12.話が通じないタイプの魚

2023/10/18

前回のあらすじ

海に陸に探索の手を広げるアモロ観光局!

アモロ アモロ

アモロ「うおっ!海の中なのに風が吹いてるぞ!」

アモロ アモロ

ヨグ「凄い強風ですねえ、近くの水も何だか流れが速い気がしますよ」

テオドラ「無理やり通るのは無理か」

アモロ アモロ アモロ

トコ「あれは…魚?それにしては不思議な形をしているような」

アモロ

八十「黒くてつるつるして数珠のような模様をしています、なんだか僧みたいですね」

アモロ

アモロ「折角だし戦おうぜ!」

テオドラ「油分多そうだし食べるとお腹壊す…って一応そいつただの魔物じゃないんだけど」

アモロ

ちなみにこのFOE古海の放浪者は全体に睡眠・呪い状態異常を付与してくる技があるので
プリの予防の号令(味方列・状態異常防御、3ターン)があったら楽だけどアモロはまだ取ってないんだよね。

アモロ

ハンギングで妨害しようにもこのFOEはなんと全バステ無効。実はHDの図鑑見るまで知らなかった。

アモロ アモロ

そんなこんなであれよあれよと

アモロ

(ここまでは圧縮業火+αで何とか削った、左の個体は乱入してきたのでHP満タン)

アモロ

まだパーティーには早かったみたい。ここらでお暇させていただきます。

アモロ アモロ

死ぬぅ!!

アモロ

アモロ「んぎょわー!!」

アモロ

アモロ「くっ今は生かしておいてやるぜ…いつかアンチョビにしてやるからな!」

八十「なぜ最期まで戦わないんですか?」

久々の死屍累々。圧縮業火を過信していたけど状態異常無効なのも相性の悪さを強くしていたかな。
ともかく生きて帰るまでが冒険者なので一旦帰宅マスター!

アモロ

これはもうすぐアリアドネの糸と同じになりそうなヨグの治療費スクショ。
命の値段がアリアドネと同等になってくるとまあまあ冒険者になってきたなって気分になるよね。

アモロ アモロ

八十「そうでしょうか、どこでも死闘なので変わらない気がしますが」

トコ「成程!そういう考えが…盲点でした…!私も八十様のように動じない心を持たなければ…!」

テオドラ(何か違うような)

アモロ アモロ

ヨグ「最初は良いことを言っていた気がするんですけどねぇ…」

トコ「その分アーモロード内でもここは指折りの商会なんですよ」

アモロ アモロ

ヨグ「えっえっ、アモロさんに注文してみろっていわれただけなんです…」

アモロ

ヨグ「ちょっとアモロさん、私怒られたんですけど」

アモロ「そういやオレの知り合いにエールが好きな奴がいるんだぜ?
金が出来たらアーモロード産のエールを送ってやろっかな♪」

ヨグ「あのー…」

アモロ アモロ アモロ

ゲーム中の食文化とかメニューとか好きなのでトーマの情報より食レポ目当て
ダイマオウイカの百貫握り(10,000エン)とか奢ったら何教えてくれるんだろ。

アモロ アモロ

アモロ「のどちんこの部分かー歯ごたえありそうだな!」

トコ「弾力が強くてそのままでは食べにくそうですね…」

アモロ アモロ

うーん良い人

アモロ アモロ アモロ

唐突だけどアモロ(冒険者)がいるせいでアモロ羊とかアモロアイスとか見ると
アモロの顔した人面羊アモロから採取された何らかの加工製品が脳内を過ぎる。

アモロ アモロ

ヨグ「確か、物理攻撃以外で撃破すると上手く無傷の貝を手に入れられるんでしたね」

八十「蒸し焼きにしたり感電させたり…傷つけないという点では毒を盛るというのもどうでしょうか」

アモロ アモロ

アモロ「ぷにょぷにょ棒が薬になるのかー」

トコ「あの咳止めの薬ってそうやって作られていたんですね、不思議ですわ…」

アモロ

イチコロのミナゴロシという表現、使って行きたい。

アモロ

テオドラ「不思議な石像…ゴーレムとか?」

ヨグ「いやいや…」

アモロ アモロ

アモロ「オレもオーベルフェを冒険してた時たまにあったぜ!気づいたら全裸で街の中にいたんだよ!

