60.白い綿毛の誘惑
2024/01/21
前回のあらすじ
灼熱の迷宮にやって来たアモロ観光局は深王の命令通り断罪の間へ向かうが…

アモロ「抜け道も開通させたしアイテムも十分!
今日はザイフリート様の言ってた断罪の間に行くぜ!」

トコ「フカビトとは一体どんな方なんでしょうか、気になりますね」

白兎「緊張するなぁ…
ウッお腹痛い」
リミットスキルはこんな感じ。 突撃陣形で火力を上昇させて圧縮業火で焼き尽くす、アモロの武息はロイベ用。

八十「最近テオドラさんを見ませんがどこへ行ったのでしょうか」

ヨグ「テオドラさん…私たちギルドの船が痛船にされた事件の調査中です。
犯人の目星が中々付かないそうで…」
光輝ノ石窟 - 10F

アモロ「ケセランパセラン?」

トコ「珍しい、ここからそう離れていませんよ」

白兎「こんなに近づけるなんて滅多に無いよね…」

八十「ケセランパセランは幸運を運ぶ象徴。
ゲン担ぎに戦ってみませんか」
この階層のケセランパセランはまだ倒してなかった事を思い出したので何となく戦ってみる事に
逃げられたらそれまでだしマドラを二本飲んでイザユケボウケンシャー!

ヨグ「手を挙げていますねぇ、仲間に合図を出しているんでしょうか」

アモロ「(^o^)丿」
自爆や腕下げの危険は残るが足を封じて逃げられないようにしたいところ。
先制したので一ターン目は丸々強化弱体に使わせてもらった。
脚封じ失敗したわ まぁ耐性△だし影縫にSPあんまり振ってないし?

アモロ「あーあ逃げちゃったぜ」

白兎「そんな目で見ないでよぉ!
たまたま調子が悪かっただけなんだからぁ!」
マドラとTPとリミットゲージを消費させられたので一旦帰還しサエーナ鳥の宿へ。
五人ともリミットゲージが貯まったら焼き鳥にして準備完了!
今度こそ断罪の間に行くぜ行くぜ!
のはずがケセランパセランが前回と同じ位置に再出現した。多分同一個体だよね
おちょくられてる?
絶対逃がしたくないので先制からの突撃陣形+圧縮業火で全力で焼き払わせてもらう。
また街に帰らないと…
五輪の剣を結構避けてくるのも面倒くさい。 ケセランパセランってLUCやAGlが高いのかな?
逃がさん!!
災いの巨神も追撃! 本当に頼りになるなこのFOE
最後は必殺の圧縮業火で燃やしてお仕事完了! 経験値ゲットだぜ!
経験値30000は美味しい、だいたいミッションクリアの時と同じくらい美味しい。 ケセランパセラン養殖場とかできないかな…

八十「新種?
どれも同じじゃないですか?」

トコ「実は階層によって毛艶が違うんですよ。
私は第一階層に出現するちょっとぼさぼさ毛の子が好きですね」

アモロ「この奥だな、待ってろフカビトー!」

ヨグ「部屋に入った瞬間敵の気配が一気に強くなりましたねぇ」

白兎「不穏なこと言わないでよ!」

白兎「やだーっ!シッシッ!」
夕方だしもう少しで全員のレベルが上がりそうなので上がるまで戦うか!
全員のレベルが上がる頃にはすっかり日も落ちたので、再度街に帰還し宿に泊まった。 早くIKEA!!

