21.47°と126°からの使者
2023/10/29
前回のあらすじ
ついに第三階層光輝ノ石窟の探索を始めたアモロ観光局!

テオドラ「・・・あれは」

ヨグ「おお…!」

ヨグ「なんと愛らしく麗しい御姿なのでしょう…流石我が神の御子息」

トコ「あの…ご機嫌よう、私はトコ・ハーヴェイと申します。貴方は何というお名前なんですか?」

アモロ「え飯?どこどこ?」

白兎「キモっ!!」

ヨグ「キモイだなんて天使に無礼でしょ!おどろおどろしく威厳のある御姿でしょうが!」
BOSS - フカレディ & フカビト
第三階層10Fのボス。左のフカレディはゾーンアイシクル(敵全体氷攻撃)とディスエレメント(味方全体・属性耐性UP)を使用。
少しスタンしやすい。
右のフカビトはリープスラッシュ(前列斬攻撃)と庇う(味方単体への攻撃を代わりに受ける)、
そしてフカレディのアイシクルに追撃するクリスタルエッジ(ゾーンアイシクルが命中した相手に斬攻撃)という強力な技を使う。
少し眠りやすい。
因みに倒しても図鑑には登録されないのでHPとかの詳細は不明…だったがHDになって戦闘中に図鑑閲覧が可能になったことで判明した。
ステータス・スキル
フカレディ - HP2,208 / ATK32 / DEF31
△ - 炎・氷・雷
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に突属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| ディスエレメント | 味方全体の炎・氷・雷属性耐性UP、3ターン | 依存部位:頭 |
| 1ターン目に高確率で使用する。
ミストによる上書きやリセットウェポンによる解除がおススメ。 |
||
| ゾーンアイシクル | 敵全体に氷属性攻撃 | 依存部位:頭 |
|
威力が結構高いのでこの時点では大人しく耐氷ミストを使用するのが安全。
TPに余裕があるようなら氷の先見術で防ぐのがベスト、連携技も発動しない。 |
||
ステータス・スキル
フカビト - HP1,738 / ATK34 / DEF34
◎ - 炎・氷・雷 / △ - 斬・突・壊
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ATTACK | 敵単体に斬属性攻撃 | 依存部位:- |
| - | ||
| かばう | 使用ターン中、フカレディへのダメージをかばう | 依存部位:- |
| 魔物版ディバイドガードのようなもの、更に本来よりもダメージをちょっぴり軽減する高性能なスキル。 | ||
| リープラッシュ | 敵前列に斬属性攻撃 | 依存部位:腕 |
|
威力が結構高いのでこの時点では大人しく耐氷ミストを使用するのが安全。
TPに余裕があるようなら氷の先見術で防ぐのがベスト、連携技も発動しない。 |
||
| リープラッシュ | 使用ターン、ゾーンアイシクルが命中した相手に斬属性攻撃で追撃 | 依存部位:脚 |
|
そもそもの威力が高く、ゾーンアイシクルとの連携で場合によってはそのままやられてしまう事も。
このスキルがあるのでゾーンアイシクルは氷の先見術で防ぐ方が安全、ガードスキルだとゾーンアイシクルは防げてもこのスキルは軽減できない。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
前述したように連携攻撃(ゾーンアイシクル+クリスタルエッジ)を受けると簡単に壊滅するしディスエレメントが面倒なので、
巨象招来で混乱させる。片方だけでも行動を封じられれば楽になる。
そしていつもの圧縮業火。今回はちょっと面白い事が出来る。
突撃陣形、フカビトがフカレディをかばう、フカレディがディスエレメントを使用する、フカビトの強化をリセットウェポンで解除、フカビトに頭封じを付与、フカビトに圧縮業火を全弾庇わせて即死させる
という確殺コンボがある。
圧縮業火役の育ち具合にも依存するがディスエレメントだけでもを剥がしておけば大ダメージを与えられる。
とか言っていたけどフカレディよりも早く動いてリセットウェポンした。相手も間違えてる!!
あとフカビトは庇わずに通常攻撃してきた。
そして招来した災いの巨神がフカビトを混乱させた。
(トコのSTRが低いから)ダメージはかすり傷だけど高確率で混乱させる、それが災いの巨神。
すぐ貯まるしいいや…
何となく撃ってみたハンギングで頭封じが成功。フカレディは頭依存技しかないし庇ってくれるフカビトも混乱中なので、
ハッキリ言っておしまい状態に。
そこへ追い打ちをかける災いの巨神の鑑。ここまでする必要ある?
これはトコのATTACKで盲目付与された挙句弱り目に祟り目で弱り切ってしまったフカビト。隣のフカレディはまだ混乱してる。
リミットが貯まってくれたのでフカビトは先ほど書いた突撃ハンギングリセポン影縫巨象招来圧縮業火で消し飛ばしておいた。
でもリミットスキル貯まるのもう少し掛かる気もがするけど戦闘メモに書いてあったんだ…一体何をしたんだろう。
その次ターン(6ターン目)に丁度フカレディの混乱が解けた。気が付いたら自分しかいない。
フカレディも後はゾーンアイシクルを連打してくるだけの相手になるのでテオドラの氷の先見術で対応。
フカレディは属性耐性が高いので毒アゲハを呼んで削りを早めたり手の空いてるメンバーで総攻撃を仕掛けている内に…
最後は白兎の影縫で撃破!フカビトもある意味海魔みたいなもんだし任務達成!今日はもう帰ろうぜ!
ナルメル戦レベルとはいかなかったが圧倒的な勝利!レベルの上げ過ぎだと信じたい…
今回も戦法や装備は記事最下部に記載しておく。
リミットスキルはこんな感じ。いつも通りアモロは体力回復用の武息、二人用リミットは前後に分担させてリスクを回避する形に。

