45.welcome to CHAOS!!

2023/11/26

前回のあらすじ

白亜の森にて不死たる機械の王とその部下を倒したアモロ観光局!

アモロ

アモロ「ただいまアーモロード!」

アモロ

テオドラ「一夜明けたけど…皆元気そうで安心した」

ヨグ「…おや、あの姿は」

アモロ アモロ

白兎「オランピア!?生きてたの、っていうか何だか様子が…」

アモロ「ほらほら、ザイフリート様のデュランダル!…あれ無反応?

アモロ アモロ

ヨグ「償いですか。 さしずめ優秀な手駒を失ったことに対する賠償…でしょうかねぇ」

アモロザイフリート様の仕事をオレたちが肩代わりしろって事だな!そんな事しちゃっていいんですか~!?」

アモロ

八十「行ってしまいましたね、追いかけますか」

トコ「いいえ、きっとオランピア様は深都に戻るはずです。 まずは元老院で報告を、とフローディア様が仰っていました」

アモロ

白兎「報告かー、昨日の間にやってなかったの?」

トコ「話し合った程度のものですので。今回の報告が公的なものになります。
元老院の書物に載ったり市井に公開される情報になるので全員で報告するべきなんです」


アモロ

テオドラ「…トコの言った通り、報告といってもほぼ形式的な物だったわ」

ヨグ「この方も現場に居ましたし全てを見て知ってますもんねぇ」

アモロ アモロ

アモロ「だよなーザイフリート様ってあんなに激しい人柄じゃないもん。 あ、ばーちゃんにもデュランダル見せたげるね」

白兎「おばあちゃん気にしないでね、アモロったら私たちにもしつこく見せびらかしてくるんだー。
…えっと、オランピアもおかしかったし関係があるのかなぁ」

アモロ アモロ

トコ「よろしいのでしょうか、私たちは姫様の…」

フローディア「姫様なら大丈夫さ。あんたが思ってるほど姫様は軟じゃないよ、ほら行ってやんな」

八十「参りましょうか」


アモロ

トコ「姫様、この度は力及ばず申し訳…」

グートルーネ「…貴方は十分頑張った、そして生きて帰った。 それだけで私は十分です」

アモロ「姫様もザイフリート様が好きなんだよな、デュランダル触る?はいどうぞ!──うべぇ!

トコ「アモロ様、おいたが過ぎますよ?」

白兎「ひぃぃ…」

アモロ アモロ

八十ザイフリートは世界樹に操られていた?そうなら私は…」

ヨグ「…」

アモロ アモロ アモロ

テオドラ「それが病弱の真の理由だったのか。」

トコ「…姫様は魔物では無く『人』ですよ。 邪悪でも、何だとしても、人としての夢があったじゃないですか…」

グートルーネ「人とは何か…そう思ってくれるのなら嬉しいわ」

アモロ アモロ

白兎「これからお姫様はどうするんだろう、まさか」

トコ「今まで通りアーモロード王家の人間として過ごすそうです。長い時間を…」

テオドラ「…行こう、今度はあんたの得意なお菓子でも持って来てやればいい」

トコ「…そうでしたね。私はアーモロード王家の侍女、姫様が寂しい気持ちにならないように尽力しますわ」


アモロ アモロ アモロ

八十「敵国の英雄になるなんてここに来た時は思ってもいませんでした」

アモロ「これを機にアーモロードに着いたらどう?絶対そのほうが良いって!」

アモロ アモロ

トコ「か、海都十字章…!? そんな、私たちは戦っただけで国益というほどでは…」

フローディア「式典は開いてやれないけど海都最高の栄誉であることは変わりないさ、ほらこっち来な」

トコ「わぁ…!トコ・ハーヴェイ、光栄至極に存じます!」

白兎「やったねトコちゃん!」

アモロ アモロ

白兎「百点満点の終わりじゃなかったけど、みんな頑張ったもんね!」

アモロ「そうだぜ!ザイフリート様に会えただけでも百点満点だぞ!」

アモロ

テオドラ「…そう言ってもらえればあたし達も戦った甲斐がある」

トコ「フローディア様が褒めてくださった…そういえばこういう時は天気が悪くなるとクジュラ様仰ってましたわ」

アモロ

トコ痛いです!」

アモロ「トコもばーちゃんも変わんないな~!ははは、痛っ!」

アモロ アモロ

そしてお待ちかねのモンスター図鑑登録!!世界樹の迷宮で一番楽しい時間だよねぇ!!
アモロ観光局の面々だとそれぞれ専門家(アモロ、トコ、ヨグ)が担当するから美化されたのが報告されそう

