フォルセト フォルセト・プラジアムス

プロフィール


名前 フォルセト・プラジアムス
外国語表記 Forsetu Plaziamoes
職業 スナイパー(Ⅳサブ:ルーンマスター)
ガンナー(Xサブ:ミスティック)
二つ名 斬鉄翼(X)
ボイス Vo.中年・クール(X)
性別 男性
年齢 43歳(1043歳)
誕生日 戌神ノ月4日(11/8)
身長 187cm
特技 国歌斉唱、植物鑑定
好きな物 祖国、珈琲、植物
苦手な物 祖国に仇なす者、愚者
天敵 ヴァーリ ヴァーリ 、ドウゴツ ドウゴツ
地域 タルシス
出身地 旧帝国
所属ギルド プラジアムス(Ⅳ、X)
一人称 俺、私
二人称 貴様、呼び捨て
口調 軍隊っぽい超厳格な男性口調。 一応普段は一般的な低めの声量だがとてつもない大声が出せる。
クールで冷静だが感情が昂るとすぐに叫びだす
立ち絵 赤スナ(Ⅳ、X)

・太字は正式設定

ギャラリー

・フルサイズは右クリック/長押しで表示

・1枚目:左から1番目の3列目(2024/07)

解説

概要

謎の棺から目覚めたスナイパーの男、その正体は千年前の帝国の植物学者。
埋葬直前にコールドスリープ装置から目覚め冒険者として帝国を目指すことに。
ギルドや船の名前は彼の名字であり彼の一族が作り出した霜の花と呼ばれる植物『プラジアムス』である。

外見

・赤色のツーブロックヘア、細毛だがまとまりやすく束っぽい。
・赤色の鋭い目つき、下まつ毛がハッキリしている。アゴヒゲ。
・元グラの陽気さが完全に消滅し、普段から眉間にしわの酔った厳しい顔してる。
衣装は元グラと同じ。 フィールドワーク用という設定。
サバイバルベストに動きやすく丈夫な暗い緑の長ズボン、首元のゴーグルや手袋がチャームポイント。
研究時はサバイバルベストが白衣に変更。
・他にもせかくろ設定資料のおまけページにある羽織と首から牙や石で作ったネックレスを着けたワイルド系南国スタイルとか…。
・職業柄、同年代の男性と比べて足腰が強いがずっと眠っていたせいで身体がなまっている。

性格

・傲慢で強引で激しい、責任感が非常に強く硬派で義理堅い。
・計画失敗への絶望と唯一生き残ってしまった罪悪感から強迫的で苛烈だったが、子孫の可能性を見届けた事で不器用な優しさを見せるようになる。
・完璧主義で気高く勇敢、勤勉で理路整然としている。
・賢明で冷静だが効率主義が強く冷酷な面があり、自身のことも帝国を再建させる歯車の一つだと思っている。
・祖国である帝国に狂信的な愛国心を持っており、帝国の技術や歴史を絶対視しておりそれらを侮辱されるとキレる。

能力

武器は弓でも銃でもなく『テーザーガン』と呼ばれる古代の武器。
・特殊な弾丸(針)と圧縮窒素ガスを封入したを装填したカートリッジ、または充電することで電気の弾丸を発射する自動リロード付きのロストテクノロジー銃。
・口径を合わせれば実弾や属性弾、出力調整で水鉄砲のようなエネルギーレーザー(奥の手)も放てる。
・無線タイプなので連射性や持続力に優れるが、電圧の拘束力や瞬間的に敵を無力化する力は有線のテーザー銃と比べて大きく劣っている。
・カートリッジや弾丸はベルンド工房に無理言って作ってもらってる。

・本職は植物学者。
大地の緑化研究や植物の遺伝子改造を専門としており、世界樹計画(Ⅳ)にも参加していた。
・職業病として、現地の植物を収集・観察・記録する癖がついてる。

来歴

ある事情からコールドスリープ装置に入れられタルシスに流れ着く。
棺かと思ったカーウォに埋葬される直前にコールドスリープ装置から目覚めたは良いものの、世界の変貌を目にしたことで自暴自棄になっていたがカーウォの説得や辺境伯の計らい、マモの存在によって冒険者として帝国を目指すことに。

活躍

あらすじ -SQ4-

千年前、暗黒ノ殿での世界樹計画を指導した植物学者。
しかし苛烈な人柄と帝国への狂信から恨みを買ったフォルセトはコールドスリープ装置に閉じ込められそのまま冬眠させられてしまう。
……皮肉にも冬眠により唯一蟲の被害を逃れることが出来た。

