13.幽霊船に会いに行こう!
2023/10/19
前回のあらすじ
オランピアに古海の放浪者を差し向けられ、大量の富と経験値を貰ったアモロ観光局。

アモロ「オランピアー!どこだー!?いたら返事してくれよー!」

トコ「お返事がありませんね…もうこの階層にはいらっしゃらないみたいですね。
クジュラ様たちは先に抜け道の先を探索しているそうなので早く落ち合いましょう!」

アモロ「古代魚がまた棲みついてるぜ!」

八十「通行の邪魔ですし駆除しておきましょう」

テオドラ「探索再開ね、オランピアが残していった道は…」

テオドラ「…全員無事に通り抜けられたわね」

ヨグ「特に罠も無かったです。あっても先行した衛兵隊が撤去していますか」

アモロ「オレたちは止まらない!深都に向かって一直線だぜ!」

テオドラ「任務ついでってことはお小遣い稼ぎか」

アモロ「食いモンとか売ってくれないかな~」

ヨグ「割高ですねぇ」

トコ「エリックさんたちの部署はお給料が少ないとお聞きしているので…少しばかりですが」

テオドラ「ネイピア商会の店主に言ったら尻の毛までむしられそう」

ヨグ「む、こちらからだと傾斜がきつくて戻れないみたいですねぇ」

八十「それより何か気配を感じるのですが…どこにいるんでしょうか」

トコ「あら?何か昔見たようなものが…」

アモロ「ほっへえ~きれいだな!自然の神秘ってやつだな!」

トコ「確か…レムリア島でも同じような物を見たことがあるんです。
その時は海珠と呼ばれる道具で強風を操作できたのですが…ここには無さそうですね」

ヨグ「同じ原理なのかは分かりませんがその海珠に類似するのもがここにもあるかもしれませんよ」

テオドラ「さっきの渦の場所もメモしておいたし次の階へ行ってみましょ」

アモロ「今度こそこの下が深都だったらいいのになー!」

トコ「確かこのあたりでクジュラ様が待っていると聞いているのですが…あ!クジュラ様ー!」

アモロ「おーいオレだよ!アモロ観光局のアモロだぜ!」

トコ「お任せください!こう見えても修行中に何度も人を探す機会があったので!」

テオドラ「そうだったんだ…」

八十「魚なら安心ですね」

ヨグ「供物としても優秀ですし積極的に倒していきたいところですねぇ」

トコ「あ!そういえばこの前のお話を思い出しまして衛兵隊の皆さまに軽食を作って来たんです。
クジュラ様もどうぞ召し上がってくださいね」

ヨグ「どこからそんな大量のお菓子を持ち運んでたんですか」
クジュラ「携帯食料ならもう持っているが…嗜好品として使わせてもらうか」

テオドラ「クジュラ自身も何か知ってるかもしれない、私たちよりもここに詳しいだろうし」

ヨグ「一度話してみるのもいいかもしれませんねぇ」

アモロ「なあなあ!クジュラはオランピアのこと知ってたか?」
クジュラ「お前たち冒険者の方が詳しいはずだろう、というのは置いておいて…」

トコ「そういえばフローディア様は一個中隊を送ると言っていましたね。
先ほどの差し入れを増量したほうが良かったかしら…」

八十「行商みたいになりそうですね」
クジュラ「そもそもトコ、お前は食料班では無いだろう。大人しく本業を全うする事だな。まあ…」

ヨグ「一個中隊…ってどれくらいなんでしょうかね」

テオドラ「国によって規模にばらつきがあるけど…この国だと350人くらいか」

ヨグ「その八割…ってこのフロアほとんど衛兵だらけじゃないですか」

トコ「勿論です!包帯に消毒剤に止血剤、携帯食料に担架も…」

ヨグ「なんだか私たちの方が支援部隊みたいですねぇ」

アモロ「とりあえず本部をメモしてー…」

アモロ「クジュラが見張っててくれるから安心して休めるぜ!スヤスヤ」

テオドラ「この人大丈夫なの…?」

トコ「大丈夫です!リベラさんははよく迷子になることが多いんです」

ヨグ「それは大丈夫とは言わないでしょう」

アモロ「すぐそこに抜け道あったな!」

八十「先ほどの衛兵はそそっかしい方なんでしょうね。後で知らせておきましょう」

ヨグ(皆さんは元気ですし業火もいつでも撃てる。それに今宵は満月…)