アモロ アモロ

そして二人の素材からはそれぞれデュランダル(剣・ATK+170、STR×2、VIT×2)超合金製装甲(重鎧・DEF+129、斬×1、突×1、壊×1)が購入可能になる。
超合金製装甲はもう一つの隠し職専用装備となってるので今のところ使い道は無い!

アモロ アモロ

デュランダルが店売りされたのでアモロは詰んだ時を除き、デュランダル装備を固定する
初回プレイ時から決めているルールだったりする。これからはずっと一緒だよ、やったねアモロ!

アモロ

海都十字章(アクセサリー・HP+100、ALL+5)はこんな感じ。こっちは基本トコに装備させる事にする。
頭巾の花飾りの部分につけててほしい。

深都

アモロ

アモロ「オランピア、遊びに来たぜ! オレの事分かる?アモロだよ」

アモロ アモロ

アモロ「もしかして白亜ノ森の出来事のショックで記憶喪失になったのか、オランピア?…そんなぁ」

ヨグ「アモロさん…」

アモロ

アモロ「こんなのって無いぜ、もう天極殿星御座を探検するオレを溶鉱炉にぶち込まないの?

ヨグ「一瞬だけでもアモロさんに希望を持った私が愚かでした」

アモロ「オランピア…同じザイフリート様推しとして必ずオレがザイフリート様の無念を晴らすからな!」

アモロ

街に帰ったらまずはインターネット大航海クエスト!インターネット大航海クエスト!
アモロが死んでるのは検証(別ページ)のせい。ちゃんと起こしたよ。
手始めにアイエイアスキュレーと遊んだり、 インターネット交易では獣王の鎖(ビーキン専用装備)が送られてきた。
アユタヤのクエストではいっぱい増えた冒険者の方守って貰ったり幽霊船と戦った時逆にこっちが増殖して戦ったり、 結構長い間一緒に戦ってくれたのでバタビア波浪の襲撃者、 シバのコロトラングルとも遊んだり幽霊船サエーナ鳥も巡ったよ。
一緒に遊んでくれた冒険者の皆様、ありがとうございました!

アモロ

アモロ「オランピアの話では白亜ノ森の奥に転送装置があるんだよな、どこだろ?」

ヨグ「…心当たりがあります。20階の侵入できない位置に転送装置らしき物体がありました」

アモロ

テオドラ「転移装置の場所に行くとしたらここからだと思う、丁度地図の空白部分と座標が共通しているし」

アモロ アモロ

八十「この鳥居って確か簡易的な転移装置なんですよね、ならば」

トコ「この先に進めば転移装置の元へ辿り着けるかもしれません、確かめましょう!」

アモロ

アモロ「あ!本当にあったぜ、転移装置!奥の方!」

トコ「こんな奥まった場所があったなんて、まさに王家の秘中の秘ですね」

アモロ

テオドラ「転移装置越しでも強い力を感じるわ、警戒しましょ」

ヨグ「遂に我が神の領域へ足を踏み入れられそうです…楽しみですねぇ」

八十「…」

上 下

ヒャッハー!六層だーっ!!歴代迷宮の中でもかなり好きな場所!
不安になる旋律や所々に入るギュイーンみたいな音がHDリマスターで音質が向上したことで更におどろおどろしさ未知の領域感に拍車がかかってる。 これで新曲も聞けるんだからたまらん!

