03 ver.0.2 更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成