24.燃え盛れバーニング

2023/10/31

前回のあらすじ

グートルーネ姫の悲願を叶えるため、ゲートキーパーを破壊する事にしたアモロ観光局!やっちまいな!

アモロ

アモロ「イヤーーッ!!…あれ、何もいない?」

白兎「ほっ…流石に降りてすぐゲートキーパーが待ってるって訳じゃないみたいだね」

トコ「ですがこのフロアのどこかにゲートキーパーがいるんですね、行きましょう!」

アモロ

アモロ「みんな見ろよ!骨塚だぜ!」

白兎「絶対そんなテンションで指さす場所じゃないでしょ」

アモロ アモロ

テオドラ「ちょっと悪い気はするけど何か有用なものが見つかるかもね」

ヨグ「お供え物でしょうか、怒らないで下さいねぇ…」

アモロ アモロ

アモロ

骨だ!!


ヨグ「まさか遺骨を持って帰るとはね」

アモロ アモロ

アモロ

あもいっちょ骨!!


トコ「地下墓地を探索した事はありますが、流石に遺骨は持って帰りませんでしたね」

アモロ アモロ

白兎「この辺にしておこっか…恨んでも化けて出てこないでねっ」

アモロ

これは抜け道を通して欲しいシーン。あっちの方にゲートキーパーがいるらしいんです!通してください!

アモロ

現時点の通常戦闘は災いの巨神が何とかしてくれる状態。こんなに頼れるとは知らなかった…
でも道を塞ぐFOEには無力。ゾウ語が通じないようだ。

アモロ アモロ

ヨグ「宝箱は開けられましたが先への道を塞がれてしまいましたね」

テオドラ「浮石を使って進んでいけば先回りできると思う、足が速い訳ではないみたいだし」

アモロ

アモロ「新しい魔物…あれ?」

アモロ

白兎「もう石にしちゃったよ?断末魔すら許さないとか…私って優秀過ぎるね!」

トコ「戦闘中は危険ですしまた今度安全な時に観察してみましょうね」

アモロ

そういえばIIIのひっかきモグラって突弱点なんだね!氷弱点のイメージが強かった。
あと溶岩窟で転ばせるいたずらをするのはやめて欲しい、死人が出るぞ。

アモロ アモロ

新しい階に降りたので一度帰還、そして一時間だけ眠っていいよ!

海都

アモロ アモロ アモロ

アモロ「聞いてるだけでお腹空いてきた…餓死しちゃう!