ヨグ「見苦しい所をお見せしてしまいましたが…御子息様がお楽しみいただけたようで幸いです」

トコ「今の生き物は一体!?レムリア島でも見たことが無い…」

白兎「海魔だよ海魔!ぬめっとしてたし!さっきトドメも刺したしこれで任務完了、里に帰っても良いよね!?」

アモロ「オレたちはザイフリート様に頼まれてフカビトのとこに遊びに来ただけだし、もう用は無いぜ!」

ヨグ「フフフ…流石心の広い御方だ、王の器を持つに相応しい」

テオドラ「アモロの言った通り、あたしたちは深王に頼まれてあなた…フカビトを見に来ただけよ」

アモロ「むおっ!ザイフリート様のネーミングセンスは世界一だぞ!
イカソーメンとか白子みたいな見た目にピッタリのネーミングだろ!」

トコ「真っ白で高貴なお名前と言いますと…ハクアちゃんというのはいかがでしょうか!」
幼いフカビト「・・・」

ヨグ「生贄をご所望ですか。少し待っていてください、丁度いい人材が揃っています。
・・・・・・白兎さん、仕事が終わって暇なんですよねぇ」

白兎「ま、ま、ま!!まだ終わってないよ!!あんな雑魚海魔なんて眼中になかったよ!私が目指してるのはねはもっと大物で邪悪ででっかい海魔なんだよ!シノビのことバカにしないでよねっ!?」

