10.地の下の怪魚
2023/10/15
前回のあらすじ
ナルメルに挑む前にやり残したことを消化しておいた。

アモロ「笛鼠ノ月10日・・・雲一つない晴天。
今日オレたちアモロ観光局は遂に垂水ノ樹海最深部へと足を踏み入れるのだ・・・!」
樹海

ヨグ「…とまあ、ミッションを受けてから何日経ちましたっけ?もうナルメル退治済だったりしませんよね?」

アモロ「一ヶ月は経ったんじゃねえのか?元気かなー、あのちっちゃいのと金髪の二人組」


トコ「気配がします…大物ですね…!」

白兎「この殺気…もしかして一ヶ月間誰も倒せなかったってこと!?」

アモロ「カナエ!もしかしてお前がこの湿地帯の主だったのか!?」

カナエ「えっと、私はここでアガタと協力してナルメルの習性を調べていたんです。
そして分かった情報を皆さまに伝えるためにここに居ます」

ヨグ「そういえばそうでしたね(一ヶ月ずっと偵察していたのでしょうか…まさか)」

トコ「泥風呂みたいですね」

白兎「泥のお風呂…えー」


アモロ「あれ、カナエ行っちゃうのか?オレたちの雄姿を見てくれよ~」

ヨグ「きっと(一ヶ月野宿で)お疲れなんですよ。そっとしておきましょう…」

アモロ「まいっか!それじゃあアモロ観光局、ナルメル退治開始だぜっ!」
みんな「おーっ!!」


トコ「抜け道ですね、進んでみましょう」

白兎「あ、通路に出たよ!へーここから見えてた道に繋がってるんだね」

ヨグ「抜け道を使えばカナエさんの予想通り背後から急襲できそうですね」

アモロ「でもあいつすばしっこいぜー?こっちに気づいたらすぐ逃げるぞ?」

白兎「…あれ?こっちは通路に繋がってないね」

ヨグ「おや、これは嬉しい贈り物ですねぇ」

白兎「うわっ!なにか聞こえたよ!?オバケ!?」

アモロ「ちょっと前通っただけなのにねー」

白兎「だよね!心の狭いオバケだなあ…」

ヨグ「地図は書けましたね、ナルメルの動きの方は…?」

逃亡先の角の中には抜け道の前かつ位置によってはナルメルが気づかない抜け道がある。
ナルメルの後ろから出られる抜け道を見つけて、気づかれないように抜け道から近づく…こんなところか」