白兎「あの扉だけ月みたいな装飾があるね…あれが断罪の間?」

ヨグ「オランピアさんは『断罪の間に着いたら連絡する』と言っていましたし、とりあえず近づいてみましょう」

トコ「オランピア様、この先が断罪の間なんですね」

八十「フカビトと早く戦いたいです」

トコ「心頭滅却すれば火もまた涼しですか、オランピア様は凄まじい忍耐力の持ち主ですね…」

アモロ「オレもザイフリート様の為にマグマに耐える肉体が欲しいぜ!」

アモロ「大丈夫!
昨日しっかり宿屋で寝て来たからな!」

ヨグ「フフフ…偉大なる我が神との謁見ですよぉ!」

トコ「…あれは」

八十「ほう…」

ヨグ「なんと愛らしく麗しい御姿なのでしょう…流石我が神の御子息」

トコ「あの…ご機嫌よう、私はトコ・ハーヴェイと申します。貴方は何というお名前なんですか?」

トコ「食事…?」

アモロ「ダメー!
オレはザイフリート様の物だから食べちゃダメだぜ!」

白兎「んぎゃーっ!!キモイキモイキモイ!!」

ヨグ「キモイだなんて天使に無礼でしょ!どんだけ言うんですか!?おどろおどろしく威厳のある御姿でしょうが!」
BOSS - フカレディ & フカビト
第三階層10Fのボス。左のフカレディはゾーンアイシクル(敵全体氷攻撃)とディスエレメント(味方全体・属性耐性UP)を使用。
右のフカビトはリープスラッシュ(前列斬攻撃)と庇う(味方単体への攻撃を代わりに受ける)、
そしてフカレディのアイシクルに追撃するクリスタルエッジ(ゾーンアイシクルが命中した相手に斬攻撃)という強力な技を使う。
ステータスに関しては前周回のページを参照!!(リンク)
今回は氷の先見術が無くゾーンアイシクル+クリスタルエッジの連携を妨害できないので慎重に戦う。
使う強化は攻撃の号令+突撃陣形+耐氷ミストが基本。アモロは先手で強化・ミストを撒く役目を担うので先陣の名誉を付与してもらう。
ヨグとトコはおなじみのスキルを使用。
巨象招来が成功すれば連携もスキルも封印できるので強力かつ、HPの多さから冒険者の代わりに狙われてくれるので多数戦には必須。
ヨグは耐氷ミストやディスエレメントの影響でチャージメテオを主軸に頑張ってもらう。どちらもレベルが低いが属性耐性のあるフカレディを先に倒せば後は消化試合なので。
そして初ターンに関しては白兎に耐氷ミストを使ってもらう。 先陣の名誉の最速効果は付与された次ターンからなので初手ゾーンアイシクルでも対応できるように。
どうやら今回のスキルはかばうとディスエレメント。 リセットウェポンを使って圧縮業火すればよかった…勿体ないけど戦うの久々だし?
かばうの関係でフカビトは災いの巨神の攻撃を二回受けたけど混乱してはくれなかった。むーん
チャージが完了したのでいよいよメテオ発射、狂戦士の誓いやウルフハウルはまだレベルが低いので突撃陣形のみで今回は運用する。
白兎は・・・やる事が無いから含針で!
ちなみにリセットウェポンのダメージはこの位。 序盤は無属性かつ必中なので結構頼れるスキル。
そしてゾーンアイシクルとクリスタルエッジを使用しようとしたところで混乱がフカレディに刺さった。 着火役を狙うとはなんて賢いゾウなんだろう!
チャージメテオが物理耐性のないフカレディに多めに当たってくれたのも嬉しいポイント。 袋叩きだ!
混乱と突撃陣形が切れる前に圧縮業火を発射。 もっと早く打てばよかった
フカレディの方のディスエレメントもリセットウェポンでペリペリ剥がして準備完了!
これが引退ボーナスの暴力って奴か…
フカビトは圧縮業火で撃破! 残るはフカレディだけ、物理主体のヨグと八十がいるのでむしろこっちの方が楽!
ちなみに属性耐性のあるフカレディだと圧縮業火でもこの程度しかダメージにならない。 属性弱点のフカビトと比べると耐性の重要性がよく分かる。
続いてフカレディも五輪の剣で撃破!
ステータス補強+相手の手の内が分かっているとここまで楽になるとは…
フカビトとフカレディと戦うのが久々すぎて完封勝利とはいかなかったけど余裕の勝利だったね!
大量の耐氷ミストをどうするか考えてないけどね!
消耗やステータスはこんな感じ。 一応混乱しにくい前提のリミット構成なのでもっと攻めても良かったかも

ヨグ「ふぅ…見苦しい所をお見せしてしまいましたが…御子息様がお楽しみいただけたようで幸いです」

トコ「貴方が、フカビト…」

白兎「これ絶対海魔だよ海魔!ねちょねちょしてるし!さっき倒したしこれで任務完了、里に帰っても良いよね!?」

トコ(これが深都の秘密…こんなに小さな子供が危険なフカビトだなんて信じられませんわ)