テオドラ「…ん?ヨグ!?」

ヨグ「ちょっとだけ!ちょっとだけですから!」

アモロ「ワニ?魚…?ワニウオ?」

八十「龍のようにも見えますね」

ヨグ「被害も軽微、これならいけるかもしれませんよ!?」

テオドラ「この前の古代魚の二の舞になるかもしれないけど…危なくなったらすぐ撤退するからね」

トコ「あ痛、ですが力を溜めさせなければ十分耐えられますね」

テオドラ「ぜえぜえ…マジか」

ヨグ「倒せましたねぇ!やはり今宵はツイてますよぉ!」

アモロ「イエーイ!これでこいつの住処を探索できるぜ!」
この階層の赤FOEは炎弱点だったはずだしいけるかな?と思って戦ったら勝てた。
赤FOEって次の階層に行ってから倒すようなものだと思うんですけどー。まあ大幅ショートカットになったのでOK!

八十「抜け道も繋げたしのんびり野営しますか」

アモロ「夜中に食べる飯は一段と旨いぜ!」

アモロ「そのでっかい牙なんだー?…触ると冷たくて気持ちいいな~!」

テオドラ「さっきのハイウォルラスの頭を縛って撃破したら獲れたのよ」
伐採場所がここにあることをすっかり忘れていてビックリした。意味のない驚き。
話は変わるがムロツミに協力して話を聞いて、7Fに到達しているとと6Fに降りた時にイベントが発生する。
この条件を満たしたときに7F側から上がって行ったらどうなるのかと思ったので実行してみる事に。
もう圧縮業火なしでも余裕で倒せるようになってきた古代魚を退かしつつ6Fの階段前にGO!
特に何も起きなかった。7Fから来たのにわざわざ振り向いたくらい。でもこういう事するのが好き

トコ「カナエ様?どうなさったのですか…?」

テオドラ「何か重要な話があるみたいね」

アモロ「おー元気だなー!」

八十「古代魚とカナエさんといえばこの前アガタさんが何か言っていましたね」

ヨグ「もしかして既に記憶が…?」

トコ「そろそろ夜明けですし街に帰ってゆっくり休みましょう?」

アモロ「オレたちHPもTPも全快だけどな!」
街

アモロ「はあ…アーモロードに住めば新鮮な海の幸が食べ放題なのかぁ」

トコ「これを機に是非移住を考えてみてくださいね♪」

白兎「みんな久しぶりー!元気だった?」

ヨグ「白兎さん!?宿にこもってヒンヒン涙しているはずでは…?」

白兎「失礼な!私だって情報収集してたもん!!」

白兎「…って情報屋の人が言ってたんだよ!」

テオドラ「そう…」

白兎「冗談だよ!ちゃんとした話も聞いたもん!」
もしかして:トリップマッシュ

テオドラ「それなら今持ってるけど見る?」

白兎「もう知ってたのー…でも見る。わあ!これは欲しいかも…!」

ヨグ「事がひと段落したら探しに行ってみましょうか」

白兎「…って話とか。確かにこの酒場のお姉さんは強敵そうだけど」

アモロ「話に出てきた伸びる舌の刺身旨そうだな…ねーちゃん舌の刺身一つ!」

トコ「ヒトデの親玉ですか…七つ星くらいになってるんでしょうかね?」

白兎「五本の足が裂けて七本に…うわっ気持ち悪い!!」
襲来する鱗竜のアイテムドロップを売ってエノク書(本・ATK+52、TEC×2、空き×2)を解禁!
もう二匹ほど始末する必要が出て来たな・・・その前にTECが上昇するハンマーを探さなきゃ

