49.大地の脈動
2023/12/01
前回のあらすじ
神竜の試練の一柱、雷鳴と共に現る者を撃破したアモロ観光局!

ヨグ「おや、お耳が早いですねぇ」

白兎「もしかしてギルド長の夢にも神竜が出てきたの!?おぅ…」
ギルド長「おうって何だよ、ここに来る奴らから聞いたんだよ」

テオドラ「それじゃ遠慮なく。
あと竜について何か知ってることはある?見つけ方とか習性とか」

八十「竜と言えば伝承です。何か存じませんか?」

トコ「地脈と石ですね。…そういえば第三階層にそれらしき物があったはずです」

テオドラ「その前に一度空中樹海に戻っても?
報告すれば神竜が出てくるだろうし何か話が聞けるかもしれない」

白兎「も、戻るの!?」
空中樹海

ヨグ「報告に、と来てみましたが今回はいるようですねぇ。私たちの来訪を知っていたのでしょうか」

白兎「し、神竜さま~ドラゴン倒したよ~!もう試練はクリアで良いよね?」

八十「まだいるんですか、ドラゴン。嬉しい話を聞きました」

トコ「試練は一つではないのですね。
大変ですが残りの竜の撃破も頑張りましょう!」

テオドラ「…そうだな。三界の一柱って言ってたし竜は三匹いるはずよ」
二匹目の竜に挑む…その前に解剖用水溶液祭りを開催!
これから強敵続きなので新しい武器や防具が欲しい!
・解剖用水溶液祭りとはボスやFOEに解剖用水溶液を掛けて回る図鑑埋めの一環のようなもの。
まずは交易都市ダマバンドの破滅を喚ぶ凶竜から。使う時は首のアイテムの事も忘れずに!
本来の条件ドロップは物理属性を含まない攻撃で撃破だけど面倒なので噴射!!
そして破滅を喚ぶ凶竜の条件ドロップからはウォーリアの専用装備であるベルセルクレザー(軽鎧・DEF+116、STR×2、HP×1)が購入可能に。 ウォーリアのいないアモロ観光局ではネイピア商会の在庫を賑わす程度にしかならないけどね!

テオドラ「改めてギルド長の話とこれまでの探索から予想するに…竜は第三階層の11階に封印された可能性が高い」

八十「それでは竜を探しに参りましょう。…おや」

白兎「子供じゃん!
サムライっぽい格好の子と…カカシみたいな格好の子?あ、ぬいぐるみ持ってる」

ヨグ「おやおや何と可愛らしい、我が神好みの方たちだ…!
はじめましてこんにちはお嬢さん方、私はヨグと申します」

トコ「ヒイラギ様とフルベ様ですね、私は冒険者であり元老院のトコ・ハーヴェイと申します。
もしかして新米冒険者さんですか?この迷宮は新米の方にはまだ危険な場所ですよ、もしかして迷子さんですか?」

ヨグ「もしそうなら、お兄さんたちが町まで送りますよ」

ヨグ「フフフ、安心してください、恐ろしい事は何もありませんよ。ヒイラギさん、フルベさん」

白兎「今のヨグ、凄く衛兵隊に突き出したくなる顔してるよ」

ヨグ「そうですかぁ?さあどうぞ、こちらへ…オウッ!!」

八十「行ってしまいましたね。それと突然地面に倒れてどうしたんですか?」

ヨグ「ろ、ローブの方にスネを蹴られまして…何か気に障るようなことを言ってしまったのでしょうか」

テオドラ「本性を見抜いたのか、気まぐれか…」
…と言いつつも今回は解剖用水溶液祭り開催中なので竜退治は後!!
ゲートキーパーは破壊よ~
ゲートキーパー(合体)の条件ドロップは腕封じ状態で撃破することで入手可能。
でも今回は解剖用水溶液を噴射するので意味ないけどね!!
条件ドロップ…とは違うけど倒せてなかったFOEも襲撃。
このFOE異海の胸甲兵は斬属性の攻撃スキルを使用するのでドラゴン用だけど強斬の護符を付けた今なら勝てる!
レベルで十分ごり押しできる気がするけどね!
災いの巨神はカウンタースキルを許さない
仲間である異海の巫女から条件ドロップが取れるように、異海の胸甲兵からは力の宝典がゲットできる。
ついでに異海の巫女も何人かスライスしていく。 おらっ!女王貝のブラよこせっ!
そして解剖用水溶液祭りの大トリを飾るのは野生に還ったキリン!
vsキリンにも書いた通りキリンの条件ドロップは呪い反射ダメージで撃破という難しい物なので解剖用水溶液!
深紅の獣尾ゲットだぜ! 通常ドロップの方も法の書の材料になるので定期的にキリンを倒しておくと良いかも。
そしてゲートキーパーの条件ドロップからはデスブリンガー(銃・ATK+163、LIM×2、空き×2)が購入可能に。
ストーリークリア前に入手できる銃では最強のATKを誇るがLIMスロットを考えて使わないとあまり活用できないらしい。
キリンの条件ドロップからはシノビ専用装備の常闇の装束(服・DEF+97、AGl×1、LUC×1、SPD×1)が購入可能に。
防御力もさることながらシノビの長所を極限までブーストさせたスロット構成。
今周回2匹目のダイマオウイカもなぜかゲット。こまめに海に出ていると一周2~3匹は釣れる。

