サバカン サヴァ・カーン

プロフィール


名前 サヴァ・カーン
サバカン(あだ名)
外国語表記 SABAKAN
職業 シノビ(Xサブ:レンジャー)
二つ名 ミズガルズ調査員(X)
ボイス Vo.中年・豪快(X)
性別 男性
年齢 38歳
誕生日 飛猴ノ月22日(10/1)
身長 197cm
アライメント 中立/悪 (混沌:26.7%/悪:35%)
特技 裏工作全般(特に鍵開け、潜入、破壊工作)
好きな物 美味い酒と食事、錬金術、ネズミのから揚げ
苦手な物 特になし
天敵 ゴーレム
地域 ミズガルズ図書館、レムリア
出身地 エトリア近郊
所属ギルド ミズガルズ図書館 実働隊(X)
一人称
二人称 お前、呼び捨て、○○さん(尊敬する人物限定)
口調 少し渋めの粗野口調。 声色も低く大きいので普通に喋っているだけでも多少怖い。
ちょっと物騒だが気の良いオッサン、SQ2の酒場の主人みたいな雰囲気。
立ち絵 頭巾シノビ(X)

太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:(2024/10)
・2枚目:NPC(2024/09)
・3枚目:左上(2024/09)
・4枚目:忍法 分身について(2023/09)

解説

概要

ミズガルズ図書館 実働隊に所属するシノビの大男であり隊長。
気さくで豪快な青年だが元野盗であり、鍵開けから破壊工作、誘拐までミズガルズ図書館の命令とあらば何でも遂行する。
数年前までエトリアで野盗をやっていたがミズガルズの調査員に命を救われたことで、彼らを手助けしたく足を洗ってミズガルズの門戸を叩いた。

外見

・堅気ではない見た目とかなり威圧感のある強面の大男だが、結構表情豊かでフレンドリー。

・普段は頭巾着用。中身は茶色のツンツンショートヘア。

・オレンジ〜黄色の三白眼。

・衣装は元グラと同じ。
鉢がねは野盗時代から装備しており十字の傷もその時付いたもの。
・ミズガルズの紋章は腰巻ポーチにプリントされている。

・左手に『分身』用の古代遺物を装着。

・筋肉質で大柄。体のあちこちに野盗時代の傷がある。

性格

・義理堅く仕事熱心、慌てることなくどんな時も賢明に考える。

・気さくで陽気。如才ない才能をチームメンバーの安全と任務のために捧げている。

・優秀ではあるが常に誰かの命令を聞く立場だったので自分の考えをあまり持っていない。

能力

・盗賊時代に鍛えた工作能力、図書館で勉強した古代知識や錬金術、シノビの特殊技術を古代遺物で再現し『忍法』を再現した異端のシノビ。

・シノビとしては『忍術』を駆使した相手の拘束や妨害、『不忍』による回避盾、アイテムによる支援などその時の任務やパーティ編成に合わせて変化する。

『分身』
使用者の血液などDNAが読み取れる物質を媒介に簡易的なクローンを生成する装置を使用して発動する。
クローンに自我はなく本体の命令に従う。
元々は古代人が生存用に作った装置であり、本体が死ぬと人格・記憶といった本体情報が解禁され生存するクローンが新たな本体となる。
ミズガルズ図書館所蔵の遺物であり、貸し出し許可証を提出する必要がある(サヴァ・カーンは毎回提出している)

パーソナル

・パーティ内ではリーダー何でも担当。
ミズガルズからの指令は隊長であるサヴァ・カーンに通達される。
暗殺、交渉、拷問、潜入と卒なくこなせるエリートなので人手が足りない時に手助けしつつ、傍らで書類仕事もこなしているワーカーホリック。

・高い実力と図書館に対する忠誠心から暗部の所属にしては珍しく他の隊長と同じように扱われている

古代語錬金術の心得があるのでキッドの弾丸作成や二代目バーバ・ヤーガと共に古代語の解読も行う。
ちなみにこれらの技能は命の恩人たちに教えてもらったもの。

とんでもない味音痴
好物はネズミでどんな肉でも『旨い!』で済ませてしまう、味の違いが全然分かっていない奴。
毒とかは分かるので単に美味の評価ラインが低すぎるだけかもしれない。

来歴

エトリア近郊を根城とする野盗一家の一人だったが迷宮の宝を守る守護兵に一族郎党皆殺しにされるが、サヴァ・カーン本人は偶然その場に居たミズガルズ図書館の調査隊に助けられ一命を取り留めた。

