18.エイとヒトデと石像と
2023/10/26
前回のあらすじ
新階層恒例の航海を行ったアモロ観光局!早く樹海に行け!

八十「巨人の遺跡の方が難易度高かったんですね」

トコ「この調子で手加減せずに頑張りましょう!」
大航海クエストin海上都市シバ編!選ぶクエストは『百年越しの仇討ち』。選出理由は人数枠。
連れていくのはテオドラ(固定)とアモロ(予防の号令、リセットウェポン)と八十(火力)とヨグ(火力)。
個人的にここのボスは苦手なタイプなので出来る限りの対策をしても勝てるかどうか…ってとこだったりする。
oh属性攻撃で状態異常を付与するな~属性ガードキャラを意識しないとパーティーINしないタイプだから~お供を呼ぶな~
リミットスキルは突撃陣形と業火。ここのボスは炎弱点だが炎耐性を上昇させるスキルを使用するので
場合によっては圧縮業火が全くダメージにならないこともある。激おこぷんぷん丸なんですけど

アモロ「出てこーい!ここに美味しいお肉があるぞー!」

八十「美味しいですよ」

テオドラ「どういう挑発なの…って来た!」

ヨグ「き、巨大なエイ!?」
コロトラングル
海上都市シバのボス。 状態異常付きの全体攻撃や攻撃力DOWN効果付きの全体攻撃、 更には自身の弱点である炎属性をピンポイントに強化するスキルも持ってる。 何ならお供も呼ぶ。
ステータス・スキル
コロトラングル - HP4,480 / ATK34 / DEF32
◎ - 炎 / △ - 氷・雷、ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| 大海原の浸食 | 敵全体に氷属性攻撃+睡眠付与 | 依存部位:頭 |
| テイルコイル | 敵単体に壊属性攻撃+頭・腕・脚封じ付与 | 依存部位:脚 |
| フリージングアイ | 敵全体に氷属性攻撃+物理攻撃力DOWN付与、4ターン | 依存部位:頭 |
| 水のヴェール | 自身に炎耐性UPを付与、4ターン | 依存部位:頭 |
ステータス・スキル
カミナリオコシ - HP214 / ATK27 / DEF26
◎ - 斬・突・壊 / △ - 氷・雷、ス・死、状態異常、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| 海雷のしずく | 敵全体に雷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
| カミナリオコシは基本的に複数体同時に出現するので、 殲滅力が低いとコレを連打されて全滅することも。 | ||
| 断末魔の叫び | 敵全体に混乱付与 | 依存部位:- |
|
斬・突・壊属性を含む攻撃で撃破すると発動するパッシブスキル。
頭を封じても叫ぶ、なんで?
先んじて予防の号令を撒いておくと安心、 睡眠や混乱、石化や即死といった最後っ屁スキルを発動させない方法も有効。 |
||
ステータス・スキル
オウムガイ - HP433 / ATK29 / DEF30
◎ - 炎・氷・雷 / △ - 斬・突・壊、ス・死、石・呪・腐・毒・混・麻・盲、封じ
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に斬属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| 自爆 | 敵全体に壊属性攻撃+使用後自身は消滅、高威力 | 依存部位:頭 |
| 召喚されて少し経つと使用してくるスキル。
命を大事にして…
コロトラングルや他の攻撃で削られたところにお見舞いされると溜まったものじゃない。 眠らせるなり頭を封じるなりしてから速攻で倒す。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
前述の通り状態異常がうっとおしい相手なのでアモロの予防の号令が欠かせない。
全体に付与しておけば断末魔の叫びの対策になる。他にもリセットウェポンで水のヴェールを消去する仕事がある。
今回の作戦はテオドラが氷の先見術を連打してその間に倒しきる。
コロトラングルの攻撃の大半は氷属性なので先見術orフリーズガードを使えば
残る技はテイルコイルと水のヴェール(とお供呼び)だけになる。
NPCのローラはファランクスだけどガードスキルは使わないので自前でやる必要があるしアムリタの消費がものすごいのが欠点か。
ここから実践結果を書きたかったが戦闘中のスクショがさっきを含めて3枚しかなかった。集中していたものだと思われる。
火力も耐久も十分だったのでテオドラとアモロのTPや先見術・予防を保つことを最優先に戦えば(運が悪くなければ)勝てるみたい。
一応戦闘中に書いたメモ帳の中身を要約すると
・先見術はいいぞ
・水のヴェールがうっとおしい(後の戦いではこの経験から炎を使わずメテオ型にして戦った)
・八十が混乱してアモロを殺しかけた
・とどめは圧縮業火だった。ヴェールなし+突撃陣形+お供殲滅+圧縮業火で凄いダメージが出る。