宿の息子「そういえば皆さんにもトカシキさんからお魚が届いていますよ、今朝届けてくれたんです!」

テオドラ「あの漁師か、ほらアモロこっちにも具足エビ入ってたわよ」

アモロ アモロ アモロ

白兎「商売人だなー、まあ頼られて悪い気はしないけどね!」

トコ「喜んで頂けて何よりです、これからもお仕事頑張ってくださいね」

アモロ

アモロ「ねーちゃんエール頂戴!あとこれ納品ね!」

アモロ アモロ

トコ「どんな作品が出来上がるのでしょうか、楽しみですね」

テオドラ「ヨウガンジュウって固まる時に内部の物質で個体差が出る、依頼人はそれを期待していたのかもね」

アモロ アモロ

ヨグ「私たちもこの街に受け入れられてきたみたいですねぇ」

アモロ「うんうん、素晴らしい事だ!」

アモロ

白兎「新しく出てるのはこの依頼だね!(上のは危なそうだからやめておこう…)」

アモロ アモロ

トコ「次の探索の時に取ってきましょう」

アモロ「どんなアクセサリーを作るんだろうな♪」

アモロ

アモロ「イザユケー!ボウケンシャー!」

アモロ アモロ

テオドラ最もな意見よね、最もよ

白兎「テオドラちゃんってたまに妙に疲れてる気がする…」

アモロ アモロ

アモロ「深都になら若返りの技術がありそうだよな、いっちょやってみるか?」

ヨグ「タダでは済まない気がしますよ」

アモロ

久々の航海、このシリーズ航海と探索の比率がだいぶ偏ってるな…

アモロ アモロ

アモロはもう完全に人工呼吸をマスターしたしたみたい。人命救助するような柄じゃないけど人は変わるね!
あとザイフリート様には人工呼吸必要ないと思うよ、アモロよ…

アモロ

トコまぁ…!いつも助けられていると思っていたのですが、なんだか誇らしいです」

アモロ

白兎「え、なんか意外だね。もっと厳しい人だと思ってたよ」

トコ「確かにクジュラ様は少し人見知りですからね、本当は優しく勇敢な心の持ち主なんですよ」

深都

アモロ

ヨグ「ど、どんな姿なんですか!?教えていただけますでしょうか…?」

宿の少女「はい。でもヨグさんがこういう事に興味を持つのは意外ですね、普段はテオドラさんの領分な気がします」

テオドラ「!?」

アモロ アモロ

アモロ「大丈夫大丈夫!探索ついでにちょっとチラ見するだけだから!」

宿の少女「もう…怪我しても責任は負いませんよ」

アモロ アモロ

アモロ「うっ…ザイフリート様に黙ってるなんて我慢できない!

スウウウゥゥゥッ…!」

トコ「ほ、本日はこの辺りでお暇させていただきますわ」

アモロ「あー!あー!ザイフリート様!オレの体は例え海の上でもいつでも心は御側に~~」


アモロ

白兎「えっと、本当に母なる爆炎竜を石化させると珍しいものが取れるの?」

テオドラ「お宝目録の話を信じるなら。頼んだわ白兎、あたし達の中で石化を使えるのは貴方だけよ

白兎「まーたそういうこと言って!やるけど!

アモロ アモロ

白兎「あれ…これって…」

テオドラ「普通の奴ね、今回はダメだったか…」

アモロ

トコ「大丈夫ですわ白兎様、まだまだ母なる爆炎竜はいますし!」

白兎成功するまで飯綱させるつもり!!?

アモロ アモロ アモロ

白兎「なんで出ないの~…」

アモロ アモロ

白兎ぎゃっ!増えるとか聞いてないんだけど!!?」

アモロ アモロ アモロ

白兎「ぜえぜえ…」

ヨグ「そういえば今探している素材って依頼の品とかですか?普段より頑張ってますし」

アモロ「八十から頼まれた!『そろそろ本国から装備が届く、武器は現地調達なので素材を取って来てくれ』って言ってた」

白兎「じゃあ八十がやった方が良くない!?サブクラスの活用!」

アモロ アモロ

トコ「きゃっ!」

白兎トコちゃーん!!どうしてここまでする必要があるんですか」

アモロ アモロ

白兎取れたー!!あとで八十さんにアイス奢ってもらうんだからね!」

アモロ「やったな!これが八十のお望みの品か!」

テオドラ「鉄分の凝縮された母竜の黒角、間違いないわ。八十から報酬は貰ってるから、
これで好きなだけアイス食べると良いわ」

白兎「うひひ…お腹壊すまで食べてやる…!」


アモロ アモロ

トコ「この香り…そういえば源泉調査の依頼を受けていましたね」

ヨグ「帰る前に済ませておきましょう」

アモロ

トコ怪我の治りに効果がある、これで大丈夫です」

アモロ

ヨグ心労やストレスに効果あり、折角ですし少し浸かって行きますか」

白兎「やったあ!」

アモロ

テオドラ高温、火傷の危険あり…これくらいかな」

アモロ茹でられたい奴だけ近寄ってよし!、うーん完璧」

テオドラ「勝手に落書きしないで」

アモロ

テント常備は冒険者の基本


アモロ

そして温泉とテントで回復した足で第二回母なる爆炎竜狩りを開始。全ての竜を狩りつくせ!!

アモロ

今回の開催地は10F野営地点先の地点、前回と同じ場所でやりたかったけどまだ11Fの爆炎竜が復活しきってないので…

アモロ アモロ

災いの巨神がんばれー

アモロ アモロ

ビーストキングの固有スキル無し、TECの低いトコが召喚者なのでたまに災いの巨神が去ってしまう事もある。

アモロ

たまにこういう嬉しいシーンも。

アモロ

ナイスハンギング!母なる爆炎竜のスキルの大半が頭依存なのでほぼ無力化できた、よく見ると超ピンチ

アモロ アモロ

狩り続ける事、十数ターン…

アモロ アモロ アモロ アモロ

部屋中の母なる爆炎竜を倒しきったのでここでおしまい。条件ドロップも手に入ってラッキー!