アモロ

トコ「な…!なんですかここはっ!?」

アモロ森が生きてるぜ、目もついてる!こんちわ!」

アモロ

ヨグ「なんと…!素晴らしい!ああ、我が神との繋がりを感じますよぉ…!!」

テオドラ「ここはこれまでの場所とは違う。 迷宮自体が悪意を持って襲い掛かってくる、正真正銘の怪物よ

八十「愉快な場所ですね。 おや、茂みが動いて…」

アモロ

アモロ卵とキノコーっ!?

八十「手厚い歓迎ですね」

初手奇襲だけどそんな事より書きおろしの曲が最高!!(戦場 露と消えよ)古代さんありがとうございます!
早いテンポや繰り返される特徴的なサビから始まって、流れるような旋律の背後でドラムや弦楽器が焦燥感を煽り、半音上がったり下がったりしながら最後のドラムやメロディーラインで緊張がピークに高まって最初に戻る…異界である六層に相応しい!
押し寄せるような曲調が何となくVの六層戦闘曲とも似てる気がする(シンセサイザーとギター?)、宇宙繋がりだったらいいな。
ロックとかメタルとか好きなので流れるたびに探索の疲れが癒されるしホントここまでネタバレしないように進んだ甲斐があった…!

アモロ

でも使われたのは呪いの胞子(敵全体に呪い付与)堅殻(自身の防御力UP)だけ。優しい。
とはいってもノロイダケは全属性に弱い上HPが多いので呪い反射が厄介だし、パンドラエッグは単純に硬いし壊属性以外に耐性を持つ。

アモロ

取り敢えず立て直しの為の巨象招来。どこから来てくれるんだこの場合。

アモロ アモロ

いつもの光景。これからも雑魚戦を支えてね、災いの巨神!

アモロ アモロ

その後は難なく撃破。ショーグンとメテオ型ゾディアックがいるので卵とキノコには負けんよ!

アモロ

トコ「樹海が意思を持っているなんて、こんな事ってあり得るんでしょうか…」

ヨグ「世界樹でも意思を持ってますからねぇ、樹海が意思を持たない理由にはなりませんよ?」

八十「ならもっと出て来てくれませんかね、魔物。えい」

ヨグ「コラッ!我が神の御子息の体内をいたずらに傷つけないで下さい!!」

アモロ

アモロ「八十ーっ!!キノコのくせに攻撃力高いなー」

ヨグ「八十さんが暴れるから罰が当たったんですよ、反省してくださいよね」

アモロ

テオドラ「二刀流だからってのもあるけど、集中放火されるとマズいな」

アモロ「オレを狙えー!…って出来たらいいのにな、出来たわ!(忍法 招鳥)

アモロ

八十「今のところキノコばかり出てきますね」

トコキノコ狩りの冒険者、です!」

アモロ

初めてかもしれない糸を使って帰還。六層探索からはトコのTP切れリスクがあるので糸を持ち歩くことにするよ!

海都

アモロ

トコ「えっ、アーモロードを去る!?どなたが…?」

アモロ「知られてしまったか…オレ少し経ったらザイフリート様(デュランダル)とアーモロード一周旅行に行くんだー!
お前らはおみやげ何が良い?食べ物は難しいけどなー」

ヨグ「この子に何を話したか知りませんが全員出て行くと思われてますよ!?」

アモロ アモロ

テオドラ「そこのアホから何を聞いたかは知らないけど、あたしたちはどこにも行かないわよ」

白兎「ていうか私に関してはやっと任務の本題に入るんだよっ!今出て行ったら全部おじゃんだし!」

アモロ アモロ

トコ「誤解が解けて良かったですね」

ヨグ「世界樹の手先が減るのは嬉しいですが旅行…羨ましいですねぇ」

アモロ

テオドラあんたもか。アモロ、その旅行の予定って何人に言った?」

アモロ出会った人全員!こんなおめでたいニュースを伝えない義理は無いからな!」

八十「店主さん、その話は事実と異なります。実は──」

アモロ アモロ

トコ「ネイピア様の反応はいつも可愛らしいですね、癒されますわ…あ痛」

白兎「今のはトコちゃんが悪いと思う」

アモロ

アモロ「おみやげな、任せといてくれ! 具体的には?…ふんふん、シュッチョウハンバイ?だな!」

ヨグ「アモロさんに任せて良いんですかねぇ…」

アモロ

パンドラエッグの素材(星映しの卵殻)を売るとココペリベスト(軽鎧・DEF119+、LUC×2、LIM×1)が遂に販売!
どうやら最強装備は六層の素材が必要なタイプがあるっぽい。ビーストキングとかファーマーとか。
そして六層に入ったので順次、最強防具を解禁していくよ。