テオドラ「どういう原理なのそれ…」

アモロ

ヨグ「容赦なしですねぇ」

アモロ アモロ

テオドラ「その像、まだ見たことないし未探索区域の方かな」

トコ「了解しました。探索の最中に探してみますね」

アモロ アモロ

アモロ「オレも誰かに奢ってもらって酒飲みたいな~」

八十「酒屋の人間でも助けてみたらどうですか?」

アモロ アモロ アモロ

テオドラ「…」

トコ「難しい顔をなさってどうしたんですか…?」

テオドラ「いや、昔の事を思い出してただけ」

アモロ アモロ

八十「海上での戦闘ですか。テオドラさんは海賊ですよね、良ければ手合わせ願えませんか?

テオドラ「いやその、あたしは航海とか運転専門であって用心棒とかは無理で…うわーーっ!!

ヨグああっテオドラさんが海に投げられました!!


アモロ アモロ

アモロ「道を塞ぐこわ~い魔物、でもオレたちにはアレがある!」

アモロ アモロ

テオドラ「陣形準備完了」

ヨグ我が神の力を思い知れぇ!!

アモロ アモロ

ヨグ「あ、少し残っちゃいました…」

アモロ アモロ

トコ「圧倒的な火力ですね~!万年氷も融かせそうです!
ですがこういった強力な術には制約が多い物ですが連続で発動して大丈夫なんでしょうか…?」

ヨグ「私の信奉する神は魔術の神…。氷など敵ではありませんよ。
そして戦闘後にお金にならない部位を丸ごと捧げ、圧倒的な火力と加護を得ているのでご安心を!」

アモロ アモロ

採取場所前の抜け道と低TP職の生命線アムリタ(TP50回復)の原料である生緑藻をゲット!!
調べてみたら(生)緑藻ってコケとかを除く緑色の植物の名称らしい(Wikipedia)、アオサとかも緑藻。
つまり…アムリタ=海苔

アモロ

トコ「この石像はもしかして依頼の…?」

八十「道に置いてありますし道祖神か地蔵なんでしょうね」

アモロ アモロ

アモロ「スワローの奴がありがとうだってさ!これおみやげ(お神酒)」

トコ「あら、少し汚れていますね…きゃっ!

アモロ アモロ アモロ

ヨグ「どういう原理なんでしょうか…?まさか我が神!?」

テオドラ「大切にされた物には魂が宿るって伝承があるしそういうモノなのかもしれないね」

アモロ

八十「ん。青海星の腕が取れましたよ」

テオドラ「これで新しい槌が作れるわね。ハンマーヘッドの頭の槌か…」

アモロ

ヨグ「真ん中の魔物がクーラスクスみたいですね。手早く黒焦げにしてしまいましょう」

アモロ

トコ「よいしょっと…これで喉かぜに苦しむ方が助かりますね!」

ヨグ「帰ったら早めに届けましょう」


アモロ アモロ

八十「おや、先客がいますね。冒険者でしょうか」

アモロ「オランピアだ!おーい!」

アモロ アモロ

トコ「?オランピア様は元老院の指示を受けていないんですか」

オランピア「あたし実は冒険者では無いのです…それよりも聞いて欲しいことがあるんです」

アモロ

八十「一人で樹海探索するという事は…さぞお強いんでしょうね

ヨグ「手当たり次第に戦わないでくださいねぇ」

アモロ アモロ

アモロ「おーいどこ行くんだよー」

テオドラ「とりあえず着いて行こう」

アモロ アモロ アモロ

アモロこの先にザイフリート様への道が!?

トコ「先が見えませんね…どこまで続いているのでしょう…」

アモロ

テオドラ「あの強風は海流の名残だったのか」

ヨグ「水が抜けた際にもその力が残っているとは余程強い流れなんでしょうねぇ」

アモロ アモロ

八十「この先は死地という事ですか。やっと仕事が出来ます

トコ「頼りになりますわ!でも無理はしないでくださいね?」

アモロ アモロ アモロ

アモロ「こんなに信頼されちゃうなんてオレたち大人気だな!」

テオドラ「…カモにされてるだけかも」

ヨグ「どちらにせよ、道は東にしか続いていませんし進むしかありませんね」

アモロ

八十「危険な地域という事は鍛錬の良い機会です。今の私たちはあまり強くないようですし
古代魚や鰐を殲滅しながら進みましょう

ヨグ「えっ!?そっちの方が危険だと思いますよ、それに何故古代魚断定!?」

テオドラ(古代魚を全員始末しておけば…ダメだとは思うが)