ヨグ「…ハッ!魔物は?」

八十「無事倒せましたよ。いい予行演習になりました、ローラさん」

テオドラ「このお宝は敵全体を凍り付かせる絶対零度の術式が書いてあるのか、ヨグに言っておこう」

アモロ「氷嵐の支配者ごっこが捗りそうだぜ!」
次のクエストは『海人潮流』。NPCはどちらも銃型パイレーツで突攻撃にチェイスしてくれる。
連れていくのはテオドラ(氷の先見術)とアモロ(予防の号令、リセットウェポン)とヨグ(火力)。
この戦い物凄く大変だった、具体的には3回全滅した。NPCがとても柔らかいので放っておいてもおかなくても
結構な頻度で死んでしまうので最終的にはトコのビーストに頼ることになった。
リミットスキルはいつもの。

ヨグ「た、立ってるだけでやっとです、ひええ」

アモロ「今日は大シケだぜ!DXザイフリート様号が沈むかもしれないから帰ろうぜ!」

アモロ「わっ!DXザイフリート様号の為に道を開けろこのエイ野郎!」

テオドラ「…何か言った?」
前回同様テオドラは先見術、アモロは予防の号令、ヨグは圧縮星術で戦う予定だったのだが…
NPCの二人は銃パイレーツなだけあってか行動速度が非常に早く、予防の号令を掛ける前にカミナリオコシを破壊してしまった。
そして始まる大混乱。でもテオドラもヨグも攻撃の手を緩めるわけにはいかないので自然治癒を待つしかない。
ここまでは削ったもののヨグが混乱してテオドラにアムリタを補給させられなかったりと不幸が続いている。
あとアモロはいつまで混乱してるんだろう…(現在7ターン目)
仕方なくテオドラ自身でTPを補給した際に氷属性攻撃やお供の攻撃で半壊、そしてアモロがここで正気に戻る。
その後はどうする事も出来ず全滅・・・予防の号令さえあれば
オウムガイが物理耐性持ちなのでオーハとトカシキの攻撃が吸われ、自爆で壊滅するというのも不運だった。
あとテイルコイルで封じられて置物になるシーンも多かったな・・・
再戦するも今度はカミナリオコシが海雷のしずくを連打してヨグが持って行かれてしまう。
普段ならもう少しターンが経ってから使用し始めると思うんですけど…
無理ー!
そしてここら辺でアモロがどうしても先行できないので代わりにトコを入れて状態異常で何とかしようとしたが
このHPから考えるに前回(ゴーレム戦)で休養した後レベリングしてなかったっぽい。レベリングしたって書いたのに…
なんか凄い事になったしダメだったよ…
気分転換やレベル上げを兼ねて百年越しの仇討ちのNPC報酬を貰いに行ったり
・・・
一回負けたけど勝ちは勝ち!!最後っ屁スキルを許すな!!

八十「仇討ちですか…私もローラさんのようにならなければ」
今回のNPC報酬はローラの重鎧(重鎧・DEF+57、HP×2)。アモロしか着れないので実質アモロ専用防具。
アダマーの硬鎧が販売されるまでの繋ぎに使わせてもらう。
トコのレベルを上げてスキルも考えて来たので今度こそリベンジ!
リミットスキルは武息と業火。武息はテオドラに持たせて生存力アップ、
業火はコロトラングルを削りつつもメインはお供二種類を処理するために使って行く予定。
今回主軸になるスキルは巨象招来(使用ターン、敵全体に壊攻撃+混乱。以降ランダムな敵単体に壊攻撃+混乱)。
お供の攻撃で壊滅することが多かったので混乱させてスキルを封じる作戦に以降。
ヨグも星術をやめてオウムガイ以外に安定したダメージが見込める素メテオを主軸に戦っていく。
チャージ抜きなのは他メンバーの回復を兼任するため。
テオドラはいつもの先見術でコロトラングルを何とかする。
防戦だとジリ貧になるのでアモロは置いて来た。断末魔の叫びは祈る。
お供は処刑できたのでOK!体感コロトラングルはお供がいなくなると攻撃よりも呼ぶ方を優先するので、
このターンで安全にテオドラにテリアカβを使う。象は呼びなおせばいいし
アムリタをがぶ飲みしながら戦い続ける事30数ターン。オウムガイには星術を当てたり巨象を応援しまくって
コロトラングルを混乱させてもらったり隙を見て水のヴェールなしで業火を発射したりしているうちに…
メテオで撃破!
オウムガイの方は物理耐性があるので自爆される前に星術で処理して勝利!
辛く苦しい戦いだった…としか書けない。このクエストが一番シバの中で難しいと思うよ…
でも巨象がそれなりの確率でお供を混乱させてくれたことで叫ばれたり自爆される事なく処理できたのは良かった。
1回くらいならコロトラングルを混乱させることも出来る優等象。
象使いトコ、安定メテオのヨグ、先見術のテオドラの三人じゃないと勝てなかっただろうね。