アモロ

消耗はこんな感じ。この階層であれだけ戦ってたら熱中症になりそう、でも数ターンおきに絶対零度が挟まるし意外と大丈夫なのかも

アモロ

帰るぞ…!

アモロ

そして白兎が頑張って手に入れてくれた条件ドロップで波文蛭巻大太刀(刀・ATK+141、LIM×2、空き×2)が解禁!
ジョリーロジャーを越える攻撃力を持っているが現時点ではシノビしか装備出来ない武器種。

アモロ アモロ

テオドラ「最後の一つをカウントするのはマズい気が…」

アモロ「我慢比べ用の温泉だぜ!」

アモロ アモロ

トコ「そうですわ。今度皆様に私おすすめの旅館をご紹介しますね」

白兎「それって一泊10.000エン超えの…?」

トコ「正しいお値段は一泊150,000エンですよ」

ヨグ「冒険者って入れてもらえるんですかねぇ…」

アモロ

白兎「温泉入った後の牛乳にアイス!サイコーだよねー♪」

酒場のママ「ヨク分かってイルナ!デスガ、マダマダ子供舌ダナ!」

アモロ アモロ

アモロ「そういえばオレが前居たオーベルフェも温泉街だったな、世界樹の近くって温泉が多いのか?」

テオドラ「ハイ・ラガードでも温泉が湧いたって聞いたし意外とそうなのかも…理由が気になる」


アモロ

アモロ「今なら力ずくで退かせるんじゃないか?うおりゃっ!」

ヨグもこんな事をした気が…」

アモロ

第三階層の赤FOE嗅ぎ回る毒竜!一層の親類と同じく全体に毒を付与する斬攻撃を駆使して戦ういやらしい敵!

アモロ アモロ

でも大丈夫、災いの巨神がいるからね。パオーンドドドド

アモロ

毒ダメージはこのくらい。予防の号令があると楽だけど前ターンまで相手が混乱していたので掛け忘れていた。

アモロ アモロ

最後はテオドラのインザダークで撃破!TPが減っていないのはトリックスターによるもの。
どうやら盲目になりやすい上に突弱点みたいなのでジョリーロジャーの活躍どころ。

アモロ

トコ「勝てましたね!皆様がご無事で良かったです」

白兎「思ったほどじゃなかったね!」

アモロ

ヨグ「毒竜が塞いでいた場所には…回復薬ですねぇ」

アモロ アモロ

アモロ「倒せると分かったらもう容赦はしないぜ!」

テオドラ「…無茶苦茶だけど、生きて勝利すればいればアモロのキングスマーチで完全回復出来るわね」

アモロ

トコ「あれはアリクイでしょうか、大きいですね」

アモロ「主人がアリクイに殺されたって話を酒場で聞いたことあるぜ」

アモロ

白兎「え…そのベロ持って帰るの」

テオドラ「伸縮性も高いし、ほら」

白兎「うわっ!バックパックの下の方に入れとこ」

アモロ

アモロ「綺麗な石取ってきたぞー!銀色でぴかぴかだぞー」

アモロ アモロ

トコ「選りすぐりの品です、きっと依頼人の方も喜んで頂けるはずですわ」

ヨグ「これならきっと素晴らしい作品が出来ますよ」

アモロ

テオドラ「お礼か、注文くらいしかできないけど良い?」

酒場のママ「冗談デス!これはマチガイナク、フィナティに渡しとくヨ!デモアリガトナ!イッパイ食べテイッテネ!」

アモロ アモロ

白兎「私もアクセサリー欲しいなぁ…」

トコ「それなら今度一緒にお買い物しましょう!白兎様なら何でもお似合いになるはずです」

白兎「本当!?約束だからね!」


アモロ

ソイツはある日突然現れた…

アモロ

テオドラ

「ダイマオウイカ!!?」


ヨグ「急に大声を出してどうしたんですか、あーーっ!アモロさん齧りつかないでぇぇぇ!