アモロ

ヨグ「…幽霊でも見たかのような驚きですねぇ」

アモロ アモロ

白兎「ちょっと!?なんだか凄い伝わり方してるんだけど!?」

アモロ「トコさんやってしまいなさい!」

トコ「この海都十字章が目に入らぬかー!ですわ!」

酒場のママ「・・・・・・アッ!」

アモロ アモロ アモロ

八十「戦えるかと思いましたが、残念です」

テオドラ「一般人と戦おうとしないで」

アモロ

現在残っているのは10万エンクエストと呼ばれるめちゃめちゃ強いボス級FOEと戦う事になる物ばかり。
これらは全てのエンディングを見た後で手を付ける予定。そこまで書けるかな…

アモロ

白兎「ぎ、ギルド長までとは…」

トコ「アモロ様の弁舌はたまに舌を巻くものがありますからね。その話ですが──」

アモロ アモロ

ヨグ「お世話になります」

アモロ「よろしくぅ!」

アモロ

白兎「また講習会の助っ人役にされるのかー…辛い!」

ギルド長「そんな顔するなよ、今お前たちは大人気なんだから全力で手伝ってくれよ?」

白兎「やだーっ!」

アモロ

八十「まだ仕事が残っているのでしばらくはここに居ます」

テオドラ…海図もまだ完璧じゃないし

港の主「おお、確かにそうだ。君たちが出て行くという噂を聞いてね…やはり噂は噂だな」

アモロ アモロ

トコ「ここからが盛り上がるところですからねぇ」

アモロ「お土産話に期待してくれよ~」

アモロ アモロ

トコ「うふふ、くすぐったいですフローディア様!」

白兎「仲良しだなー」

深都

アモロ アモロ アモロ

ヨグ「なんといいますか…街全体が葬儀のような空気になってますねぇ。
だからアモロさんも来なかったんでしょうか」

トコ「それだけ私たちが成しえた事は大きかったのですね…」

八十「アモロさんなら旅行先の下見に行くと仰っていましたよ」

アモロ

白兎「この人も知ってる…その事なんだけど──」

テオドラ「アモロの行動力は凄いとしか言いようがないわね」

アモロ アモロ

ヨグ「これで一通りの誤解は解けたはずですね、海都に戻りますか」

テオドラ「アモロのヤツ、放っておいたら何するか分からないし…」


トコ「ただいま戻りましたわ。アモロ様、良い子にしていまいしたか?」

イモータル

アモロ「おかえり、そしてただいま~!お土産貰って来たぜ~!」

テオドラ

「こ、ここ、これをどこで?」


ヨグ「な、何という圧…テオドラさんがこんなに動揺するなんて…」


イモータル

アモロ「船乗ってたら船長さんから『珍しい場所へ連れて行ってやる』って言われたんだよ。
秘境らしくて旅行先にピッタリかも!って興味湧いたからお願いしたんだ~」

イモータル

アモロ「連れて行って貰った先は何とビックリ空飛ぶ樹海!!
天国みたいに綺麗で空気も美味ししテンション上がったな~見たことない鳥もいたぜ!」

イモータル イモータル

アモロ「それで空から声がして気が付いたらでっかい真っ白な竜がいたんだ!テオドラっぽい知的な雰囲気の!
それよりも一番びっくりしたのはなんとその竜、全身を封じた状態で現れたんだよ!