そしてフォルセト入りのコールドスリープ装置はミイラ、骨董品、古代の棺として点々と運ばれていたがあくる日のタルシスでワールウィンドが棺に記された古い帝国の紋章に気がついたのだ。

彼は古代の先人を葬るべくカーウォの共同墓地へと棺を任せたが穴を掘って入れるその直前にコールドスリープが解除されてフォルセトはゾンビと勘違いされる。

一時はタルシスから見える世界樹に計画の破綻を理解し自暴自棄になるも自らが帝国に戻り計画を再始動すれば良いと考え冒険者になった。

その後

最初は帝国を零落させた現帝国民に失望や怒りを覚えていたがタルシスの人々による大地再生の可能性を見届け考えを改める。
そしてフォルセトは古代人である自分の責任と『けじめ』として仲間たちと共に蟲討伐を執り行った。

プラジアムスの花について

遥か昔、フォルセトの先祖が作り出した別名霜咲花と呼ばれる植物。
シロタエギクとかエーデルワイスっぽい感じの見た目。
蕾が霜で覆われないと咲かないという性質を持つことから『試練』と『祝福』の言葉を持つ。
旧帝国滅亡の際に共に絶滅したかと思われたが、銀嵐ノ霊峰に野生化した本種が僅かに残されている。
(クエスト『雪の花園を見つけてほしい』に出てくる花という設定)

関連キャラクター

ギルド『プラジアムス』

カーウォ カーウォ
ギルド『プラジアムス』のメンバー。彼女が自分を埋葬しようとしたところから物語が始まる。
最初は未来の現地人としか思っていなかったが彼女が冒険を通じ精神的成長を見せるにつれ一定の敬意を払うようになった。
マモ マモ
ギルド『プラジアムス』のメンバー。
嫌いな愚か者なので無邪気な彼に対しても態度は変わらないが出生を知る者として彼の力が悪用されないように注意を払っている。
ヌイェ ヌイェ
ギルド『プラジアムス』のメンバー。
自分に懐いているらしく寄って来るのでうっとおしがっているが、素直な性格と帝国の技術を信奉する姿勢には好意を抱いており自分のお手伝いとして扱うことも。
ドウゴツ ドウゴツ
ギルド『プラジアムス』のメンバー。
リーダーや年上を敬うどころか見下す彼に対し怒り心頭。 最初は被造物の身でありながら傲慢な態度をとる彼を嫌悪していたが旅を続けるうちに互いの事情を理解し和解…したにしては結構ケンカしてる。

その他

バルドゥール
現在の帝国を支配する皇子。フォルセトから見ると子孫の一人にあたる。
出会った当初は彼自身の精神状態の不安定さから未熟さを軽蔑し帝国の長に相応しくないと否定していたがのちに和解。
彼からは帝国の礎を築いた偉大な先祖の一人であり、和解後は帝国の土壌改良のために協力している。
ヴァーリ ヴァーリ・フォン・ニル
フォルセトから見ると子孫の一人にあたる。
本編では面識はないけど出会ったら仲良くできない奴。
現在の帝国の腐敗をもたらした悪徳貴族の息子という立場は絶対受け入れられないだろうし、国家の恥くらいは言いそう。

実機プレイの記録

SQ4 - 1st『プラジアムス』でプレイ

SQX - 3rd『プラジアムス』『サクラメント』でロールプレイ

小ネタ集


コラム -項目にならない小ネタ-

・花で例えるなら『ナスタチウム』(愛国心、困難に打ち克つ)
・イメージソングは砂の惑星(ハチ) 不毛の大地と化した帝国、それでも生きる人々を見るフォルセトの旅路(ストーリー本編)のイメージ
・

裏設定

・名前の由来は司法神フォルセティ。
帝国の人なので北欧神話由来にしたけど、フォルセティってバルドル(バルドゥール)の『息子』なんだよね。
・苗字は多分リトアニア神話の運命の神プラアムジスの読み間違い。 一応公式設定では上に書いてある花の名前が由来ってことで。
・裏コンセプトは『もしも新世界樹の迷宮のヒロイン フレドリカ・アーウィング がおじさんだったら』
・

更新

2024/11/17 ver.0.2 更新

2024/04/30 ver.0.1 更新

ver.00 とりあえず完成

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