テオドラ「これからは安全に漁業に勤しめると思う、いやそうであって欲しい…」

ヨグ「ボロボロなのにまだ働かれるのですね…真似できませんよ…」

トコ「流石漁師さんです、私もあのような体力を手に入れなければ!」

アモロ「いいなーお前ら!奢ってもらえるなんて、オレも行けばよかった!」

ヨグ「多分ここにも卸すと思いますよ、帰りの船で言ってました」

トコ「素晴らしい心掛けですわ、私も料理の一品一品に命を賭けないと!」
今回のNPC報酬はトカシキの銃(銃・ATK+71、STR×2)。この武器を使いこなす銃パイを運用するのが夢。
なお現在のテオドラは突剣型なので倉庫で保管させてもらう。今のところ特殊な事情が無い限りは突剣のまま。
一回くらいは純正銃型パイレーツを運用してみたいなー…
最後のクエストは『愛の重みは如何ほどか』。エミットウェポン使いのプリンス、たまにフリーズガードしてくれるファランクス、炎の連星術を使うゾディアックのNPCが特徴。フリーズガードがあるしNPCのみんなの耐久力が高いので簡単な方かも。
連れていくのはテオドラ(氷の先見術)とヨグ(メテオ、テオドラにアムリタを飲ませる)。
リミットスキルは業火。コロトラングルの隙を突いてお尻に火をつけるのだ。

ヨグ「この船に乗って演説していると、なんというか…」

テオドラ「生きのいい生餌にはなってるわよ、多分」

テオドラ「来たか…って」

ヨグ「名乗ってる場合じゃないですよ!武器、武器!」

テオドラ「食われるわよ!」
NPCのみんなは硬いし戦法も固まっているので後は混乱しないよう気合入れるだけ(回復はテリアカβ頼み)
と思ったら何を思ったのかヨグを前列へMOVE、カミナリオコシをメテオかエミットウェポンで倒したみたいで大混乱。
今回は運が悪かったね…初戦のアレはまぐれだったのだろうか
再戦時は混乱しなかったしリカバリーに成功したので作戦通りに動けている。
お供を全滅させるとすぐに補充するので水のヴェールのターンに被せてやると圧縮業火を有効活用できた。
最後はカークスの炎の連星術で撃破!そういえばシバのクエストってモンクや予防の号令持ちのプリがいないよね、
いたら大分撃破が楽になるんだろうな…
ここまで戦って何となくコロトラングルの行動パターンが初手氷のどっちか→テイルコイル→仲間を呼ぶ(多分この辺りでお供が全滅してるから?)→水のヴェール…以下ループって感じだった。
優先度はお供補充>水のヴェールだったのでお供全滅を水のヴェールの前ターンにすることで水のヴェールを剥がして圧縮業火で燃やす。
・テオドラは延々と氷の先見術、上のパターンを掻い潜り回復もすること。
・ヨグは火力をカークスが担ってくれるのでサブ火力程度。何よりテオドラと自分にアムリタを飲ます重要な仕事がある。