アモロ「でもギルド長ってたまに冒険者の講習会開催してるよなー」

ヨグ「ずっとここに居るイメージがあったんですが多忙なんですねぇ」

アモロ「……ホントだ!すげー!」

トコ「あら?アモロ様の鎧って見たことのない素材で出来ているんですね」

アモロ「そりゃあザイフリート様が絵で着用されていた鎧を紙と木で再現してるんだからな!」
ギルド長「…お前なあ」

テオドラ「この人は変わらないな…」

ヨグ「逆に安心しますね」
第一階層なら果物とかありそうだし食べ物には困らなさそうではある

テオドラ「行き詰ってるって訳じゃないんだけど…十分戦えてるし」

ヨグ「強いて言えば樹海の石を枕にするのに飽きてきたくらいですかねぇ」

トコ「確かにベッドと比べると野営は天と地の差がありますものね…」

アモロ「鶏を連れ込んで、毟った羽根を枕にして残りは食べればいいんじゃねえの?」

八十「〆た魔物を枕にするのはどうですか」

ヨグ「枕の問題だけではないんですけど…」
ここら辺で久々に大航海クエスト。トルトゥーガ島のボスは苦手な相手なので結構レベルを上げたつもり。
選ぶ大航海クエストは『仁義に厚い者たち』。選出理由は他のクエストだと勝機が見えなかったので…
・連れて行くのはテオドラ(固定)とアモロ(防御力が高い)。
リセットウェポンもリニューライフもないので防御力を上げて正面から戦うつもりだったけど
ボスの火力が高すぎる、NPCの戦法に不向きだったので最後は防御を捨ててガンガン攻撃しようぜ!になった。
リミットスキルは最初守護陣形(強化・5ターン味方全体の防御UP)で柔らかいNPCたちを守る予定だったけど
全く噛み合わなかった。最終的は突撃陣形(強化・5ターン味方全体の攻撃UP)をセット。
アモロは混ざって宴会してそうだけどテオドラは絶対無言で運転してる。こういうノリ苦手だし。

アモロ「あるぇ~?船が見えるぜ?オレの幻覚じゃねえよな?」

テオドラ「・・・」(無言で突剣を構える)
BOSS - 幽霊船
トルトゥーガ島のボス。ステータスは大体第二階層ボスと同程度。
ダメージを与えつつこちらの炎耐性を下げる油雨噴射砲(全体に突攻撃+炎耐性DOWN)と、
焼玉式焼夷弾(全体に低命中の炎攻撃)のコンボが凶悪。NPCもほぼ燃え尽きる。
他の攻撃スキルも命中率が低いがそれを補うようにアレストマイン(全体に回避DOWN+脚封じ)や、
幻惑のオーロラ(自身の回避UP)を使用する。
このくらいのレベルだと低命中の割にほとんど当たるので強敵。特に焼玉式焼夷弾!!!!
ステータス・スキル
HP3,888 / ATK35 / DEF33
◎ - 氷 / △ - 炎・雷、ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 焼玉式焼夷弾 | 敵全体に炎属性攻撃、低命中 | 依存部位:頭 |
| これ単体だと命中低めなのであまり脅威ではないが炎耐性低下状態で食らうと死が見えてくる。 | ||
| 油雨噴射砲 | 敵全体に突属性攻撃+炎耐性DOWN、4ターン | 依存部位:頭 |
| 命中率が高めで追加効果で焼玉式焼夷弾の威力が跳ね上がる危険技。 | ||
| サンダーカノン | 敵単体に雷属性攻撃、低命中高威力 | 依存部位:頭 |
| 当たるとこんがり | ||
| 幻惑のオーロラ | 自身に回避UPを付与、4ターン | 依存部位:頭 |
| 5nターンに使用。瀕死になると使用しなくなる。 | ||
| アレストマイン | 敵全体に回避DOWN+脚封じ付与、4ターン | 依存部位:脚 |
| 回避職殺しな技。 幽霊船のスキルは基本的に低命中高威力なものが多いのでテリアカαなりで対策するべし。 | ||
| バラクーダ | 敵単体に拡散する壊属性攻撃、低命中 | 依存部位:脚 |
| AGl・LUCが低かったりアレストマイン状態で無ければまず命中しない。 威力はそれなりなのでPCが避けてもNPCが轢殺されることもしばしば | ||
参照:世界樹の迷宮3wiki
リミットスキル選びの時にも書いたけど、初戦ではテオドラはチェイスに参加せずイーグルアイを積んで、
アモロも防御の号令を維持する事に集中していた。
でも幽霊船の火力が高くて攻撃スキルに当たったら一撃か瀕死になるのでほとんど攻撃できなかった。
メディカでお腹たぷたぷになっちゃうよ
ボスがやられた後も子分たちがHPかTPが切れるまで健気に戦っていたけど全滅…
負けたことで戦法を根本から変える事に。
焼け石に水レベルだけどテオドラに現時点で一番DEFの高い小手を購入し、リミットを突撃陣形にしたり…
いざ再戦!
今回からテオドラは弱体を捨てて積極的にハンギング(敵単体に突攻撃、頭封じ付与)を連打する事に。
ザビィのチェイススラストに連携すると同時に幽霊船のスキルのほとんどが頭依存なので頭封じで足止めも。
パイレーツ自身はLUCが低いけどスキル自体の確率が高い気がするので頑張ってくれ!
ひたすら幽霊船の頭(?)を狙って攻撃したことで5ターン目に頭封じが発動。
序盤と終盤に一度ずつ入ってくれれば十分勝てそう
と考えていたら頭封じが切れた瞬間運悪く壊滅。なぜ
最終的には生き返らせたテオドラと天然食いしばりを発動させた子分たちが頑張ったけど敗北。
なんなら子分たち食いしばった後しばらくHP1TP0の状態で戦ってたからね。ブラックすぎる
戦術が固まって来たので三回目の動きは前回とほぼ一緒なので6ターン目から。
ハンギングの頭封じが結構長続きしてくれたのでここまで安定して削れた。
このシーンは攻撃の号令を付与し終えたアモロが全員のTP管理に回っているスクショ。
クロスジャンケ団の人たち放って置いたらすごい勢いでガス欠するからね
それにしてもアモロがサンダーカノン(敵単体に雷攻撃、低命中・高威力)で執拗に蒸発させられる。
アモロを蘇生させてもアレストマイン→サンダーカノンで執拗に処刑してくる。嫌われてるのか…?
体力の関係なのかザビィもバラクーダ(敵単体に拡散する壊攻撃、低命中、これは脚依存)で轢かれがち。
最後はイビールの攻撃で撃破!ザビィとアモロは犠牲になったのだ・・・
最初は防御陣形で防戦してたけど効果が切れたらすぐに壊滅するしリニューライフもリセットウェポンもない、
クロスジャンケ団のパーティー編成からして突撃陣形+攻撃の号令の攻め攻めSTYLEの方が勝率高そう
・テオドラはイーグルアイ使うよりクロスジャンケ団のTPが切れるまでハンギングし続けるのが
ダメージ効率+被ダメ軽減によい。危なくなったら迷わずメディカを飲む!!
・アモロは前後のアタッカー達の攻撃の号令を維持し続ける。手が空いたら気休めに防御の号令を。
勿論ロイヤルベールは現役なのでHPの管理は必須、他にもアタッカー達にアムリタを飲ませる仕事も。
装備はこんな感じ。(帰還後)
瀕死でも気にせず宴会を続ける酒飲みの鑑たち。

