マモ
プロフィール
| 名前 | マモ |
|---|---|
| 外国語表記 | Mammo |
| 職業 | ダンサー(IVサブ:フォートレス)
プリンス(Xサブ:ゾディアック) |
| 二つ名 | ジョン・ドゥ(X) |
| ボイス | Vo.青年・元気(X) |
| 性別 | なし |
| 年齢 | 0歳(外見年齢は19歳程度) |
| 記念日 | 笛鼠ノ月25日(2/22) |
| 身長 | 174cm |
| 特技 | 生物への変身 |
| 好きな物 | 人間、友だち、食べること |
| 苦手な物 | 悲しいこと、お別れ、お腹がすくこと |
| 天敵 | 特になし |
| 地域 | タルシス |
| 出身地 | 旧帝国:暗黒ノ殿 |
| 所属ギルド | プラジアムス(IV、X) |
| 一人称 | オイラ |
| 二人称 | キミ、呼び捨て |
| 口調 | 凄く元気な子供~若者口調。
声色は青年だが中身が子供なので少し幼く感じる。
語尾は「だよ!」「だぞー!」など。 言葉遣いはひらがな多め、感受性や共感能力が高く表現の幅がある |
| 立ち絵 | ダン男A(IV、X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:左から1番目の1列目(2024/07)
・2枚目:CW用(2022/12)
解説
概要
いつも陽気で無邪気なダンサー、人ではなく魔物であり名前の由来でもある。
一切の過去が存在せず唯一覚えている『友達は大切』という思いを頼りに、タルシスの共同墓地へ足を運んだ所をカーウォに捕獲された。
身元不明だったが辺境伯の計らいで冒険者としてなら街に住めるようになった。
タルシスのみんなが大好き。
外見
シェイプシフターの特性上、姿を自在に変えられるので普段使っている身体を記載。
・赤毛を流して垂らしたおしゃれなヘアスタイル、何故か崩れない。
・緑色の目、流し目気味だが子供っぽい丸みが残っている。
・褐色肌。
・衣装は元グラと同じ。
ただし、服も自分の身体からできているので洗わなくても綺麗になるしそもそも脱げることを知らなかった。
・元グラと比べ輪郭が丸くパーツ全体がちっこいくなって外見年齢が結構低め。
せかよんの少年スナイパーや少年ソードマンくらいの年。
性格
・活発で無邪気、とても人懐っこくお人好し。
友達を作って一緒に遊ぶことを本能レベルで好んでいる。
・生まれたばかりで無欲かつ世間知らずで善悪がまだ良く分かっていない。
なので相手のリアクションを判断基準にしている。
・知能は低いが感受性豊かで同情的。
能力
流体でありどんな形状にも変身できる不思議な魔物(シェイプシフター)。
衰弱すると手のひらサイズの球体に縮む。コンセプトは『適応と量産』。
・変身能力は強力であり体積を無視して巨大化縮小化は勿論、やろうと思えば変身元のスキルが行使できるが唯一の条件として変身できるのは生き物だけで機械にはなれない。
・他にも知性や人格は再現不可能で中身はマモのまま。
来歴
暗黒ノ殿で作られていた禁断の生命体、それがマモたちだった。
隠れていたおかげで蟲の歯牙には掛からなかったが餌を貰えなくなった彼らは殿を出てタルシスの大地で生きることに。
基本的に他種の群れに混じってひっそりと暮らしており、時には”発見”された記録も幾つか残っている。
代表的なのは彼らの変形能力にインスピレーションを受けたイクサビトが残した『双牙武典』など。
活躍
あらすじ -SQ4-
いちばん好奇心旺盛だったマモは一番最果てまで行き、怪我をしていた所を人間に助けられたのだ。
森ネズミに化けていたマモは彼のペットとして一緒に生活することになった。人間の街や美しい樹海や沢山の人間たちにマモは世界への興味を募らせていった。
だがある日、マモと共に樹海に潜った人間が突然冷たく動かなくなってしまったのだ。マモが沢山鳴いて身体をさすっても目を開けてくれない。
悲しくってお腹が空いたマモは彼の身体を食べて彼に化けた、赤い髪で褐色肌の前より少し幼くなった顔をした青年ダンサーに。
その後は街の近くでひそかに暮らしていたが彼が埋葬されたと聞きタルシスの共同墓地で墓を掘り起こしていたところをカーウォに捕獲され冒険者になった。
その後
……やがていくつもの樹海を抜け、たくさんの人々と出会い、マモは望み通りタルシスの人々と友達になり名前も知らない身体の彼と一緒に世界中を冒険することにしたのだ。
関連キャラクター
ギルド『プラジアムス』
カーウォ
自分の大好きな人間であり彼女も無垢なマモを次第に受け入れるようになり『死』について教えてもらう事になる。
ドウゴツ
デカくてカッコいいと思っており彼の自慢話にも純粋に受け取るので関係性は良好。
ヌイェ
分からないことをたくさん知っている遊びマスターだと思っておりよくつるんで遊び回っている。
フォルセト
自分と違って頭が良いので分からないものがあったら何でも聞く事にしている。 何でも持って帰るのでよく彼から怒られている。
その他
名前も知らないダンサー
グラフィックは茶ダンサーA(マモの姿そのもの)
元は流れの冒険者でタルシスの迷宮で命を落すも死を理解できなかったマモによって肉体を捕食され存在を乗っ取られる。
公的にはギルドカードや遺品が見つかったので死亡した扱い。
実機プレイの記録
SQ4 - 1st『プラジアムス』でプレイ
SQX - 3rd『プラジアムス』『サクラメント』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『黄色のゼラニウム』(真の友情、予期せぬ出会い)
・イメージソングはGÜRIGÜRI(sasakure.UK)
全体的にマモはsasakure.UKさんの曲が似合うイメージ
・
裏設定
・名前の由来は魔物(まもの→まも)
・二つ名は外国における名無しの権兵衛=ジョン・ドゥが由来
・元ネタはシェイプシフター(いろいろな姿に変身する妖怪)…っていうかそのもの。
更新
2024/11/17 ver.0.2 更新
2024/04/30 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成