ソニア・カーウォ
プロフィール
| 名前 | ソニア・カーウォ |
|---|---|
| 外国語表記 | Sonia Karwo |
| 職業 | 墓守
ナイトシーカー(IVサブ:インペリアル) ナイトシーカー(Xサブ:ブシドー) |
| 二つ名 | アケロンの墓守(X) |
| ボイス | Vo.女性・真面目(X) |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 風馬ノ月14日(7/29) |
| 身長 | 176cm |
| 特技 | 夜の見回り、埋葬 |
| 好きな物 | 犬、カボチャ、家族、騎士物語 |
| 苦手な物 | 自分の高身長、置いていかれる事、雷雨の夜 |
| 天敵 | ゾンビや霊などの不浄な存在 |
| 地域 | タルシス |
| 出身地 | タルシス:墓守の家系 |
| 所属ギルド | プラジアムス(IV、X) |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | 貴方、○○さん |
| 口調 | 基本敬語口調、心の中や親しい相手に対してはタメ口。
声色は静かではあるが活力や芯がきちんとある。 口調や声色は大人しい印象を受けるが感情的になって叫びがちなので「!」は割りと多め |
| 立ち絵 | シカ姉(IV、SQX) |
・太字は正式設定
ギャラリー
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・1枚目:左から3番目の2列目(2024/07)
解説
概要
代々タルシスの共同墓地を管理してきた墓守。
生まれも育ちもタルシスだがあまり冒険に興味はなく、むしろ『何故危険な樹海にわざわざ挑むのか』という疑問のほうが大きかった。
成り行きで冒険者になったことで心の疑問の答えを探しに行くことになる。
外見
・薄いクリーム色のミディアムヘア、七三分けでサラサラ直毛。
・目立つ赤の三白眼。
・強面に見えるが年頃の娘らしく笑顔になったり慌てたり不機嫌になったりと、表情がコロコロかわいらしく変わるのでそこまで怖くはない。
・衣装は元グラと同じ。
露出度の高いボンデージに艶のある手袋とブーツ、本人は死ぬほど恥ずかしがっているがだんだん慣れてきた。
・墓守の衣装は足首まである頭巾ローブを被ったスタイルが基本。
季節や仕事内容に合わせて下の服を変更する。
・眼帯は普段から着けている、地下墓地や夜の見回りに備えてすぐに目を使えるようにするため。
・同年代の女性に比べ背が高くスレンダー、本人はもっと背が低くなればいいのにと思っている。
性格
・堅実で生真面目、多少ミーハーなところがある。
心は年頃のよくいる少女そのものであり職業が墓守なだけ。
・しっかり者で保守的で仕事が一番。家族や家業を大事にしており馬鹿にされると怒る。
・十年前の両親の事故死から別離を恐れている。
もし親しい人間に裏切られたら恐怖と不安と烈火の如く怒りだし、本人でも止められなくなる苛烈な一面も。
・職業柄信仰心に篤い。正しく管理されていない墓地から湧くということで、アンデッドを何より嫌っている。
能力
・ナイトシーカーとしては並。
・なお使っている武器も剣ではなく墓穴を掘る為のショベル。
斬るのも突くのも叩き潰すのもこれ一本で出来る!とは本人の談。
・本職は墓守なので亡者に対してはめっぽう強い。
棺を運んだり墓穴を掘るために筋力も高い。
来歴
十年前の大嵐の日、空から降ってきた謎の残骸と巻き込まれた人々の救助にカーウォの両親も参加していた。
だが彼らは残骸の崩落に巻き込まれ命を落とし、その結果子供で見習いだったもののカーウォは墓守になり自らの手で両親や巻き込まれた人々を埋葬した。
一夜で両親を失いその葬儀も執り行い、心に深い傷を負ったカーウォを街の人々は両親のように温かく見守り育てた。
そんな献身的な支えのお陰で、カーウォは明るく育ち自身の仕事やタルシスを心から愛するように。
特に恩義を感じているのは死に近い墓守という賤業への差別を禁じ自分たちに住処を提供した辺境伯や、十年前の大嵐以降街に住み着き一人ぼっちのカーウォに心躍る冒険譚を語ってくれた冒険者ワールウィンド。
活躍
あらすじ -SQ4-
墓守のカーウォは冒険者ワールウィンドから一つの棺の埋葬を頼まれる。
埋葬しようとしたのだが何と古代の植物学者フォルセトが棺の中から生き返ったのだ!