アモロ「目が覚めたら港に帰ってたぜ!お宝は見つかったか?」

テオドラ「あ、うん。あんたらが寝てる間に隠し場所に行って取ってきた」

アモロ「使い勝手が良さそうな技だな!」
ちなみに幽霊船の通常ドロップアイテムからは弩が出来る。条件からは突剣が作れるのでそっちを狙う。
ドロップするかはどうかは完全に運だけど(確率)
ついでにもう一回チャレンジしてNPC報酬のクロスジャンケ砲(弩・ATK+78、LIM×1)もゲット。
バリスタがいない!(n回目)
次の大航海クエストは『宝の島』。NPCがプリンセスとファーマーのダブル支援職スタイル。
・連れて行くのはテオドラ(ハンギング)とアモロ(防御力が高い)と八十(氷属性攻撃)。
デザート(NPCのプリンセス)がリセットウェポンやリニューライフを覚えているので強化や肉盾を手伝ってもらう。
戦法はさっきと同じようにこちらは攻撃重視で立ち回る。メインウェポンはフリーズンブロー(敵単体に壊・氷攻撃)
リミットスキルはさっきと同じ。人数が増えたのでメディカ消費を軽減するためにアモロには武息してもらう。

八十「あれが幽霊船ですか。死んでもなお戦う姿には感服します」

テオドラ「そこなんだ…」
今回の前衛組は防御力が高いので結構信頼できるが流石に耐性を下げられて攻撃を食らうと蒸発する。
デザートも足が速いわけでは無いので過信は禁物。
こうなった時はおしまいかと思った。スクショが残ってないのでどうやって建て直せたのかは不明。
恐らくアレストマインや幻惑のオーロラなどのダメージの無いスキルを運よく使われた…ってところか。
18ターン目にして頭封じが成功。この戦いでは中々ハンギングが成功しなかった…。
このメンバーだと頭封じの成功率が勝率に大きく関わってるみたい。
前ターンにテオドラが燃え尽きかけるも持ちこたえ、最後は頭封じ強化乗せフリーズンブローで撃破!
この技は複合属性だし安定性が高くておすすめ。命中率はアクセ等で補う必要があるけど。
おおむねの戦法は前と変わらない。
八十もひたすらフリーズンブローするだけだし。
一番びっくりしたのはトーマ(NPCファーマー)がアムリタを使ってくれたこと。持ってるなら言ってほしかった…