白兎「なるほど…つまり真祖を何とかしないとフカビトが無限に生まれるってこと?うぇーーっ!!」

テオドラ「百年前か。大異変、ザイフリート関連、フローディアの話…どれも百年前がキーワードになるわね」

アモロ「真祖はザイフリート様の活躍を知る生き証人ってことか!なあなあ、百年前のザイフリート様ってどんな人だった?」

トコ「ハクアちゃんは真祖というんですね。それに王ではないとは…?」

テオドラ「人間寄りに考えると先代が存命、または」

ヨグ「力が失われているのかもしれませんねぇ」

アモロ「えーまだ真祖からザイフリート様の武勇伝聞いてないぜ!
でもザイフリート様に褒めてもらえる方が大事だし、今度話してくれよなー!」

トコ「真祖様、今度はお茶をお持ちしますわ。それでは!」

白兎「敵なのにユルいなー」
真祖「・・・」

ヨグ「ああ、皆さん行かないで。この日の為に御子息様宛に供物をいくつか用意していたんです。
ということでオランピアさん鍵を貸してください~、じゃないと扉を開けられません~、手を放してください~」

テオドラ「次の機会にする事ね」
消耗はこんな感じ。断罪の間から出る時の自動歩行でもキングスマーチが発動するのでHPは回復済。
そしてミッション報告の為に街へ帰還!
深都

アモロ「ザイフリート様~!フカビトの真祖と会って来ました~!褒めて下さ~~い!!」

トコ「まさか会話できるとは思いませんでした…子供でしたし」

白兎「そのフカビト襲って来たんだよ!もうビックリしたんだから!」
深王「それは当然だ。なぜならフカビトは人を喰らうのだからな」

白兎「ぴーーっ!」

アモロ「や~~ん!ザイフリート様マジカッコいい~~!!オレのことも救って~!」

テオドラ「そんなアイドルみたいな…」

白兎「え、世界樹って喋るの?樹なのに?」

トコ「あら白兎様、世界樹はお話できますよ?私は女の子の世界樹とお話したことがあります!」

白兎「ホント!?しかも性別あるの!?世界樹ってなんなんだろうね…」

ヨグ「ふむ、人間が我が神の子らと渡り合えるのは世界樹の仕業なんですね…」

テオドラ「…ふん」

アモロ「あ~ん!オレたちのような冒険者にも気を遣ってくれる王様ザイフリート様!もうダメ!
ザイフリート様の好みのタイプってオレですか!?」

白兎「今聞く事じゃないでしょ!あとどれだけ自信満々なの!?」

トコ「現在のアーモロード王家は代々女性が産まれる家系になっています。深王様が海都最後の王というのは本当なのですか?」

アモロ「結婚、といことはオレにもチャンスがあるんだな」

ヨグ「無いと思いますよ、ないない。百年前何も起こらなければと言ってましたよ」

テオドラ「そうなのか、トコは知ってた?」

トコ「実は百年前の記録の大半は失われているんです。フローディア様は大異変の動乱によるものだと…」
深王「いいや、それらの記録はこの深都に保管してある。民の混乱を防ぐために持ち出したのだ」

