29.大海原のプレゼント
2023/11/06
前回のあらすじ
薬の原料になる花アマラントスを探して深洋祭祀殿を進むアモロ観光局!

トコ「クジュラ様がいませんね、もっと先に進まれたのでしょうか?」

テオドラ「かもね、人の足跡はあるから多分ここには来ている」

トコ「クジュラ様!こちらにいらしたのですね、お怪我の具合は?」

アモロ「元気になってよかったー、トコの奴が毎日騒がしかったんだぞ」
クジュラ「お前らに心配されるほど貧弱ではない、休養も姫様に十分貰ったからな」

トコ「儀式の間ですね、覚えました!」

テオドラ「15階…この下か」

ヨグ「そう考えると思ったよりも早く済みそうですね」

トコ「もう、クジュラ様はいけずです…つまり元気になったという証ですね!うぐっ…すみません」

テオドラ(どつかれてる…)

アモロ「ありがとよ、お礼にオレもザイフリート様の秘密がわかったら教えてやるからなー」

八十「アモロさんの情報は主観ばかりでザイフリートの寝室や弱点のような秘密ではないでしょう」
クジュラ「…ミッションを疎かにしなければ好きにしろ、じゃあな」

ヨグ「早くしないとクジュラさんがアマラントスを収穫してしまうかもしれませんねぇ…」

トコ「それは大変!いくらクジュラ様でも私初めての仕事を渡すわけにはいきません!」

アモロ「トコに続けー!突撃ー!」

アモロ「ペンギン!?」

トコ「あれはライチョウですわ、アモロ様。不思議な動きを見ていると脱力してきますね…よちよち歩きが愛らしいです!」

テオドラ「突然檻が閉まったと思ったら…」

ヨグ「あのフカビト、これまでの個体よりも強い力を感じます。用心してくださいね」

テオドラ「そして道は鉄格子の先にしかないみたいね…走るわよ」

八十「ふむ、鉄格子の部屋は複数あるのですね」

テオドラ「このフロアも開閉を繰り返して進めそうね、知性を持った相手に追われながらだけど」

トコ「アキレス腱をしっかり伸ばしておかないと!」

アモロ「ふう!フカビトの絵を破壊してザイフリート様に直していくのは大変だぜ!」

ヨグ「いたっ、アモロさんぶつからないで下さい!ただいま歩きながら我が神の肖像を壁に描いているんですよ!」

テオドラ「そのハンマーとペンキは没収させてもらう」

アモロ「しーっ魔物がいるぜ」

トコ「アモロ様、魔物の足元に何か…」

ヨグ「消耗は避けたいですし、息を潜めれば取ってこれるかもしれません」

八十「テオドラさんは盗賊でしたよね、隠密活動は得意ですよね」

テオドラ「…手先が器用なだけ。そういうのは臆病な白兎が専門なんだけど…」

テオドラ「流石に付け焼刃じゃ無理!」

八十「戦いです、待ってました」

八十「やはりフカビトは良いですね、強く賢い。戦いが楽しいです」

テオドラ「まさかとは思うけどこうなる事を予想して…?」

八十「いえ、テオドラさんなら出来ると思いました。誰でも失敗はありますよ」

トコ「あら、皆様見てください。フカレイダーの武器が折れて綺麗に取れました」

アモロ「メテオとか柄落としでドカン!とやればまたもげそうだな!」

ヨグ「さてトコさんが見つけた光る物体は…」

アモロ「フカビト用の指輪か?」

ヨグ「使用形跡が見当たりませんが内側に何かが彫られていますね、文字では無さそうですが」

ヨグ「あの杖、気になります…手に入れば更に神と交信できるかも?」

八十「では少し戦ってみましょう、リミットスキルも溜まっていますし」

テオドラ「命を大事にして」
このFOEは異海の巫女。ゾーンブレイズ(敵全体に炎攻撃)といった属性技で攻撃してくる強敵。
火力が高くて倒すのは大変だが物理攻撃に耐性がないみたいなので挑戦!
どの属性が来るかはランダムなのでイージスの護りIIで防御。
後は巨象招来で混乱してくれればその間に決着をつけられる。
災いの巨神を7人目のギルドメンバーとして登録させてほしい、街で連れまわしたくなるほどの活躍。
突撃陣形も使用して確実に撃破を狙う。
最後は突撃陣形も使用してチャージ禍時+チャージメテオで撃破!物理耐性なし相手にはめっぽう強いな。