さらに身元も名前も過去も不明なマモ(仮名)という青年も現れ困り果てた彼女は辺境伯の元と赴く。
辺境伯はマモの話とフォルセトの話を聞き冒険者としてこの街で暮らしていく事を提案。
そしてこれまで樹海を見ているだけだったカーウォにも冒険者への道を示す。
留守の間の管理は辺境伯の者がやっておくという約束に釣られ、カーウォは冒険者としての道を歩み始める。
その後
タルシスの外に出たことで知ったこの地の現状、そして立ちはだかる壁を乗り越え、冒険心をやっと自覚したカーウォはタルシスの大地がまた強く愛おしく感じるようになった。
関連キャラクター
ギルド『プラジアムス』
ドウゴツ
忠実な彼女とリーダーシップに長けるドウゴツと相性が良く、戦闘面に関しても互いの技術を教え合ったりと仲がいい。
マモ
最初の出会いが墓荒らしという事もあってあまり好印象では無かったが彼の純粋な性質や来歴を知り墓守として『死とはなにか』を共に考える。 たまにお姉さんぶったりする。
ヌイェ
エキセントリックな彼女にちょっとついて行けないので少し苦手。 それを除けば人生経験豊富な彼女に悩みを聞いてもらったりと良い関係。
フォルセト
厳格な性格なので少し苦手だがパーティー内では唯一の人間同士なので仲良くしたいと思っているが、実際はドウゴツと彼の仲裁役になる事が多い。
その他
辺境伯には先祖代々助けられており両親が急逝した際も身寄りのなくなった彼女が自立できるまで生活の補助をしてくれたことからから絶対的な信頼を置いている。
ウィラフとは歳も近く女の子同士という事もあって一緒に買い物をする仲。
キルヨネンとは騎士物語の主人公のような出で立ちや先輩冒険者なのでよくお喋りをする仲。
死んだ両親と入れ替わりになるように街に現れ、墓場を訪れて様子を見に来てくれたり冒険の話を聞かせてくれたことで辺境伯の次に信頼を置いている。
冒険の中盤で彼に騙されていたことが判明した際は裏切られたショックで反転したように憎悪していたが、彼の事情を知った事で怒りを収め彼を許し和解した。
彼としては墜落した飛行艇から仲間の騎士を救助しようとして亡くなった墓守に娘がいたと辺境伯に教えられたことで興味を持ち、今に至る。
ヴァーリ
性格・所属・来歴・知り合い・どれを取っても仲良く出来ないのは確実。
実機プレイの記録
SQ4 - 1st『プラジアムス』でプレイ
SQX - 3rd『プラジアムス』『サクラメント』でロールプレイ
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『サンダーソニア』(祈り、名前ネタ)
・多分好みのタイプは騎士系の渋いイケオジ。
若い騎士だと頼りなさそうに見えるからそこまででもないと思われる。
・奥の手として感染症の死体を埋めたスコップを武器にすることも。
えげつなさすぎるので仲間からは不評。
・両親を亡くしているが街の人や番犬であるアヌビス(ドーベルマン)がいるので寂しくない。
裏設定
・ソニアという名前の由来は中古データで残ってた冒険者の名前から。
苗字は多分棺桶から(かんおけ→かーおけ→カーウォ)
・コンセプトは「見た目のわりに普通の人」
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更新
2024/11/17 ver.0.2 更新
2024/05/01 ver.0.1 更新
ver.00 とりあえず完成