キッド
プロフィール
| 名前 | キッド |
|---|---|
| 外国語表記 | Kid |
| 職業 | ガンナー(Xサブ:ナイトシーカー) |
| 二つ名 | ミズガルズ調査員(X) |
| ボイス | Vo.青年・冷淡(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 19歳 |
| 誕生日 | 戌神ノ月19日(11/23) |
| 身長 | 169cm |
| アライメント | 中立/悪 (秩序:22.5%/悪:85%) |
| 特技 | 射撃(銃)、鍜治場の馬鹿力 |
| 好きな物 | 武器の手入れ、珈琲、家族 |
| 苦手な物 | 感情制御、甘い物、自分の外見 |
| 天敵 | 貴族、新入り |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | オンタリオ近くの街デンプスター |
| 所属ギルド | ミズガルズ図書館 実働隊(X) |
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | お前、呼び捨て |
| 口調 | ぶっきらぼうでプライドが高そうな少年~男性口調。
声色は冷たく音量は控えめだが、大声が出せるのでキレた時は大音量でキレ散らかすタイプ。 語尾は「〜だ」「〜だろ」といった投げやり系、ため息も多い。 |
| 立ち絵 | 少年ガンナー(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:(2024/11)
・2枚目:右側(女装、2024/09)
・3枚目:左から1番目、シノビ衣装(2024/09)
・4枚目:下(2024/09)
解説
概要
ミズガルズ図書館 実働隊に所属するガンナーの青年。
誰に対しても冷淡だがキレると誰も手が付けられなくなるほど凶暴な二面性のある性格。
元貴族でありミズガルズ図書館にも通っていたが、上位の貴族相手に暴行事件を起こして廃爵・お家取り潰しになった。
学生時代から高い銃の才能を持ち、それに目を付けたミズガルズ上層部より退学直前に実働隊へスカウトという形で保護された。
外見
・身綺麗な外見から一見すると貴族の御子息に見えるが硝煙臭く冷たい表情をしている。
・薄茶色のウルフヘア。
・少し赤みがかった薄茶色の目。
・クール系の美少年。 女装して潜入させられるレベル。
・衣装は元グラと同じ。
胸にあるロケットは亡き祖母からの入学祝いであり、内部に大きな宝石がはめ込まれている。
・ミズガルズの紋章はコートの裾に刺繍。
・年の割に童顔で細身な外見も相まって舐められやすい。
性格
・冷淡で寡黙、何事にも無関心だが本来の気質を抑え込むためにあえて何でもないことのように振る舞うのを心がけている
・本来はとんでもなく短気で凶暴。一度火がつくと誰にも止められない自分の本性を恐ろしく思っている。
・家族関係に対しては複雑な思いがあり、あまり関わり合いになりたくない。
能力
・銃の腕や地頭はミズガルズ内でも上位に食い込むレベル。
10代とは思えないほどの熟練度だが同時に武器へのこだわりが強い。
・愛用するのは『大罪』の名を関する七つの銃。ちなみに名付けたのはキッド本人。
普及しているハンドガンタイプからオーバーテクノロジーなライフルまで種類が豊富で、任務に合わせて持っていく得物が変わる。
銃器について(長いので格納)
・カラーリングは黒で統一。大きいものはバラして運んでいる。
・弾丸、弾薬はミズガルズ所属のアルケミストが作成。
キッドもレシピは覚えているので遠征先では錬金術の心得があるサヴァ・カーンに作ってもらっている。
・他にもバッディに聖別して貰った退魔弾、バーバ・ヤーガの血液が入った呪殺弾などバリエーション豊富。
リボルバー式のハンドガン『憤怒(サタン)』
・モデル:コルトキングコブラ(モデルガン)
・基本はこれを持ってる
ペッパーボックス式のハンドガン『暴食(ベルゼブブ)』
・モデル:ガンナーが持ってる奴、ライシュッツの『サレナ』の方
・一般的に流通している型なのでメンテの問題などで『憤怒』が持って行けない時に使う
使い勝手と火力が持ち味のショットガン『嫉妬(レヴィアタン)』
モデル:ウィンチェスターM1897
・『ラピッドファイア』『掃射』はコレ。
・ハンドガンと並んで取り回しと面での制圧のバランスが取れているので戦闘でよく使用する
最大火力のグレネードランチャー『傲慢(ルシファー)』
・モデル:M79グレネードランチャー
・戦闘よりも障害物の除去などの用途。いろんな弾を込められるので結構汎用性高