八十「対戦ありがとうございました」

ヨグ「これです!杖…重っ!!持って帰れるのは破片だけになりそうです…」

トコ「強敵の相手にも慣れてきましたね、海で何度も大物と戦っているからかもしれません」

アモロ「ゼリーの妖精みたいなのが襲って来たぞっ!つめてっ!」

テオドラ「術で冷気耐性を下げてくるみたい、服を着てるのに寒いな…」

八十「強さ自体はさほどでもありませんね、水のような手応えで変な気分です」

ヨグ「フフ、基本落とし子はその親と繋がっているんですよ。もしかすると出てくるかもしれませんねぇ」

アモロ「ロックオンされた気がする!恥ずかしいぜ!」

八十「歩いている内に相手を閉じ込めてしまいましたね」

トコ「追いかけっこに夢中になっていたみたいです、これなら安心して左の通路の先へ行けそうです」

ヨグ「こんなに鉄格子が落ちても床は傷一つ付かないんですねぇ…」

アモロ「流石世界樹の神殿、オレとザイフリート様の新居に相応しい頑丈さだ!」
それにしても三層からかエンカウント率が高い気がする!逃げやすいから良いけどそんなに寄って来られたら歩きにくいよー。

テオドラ「・・・む!」

アモロ「テオドラセンサーに反応ありか!?」

テオドラ「フカビトが投棄したっぽいな、百年前の家財や像がこんなに…!これは…」

八十「金銀財宝の類は無さそうですよ」

テオドラ「歴史があるでしょ!」

トコ「皆様お待ちかねの野営タイムですよ、ゆっくり休んで英気を養いましょう」

ヨグ「準備にも慣れてきましたね」
ペイルホースもここでキャンプしたのかな…

アモロ「採取させてくれ!頼むよ~ちょっと通して頂戴!」

テオドラ「めんどくさい奴らが来たな、氷漬けにされる前に始末しよう」

トコ「行き止まりでしたか、引き返しましょう」

ヨグ「はい──あっ」

アモロ「ぎっくり腰?それともズボン破けた?」

ヨグ「違います…罠を踏んじゃったみたいでぇ」

ヨグ「テオドラさん、この罠って大丈夫な奴なんでしょうか」

テオドラ「うん、それにもう一人分体重をかけてやれば…えい」

八十「敵襲警報でしょうか」

トコ「テオドラ様!?」

アモロ「あれ?すぐ音が止んだぞ」

ヨグ「あの、テオドラさん。そろそろ種明かしをしてもらえないでしょうか…おや?」

テオドラ「本で読んだけど貴重品は天井や床に隠していることが多いらしいのよ、実際見たのは初めてだけど」

ヨグ「確かにこれは気が付きませんねぇ」

アモロ「凄い凶暴そうな顔してる!」

八十「竜…蜥蜴ですかね、巨大ですが」

テオドラ「睡眠に弱いのか、デカくても神経質みたい」

トコ「子守唄がよく効きますね」

ヨグ「熱視線を感じますねぇ」

アモロ「そんなに見つめてもオレの心はザイフリート様の物だぞ?」

トコ「いつの間にか二人に増えていますよ」

テオドラ「大丈夫、この小部屋に誘い込めば…」

テオドラ「安全装置なのか、近くにスイッチが無い小部屋は誰かが外に居ないと閉まらないようになっているみたい」

八十「押し合いへし合い状態ですね、どちらも体が大きいですし狭そうです」

ヨグ「異海の落とし子を氷漬けにするとそのままの形で凍るみたいですよ、フフフ愛らしい」

テオドラ「そ、そうなんだ…」

アモロ「周りをぐるっと一周してきたけど何も無かったぜ」

八十「では先に進みましょう、そこで反省してくださいね」

ヨグ「このフロアを歩くのも慣れてきましたね…おや、背後から音が」

アモロ「あ!出てきちゃった!」

テオドラ「コイツの鎧は硬そうね。物理攻撃はまともに通らないと思う」

トコ「気づかれる前に逃げたほうが良さそうですね」

アモロ「もう追いかけて来るなよ~」

アモロ「逃げた先で挟まれた!」

ヨグ「やるしかないですねぇ」
このFOE異海の胸甲兵は攻撃力が高い上、災いの巨神もご機嫌斜めで相手を混乱させてくれない。

アモロ「斬首!」

ヨグ「何故この状況で介錯したのですか!?」

八十「目の前で動かれると反射的に斬ってしまうんです、私。次は動かないで下さいね」

トコ「戦いどころではありませんね、皆様こちらです!」

八十「大惨事ですね、本当最後まで戦いたかったです」

ヨグ「懲りない方ですねぇ…」

トコ「八十様も大怪我をしていますよ、とにかく治療しましょう」

ヨグ「この白い革は…天命の石板の材料になりますよね」

アモロ「これでヨグも最強になれるな、やったじゃん!」

トコ「開けたり閉めたり、賑やかな迷宮ですね」

テオドラ「そうね。なんていうか最近は逆に檻が閉まると安心できるのよね」

アモロ「二匹目の登場だー!」

テオドラ「コイツの術痛いのよね、リミットはまだだしガードの読みが当たってくれればいいんだけど」

アモロ「避ければ問題なし!」

八十「一撃なら耐えられますね」
先ほど同様チャージメテオと禍時で撃破!トコは混乱に失敗して回復できず…という感じで倒れてしまった。
三択の内一つを引き当てるよりもミストやアクセサリーでカットして残りの属性をガードしたほうが良い気がする。