アモロ「食らえカンチョー!!」

トコ「天誅!!」
ナルメル「!!?」
BOSS - 魔魚ナルメル
泥濘に住まう巨大ナマズの第一階層のボス。盲目攻撃や多段攻撃だけではなく泥濘に身を隠すことによる
攻撃無効化と強力な技、更には連戦を仕掛けてくる狡猾な相手。
とにかく攻撃を避ける・無効化するでダメージを回避しようとするのでアタッカーには百中ゴーグルを着用させた方が良い。
ステータス・スキル
HP3,281 / ATK20 / DEF16
◎ - 雷 / △ - ス・死、石・呪・腐・毒・眠・混・麻・盲
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| ヒレうち | 敵単体に壊属性攻撃 | 依存部位:腕 |
| マッドスロー | 敵一列に氷属性攻撃+盲目付与 | 依存部位:脚 |
| ウィップリッパー | 敵全体ランダムに1~4回の斬属性攻撃、HP半分以下から使用開始 | 依存部位:頭 |
| - | ||
| 沼水潜行 | 潜行状態へ移行、使用時に自身の状態異常・封じ・弱体解除 | 依存部位:なし |
|
平たく言えばもぐら叩きモード。
6つの内1つが本物なので正解を叩けば出てくるが移動するし潜ってターンが経過すると… |
||
| 大地震 | 敵全体にSTR依存の無属性攻撃、使用時に潜行状態解除 | 依存部位:なし |
|
潜行状態の時に使ってくる、適正レベルなら壊滅必須の危ない技。
使用される前に正解の影を攻撃すれば不発に終わるので全体攻撃・多段攻撃はここに取っておくと〇。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
初っ端から焼き魚にするスタイル。
これは連戦、と書いた通りナルメルは体力を半分にすると逃亡するから。逃げないで
それを追いかけて倒すのが二戦目。なお街に帰るとナルメルが全回復するので消耗しないように
TPのいらないリミットスキルで攻撃したり対策を講じている。
逃走、ということで脚を封じて何とか無効化できないかとも考えて影縫。
まずはクイックドローのダメージ。一発このくらいと考えると属性鍛冶した銃でATTACKした方がコスパが良い。
でもクイックドローの本領発揮はここではないので試し撃ちってことで。
影縫のダメージ。低い。飯綱の前提分しか取ってないから仕方ないね。
白兎はダメージソースというよりもバステでの妨害やアイテム投げなどの支援の方が得意なので…
アモロは前衛に攻撃の号令と防御の号令を付与する。予防の号令?そんなものはない
現時点ではロイヤルベール系統に全振りしているので号令もLv2しかないのだった。プリンスとは
攻撃の号令付きトコのATTACKがこのくらいのダメージ。君そんなに火力出たんですね。
現時点では武器のお陰でアモロに次いでATKが高く、はっきり言って属性鍛冶したテオドラよりも強い。
今回ばかりは支援を完全に捨ててナルメルを耕し続けよう!たまに外すけど
ヒャッハー!
圧縮業火一発のダメージはこのくらい。ハンマーヘッドよりも与ダメ低くない?って思ったけど
ナルメルは炎弱点ではないので特異点定理(弱点属性の与ダメ強化)が乗ってないからだと。
流石に体力半分とはいかなかったけど1/4も削る圧縮業火の力。ナルメルが炎弱点じゃなくて良かった…
そしてある程度体力を削るとナルメルは泥に潜り冒険者たちにもぐら叩きを行わせる。
しかも泥の中を動き回ってターンごとに本体の位置が入れ替わる。
本物を攻撃すれば解除されるが中々当てられず数ターン経つと大地震(全体・壊)をぶっ放してくる。
この大地震は現時点ものすごく強力で、パーティーによってはそのまま全滅したりする。
そこで用意したのがクイックドロー(敵全体に数回突攻撃)と忍法含針(敵三体に突攻撃、睡眠付与)。
どちらも複数回攻撃で敵全体を対象にするのでそこに+αするので当たらない方が少ないと思って採用した。
本当は連星術とかバラージとかの全体攻撃の方が安定するけど休養が面倒でな…
予想通りクイックドローが命中してすぐに出てきてくれた。
出てきたターンは何もしないので足の速い職であるテオドラ(パイレーツ)と白兎(シノビ)の
どちらかが当てれば後の攻撃が本体に全弾ぶち当てれる。
そして5ターン目で体力半分になったので逃走!ほぼ消耗なしで突破したのは大きい。
因みに逃走したナルメルは脚封じ状態だった。脚封じで尾びれ封じではないからとでも言いたいのか
己の手で息の根を止めるまでは経験にならないと言い張る冒険者 バイオレンス

白兎「うわわっなにこれ!?襲ってこないみたいだけど…邪魔だよー!」

ヨグ「深追いは危険、かといってこのまま逃すとナルメルは手傷を癒してしまいそうですね…」

トコ「皆さまご安心ください、野営しましょう!」
悪いなナルメル、このテントは5人用なんだ。…先ほど書いた対策とは野営である。
街に帰ったり階層から出たらナルメルは全快するのであって、野営するのはノーカウントっぽい。
回復量によってはこっちだけ全快して相手と戦える。野営地点が近いし、もしかすると想定されていた?
でも今回はみんな元気なので回復しないで戦う。テント代…