アモロ「あらら、飽きられちゃったぜ。
折角トランプとか麻雀とか持って来たのにー」

ヨグ「やっぱりこういう場合は生贄が一番ですよぉ、白兎さんって丁度仕事が終わったんですよねぇ?」

白兎「おおお終わってない終わってない!!さっきのなんて海魔退治の内に入らないよ!私が倒すのはももも、も~っと大物なんだからね!?」

八十「なるほど。
つまりこの方が生きてさえいればフカビトは無限に産まれるということなんですね」

白兎「オエーッ!!」

トコ「百年前から…ということはフカ、真祖様はあの大異変を目撃したはずですよね?王というのは…?」

トコ「百年前から王子様、ご長寿なんですね…」

アモロ「…
(なぁなぁ世界樹、この場で真祖を倒しちゃえば円満解決じゃないのか?
…倒しても魔が新たな眷属を産み行方が分からなくなるのか、分かったぜ)」

八十「さようなら真祖さん、今度はあなたとも一戦交えたいです」

トコ「真祖様、今度はお菓子をお持ちしますので百年前の事を教えてくださいね?」

ヨグ「相手は高貴な御方なのにお二人ともフランクすぎますよ?」
真祖「・・・」

アモロ「よ~し!ザイフリート様にいっぱい褒め褒めしてもらうぜ~えへへ~♪」
深都 - 天極殿星御座

アモロ「ザイフリート様~!フカビトの真祖と会って来ました~!褒めて下さ~~い!!」

八十「まさか会話できるとは思いませんでした。
知能があるのは良い事です」

ヨグ「久方ぶりの食事、と仰っておりましたがやはり彼らの食事というのは…」
深王「その通り。フカビトは人の体も心も喰らうのだ」

ヨグ「ほう…そこまで把握しているとは」

アモロ「や~~ん!ザイフリート様マジ救世主~~!!オレの一生ついて行きます~!」

トコ「きゃっ、アモロ様!
剣を振り回したら危ないですよ」

白兎「え、世界樹って喋るの?樹なのに?」

アモロ「おう白兎、世界樹は喋るものだぜ!
現に今だってオレの傍で色々助け船を出してくれているからな~」

白兎「は、はぁ…その剣が?(相変わらず変な人だなぁ…)」

ヨグ「ふむ、人間が我が神の子らと渡り合えるのは世界樹の仕業なんですね…」

アモロ「その戦いに今!オレとこの全てを断つ剣が加わるってワケだな!」

アモロ「なんでも!?
ザイフリート様の趣味って何ですか!?オレは食べ歩きが趣味なのでもしよかったら海都食べ歩きツアーに参加しませんか!」

ヨグ「今聞く事ではないと思いますがぁ…」

トコ「現在のアーモロード王家は代々女性が産まれる家系になっています。深王様が海都最後の王というのはどういう事なのですか?」

アモロ「結婚、といことはオレにもチャンスがあるんだな」

白兎「ない、絶対ない、ありえない、ていうか目がマジで怖いよ!!」

トコ「百年前に?
確かに詳細な記録は残っていませんがフローディア様は大異変の動乱によるもので…フカビトという単語はどこにもありませんでした」
深王「だろうな、フカビトに関する記録は民の混乱を防ぐために我が持ち出したのだ。それらの記録は今もこの深都に保管してある」

アモロ「それからそれから?」

アモロ「ぁあ…やっぱりザイフリート様は偉大だな…!
この方の力になれてオレはもう悔いは無いぜ」

八十「深都にはアモロさんのような方が沢山いそうですね。
敵意がある方が狩り甲斐があります」

アモロ「やめろ!
ザイフリート様はオレが守るー!!やーっ!ぎゃああっ」

ヨグ「負けてるじゃないですか…私としてはそのほうが嬉しいですけど」

トコ「何度もお話に出ていた世界樹とは一体どんな方なのですか?
フローディア様のおとぎ話や王家に伝わるお話にも世界樹は度々出て来たのですが、意思があるとは書かれていませんでした」