アモロ

キリが良いので素材を売ってブラックブレイカー(槌・ATK+75、STR×2、VIT×2)を購入!
現時点では相当な戦力アップになったのではないか

アモロ アモロ

トコ「頼まれていた地図に化石の図に採取したサンプル…これで全部ですね!」

アモロ

アモロ「オレも化石になればザイフリート様の家に飾ってもらえるかな…ちょっと化石になってくる!

テオドラ「化石が出来るまでって竜の一生くらい時間が掛かるんだけど」

アモロ アモロ

アモロ「あたぼうよ!(ヨグが)」

アモロ

ヨグ「触ると癖になってきますよね…あれ?その手にあるのは」

アモロ

八十「自分用に狩ってきました、強く握っても壊れないのが良いですね」

アモロ アモロ

トコ「はい!それでお供え物をしたら……」

アモロ アモロ

アモロ「本当にいたもん!本当に恩返しあったもん!」

アモロ アモロ

テオドラ「…実際に体験しないと分からないか、樹海の話だと特に」

トコ「説明が難しいですからね…」

アモロ

アモロも遂に予防の号令(列・一度だけ状態異常無効化、3ターン)を解禁。
これでフグも深海魚も怖くない!

アモロ

第二階層は属性攻撃(特に炎)に弱い相手が多い気がするので炎鍛冶。
ハンティングソード(剣・ATK+48、HP×1、空き×1)なのはロイヤルベール強化のため

アモロ

防御力が低いのかHPが低いのか分からないがテオドラが結構脆いので先ほど倒した
深海の殺戮者のドロップアイテムを売ってガードポレイン(DEF+11、斬×2、突×、2壊×2)を購入。
物理耐性があって使い勝手が良いので中盤最後の方まで履いていたりすることが多い気がする。


アモロ アモロ アモロ アモロ

ガードポレイン(上記)が複数個欲しいので深海の殺戮者ファイアパーティーを決行。
たまにアイテムドロップしないへそ曲がりな個体もいるけど。ついでにレベルがもりもり上がっていく。

アモロ アモロ

ワニさん復活待ちに気まぐれにを見に行ったり。


アモロ

ヨグ「新しいハンマーですよ、命中率ですかぁ…」

アモロ

トコ「あの扉、第一階層にもありましたよね?」

アモロ

テオドラ「ダメ、開かない。やっぱり専用のカギが必要そうね」

アモロ「ここも開かないのかーこの先に何があるんだろうな?」

アモロ アモロ

トコ「思ったよりもたくさんいましたね…行進ごっこでしょうか」

八十「構いません、まとめて倒してしまいましょう」

アモロ

アモロ「背中ががら空きだぜ!」

テオドラ「最後尾の個体を背中から奇襲、確実に突撃圧縮業火を発射・前後列に予防の号令を付与して
短期決戦に持ち込むわよ!」


アモロ アモロ アモロ

ヨグ「いくら強敵でも魚である以上、炎には耐性が無いみたいですねえ」

八十「古代魚が戻ってくる前にとどめを刺してしまいましょう」

アモロ アモロ

削り切る前に太古の呪い(全体・呪い付与)を使われて危機感を覚えたけどテオドラも八十も
HP満タンなら反動死しなかったのでトコやアモロに回復して貰いながらスキルを使って貰う事に。
ヨグは素で回避してくれた、助かる。

アモロ

最後は古代魚たちが帰ってくる前に撃破成功!
予防の号令を手に入れる為に装備を整えたりレベルを上げていたら思っていたよりも時間が掛かった。

アモロ

アモロ「昔よりも弱かった気がするなー稚魚?」

トコ「うふふ、私たちが強くなったんですよ」

テオドラ「前の戦いはあっちにも頭数があったし。単体なら何とかなりそうね」

アモロ アモロ

八十「近くの抜け道が偶然野営地に繋がっていました。
ここで休息を取って更に戦いましょう

ヨグ「今度は業火なしだと思いますが…大丈夫でしょうか?」

アモロ アモロ アモロ アモロ

トコ「油断せず各個撃破を心掛ければ勝てますね!数の力ってすごいですね!」

テオドラ「このチームが単体相手に火力を集中させやすいっていうのもありそうだけど」

アモロ

こうやってFOEを轢いていると初回プレイでしか取れない恐怖体験を失いそうでもったいない気分になるけど
FOEの素材をもいで力を手に入れるのが楽しいので轢いて進む。蛮族と物欲のハイブリッド。