アモロ「あの虫が邪魔だな…何とかして退いてくれないかな?」


アモロ「いやーあっけないもんだぜ」

白兎「今度は逃がさない!」

ヨグ「ふふふ…我が神の供物となるがいい!!」
ナルメル再戦!ステータスは変わらないが体力が半分から始まる(HP1640?くらい)。
体力半分から始まるので最初から泥に潜ってくるのでチャージスキルは相性が良くない。
この後数回ほど圧縮星術を潜って避けられたのでここからは素撃ちに切り替えることに。
二枚体制なら片方がミスしても安心だね!
その後は一戦目同様攻撃し続けていく。(クイックドローがキレイに撮れた貴重なシーン)
ここで初めてナルメルからヒレうち…攻撃スキルで攻撃された。でもそんなに痛くない。
スクショでは分かりづらいが実はこれまで通常攻撃しかしてこなかった。何なんだこの魚は!?
ここで白兎が影縫を成功させる!これでうっとおしい沼水潜行を防げると思いきや…
脚封じられてるんだから潜らないでよ!!尾びれだから(
でもすぐ釣り上げられる。
今のところナルメルの行動は沼水潜行→次ターン即釣られる→沼水潜行→…と全く攻撃できていない。
HPが少なくなってくると沼水潜行を繰り返すAIなのか、それが裏目に出たようだな…
そんなこんなで8ターン目には瀕死になっていた。こんなに君って弱かったっけ…
最後は
テオドラのクイックドローで撃破!
あれ以降も一切攻撃スキルを使おうとせずマトモに攻撃できたのはヒレうちだけという結果に。
第一階層のボス、ナルメル撃破!乾季で潤い不足だったのかな…ナルメルのやつ。
普段ならマッドスロー(前列・氷、盲目付与)で前衛が盲目になってグダグダになったり、
ウィップリッパー(多段・斬)で柔らかい冒険者が持って行かれたり、
沼水潜行で全く攻撃が当たらないとかあるんだけど今回はそういうのがほぼ無かった。

トコ「おヒゲですか?」


トコ「…鞭になるんでしょうか」

ヨグ「皆さんに大きな怪我が無くて良かったです」

白兎「ふう!疲れたけど…思ってたよりも簡単だったよ!」

アモロ「夜だし帰って祝勝会と行こうぜ!!」


白兎「とーぜん!エリート忍者の白兎ちゃんに出来ない事はないっ」

トコ「私たち全員の勝利ですね、ふふっ!」

アモロ「折角だし二人も酒場に来いよ!一緒に飲もうぜ!」
アガタ「勿論!…と言いたいが第二階層に備えて準備したいからまたの機会にさせてもらうぜ」


アモロ「ありゃ、行っちゃったぜ…ざーんねん」

トコ「アーモロードに居るのならまたどこかで会えますよ」
最終的な消耗とリミットスキルはこんな感じ
アモロとヨグの高TEC組は業火、耐久面に不安のあるトコは決死の覚悟(使わなかった)、
スキルを多用するテオドラと白兎で突撃陣形を持たせた。
ヨグが一番TPを食うので基本的にアムリタはヨグ最優先で飲ませる事になる。
ナルメル戦のキーパーソンであるテオドラと白兎はTP消費が少ないので回復なしで大丈夫だった。
回復はアイテム頼りなので倉庫の中から持ってきたけどほぼ使わなかった、準備してきた時ほど苦戦しない!