テオドラ「無いか」

ヨグ「何かお探しですか?」

テオドラ「高位の術師のフカビトは稀に魔力の籠った貝殻を落とす。それがあれば術への抵抗力が高まるんだけど…」

トコ「慢心は失敗の元ですね、以降はこのような事が無いよう周知しますわ!」

テオドラ「まあ、無理しない程度にね」

ヨグ「最終的に彼らが閉じ込められてしまいましたね…」

アモロ「フカビトも自分の罠に引っかかる事があるのか、シャバの空気は美味しいぜー!」

トコ「うふふ、追いかけっこはおしまいですよ」

八十「フカビトに守られた扉の先には…階段がありましたね」

トコ「アマラントスまで後ひと踏ん張りですわ」

テオドラ「地図は大分完成したけど左上の場所が空いてるわね、隠し通路がどこかにあるはず」

ヨグ「ここからは遠いですし疲れてもいます、今日は帰りましょうか」

アモロ「今日も頑張ったな、お待ちかね自由行動タイムだー!ザイフリート様に会いに行こっと!」

テオドラ「散歩行ってくる」

白兎「あ、帰ってたんだおかえりー!ねぇねえ、折角だし外で食べようよ」

トコ「すみません白兎様、クジュラ様が用があると仰っていたので行かないと…」

ヨグ「さて、私はどうしますかね」

トコ「準備は出来ましたが、皆様も一緒でいいですか?」

ヨグ「アモロさんたちはどこかに行ってしまいましたけど、珍しくテオドラさんも…」

白兎「このことは誰にも喋らないよ、白兎の名に誓って!だから消さないでね?」

ヨグ「白亜の供物ですね」

白兎「えー…悲しすぎるよ!そんな話をするために呼んだわけじゃないよね?ね?」

トコ「…?」

白兎「綺麗!何かのお椀かな?」

ヨグ「それも星空を映したような色をしていますね、輝いていますよ」

トコ「あの、先ほどのお話…私たちが持っていて良いのでしょうか」

トコ「お待ちになっ──行ってしまわれました…」

白兎「何かスゴイ重い物を託された気が…あ、アモロたち帰ってきたんだ。それなに?」

アモロ「やっほーオランピアから面白い物貰ったんだぜ!」

八十「珍しい方ですね、こちらを頂けるのですか」

アモロ「石…?もしかしてザイフリート様秘蔵の漬物石!?わーい!」

アモロ「星のケッショウ?白亜の供物?」

八十「星、という事は隕鉄の一種なんでしょうか」

アモロ「ザイフリート様ゆかりの品なの!?オランピア大好き!!グフッ!!」

八十「さようなら。側近がいる今日は闇討ちには向きません。アモロさん、帰りましょう」

アモロ「あーん…背骨が折れたよー」
海都

アモロ「生きた奴も出たのか!オレたちが持って来たのは死んでたもんな」

トコ「それは残念でしたね、でもまた第二第三のヌシが出ますよ」

テオドラ「この子も船を持ってるのか…?」

ヨグ「真実を教えるべきでしょうか…」