イモータル イモータル

アモロ「んでオレはその竜に『どうして全身を封じているの』って聞こうとしたんだ。
でも返事の前に三枚おろしにされちゃって聞けなかったぜ!」

イモータル イモータル

アモロ「それにしてもみんな強くてカッコよかったぜ!あの竜凄く強そうだったのに一瞬だったからなー。
『もう持ってるからあげよう』ってさっき見せた本も貰ったんだ。 珍しそうな本なのに太っ腹だよな!」

テオドラ「・・・」(バタッ)

トコ「テオドラ様!死んじゃダメですわ、息をして下さい!」

ヨグ「誰か治療師を!メディック、メディーーック!!」


イモータル イモータル

テオドラ「この処理どうしよう…いっその事なかったことに…いやトレジャーハンターとして……としてそれは出来ないし…」

トコ「処理?別に何の問題も無さそうですよ!……うーん、もしかしてドラゴンが苦手なのかしら」

イモータル イモータル

八十「なんと強そうな生物、興奮しますね。…そういえば竜は永遠の生き物と聞いたことがあります。
この竜もどこかで生き延びているかもしれません、船を出してください

テオドラ「絶対!まだ!!ダメ!!!」

たまにはと募集では無く他の方のクエストに参加したところエルダードラゴンクエストへアモロが出荷された
エルダードラゴンのクエストに連れて行かれる話は聞いた事はあったけど実際に出荷されるとは思ってなかった。
とても楽しかったけどアモロがロイヤルベールしかできない生き物なので一切役に立たず申し訳ない気持ちでいっぱい。
でもシチュエーションが面白過ぎたので素敵な思い出になったし、そのままセーブした。
流石にドロップは倉庫、リミットは自力撃破までお預け。
一緒に遊んでくれた冒険者の皆様、ありがとうございました!次は自力で倒せるようになってからかな!


アモロ

トコ「それでは探索再開と行きましょう」

ヨグ「早く我が神と謁見を…フフフ」

アモロ アモロ

アモロヌメヌメして滑る道の先には~宝箱!でもなんで?」

テオドラ「ここに根付く際に取り込まれたのかもしれないわね」

ヨグ「愛らしいお目目がありますよ、私たちを観察しているのでしょうか」

アモロ

テオドラ「卵とキノコばっかりね、楽ではあるけど」

アモロ

八十「獲物はどこですかー、おやあれは」

アモロ

トコ「わ、割引券? なぜこんなところに…」

テオドラ「…海に落ちた奴が偶然飲み込まれた、ってことにしておこう」

アモロ

アモロ「カボチャのお化けだーっ!」

トコ「白兎様がご覧になったら腰を抜かすかもしれませんね」

アモロ アモロ

八十ツルが異常に伸びるという事を除けばただの野菜ですね」

ヨグ「混乱しますしメテオも通ります。ですが脚を封じられるのは厄介ですねぇ」

アモロ

テオドラ「・・・裂け目?」

アモロ アモロ

アモロ「ほー!魔のお腹の中には珍しいものがいっぱい入ってるな~!」

ヨグ「奥まった場所に行けば沈没船の財宝があるかもしれませんよ…?」

テオドラ「罠に嵌めるな」

アモロ

トコ「卵とモリヤンマ…あれはモリヤンマの卵なんでしょうか?」

アモロ

ヨグ「惜しかったですねぇ、クリオネのような生物が産まれましたよ」

アモロ「水が入ってるのかな?ちゃぽちゃぽしてるぞ!」

アモロ

テオドラ「素早く動けるみたいだけど目はあまり良くないみたいね」

アモロ アモロ

八十「ヨグさん、その羽は?」

ヨグ「これですか?モリヤンマを感電させたら偶然。透明で向こうの景色が透けて見えますよ」

テオドラ「へぇ、興味深いわね」

アモロ

テオドラ「なにか物音が…!っ吸い尽くす宿り木か!」

トコ「ご存じなんですか!?」

テオドラ「ええ!コイツは暗黒の森に棲んでるヤドリギの近縁種よ。
強力な毒を獲物にぶち込んでそのまま中身を吸い取る危険な魔物、だが植物の宿命上炎には弱い!」

アモロ アモロ

ヨグ「おやおや、海の中なのによく燃えますねぇ」

アモロ「やっちゃえー!がんばれー!」(予防の号令)