アモロ「オレたちは次の階層を見てから帰ろっと!お!階段発見~!」

ヨグ「暗いですが…あれは水でしょうか?」

白兎「すごーく・・・嫌な予感がする」


白兎
「ぎゃーーーー!!!!う、うみ!!うみいいいい!!!??」

白兎
「みずみずみじゅ!!!おぼれっおぼれる!!おぼれる!!しんじゃうううう!!!」

ヨグ「うおっ!?白兎さん落ち着いてください、暴れないで蹴らな痛い!」


トコ「どうすれば…!あの後ろ姿は!」

アモロ「クジュラ!白兎が水が怖いって大暴れなんだよ!」

トコ「一体どうすればいいんでしょう…!?私こういうことには経験が無くて…」

白兎
「ごぼっ がふっ ・・・」
クジュラ「…アリアドネの糸でも使うんだな」


ヨグ「樹海の中に街があるんでs」

アモロ
「もっちろ~~ん協力するぜ!!オレは深都を見つけるためにここに来たんだからなっ!!」
クジュラ「まあ…夢とやる気だけで何とかできる問題だと思わない事だ」

アモロ「ただのやる気じゃないぜ!愛だぜ愛!」

アモロ「スルーされたぜ…ションボリ」

ヨグ「そういえばテオドラさん、樹海磁軸の詳細ってご存知なんですか?実はよく知らなくて」


アモロ「へー!どこにでも生えてるイメージあったけどなー」

アモロ「便利は良いことだぜ!」

ヨグ「ご説明ありがとうございます、クジュラさん」

クジュラ「フン…」

アモロ「帰って飲むぞ~!!」
街

トコ「おかえりなさいませ、皆さま」


白兎「もう大丈夫だよ!ちょっとビックリしちゃっただけだし」


白兎「?怖かったけど樹海があんな風に変わるなんて知らなかったもん、テオドラちゃんは悪くないよ!
早くミッション報告しに行こ!そしてあの階層探索の時だけは休んでいい!?陸地で内職するから!!」


アモロ「色々あったけどミッション報告だぜ!ほ~めてちょ!」


アモロ「当然よばーちゃん!ザイフリート様に会うためだ、魚なんて屁でも無かったぜ!」

白兎「やったあ!兄上に手紙で自慢しちゃお♪」

ヨグ「これでひよこ冒険者は卒業ですかねぇ」


トコ「はいフローディア様!これからも慢心せず努力を続けますわ!樹海探索も侍女修行も!」
フローディア「全く、あんたらはいつも騒がしいね」

白兎「もしもその溜まった空気が弾けちゃったら…ぴーーっ!!」

ヨグ「勝手に想像して怯えている…難儀ですねぇ」

アモロ「テオドラ船長!この金でDXザイフリート様号を豪華にして良いですか!!?」


ヨグ「ネクロノミコンの購入資金に…」


アモロ「財布は手に入らなかったがオレは気にしない!
だってこれはザイフリート様に出会うための序章に過ぎないんだからなっ!」

トコ「私もアモロ様のような一心さを見習わなくては…!」

白兎「アモロのは邪念な気もするけど…」

ヨグ「おや、あの二人はもう報告済みだったみたいですねぇ。早い人たちだ」


トコ「お任せくださいフローディア様!私トコ・ハーヴェイが言伝を預かり、必ずやギルドムロツミに届けますわ!例え地が裂け海が枯れあらゆる命が絶滅したとしても必ずや──!」
フローディア「夜だよ、静かにおし!」

アモロ「あ!またトコの奴しおれてるぜ!」

トコ(しおしお)

白兎「あー…海なんていっそのこと全部干上がればいいのに…」

ヨグ「それは困ります…
我が神の領地的な意味で」

ギルド長「そういう事だ。お前らがどこまで冒険者でいられるのか、期待しておいてやろう」

アモロ「無事ナルメルを倒して美味い飯が食えることにイザユケー!」

ヨグ「我が神にまた第一歩近づけてイザユケー!」

トコ「皆様の頑張りとこれからの期待にイザユケー!」

白兎「海に入ったけど生きて帰れてイザユケぇー!」

酒場のママ「ヤッチマイナ、ボウケンシャー!という意味ダヨ!」


白兎「海には絶対行きません」

アモロ「そういや白兎ってどうやってアーモロードに来たんだ?船ダメなんだろ?」

白兎「本国で気絶させてもらってこっちの人に起こしてもらう形で…帰りもそうする予定だよ」

トコ「まあ!ハードですね!」


ヨグ「幽霊船がわざと宝を集めて船を誘っていたら…恐ろしいですねぇ」
この水兵の人ってカルバリン砲を回収したらいなくなっちゃうし、もしかすると沈んだ船の乗組員の幽霊だったりして…