トコ「そう言えば、最近は店番さんとの取引が多かったですね」

八十「私たちが心配でしたか」

アモロ「エッチ!」

ヨグ「そんなぁ」
裸族冒険者強要ネイピア姉さん、ロックで好き。

アモロ「期限?そんなのあったのか?」

トコ「初心者向けの依頼には日雇いや警備員などのお仕事があるんですよ、樹海掲示板とは違う方の掲示板に」

ヨグ「良いんですか?いえ、術者の体の一部を使った魔術は効果が高くて~」

アモロ「事件の匂いがプンプンするぜーッ!」
今回の酒場はいつものトーマと第一階層ぶりの人がいた。
君たちは陽気な男に食べ物を与えてやってもいいし、そんな金は無いと断ってもいい。

アモロ「イカって距離で味が変わるのか?どこのも美味しいぞ!」

ヨグ「アモロさんはほぼ丸のみで食べてますからねぇ」

トコ「魔物も恨んだりするんですね」

八十「戦いの中で敵を討ち取れなかったんです、無念はとても強いでしょう」

トコ「ここだけの話、ハイ・ラガードではカブトムシを食べるらしいんです。現地の方に聞きました!」

アモロ「エビは?」

トコ「食べたことが無いらしいです!」

ヨグ「こうすると美術品みたいですね、今度はこれを配って布教しましょうか…」

アモロ「この前式場見学で見た人だ、何してるんだろ?」

トコ「アモロ様もご結婚の予定が?」

八十「なるほど、今度はゆっくり倒しましょう」

テオドラ「やめろ」

ヨグ「正しい呪文書を持っていればこのような悲劇は無かったのです…さあ貴方も我が神を信仰しませんか!?」

アモロ「そうそう、閉じ込められる度に無実のふりをしないといけないから大変でー」

八十「しなければいいのでは?」

トコ「ですよね、今度フカビトさんに罠を解除して頂けるよう頼んでみますわ!」

テオドラ「冗談よね」

トコ「ジョークですよ?」

アモロ「問題ない!毎日トコと一緒に掃除してるぜ!」

トコ「彫刻の凹みや下部分にはホコリが貯まりやすいんですよ?動力系統はテオドラ様たち任せですが」

ヨグ「恐ろしいですねぇ」

テオドラ「サメって臆病だし船から落ちるくらいなら大丈夫。
でも血の匂いを嗅ぐと狂暴になる…だから板歩きの時はちょっと怪我させてから歩かせるらしいわよ」

トコ「悪い笑顔で怖い事を言わないで下さいまし!」
探索で手に入れたシロガネカガチの素材を売って天命の石板がやっと解禁!
ヨグ通常攻撃しないしは限界までTECを強化したいので不要かな…
代わりにさっき同様、四層探索で手に入った異海の落とし子の素材(とマンティコアの素材)を売って
スラッシュドメイル(軽鎧・DEF+78、斬×3)を購入!丈夫で耐性も優秀なので長く使える良品!
お金や素材が貯まったらアモロとトコの分も買おうね
また海水浴やってる…