ヨグ「…つまり意思が無いではなく、王家の者以外は喋れないから自然と伝承からその要素が忘れ去られたのかもしれませんねぇ」

トコ「全く知りませんでした…」

アモロ「ザイフリート様の仰ることはすべて真実!オレなんか実際にこの目と耳で理解しましたもんね!」

トコ「という事は姫様も世界樹とお話出来るのかもしれませんね、どんなお話をしたのでしょうか」

トコ「それと…お約束して頂いたオランピア様について…教えて頂けませんか」

ヨグ「…」
深王「その力が振るわれる相手は人ではない、本来は魔を倒すための刃なのだ」

トコ「魔…?」

白兎「あ、今は寝てるんだ…よかったいやよくない!ますます海が嫌いになったよ…」

ヨグ「…悪魔だなんていう方が悪魔ですよ。
いつか我が神がこの星を支配するのですから…!」

八十「力技ですね」

アモロ「世界樹、忙しいのにオレにアドバイスくれてありがとー!」

ヨグ「白兎さんは良い生餌になってくれそうですねぇ…これからも頑張って探索しましょうねぇ?」

白兎「じょじょ、冗談じゃないよ!もう仕事終わったし帰るよ!それに深都なら記憶消せるんでしょ!?…あ、やっぱなしで」
深王「深都と繋がる海底迷宮を探索する者をオランピアに排除させたのはこの為だ。
…非道ではあるが、彼らを巻き込む訳にも行かないからな」

トコ「…そうだったのですか。
本当の事を話して頂き、なにより約束を守って頂きありがとうございました」

アモロ「報いなんて無くてもザイフリート様の為ならタダ働きしますよ♪
炊事掃除からフカビト退治まで!」

白兎「勝手に無給にしないでよ!」

アモロ「トコとザイフリート様とオランピアが和解できてよかったぜ!」

トコ「…深王様に教えて貰って、少しだけ胸のつかえが取れた気がします。
全てを受け入れる事は難しいですが、それでも…ムロツミや衛兵さんの死に意味があると分かっただけでも」

ヨグ「また一歩大人になりましたねぇ」

アモロ「もっちろ~ん!
ザイフリート様の頼みとあらば24時間365日無遅刻無欠勤で戦いますよ!」

八十「頼み…介錯ですか?」

白兎「なんで!?」

トコ「危険な迷宮を一人で進んでいる…もしかして、クジュラ様!?
報告はちゃんとしているのですが…もしかして元老院で何かあったのでしょうか」

ヨグ「おやおや、クジュラさんも信頼されてますねぇ。
相手が分かっているのなら話が早いです、すぐに追いかけましょう」

トコ「もしかして、最近私が落ち込んでいたから代わりに探索の仕事を…?
元老院の皆さまにご迷惑をおかけしてるなんて…」

アモロ「ばーちゃんやクジュラの事だし、トコの事をすぐに見限ったりしないと思うぜ!
悩むよりも直接聞く方が早いぜ!」

アモロ「任せて下さいザイフリート様!
赤ちゃんを寝かしつけるくらい穏健に事を運びます!」

トコ「参りましょう、皆さま!」
海都
図鑑報告に行ったら前周回の自分にネタバレされた。
世界樹の迷宮III完!
冒険者たちは何も見ていない、いいね?
純粋な心って本当にぃ~~?
別に宿で休んでもいいけど心情的にすぐにクジュラを追いかけたかったので、サエーナ鳥に癒してもらう。
リミットスキルも探索用に業火→絶対零度に持ち替えて準備完了!
でも三層には意外と炎弱点の相手が多いよね(アリとか)
光輝ノ石窟 - 10F

ヨグ「足跡がありますねぇ、大きさは…えっと」

トコ「…これはクジュラ様のブーツです、恐らくこの先に向かわれたのかと」

アモロ「あ、こんな所に抜け道が」

八十「野営地点に抜け道、夜襲に気を付けた方がいいですね」

白兎「ここにもいっぱいお母さんドラゴンが居る…」

トコ「子育て中の動物は神経質ですから、刺激しないようにそっと通り過ぎましょうね」

白兎「抜き足刺し足、まぁ白兎ちゃんにかかれば朝飯前だけどね」

八十「・・・」(ガチャガチャ)