命の恩人であるアルケミストの少年、ひいては彼の所属するミズガルズ図書館に恩義を感じたサヴァ・カーンは助けてくれた彼らに恩返しし、自分の身内を殺した物の正体を知るため図書館に身を置くことになった。

活躍

あらすじ -SQX-

ミズガルズ図書館の上層部より『原初の女神』なる存在の破壊命令を受けたサヴァ・カーンはちょっとネジのとんだナイトシーカーのバッディ、瞬間沸騰器なガンナーのキッド、邪悪なカースメーカーである二代目バーバ・ヤーガ、そして頑固な新米隊員の少女と共に『レムリア島の調査』任務を任される。

だが謎の少女ニァを助けたことにより任務は予想外の様相を呈することになる…。

関連キャラクター

『ミズガルズ図書館 実働隊』

新入り 新入り
『ミズガルズ図書館実働隊』のメンバー。
彼女の来歴を教授(SSQ2の教授)から事前に伝えられているのと、自身の恩人が彼女と同じゴダム出身である事から積極的に面倒を見ている。
バッディ バッディ
『ミズガルズ図書館実働隊』のメンバー。
陽気同士気が合うので任務外でもよくつるんで飲みに行ったりしているが、危険人物である彼の監視も兼ねている。
二代目バーバ・ヤーガ 二代目バーバ・ヤーガ
『ミズガルズ図書館実働隊』のメンバー。
実働隊設立当初からの長い付き合いであり、陽気なサヴァ・カーンと職人気質な二代目バーバ・ヤーガのおしゃべりコンビ。
彼女の過去を知っており残酷な真実を思い出さないように気遣っている。
キッド キッド
『ミズガルズ図書館実働隊』のメンバー。
彼の来歴を知っておりこれ以上心が荒まないように遊びに連れて行ったり彼の趣味に付き合って交流を深めている。
数年前に彼の射撃訓練を目撃しており、彼の退学処分を知ったときは自分の実働隊へ加入させてほしいと頼んでいた。
ネーミングセンスに関しては(見た目とギャップがあって)中々良いと思っている。
ニァ ニァ
調査に赴いたレムリア島で出会った謎の少女。
無口な彼女に対しても態度は変わらず積極的に交流を行っている。
実は図書館より彼女の正体を知っているため交流も監視と場合によっては拘束を目的としたもの。

その他

SSQ1ストーリー組
自分を魔物から助けミズガルズ図書館へ導いてくれた恩人。
特にアーサーに恩義を感じておりゴーレムを倒し、名前のない彼に名前を与えたのは彼である。
(流石に鯖缶そのままの名前はどうかとサイモンやラクーナに突っ込まれたので何かいい感じの響きにした、当の本人は恩人がくれるならどんな名前でも気にしない)

登場作品

SQX - 『原初の女神』(小説)
・メインキャラクター

過去話 - 『シノビの恩返し』(小説)
・メインキャラクター

実機プレイの記録

SQXDL - 世界樹の迷宮X~原初の女神

小ネタ集

実機プレイ由来

・『忍法 含針』マスター(全編)
雑魚戦からボス戦までありとあらゆる戦いで大活躍するサヴァ・カーンの『忍法 含針』
先制スプレッドで全体化も簡単な『睡眠の投刃』、付与率なら『睡眠の方陣』の方が確実、そもそも全員LUC高いし『睡眠の香』でもいいよね?と競合他社は多いがサヴァ・カーンの強みはここぞという時の睡眠
面倒な敵が多すぎる、半壊しているから隙を作らないと死ぬ、フォースが切れたから再チャージした…そんな悩みを一手に解決してくれる神スキル。

裏設定

・名前の由来はアラビアンな雰囲気+エトリアっぽさ+分かりやすい偽名。
ストーリー内ではアーサーがサイモンの教育によって解読した古代文字『鯖缶』から。
つまり名前がスーパースイートコーンになる可能性もあった。
彼本人も古代文字は読めるが恩人の贈り物として喜んで受け入れた。
なお名付け親と当人以外からはほぼ不評(ペットじゃないんだぞ…と呆れられている)

・花で例えるなら『チョウセンアサガオ』(愛嬌、科学)

更新

2026/06/07 ver.0.4 項目追加+内容改定

2025/04/24 ver.0.3 更新

2024/11/19 ver.0.2 更新

2024/04/30 ver.0.1 更新

ver.00 とりあえず完成