アモロ「覚悟がイケメンすぎましゅ…オレもう溶けちゃう…来世でも天国でも地獄でもついていきましゅ!ザイフリート様万歳!」

テオドラ「…つまり現在深都に居る住民はその兵士の子孫である、というのが妥当か」

ヨグ「アモロさんのような方ばかり、なんて考えると恐ろしすぎますね」

白兎「えっと、世界樹って喋る?どんな人(?)なの?」

アモロ「素敵!オレ生まれ変わったら世界樹になる!!」

テオドラ「アーモロードが破滅するからやめろ」

アモロ「ザイフリート様の仰ることはすべて真実!100パー信じます!なあお前ら!!」

トコ「という事は姫様も世界樹とお話出来るのかしら!どんなお話をしたか気になりますわ…!」

テオドラ「あとはオランピアの事ね、一応協力中の身だし何か教えてもらえないかしら」

白兎「何考えてるかよく分かんないもんね…怖いし」

トコ「好きな食べ物や趣味など!折角知り合えたのですから仲良くなりたいですわ!」

アモロ「ザイフリート様ファンクラブに入ってくれないのはなんでだ?」

ヨグ「質問の内容が私事すぎますよ」

白兎「じゃあ海魔、フカビト退治は全部機械がやればいいのにー人間より強いんだよね?」

ヨグ「機械…世界樹だけでは太刀打ちできなかったから深王を呼んだのではないでしょうかねぇ」

トコ「分かりました!今度海都のお洋服店に誘ってみましょう♪」

アモロ「オランピア酒強いかなー、でも機械って酒飲むのかな、飲むか!」

テオドラ「それで…あんたらが度々口にする魔って何か教えてもらえる?」

ヨグ「悪魔だなんていう方が悪魔ですよ!いつか我が神がこの地上を支配するのですから…!」

テオドラ「…やれやれ」

白兎「力技じゃん。なんかもっとこうイグニッションがチャンパーしてドライブ!とかじゃないんだ」

アモロ「でも抑えつけるだけでここまで出来るんだから世界樹ってすごいよなー!ありがとー!」

テオドラ「それじゃあ白兎は置いて行った方が良いかもね…手遅れかもしれないけど」

白兎「ばばば、バカにしないでよ!海が怖いのであってフカビトはぜんっぜん怖くないんだからね!!?」

ヨグ「ほう…海都の全市民が魔を知れば世界が滅亡するんですか」

テオドラ「ジョリーロジャーでハンギングされたいようね」

ヨグ「もう、冗談ですって…手始めに断罪の間へ冒険者を先導して」

アモロ「んもう♪最初から協力するつもりでしたよザイフリート様♪ジョークもお上手ですね♪ご褒美なんかなくたってオレ従い尽くしますから♪褒めて頂けるのがご褒美ですってば!」

トコ「アーモロード王家にお仕えするのが我がハーヴェイ家の役目、謹んでお受けいたしますわ!」

テオドラ「勝手に話を進めるな」

白兎「おお!深王様太っ腹ってアモロ何その動き!?クネクネしないでよ!」

アモロ「えへへ♪ザイフリート様にご褒美貰っちゃった~♪えへ~~♪ほにょほにょ~♪」

トコ「まるで飼い主に甘えるワンちゃんみたいですね♪見えない尻尾が見えちゃいそうです」

白兎「キモチワルイ例えやめてよ~!」

ヨグ「ど、どんな要件ですか?」

アモロ「はいはいはぁぁぁいっ!!もちろんお任せくださいザイフリート様!もうザイフリート様の為なら今すぐどこへでも世界の裏でも行きますよ!それで御用事は何ですか?お部屋のお掃除でもフカビト抹殺でもなんでもご命令くださいね?最近ザイフリート様寝てないみたいですがお体の調子はいかがでしょうか?オレ毎日寝る前に天極殿星御座の方角に向かってお祈りしてるんですよ~今日からは世界樹にもお祈りして寝る事にします!ザイフリート様がずっと健やかでいられますようにって!」

白兎「深王様のスルースキル凄いね…眉一つ動かさなかったよ」

テオドラ「本人の気質かはたまた世界樹直伝のスルースキルがあるのか」

トコ「危険な迷宮を一人で進んでいる…もしかして、クジュラ様!?
報告はちゃんとしているのですが…もしかして元老院で何かあったのでしょうか」

白兎「トコちゃん、クジュラさんのこと凄く信頼してるんだね。
まあ相手が分かってるなら早く聞きに行こう!クジュラさんって衛兵の担当もしてるから忙しいんでしょ?」

トコ「クジュラ様、お一人でお腹空いてないかしら…何か差し入れを用意しておかないと。お菓子でいいかしら?」

テオドラ「…水とかの方が喜ぶと思う」

アモロ「アイアイサー!もー!クジュラったらザイフリート様がメッ!って言ってるのに先に進んじゃうなんて~
世話が焼ける奴だぜホント!」

白兎「アモロには言われたくないと思う」

アモロ「?」

テオドラ「クジュラを追いかける、その前に…!」

ヨグ「腕試しといきましょうか!」

トコ「後ろを失礼し──きゃっ!」

アモロ「ほげぇ!」

ヨグ「被害は…アモロさんだけですね。他の方は何とか戦えそうですし」(頭封じ)