八十「勇敢な方々ですね。是非とも手合わせしたいです」

テオドラ「勇気じゃなくて欲深いだけだと思うけど…」

アモロ「帰りはどうするんだろうなー泳ぐのか?」

八十「いいですね、私も泳いで帰りましょうか」
そしてNPC報酬のトーマのナイフ(短剣・ATK+34、HP×1、TP×1)もゲット。
単純な攻撃力はチンクエディアやジャイルズのクワよりも低め。倉庫に仕舞っておこう。
こう考えるとジャイルズのクワって序盤で手に入るのにまだ現役なの恐ろしいな
次の大航海クエストは『宝の島』。NPCはおなじみのキリカゼ(シノビ)。
・連れて行くのはテオドラ(ハンギング)とアモロ(防御力が高い)と八十(氷属性攻撃)とヨグ(氷属性攻撃)。
キリカゼの使う多元抜刀は分身の人数で威力が増加するので今回みたいなフルメンバーだとあまり威力が出ない。
戦法はこれまでと同じガンガン行こうぜ。幽霊船は下手に防戦に持ち込むよりも楽かもしれない。
リミットスキルは突撃陣形と守護陣形の両刀。幽霊船は炎耐性持ちなので業火は使わない。

アモロ「どうしたんだヨグ?なんか暇そうだけど」

ヨグ「うーん…幽霊船になるのは沈没船が多いですよね。
一隻くらい我が神の眷属たちが乗る船はないのか…と思いましてねぇ」

テオドラ「そんなのいたら尻尾巻いて逃げるわよ」
初手はまず突撃陣形。三つのクエストでも変わらないポイント。
今回は早い時期に頭封じが成功。頭封じ状態には属性(TEC?)攻撃のダメージを増加させる効果があるので
(複合属性にも効果があるのかは分からないが)これでヨグと八十の火力が跳ね上がる。
ちなみにキリカゼはちょくちょく油雨噴射砲を避けてくれる。手間が減るので嬉しいポイント。
油と焼夷弾が直撃してヨグが焼きヨグになったり
最後の最後で八十のTPが無くなったりしたけど
最後はキリカゼの攻撃で撃破!脚封じを解除するだけでも事故率はそこそこ下がるので、
メディカIIやテリアカαは多めに持って行くとおすすめ。勿論アムリタも

八十「お宝目録には蓬莱の玉の枝の話は載っていないのですか?」

テオドラ「解読したページにはそれっぽい物は無かったよ」

アモロ「根性あるなー依頼人。オレにはできないぜ」

ヨグ「きっと彼女にとっての主人は、アモロさんにとってのザイフリート様さんのようなものなのでしょう」

アモロ「そう考えたらなんでも出来るぜ!!」
そしてNPC報酬のキリカゼの忍び装束(服・DEF+32、LUC×2)もゲット。テオドラに装備させた。

アモロ「東の果てまで行ってみたけど何も無かったぜ!」
イベントが落ちてないかと思って船を出してみたけど魚しかいなかった。バナナとか生ってないかなー
全属性弱点の古代魚が相手かつ現時点ではトコも十分通常攻撃で戦える。
ファーマーは戦う力(攻撃スキル)を持たない、戦えないわけでは無い

アモロ「そろそろ水竜のいた場所を探索しよ~っと!おりょ?」

八十「この先に逃げ込んだのですか。楽しみですね」

トコ「早く捕らえてオランピア様に罪を償ってもらわなければ!」

ヨグ「ふふ!偶然、倒した水竜の縄張りに階段があったなんてツイていますねぇ」

テオドラ「知ってたでしょ」

ヨグ「…道なりに歩いたら長いじゃないですか。歩くのは苦手なんです…」

テオドラ「…確かにそうだけど」
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『コウチャ海岸』!冒険者ギルドのすぐそばにある真っ白な砂浜の海岸だ!
夕日に染まる水面が紅茶みたいな色に見えるのが名前の由来で夕暮れ時には観光客でいっぱいになるぜ!」

ヨグ「夜に通る時はご注意を…デートを邪魔しないであげましょうね」