ヨグ「コロトラングルの相手も慣れてきましたね。でもどうしてこんなに沢山いるんでしょう?」

テオドラ「この百年の間に増えた、とか?」

ヨグ「あらら」

テオドラ「…帰るか」

ヨグ「情熱的な方ですねぇ、次は何を手伝わされるのでしょうか」

テオドラ「こういう魔物退治はもう勘弁だけど」
今回のNPC報酬はミトのファルシオン(剣・ATK+86、HP×1、TP×1)。プリに欲しい能力が上がる一品。
深都

テオドラ「海の底に行け!って凄いな…」

アモロ「だろ!?ザイフリート様は美しさとカッコよさと聡明さを兼ね備えた凄い御方なんだぞー!」

白兎「海の中に入るの!?は、早く済ませてよね!」

トコ「地図の空白の場所には…宝箱ですわ!」

アモロ「早く中身を確認しようぜ!」

ヨグ「見たことのない鍵ですねぇ、これも深都時代のものでしょうか?」

テオドラ「材質に形…多分これまで見てきた開かずの扉に関連するモノだと思う」

アモロ「うーん、星の鍵じゃ宝箱は開かないんだな」

白兎「べ、別の鍵があるのかも」

白兎「このフロアも探索するの!?聞いてない、ていうかどうしてこんなに地図スカスカなの!?」

ヨグ「思っていたよりも圧縮業火の火力が凄まじかったので、フフフ…」

トコ「クエストを達成したらちゃんと海都に戻れますから、頑張りましょう?」
話は変わるけどオランピア捕縛ミッション中この階層(7F)には衛兵が死んだりFOEの晩餐になってるイベントがそこそこある。
でも今回みたいに赤FOEを倒して階段前のイベントまで最短ルートで進むと衛兵イベントの大半が発生しない…
=衛兵たちが死なずにすむという小ネタがある。
ストーリーに何の影響も無いし総合的な利益も衛兵を死なせた方が高いけどね!