白兎「おい」

トコ「足跡はこの先に続いています、参りましょう!」

アモロ「クジュラの奴が迷子にならない内に探してやらないとな!」
光輝ノ石窟 - 11F

八十「見てくださいこの場所。
溶岩だらけです」

トコ「流石に溶岩の上はクジュラ様も歩けないと思いますが、もしかして溶岩の上の浮石に乗ってなら進めるかもしれません」

白兎「うひぁぁぁ…!」

ヨグ「溶岩の上を渡るとは、珍しい経験が出来ましたね」

白兎「落ちたらと思うと、ひぃぃ!」

八十「見たことのない魔物ですね、えい」

八十「ふんっ」(バリバリ)

アモロ「アクビノハシーッ!!」
赤竜の封印イベントが消滅してるのでHDになっても三竜イベントは一度きりみたい。
ちょっと寂しいし新3に期待しよ

八十「あれはトカゲ?
羽が生えているので竜なんでしょうか?」

ヨグ「えー…そう言われますと確かに気になりますねぇ」

八十「私は切れるなら何でもいいですが」

トコ「一刀両断ですね」
芋掘りイベントも回収しておく。 これから毎日芋を食おうぜ?(日付復活系イベント)

アモロ「ホクホクしてて美味い!
これをアモロキャッサバと名付けよう!」

ヨグ「新種なんですかねぇ…」
やったー
毎回毎回ここのコケイチゴで『アイテムが持ちきれません!』って言われてる気がする

アモロ「あの金髪と目つき!クジュラだ!」

トコ「クジュラ様!」

トコ「もう!からかわないで下さい!…その、私が落ち込んで仕事に身が入らないからクジュラ様が代わりに職務を遂行されているんですよね?
申し訳ございません…」
クジュラ「お前は何を言っているんだ?
俺は元老院の命令でお前を待っていたのだが」

ヨグ「元老院の命令?」

トコ「・・・え?」
トコの口から生気のない声が漏れ出た。
元老院が深都の存在を知っているのならば海嶺ノ水林の大惨事は防げたはず、なのにクジュラは『知った上であえて』と口にしたのだ。
強い違和感がある。
…鳥が喉に物を詰まらせたような青ざめたトコの顔に気が付いたのか、クジュラは表情を変えずに違うとだけ口にした。

トコ「姫様の…」
クジュラ「それとトコ、俺たちは悪意を持って冒険者を犠牲にしたわけでは無い…それだけは信じてくれ」

トコ「・・・」

白兎「トコちゃん大丈夫?
さっきのクジュラさん、ちょっとキツかったよね」

トコ「いえ、そうではないんです。
まずはクジュラ様に言われた通り、元老院へ向かいましょう」

アモロ「
(・・・)」
海都に帰る前に抜け道近くの宝箱から割引券をゲット!
抜け道も開通させて街に帰ろう!!

トコ「…姫様、フローディア様、クジュラ様」

ヨグ「今回はトコさんにとって中々大変な出来事ばかりでしたねぇ」

白兎「テオドラちゃんが居たらサクッと解決してくれそうなのに…ほら、頭いいし口論とか強そうじゃん?」
次回は海都か深都かどっちに着くかから!
ステータス
vsフカビト&フカレディでの細かい動きや指針。スキル振りは探索時そのまま。引退ボーナスでステータスが向上したお陰かさほど苦労はしなかった。
アモロ
攻撃・防御の号令やリセットウェポンが主な仕事。突撃陣形込みならリセットウェポンも100ちょっとのダメージに。
八十
先陣の名誉をアモロに付与して最速号令・ミスト要員に。 他には相手がスタンに弱いので柄落とし。
トコ
サブクラスの巨象招来が仕事。混乱させてしまえば後はこちらの物、弱り目に祟り目で追い打ちをかけたり。
ヨグ
メイン火力だが今回はミストを使う上に初手リセットウェポンでは無いのでチャージメテオ主体。勿論ディスエレメントを回避・解除出来たら圧縮リミット砲を打つべし。
白兎
最初に耐氷ミストを撒いたら後は流れで。
今回は混乱が良い具合に入ったので本当に仕事が無かった。
今回のギルドカード

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『ネイピア支店』! 深都の発見に沸き立ったのは冒険者だけじゃない!商売の気配を感じ取ったネイピア商会の代表が妹に命じて建てさせた二号店だ!
本店が品揃えならこちらは深都の技術力を生かして新たな武器を作る試みが為されてるらしいぜ!
ちなみに店員のお嬢ちゃん目当ての客も絶えないとか…」