アモロ アモロ

荷物がぎちぎちになったので一旦帰還

アモロ

古海の放浪者のドロップアイテムを売ってチンクエディア(短剣・ATK+58、HP×2、空き×2)を解禁・購入!
・HPが上昇する・短剣の行動速度補正・自由な鍛冶枠…と
プリンス・プリンセスに欲しい能力が揃っているので基本的にどの周回でもプリに持たせがちな武器。
攻撃力もまあまあ高いので長い事使えるぞ!

アモロ

これは八十の惜しい経験値スクショ

アモロ

テオドラ「素材…素材…フッフッフッ…!

トコ「クジュラ様ごっこですか?普段は冷静ですが戦いの際はとても楽しそうに笑うんですよ」

テオドラ「そ、そうなんだ…」

アモロ アモロ

アモロ「チンクエディアが泳いでやがるぜ!」

ヨグ「確かに今の私にもそう見えますけどねぇ」
ここらへんでアモロを後列に下げて自分とヨグに予防の号令を掛け続けよう!と思って隊列を変えてみたり。
アモロ アモロ

アモロ「オレたち以外みんな夢の中に行っちまったぜ!」

トコ「ここ数時間ずっと戦いに明け暮れていますからね。怪我しない内に早く起こしましょう!」

アモロ

ヨグ「相手が増えましたねぇ」

トコ「複数体でも怯みませんよ!」

アモロ アモロ

八十!!

アモロ「うおーっ!八十の奴攻撃したと思ったら体から血がどばーって出たぞ!
この魚野良カースメーカーなのかー!?」

テオドラ「野良って何…?」

アモロ

ヨグ「…さて、これで周囲の古代魚は殲滅できたみたいですねぇ」

八十「道も空きましたし先へ進みましょう」

アモロ

トコ「ここを通れば風や魚に影響されずに行き来できそうですね!」

アモロ アモロ

アモロ「ここがオランピアの言ってた深都への手がかりがある場所かー」

トコ「何だか暗くて不気味な場所ですね。生き物の気配もありませんよ」

アモロ アモロ

ヨグ「まるでゴミ捨て場のような有様ですねぇ…奇妙です」

八十殺気…!皆さん武器を、」

テオドラ「・・・」

アモロ アモロ

テオドラ前は逃げていたけど、こいつらを倒せば何かが…」

アモロ「珍しく乗り気だな!やっちまおうぜ!」

アモロ アモロ

この三連FOEを含め古代魚全員撃破してみようと思って行動していたけど運悪く奇襲で始まった上、
珍しく状態異常が猛威を振るったのでこの試みは上手く行かなかったのであった…あーん

アモロ

テオドラ「…、撤退するしかなさそうね」

アモロ生きて酒飲むまでが遠足だぞー!夕日に向かってダッシュだぜ!」

アモロ アモロ

テオドラ「もっと警戒していれば…ううん」

ヨグ「テオドラさんそんなに落ち込まないでください、皆さん生きていますし」

八十「?私の事ならご心配なく。テオドラさんがそこまで強くなりたいと仰るなら私が直々に鍛えましょう」

テオドラ「…え、急に何。ちょっとやめ──!!


アモロ

アモロ「でもビックリしたよな、オランピアの情報がミスってたなんて」

トコ「そうですね。それに治療した八十様が突然テオドラ様にジャーマンスープレックスしたなんて…
帰ったらお二人共お医者様に診せなくては…!」

アモロ「あの古代魚の不思議なパワーで格闘技に目覚めたのかもな!」

アモロ アモロ

アモロ「おーいオランピアー!深都もザイフリート様もいなかったぜー!」

アモロ アモロ

トコ「オランピア様…?一体どうなさったのですか?」

八十「…妙ですね。トコさん、離れないでください」

アモロ アモロ

アモロえーーっ!!?魔物駆除とか宣伝活動とか街のゴミ拾いとか頑張ってるのにー!!
アーモロードが嫌いなのか…?