白兎「この鰐みたいなやつ結構強いんでしょ?なんか凄い楽勝なんだけど…」

テオドラ「ちょっと海で色々鍛えたのよ」

白兎「怖…」

アモロ「エノク書重版決定だぜ!」

テオドラ「これはアムリタみたいね、こっちは…ハチミツで出来てるわね」

ヨグ「おやつみたいですね、今の軽食みたいなアムリタも好きですけどねぇ」
先手も取ってボコボコにする容赦の無い冒険者たち

トコ「宝箱だらけです!うふふ、トレジャーハンターになった気分ですわ♪」

テオドラ「いや、こんなに見つかるなんて特例中の特例だし…」

アモロ「ここら辺だったよな、スコット博士が言ってた悪のヒトデ組織の総本部!」

ヨグ「何ですかそれ」

白兎「ひいっ!なになに!?」

トコ「重なり合って山みたいに…思ったよりもたくさん集まって来ましたね」

ヨグ「数十匹はいるみたいです、いったい彼らは何をするつもりなんでしょうか?」

白兎「ままま!まさかガイコツ…」

テオドラ「人骨じゃない。あれはサンゴの死骸よ」

アモロ「サンゴって旨いのかな?」

テオドラ「どうだろう、栄養補給の面が強いんじゃないかしら」

トコ「な、なんてこと…!」

白兎「うわぁ~~~~…!!き、気持ち悪い!そして臭い!」

ヨグ「…神秘的ですね」

テオドラ「確かに。これは彼らが生き残るための知恵だもの、こうやって群れを作っていたのね」

白兎「どれだけ食べるのコイツ…ん?なんかこっち見てるよ…」

ヨグ「次の晩餐は私たちというところでしょうか、そうはいきませんよ?」

トコ「観察するつもりでしたが予定変更ですわっ!」

白兎「えっ弱…まあ雑魚っぽいし!?」

アモロ「余裕の勝利だぜ!どっからでもかかって来な!アチョー!」

アモロ「これがホントの流れ星ってやつかー!」

ヨグ「弾けて宇宙の汁が飛び散っていますけどね」

テオドラ「包囲網も薄くなってきた、そろそろか」

トコ「あと少しですわ、皆様頑張りましょう!」

アモロ「おー、尾を引いて飛んでってるぜ」

白兎「うえっ!汚い星だよ本当に!」

ヨグ「よく見ると大王ヒトデっておひげが生えていたんですねぇ」

白兎「ヒトデの汁まみれになったのはお前のせいだよコノヤロー!」

アモロ「これでヒトデの世界征服計画もご破算だな!オレたちアモロ観光局はまた世界の平和を守ったのだ!」

白兎「ヒトデってそんな知能あるかな…」

トコ「私の知り合いはタコの世界征服を止めたと言っていましたし、そのつもりだったのかもしれませんよ?」

テオドラ「でもどうしたものか、研究には継続的な観察が必須なのに全滅させてしまった…」

ヨグ「とりあえず正直に書いておきましょう、『集まったヒトデは凶暴かつ食欲旺盛…」

アモロ「この階段の先にも宝箱があるのかな~おっ!」

テオドラ「凍り付くほど水温が低い訳でもないし、どうしてこんなものが」

トコ「海の中の真っ白な塩の柱、幻想的な光景ですね」

アモロ「どれどれ。塩ならしょっぱいのか確かめておかないとな」

白兎「は~~…しょっぱくて美味しいね!アイスに掛けて食べたかったなー」

トコ「雑味があるのでお料理には一工夫欲しいですが、この味は恐らく栄養豊富な証です」

ヨグ「樹海の栄養成分が溶け出したんでしょうかねぇ」

アモロ「旨いからもっと舐めてこうぜ!」

トコ「塩分の取り過ぎは体に悪影響ですよ、帰りましょう」

アモロ「あー!せめて一本持ち帰らせてくれ~!」
酒場のママ「ン、その恰好はドウシタ?泥遊びでもして来たノカ?」

ヨグ「実はヒトデに・・・」

テオドラ「ミナゴロシか、冒険者の宿命みたいなもんなのかもね」

白兎「見てただけなのにねー話が通じないから困るよね!」

アモロ「オレもサンゴになったらザイフリート様に食べてもらえるかな…?」

トコ「うーん、ザイフリート様はヒトデではないと思いますよ」

アモロ「昨日手に入れた星の鍵を使って第一階層にあった謎のエリアを調査するぜー!」

白兎「私はいいけど一応私たちって深王様の依頼を受けてるんだよね?こんなに寄り道して大丈夫なの?」

アモロ「大丈夫大丈夫!ザイフリート様は心がアーモロードの海のように広く深い御方だから…」(ウットリ)

トコ「きゃっ!た、タコが空を泳いでいますよ!?」

ヨグ「ふう…突然奇襲されて驚きましたね…おやテオドラさん?」

テオドラ「どういう訳かは分からないけどこのエリアの魔物は死ぬとすぐに鮮度が悪くなる。
いつも通り剥いだりして素材を収集するのは難しいでしょうね」

白兎「見て、金ピカの石像があるよ!凄く悪趣味だ…」

アモロ「金で出来てるのかな?捕まえてザイフリート様の金像に鋳造してやるぜ!」
因みにこのFOE輝く金像は何と氷以外のすべての属性に完全耐性を持っているヤバいFOE。
しかも石化ブレス(全体に石化付与)を使うし、正に歩く殺戮兵器。現時点で対策なしではまともに戦えないはず。
でもアモロ観光局には予防の号令、突撃陣形+エーテル圧縮+絶対零度があるので安心!!
ワンパターンなのとリミットが貯まってないと無力なのが玉に瑕だけど
輝かしい1ターン撃破!因みに後列組が石化しても被害を最小限にするべく、
予防の号令役(アモロ)と絶対零度要員(テオドラ、ヨグ)は前衛にまとめているよ。
上でテオドラが言ってた通り隠しエリアの敵はアイテムドロップ率が凄く低い。
基本的に素材を落としてくれるFOEでもこの通り!頂戴よ

白兎「またつまらぬものを石化させてしまった…なんちゃって!」

白兎「あ~この尻尾フカフカだよ!気持ちいい~」

ヨグ「暖かそうですねぇ、この手触りは天体観測用に一本持っておきたくなります」

テオドラ「階段か、次のフロアもここと同じく迷路状で石像が徘徊してるとなると面倒ね」

トコ「テオドラ様、それならご安心ください!」

トコ「探知マスターを使って石像の位置を確認、孤立させて排除するんです!」

テオドラ「うん?」

アモロ「予防の号令間に合わなかったかー。トコの奴、笑顔で石化してるぜ」

白兎「テリアカβもっと多めに持ってくればよかったな…」

テオドラ「この腕カッコいい…ずっしりとした重さに継ぎ目のないパーツ滑らかな表面と術式、たまらない」

アモロ「この関節部に鋭く野性的な造形!良いよな~これってどこかで見たような…あ!ザイフリート様の腕だ!」

ヨグ「石像兵を千切っては投げして進んだ先にあったのは…宝箱ですねぇ」

白兎「早く開けて帰ろうー、足が棒になっちゃうよ」

テオドラ「中身は…どちらもハンマーか。効果も有用だし良い拾い物になったわね」

トコ「苦労が報われましたね!」
その後デビルオクト(紫色のタコ)のアイテムドロップを販売したところ凄くカッコいい名前の槍が店に並んだ。
津波の溝牙って何なんだ…名前のカッコよさから絶対ボスドロップでしょ
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『ロバ停留所』!アーモロードは道が細いから馬車よりもロバの方が主流なんだぜ!
最近牧場でロバの赤ちゃんが産まれたんだけど、コイツがすごいカワイイんだよなー♪ちっちゃくて、ひょこひょこして…」

テオドラ「アーモロードの硬貨にロバの絵が彫られているのも長い歴史を感じるポイントよね」