アモロ「ザイフリート様は魔法使いってことか!?だろ~な~!」

白兎「そういえばザイフリート様ザイフリート様って言ってるけど誰なの?
現在アーモロード王家に男の王族はいないって聞いたけど…」

アモロ「ザイフリート様は百年前のアーモロードの王様だぜ!あの凛々しいお姿と愁いを帯びたあの顔…
まだ絵画でしか謁見してないけど絶対に生で謁見するのがオレの存在理由なんだぜ!
百年前に沈んだ都市、百年前の王様ときたら絶対その都市にいらっしゃるに違いないぜ!!」

白兎「ザイフリートって人と海底都市の関係が分かんないけど、重くない…?」

トコ「もちろん知っていますわ!
遥か昔、この地に恐ろしい疫病が蔓延し人々は危機に瀕していた。
どんな薬も氣功も疫病を止められず人々には最早祈る事しか残されていなかった。
ですが、その祈りが通じたのか空から光る雪のようなものが降り注ぎ人々は疫病から救われた。
それと同時に島には一本の巨木が立っていた。
世界樹と名乗るそれは人々を救うために『白亜の供物』を降らせたと言い、
人々はそれに感謝し世界樹を中心に海都を興した。
…というお話です。」


トコ「昔グートルーネ姫様がお話して下さったんです!神秘的なお話ですよね!」

ヨグ「この方、今さらっと第二階層の魔物の話をしましたね」

アモロ「アーモロードの人は強いからな!」

アモロ「天に昇るほど旨いの!?絶対食べたいぜ!」

白兎「それはちょっと気になる!」

アモロ「そっかー毒あるのか…なあなあトコ、フグの調理免許って持ってる?」

トコ「はい!ですが、取得したばかりなのであまり自信はありませんが…」

白兎「やっぱりお店で食べるしかないのかぁ…バイト探そうかな」

ヨグ「先ほどアモロさんたちが騒いでいたアレですね」


ヨグ「この方、面白いですね。お話もウィットに富んでいますし」


白兎「お花の事?かわいいピンク色だね!梅の花?」

白兎「マゴノテ…孫の手かい!!」

トコ「まあ!小さなお手手が愛らしいですね♪」
店主「そうじゃろう?このマゴノテ、今ならなんとこの店で取り扱っておるのじゃ!大特価の──!」
そしてナルメルのドロップ品からはレシェフの豪弩(弩・ATK+63、HIT×2、空き×2)が解禁された。
バリスタなんていないのにね…商店の在庫に埋まってて貰う事になりそう

白兎「そうだったんだ。あの時街でお買い物してたのはお姉さんだったか…ちょっとビックリしちゃったよ」

トコ「あら、確かによく見ると昔のお姉さんにそっくりですね。特に髪型は瓜二つですよ♪」

アモロ「この前歩いていたら小僧と同じ顔の犬が居たけどそういう事だったんだな!」

ステータスとスキル振り
vs魔魚ナルメルでの細かい動きや指針。
スキル振りは探索時のまま。
アモロ
ロイヤルベールマシーン。このチームの生命線なので死なないように立ち回る。
テオドラ
サブ火力担当。クイックドローを連打するのが仕事、潜航時に素早く炙り出すのが役目。
トコ
大航海クエストの報酬、ジャイルズのクワでナルメルを耕すのが仕事。子守唄も弱り目に祟り目も不要!
ヨグ
メイン火力担当。(圧縮)雷の星術で体力を削るのが仕事、支援は仲間に任せる。
白兎
影縫連打が仕事。とはいえナルメルは脚封じでも逃げるし潜る上ヨグもテオドラも装備やレベルで、
基本的に攻撃を外さないので純粋にダメージ目的。飯綱は消耗が大きいので未使用。
白兎の武器(イヤードダガー/短剣・ATK+26)には盲目と雷属性を鍛冶してあるよ。
装備に関しては基本的に前衛は防御重視、後衛は能力上昇重視で考えているつもり。
今回のギルドカード

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『ネイピア商会』!イコクジョウチョ溢れる内装と店主のねーちゃんが特徴的なお店だぜ!」

ヨグ「取扱商品が幅広いのも素敵ですよね。…ネクロノミコンは置いてないでしょうか」