アモロ

八十「どうやら吸収や毒液はあの鋭い舌から行っているようです。 なら頭をつぶしてしまえば問題ないですね」

トコ殴りつけるような剣捌き…!これがハンギングなんですね」

テオドラ「厳密にはそうじゃないけど…まあ頭は封じれてるし」

アモロ アモロ

アモロ「みんなカッコよかったぜ!でもあのヤドリギ、どこから来たんだろうな?」

八十「倒せましたがまだ気配が残っています。近くに巣があるんでしょうか

テオドラ大正解、流石八十ね。吸い尽くす宿り木はこの森そのものと言ってもいい、殲滅は不可能よ。
だけど特定の場所にしか現れない上、戦闘が終わると木に戻るから素早く処理すれば大丈夫よ」


アモロ

六層探索は介錯が光る。クリオネアンという魔物は死ぬと味方全体を回復するスキルを持っているので、
それを無視して即死させる介錯が役に立つ。単純に面倒な相手も多いのでおすすめ。

アモロ

アモロ「クリオネアンの中身、ほわほわ光ってきれいだな~! この優しい光をランプにしたら癒されそうだな♪」

トコ「体液には回復効果があるみたいですし表面の体液を集めておきましょう、何かに使えるかもしれません!」

アモロ

テオドラ「ん、この先に樹海磁軸が見える。開通させておけば探索が楽になるわね」

ヨグ「このフロアの床は滑りますからねぇ、間違えた道を進むと永久に出られなくなりそうですもんね」

アモロ

アモロ「扉かな…?真ん中が薄くなってるしここを裂けばあっちに行けそうだな!」

ヨグまるで口のような形ですねぇ

アモロ

トコ「野営地ですわ!ご丁寧にロープをひっかけるフックまで用意されていますよ」

テオドラ「…怪しい。寝てる間に引きずり込まれそうなんだけど」

アモロ

テオドラ「何も起こらなかったけど寝た気がしない…」

八十「ふむ、ここは昼夜でも景色が変わりませんね」

アモロ

アモロ「わ!また出た宿り木! お庭の雑草くらいニョキニョキだぜ!」

トコ「もう、あまりにもしつこいと嫌われますよ?」

アモロ アモロ

テオドラ「お、今度は原形が残ってたのね。あの鋭い舌と根っこか」

ヨグ「この根は大きかったから分かりやすかったです、食後ですかね」

テオドラ「・・・」

アモロ

アモロ「こうやって曲がりくねった道を歩いて宝箱開けてると『冒険してる!』って気分になるな~!」

テオドラ「それはそうね、楽しめる所は楽しみましょ」

アモロ

八十「このハンマーはどんな効果があるんですかね。えい」

アモロアイ!」(石化)

トコ「きゃっ!アモロ様が石に!でも笑顔で良かったですわ」

ヨグ「テリアカβの無駄遣いはやめてくださいねぇ…」

アモロ

アモロ「もしかしてトコとオレ、(位置が)入れ替わってるーっ!!?」

トコ「クリオネアンがあんなに力持ちだとは…見かけによりませんね」

テオドラ「ここら辺は宿り木の生息地、ひとまず逃げるわよ」

アモロ

ヨグ「ふう、近くに抜け道があって良かったですねぇ」

アモロ「あ!階段みーつけた!

アモロ

八十「この下はどうなっているのでしょうか。…魔がなんなのか分かると良いのですが」

テオドラ「…いずれ嫌でも分かるわよ」

今回のギルドカード - なし

アモロ「アーモロードのおすすめ観光情報を伝えていくぜ!!
今回のおすすめは『昏き海淵の禍神』! ここは何と異界の神の領域、人類のルールが通用しない超危険な迷宮!
迷宮だって生きてるし出てくる魔物は摩訶不思議、まだ足を踏み入れただけでも分かる異常っぷりだ!
そういえば世界樹が上から魔を抑えてるって事はこの木々は世界樹の根って事になるのか、凄いパワーだぜ!」

ヨグ「もし訪れる際は除草剤をお持ちになってくださいね!」

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