アモロ「あ~!頭の中で咆哮がガンガンするぅ~!」
FOE母なる爆炎竜は名前の通り爆炎撃(腕・全体炎攻撃)を使用してくる。咆哮(全体頭封じ付与)や安らぎの子守唄(全体睡眠付与)で回避不能・TECダメージ増加状態にして攻撃してくる怖い相手。子守唄を使うところにママを感じる。
今回は燃やされる前に全員の頭封じを解除。丸焼きは避けられた。
(2023/10/31追記:wikiをみたら爆炎撃の依存部位が腕では無く頭だった。うろ覚えだ!)
混乱に耐性があるのか巨象の混乱攻撃が中々入らなかったが5ターン目で成功、ここから畳みかける。
最後はハンギングで撃破!現時点でのFOE戦は巨象の混乱頼りなので期限が良ければもっと素早く倒せたかも。

テオドラ「片方が力と来たら、こっちは知恵のハンマーか」

ヨグ「という事は遂に私も新しい武器を持てるのですねぇ」
街に帰還し今まで握りしめていたポルックスの記録書を倉庫に入れてエノク書(本・ATK+52、TEC×2、空き×2)を購入!
鍛冶でTECを強化して更に火力が出せるようにしておいた。これからもヨグは火力塔として戦ってもらうので。

アモロ「オランピアが立ってた先にあったのは野営ポイントだった…!」

トコ「やっぱり野営がお好きなのかもしれません!今度キャンプ用品を一緒に見に行きたいですわ」

白兎「野営地の先も爆炎竜と固まりかけの溶岩で変わり映えしない景色だったなー、次はなんか凄いものが見れないかな?」

アモロ「無ければザイフリート様の溶岩像を作るまでだ!行こうぜ!」
ステータスとスキル振り
vsフカビト&フカレディでの細かい動きや指針。
スキル振りは探索時そのまま。
アモロ
攻撃・防御の号令やリセットウェポンが主な仕事。 相手は状態異常を使用しないので予防の号令は不要。サブクラスもパッシブだけなので特筆なし。
テオドラ
氷の先見術をフカレディに使い続ける。
先見術は『スキル発動を阻止』するので連携技ごと封じることが出来る。
その分TP消費が激しいので時折仲間に回復して貰う。
ハンギングは決まれば強いが1ターン隙が出来るのでリスキー。
トコ
サブクラスの巨象招来が仕事。混乱させてしまえば後はこちらの物、弱り目に祟り目で追い打ちをかけたり。
災いの巨神のHPが一番多いので狙われ役としても優秀、
防御はさほどでもないし呼び出しコストが高いので気を配る。
混乱が解けたら盲目鍛冶した幸運の書で攻撃したり毒アゲハ招来で累積耐性が切れるのを待ったり。
ヨグ
メイン火力なので圧縮業火や圧縮星術が仕事。ディスエレメントを使われてもめげずに戦う。
属性耐性持ちのフカレディに関してはメテオで攻撃するのが良さそう。フカビトは燃やす。
白兎
今回一番仕事が無い人。飯綱はコストが高いので回避不能を狙って影縫連打する方がおすすめ。
サブクラスも育成途中なので有効活用は出来ず。
今回のギルドカード - なし

アモロ「フカビトの脅威と深都の成り立ちと世界樹の秘密を知ったオレたちアモロ観光局。
そんなオレたちは光輝ノ石窟になぜかクジュラが潜入していること、彼を連れ戻すことをザイフリート様に命じられる。
熱~いマグマの洞窟にクジュラは何を求めているのか?そして光輝ノ石窟の先にあるものとは!?」

白兎「このままずっと水の気配がなければいいのになぁ…」