アモロ凄いデカいイカ釣れたーーっ!!

アモロ アモロ

トコ「港が騒然としていましたね…珍しく白兎様も見物にいらしてたもの」

テオドラ「なんせ伝説の超巨大イカ…滅多に現れないって船乗りの間で言い伝えられるくらいよ」

アモロ

ヨグ「ああ…我が神の眷属が研究院送りになってしまうなんてぇ…こんなお金いらないですよぅ」

アモロ「しょっぱくて美味しかったなー!ダイマオウイカ!また食べたいなぁ」

なんと釣れちゃったダイマオウイカ。これまでの実機プレイだと新しい階層に降りた時に確認したらいるって事が多かった。

アモロ

トコ「最近竜とばかり戦っている気がします、ドラゴンキラーですね!」

テオドラ「ははは…」

アモロ アモロ

宝箱の中からは速の宝典氷結術の起動符。IIIのエーテル圧縮は起動符にも乗るのが嬉しいよね。

アモロ

アモロ「魚か?溶岩の中を泳げるなんてタフな奴だなー」

テオドラ「溶岩の中を泳ぐ魚、聞いたことがあるわ」

アモロ アモロ

白兎「へー、意外と怖がりなんだね」

トコ「そっとしておいてあげましょう」

アモロ アモロ

ヨグ「め、目が!」

アモロきれ~!それに見てると何だか力が湧いてくるぜ!」

アモロ アモロ アモロ

テオドラ「…これが幸運の魚か。確かに冒険の守り神なだけあるわね」

トコ「私たちを祝福してくれたのでしょうか、ありがとうございます」

アモロ

アモロ「宝箱が流れていくぜ!手が届かないー!」

白兎「手を出したら危ないよ!?」

アモロ アモロ

アモロ「魔物の先にあったのはさっきと別の宝箱、中身は…ビールだ!!飲んでいい?」

テオドラ「ぬるいと思うけど」

アモロ「ねえねえヨグ~氷の星術でキンキンに冷やして~」

ヨグ「先ほどの戦いでTP切れです…」

アモロ

アモロ「あ!白兎の武器氷属性じゃ~ん、ちょっと貸して!」

白兎「振り下ろす時に氷が出るから多分瓶ごと割れるよ!?」

アモロ

トコ「アモロ様が先ほど発見した宝箱にはお金が入っていましたね」

アモロ「これで酒場のエールでも飲むか~」

アモロ アモロ

野営だいすきクラブ

アモロ

トコ「流石に回復しきらなくなってしまいましたね」

ヨグ「いえいえ、これだけあれば十分ですよ」

アモロ アモロ

ヨグこの毒竜を処理するのにはね

アモロ「ヒャホホーッ!」

アモロ

テオドラ「なんかもう普通の戦いと変わらないわね」

白兎「このフロアいっぱい魔物がいるもん、普通に進んでるだけでも強くなっちゃうね」

12Fは何となくエンカウント率が高い気が、いや高い!ちょっと進むだけですぐ戦う事になるので少し面倒。

アモロ アモロ

テオドラ「抜け道も繋げて、あと探索が済んでないのは中央部だけか」

ヨグ「話が正しければあの場所にゲートキーパーがいるはずです…いよいよですね」

アモロ

アモロ「あーんザイフリート様…オレの事を嫌いにならないでね…」

トコ「姫様の為にゲートキーパーを粉砕しましょう…あら?あの人影は

今回のギルドカード - なし

アモロ「ザイフリート様の命令に背いてゲートキーパーを破壊しに行くオレたちアモロ観光局。
深海に近づくたびに魔物の猛攻は勢いを増しオレたちに襲い掛かるがこんなもんじゃ挫けないぜ!
果たしてオレたちはゲートキーパーを破壊しグートルーネ姫の願いを叶えることは出来るのかーっ!?」

八十「次回『打ち砕く者たち』。私もそろそろ戦場へ出たいのですが」

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