ヨグ「八十さんが溺れたら流石に引き上げられませんよ、重すぎます」

トコ「い、錨に引っ掛けて持ち上げるのは…!」

八十「私には読めませんがヨグさんやテオドラさんはこういう物に精通していますよね」

アモロ「槍みたーい!こんなのどこに沈んでたんだ?」

八十「海底に生えていたのをへし折りました」

テオドラ「・・・無傷の状態を読んで見たかったな」
街に帰還してヨグの装備をスクショ。これからアブラ・メリンをTECで埋めようと思うので異海の巫女早く復活しないかな…
インターネット大航海クエストが最も栄える時間帯(当時だと土曜、PM9時~)になったので飛び込んでみる事に。
まだ行ける場所が少ないのでとりあえず勝利の塔で大王ペンギンまんじゅうを食べさせてもらったり、
コロトラングル捕獲作戦に同行してもらったり。ありがとうございました、楽しかったです!
上から大王ペンギンの条件ドロップ(5ターン以内撃破)、コロトラングルの条件ドロップ(頭封じ撃破)。
どの人も解剖用水溶液をガンガン使ってくれるので感謝しかない、この時代の解剖用水溶液ってFOE素材なのに…
まだまだ大航海クエストタイムは続く…
再度大王ペンギンをもふもふしたり、前はボス素材を入手できなかった破滅を喚ぶ凶竜と戦った。
マンティコアとの戦いでは条件ドロップまで分けて貰った。wiki情報だと5000ダメージ以上を与えて撃破で貰えるみたい。
ロケーションが少ないので再度破滅を喚ぶ凶竜には犠牲になってもらう。今度はもっとすごいボスを倒してから来よう…。
その後は素敵なお名前の冒険者さんに大王ペンギンが粉砕されるシーンを見たり、
最後にダマバンド観光して解散しました。遊んでくれた冒険者の皆さん、ありがとうございました!

アモロ「お土産いっぱいだぜ!」
マンティコアの条件ドロップから作れる装備は獣王の鎖(服・DEF+96、STR×1、LUC×1、LIM×1)!
ビーストキング専用!博物誌曰く伝説のビーストキングが付けていた物と同型らしいね。
I・IIにも最終装備が鎖の職業であるカースメーカーがいるんだけど(あっちは拘束具とか系?)
ビーキンの鎖は拘束具でも何故か大リーグボール養成ギプスが頭に浮かんだ。
しっかり大航海クエストで遊んでもらったので次はインターネット交易。

テオドラ「!?」

八十「これまた凄まじい業物ですね…外海の冒険者の方は面白い物を持ってきますね」
火花が散る!七色に光る!(剣戟の)音が出る!DX天羽々斬を貰った。うーんゴージャス!
でもこれって作ったりスロット埋めるためには裏ボスの素材が必要なはずだよね・・・

テオドラ「真竜の剣!!?一体このアーモロードで何が起きてるの!?」

ヨグ「ジェノサイドですね」
続いて届いたのは真竜の剣!スロットが埋まってる凄い品だ!(真竜の剣はボスクラスFOE3体の素材が必要)
アタッカーではないアモロの攻撃力が400超えしてる!

テオドラ
「・・・」

トコ「金剛石みたいに輝く美しい鱗でした!大切にしましょうね」

ヨグ「なんていうか苦虫を噛み潰したような顔でしたね、テオドラさん…」
(まだ)貰うに値しないのですがそれは
凄いものが出回ってるのに出さないのはな~~!!と心の中の等価交換が騒ぐので割引券を駆使して
天命の石板(本・ATK+148、TEC×4、TP×2)を購入&放流
実際は別に何でも放流していい!カエルのホホ皮でも裏ボスの素材でも…私もいつか変な鍛冶した武器を流すんだ
こんなに天羽々斬貰ってなんか申し訳ないな…この戦利品たちは時が来るまで宿の冷蔵庫で冷やしておこう。
その後も大航海クエストで幽霊船と戦ったり、マンティコアと戦ったりした。
交易してくれた冒険者の皆さん、ありがとうございました!倉庫が派手になりました!

アモロ「こっちこっちー!酒場の依頼の果物!」

ヨグ「よかった。まだありましたか」

トコ「表面の水分を減らして内側に水分をため込む植物は知っているのですが…」

八十「水気は一切ありませんね。何なら表皮が水を弾きます」

テオドラ「知り合いのモンクから聞いた話だとこの植物は乾燥しきったものに薬効があるんだって。
こいつを砕いて粉状にするんだと」

ヨグ「天然の粉薬といったところでしょうか」

アモロ「ついでに巨大セイウチ倒していくぜ!道を通る時に毎回飛び掛かって来るもんなー」

八十「この獣を斬るのも何回目でしょうかね」
今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『巨人の遺跡』!アーモロードよりもさらに南にある孤島に巨大な石人形が建てられているんだ!
兵舎のような謎の地下施設は何のために作られたのか、専門家内でも意見が割れた考古学のホットスポットだぜ!
石だけじゃないぞ?この島の近くには巨大イカが棲んでいるって噂も…!」

八十「石人形も個体によってはまだ動ける者がいるので腕試しにもおすすめです」