ヨグ「全て非公式だからなのでは…というのは冗談で、これまでの手助けの意図は一体何ですか?

テオドラ排除が目的ならテントで休んでいた時点で食事に毒を盛るべきだったけど」

オランピア「……」

アモロ アモロ アモロ

トコ「全く力を加えていないのに…!」

アモロすげえ!!オランピアってカラテの達人だったのかっ!!!!」(尊敬の目)

ヨグ「危機感無いですねぇ…」

アモロ アモロ

トコ「あ、待って下さい!オランピア様!」

八十「追うのはやめておきましょう。…隙が見当たりませんでした、今の装備では危険です」

アモロ

アモロこの茂みから先に進めそう!待っててザイフリート様!今行くからぁぁ!!

テオドラ「ちょっと、向こうに罠でも仕込まれてたらどうするのよ」

ヨグ「それは困りますねぇ。どうしたらいいんでしょうか?」

アモロ

トコ「…元老院でなら、フローディア様やクジュラ様に何か知恵を頂けるかもしれません」

テオドラ「なるほどね。それじゃあ一度海都に戻ってみましょ」

アモロ


アモロ アモロ

アモロ「あー久々の日光直火焼きだぜ!海風が気持ちいい~」

ヨグ「気持ちの切り替えが早いですねぇ」

トコ「では元老院へ向かいましょう!」

アモロ アモロ

アモロ「ばーちゃん!大変大変!オランピアが樹海でチョップして木を裂いてどっか行っちまった!」

トコ「樹海で冒険者を手助けしているオランピア様という女性が第二階層の東の通路に深都の手がかりがあるかもしれないと仰ったのですがその道は行き止まりだっただけではなく危険な古代魚の巣だったんです!大量の遺骨や装備が落ちていて…あの光景を思い出すだけで恐ろしい気分になります。 それで私たちが命からがらそこから戻った時にはオランピア様の様子がおかしくて深都探索をやめろと警告すると樹海の奥地へ去ってしまったのです! それだけではなく彼女が逃げて行った先にどうやら先ほどとは別の道があるみたいで…!」

テオドラ「噛まずによく喋れたわね…」

アモロ

トコ「あんなに支離滅裂な報告だったのに理解して頂けるなんて!」

フローディア「あんなの昔の議会に比べたらままごとみたいなもんさ。後自覚があるなら治すんだね」

アモロ アモロ

テオドラ「今回の事も踏まえて考えると行方不明者の中にはオランピアが絡んでるのも結構あるってことか」

八十「なぜこのような事をするのでしょうか、だとすればオランピアという方は相当ご長寿なんでしょうね
第二階層は何十年も踏破されていないって話をトコさんから聞きましたし」

テオドラ「…その発想は無かった」

アモロ アモロ

トコ「やっぱりフローディア様は頼りになりますわ!」

ヨグ「怖いこと言ってる気もしますが…私もオランピアさんの言い分が気になりますし」

アモロ アモロ

アモロ「マジかよ!早くザイフリート様と深都を見つけないと塩漬けになっちゃうぜ!!」

ヨグ「この事実を白兎さんに教えたら『ぴーーーー!!やっぱり海なんて行くもんじゃないよ!!』と叫びそうですね」

アモロ アモロ

テオドラ「統治者だから仕方がない面もあるけどちょっと苦手ねこういうの…」

八十「そうですか?家族や仲間が傷つけられたら報復するのは当然の事でしょう?」

アモロ アモロ

トコ「クジュラ様と衛兵隊の皆さまも手伝って頂けるのなら百人力ですわ!早速オランピア様を探しに行きましょう!」

アモロ目指せオランピア!目指せ深都!待っててザイフリート様だぜ!!


今回のギルドカード - なし

アモロ「陸も海も歩いて残るは空しか残ってないオレたちアモロ観光局。
だがオレたちの前に立ちはだかったのはなんとオランピアだった!
果たして無事に深都を発見できるのか、そして元老院の真の目的はーっ!?」

トコ「深都は本当にあるのでしょうか…?」

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