・『前人迫撃砲』や『バスターカノン』撃つならコレ
対多数用のマシンガン『強欲(マモン)』
・モデル:M134
・普通は固定するか図書館所蔵の補助用外骨格パーツで筋力+反動補助して手持ち
・実働隊は白兵戦が少ないのであまり出番がないが、追いかけてくる相手に馬車から打ち込んだりする
カチコミ用のサブマシンガン『色欲(アスモデウス)』
・モデル:トンプソンマシンガン(M1921)
・一番オーバーテクノロジーで扱いが難しいが一番使っていて楽しそう
長距離狙撃の対物ライフル『怠惰(アスタロト)』
・モデル:シモノフPTRS1941
・主に騎士や生命力のある相手、近づけない相手専用(+要スポッター要員)
・威力と即死だけに焦点を絞っているので街中や遺跡での出番が多い。
・ガンナーとしては味方の支援を受けながら『ラピッドファイア』『跳弾』による圧倒的な制圧力、そして『至高の魔弾』や『チャージショット』などの高火力スキルによる一撃必殺を得意とする。
パーソナル
・パーティ内では暗殺(狙撃)と潜入調査担当。
スポッターと一緒に街の中や遺跡で一人になったところをアスタロト(シモノフ)でぶち抜くか、ハンドガンにサイレンサー着けて近接暗殺。
・潜入調査に関しては貴族のサロンへの潜入のほか中性的な容姿を生かして女装して潜入することも。
新入りの加入でその役目も終わるかと思われたが、潜入に不向きな性格をしていることが判明したので今後も彼が女装する可能性はある。
・家族を守るために怒った自分のせいで逆に家族を死に追いやった後悔から感情を抑え込むよう努力している。
・礼儀作法は貴族時代に叩き込まれたので完璧、でもキレるとバイオレンス。
・武器の手入れが好き
無心になれるので暇な時や集中したい時にしがち。気が向いたり頼まれれば自分の銃に限らず実働隊メンバーの武具も手入れする。
来歴
元々はミズガルズ学院に通っていた平民上がりの貴族、その立場からいじめられていたが家族を馬鹿にされ爆発。
怒りのあまり振るった再起不能レベルの暴行が原因で退学、実家にも危害が及んでしまう。
行く宛の無いキッドの境遇と才能を見かねたミズガルズ図書館はミズガルズ実働隊への雇用という形で彼を保護。
その一件でキッドはミズガルズ図書館に大きな恩義を感じている。
活躍
あらすじ -SQX-
一時の怒りで全てを失った元ミズガルズ学院生のキッドはミズガルズ実働隊への雇用という形で新たな居場所を得た。
腕利きのガンナーとして闇の仕事に手を染めていた彼はある日、実働隊のメンバーであるちょっとネジのとんだナイトシーカーのバッディ、邪悪なカースメーカーの二代目バーバ・ヤーガ、豪快強引なシノビのサヴァ・カーン、そして頑固な新米隊員の少女と共に『レムリア島の調査』任務を任される。
だが謎の少女ニァを助けたことにより任務は予想外の様相を呈することになる…。
関連キャラクター
『ミズガルズ図書館 実働隊』
新入り
初めて出来た後輩であり、自分が失った熱意や諦めない心をうっとおしく思いつつもうらやましく思っている。
二代目バーバ・ヤーガ
遠回しで難解な言い回しに翻弄されているが、彼女の実力は理解しており感情制御の稽古を付けてもらっている。
サヴァ・カーン
一人でいたいのに何かと面倒を見ようとしてくるので苦手。 リーダーとしての実力は認めているので樹海内では共に斥候や調査を行う。
バッディ
ウザい上に頻繁に絡んでくるのでぶん殴って追い払っている、破門にされたのに今でも神を信じ隣人を愛せる彼の異常な信仰心に対しては畏敬の念を覚えている。
ニァ
突然現れた彼女を警戒しているが新入りに対して懐いているようなのと悪意が感じられないので多少は態度が柔らかい。
登場作品
SQX - 『原初の女神』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQXDL - 世界樹の迷宮X~原初の女神
小ネタ集
実機プレイ由来
バッディの代わりにとでも言いたいのか第十二迷宮では人質ごとやってそうなレベルでダブルアクション・追影の残滓が発動していたが逆にラスボスや大いなる蟲獣相手にはあまり発動せず…流石にあそこまで大きいと銃でもキツイか
裏設定
・名前の由来は西部開拓時代の銃士、ビリーザキッド。
・花で例えるなら『紫のピオニー』(怒り、威厳)
更新
2026/06/07 ver.0.4 項目追加+内容改定
2025/04/24 ver.0.3 更新
2024/11/17 ver.0.2 更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成