八十「地図によるとこの辺りに龍脈とそれに打ち込まれた石柱があるんですよね…これですか?」

白兎「そうだよ!あの頃はこれが何なのか分かんないから古代人のお墓だって言ってたな~」

テオドラ「罠はないけど力も感じないわね、封印自体はもうボロボロだったみたいね」

ヨグ「では八十さん、引き抜きはお願いし…抜けました」

トコ「まあヨグ様!日々の鍛錬がついに報われましたね!」

ヨグ「そうでは無いと思うのですが…そもそも抜けやすくなっていたみたいですし」

トコ「残念です…ヨグ様がピアノを抱えて運べる筋力を得たのかと勘違いしてしまいました」

テオドラ「竜は…現れないわね。これと似たようなのは複数あったからそっちも回りましょ」

白兎「あ、またいた!ねえねえ何してるの?」

トコ「白兎様、お子様やご年配の方へ話しかける時は優しい声で目線を合わせて!ですよ」

トコ「怖がっていますね。うーん、ヨグ様が怖いのかしら?」

ヨグ「えっ!?確かに表情や口調が怖いというか不気味とよく言われますがぁ」

白兎「あんなに迫るからさっきビックリしてたもんねー、ほら謝っときなよ?」

ヨグ「えーと優しい声で目線を合わせて…
ヒイラギさん、フルベさん、この度は誠に…あれ?」

八十「逃げられましたね、追いますか?」

テオドラ「いやいい。ヒイラギが持ってた地図とフルベって子の装備…勝手な勘だけどまた会えるはずよ」

トコ「それっ!これで二本目ですわ」

八十「竜の気配はまだありませんね、そろそろ我慢の限界なんですが」

白兎「うおお!その刀ガチャガチャ鳴らすの怖いんだけど!?」

ヨグ「ここまで来ると運命なのかもしれませんねぇ」

トコ「やっぱり迷子なんでしょうか?」

白兎「何言ってるのか全然分かんないよ~もっと大きな声で喋ってよね?……ん、テオドラちゃん?」

テオドラ「…単刀直入に聞くけどあんた、貴方たちが探しているのって『お宝』?」

トコ「何故分かったんですかテオドラ様!超能力ですか!?」

テオドラ「あの子たちの装備が戦闘よりも探索寄りだった。レンジャーとかトレジャーハンター系の。
あの地図をさっき覗いたけどこのフロアと石柱群の位置が記されていた。
…それに、力や知恵を司ると謂われるドラゴンも広義の宝に当てはまるし」

ヨグ「幼子二人で竜退治ですか、とてもそうには見えませんでしたが」

白兎「地図に書いてある怪しい場所はこれで最後だね」

テオドラ「フロア全域に点在してるとはいえ簡単だったわね、それじゃ行くわよ」

八十「これで封印が解けてくれれば万歳なのですが」

ヨグ「何も…おや、この付近のエーテル量が変動して…これは炎の星術とよく似た反応ですよ」

白兎「んぎゃー!!でで、でたぁ!!」

トコ「な、鳴き声だけでも圧倒的な力を感じます。恐らく竜が復活したのですわ!」

八十「鳴き声は北東の方角から聞こえました。
待っていてくださいね、ドラゴン」

テオドラ「ちょっと、勝手に先走るな!」

白兎「うわっ!こんなところで…って、ねえねえ大丈夫?」

八十「怪我をしたわけでは無さそうですが、もしもしこんにちは」

トコ「こんなに怯え切って…かわいそうに。
よしよし大丈夫、私たちが守って差し上げますからね。
皆さん、お二人を一度街まで連れ帰りましょう。このまま放っておくなんて出来ません」

ヨグ「私も同感です。お二人が何の目的にせよ放置するのは我が神も望まぬ事態です」

テオドラ「元からその予定だった、準備とか作戦とかあるし。
この二人は…アーマンの宿にでも預けておきましょ」
今回のボスは状態異常を付与する混乱と攻撃力DOWN、氷弱点が特徴的なボス。
なので今回のリミットは介護陣形(状態異常対策)と突撃陣形(デバフ対策)を持って行く。
後々思ったが突撃陣形よりも大人しく弱点属性の絶対零度を持って行ったほうが良かったかもしれない。

白兎「そういえば11階の北東ってどうやって行くの?
結構めんどくさかった覚えがあるけど」

テオドラ「位置的に10階の抜け道と隠し階段を利用すればすぐ着くはず、問題はその後だけど」

ヨグ「こ…この付近は凄い暑さですね、まるで蒸し焼きにされている気分ですよ」

八十「皆さん止まって。奥にいます」

トコ「真紅の巨体に威風堂々たる態度、まさに大地の覇者ですわ」

八十「さぞかし戦い甲斐がありそうですね…!」

白兎「く、来るよ!作戦通りに行こう!」

ヨグ「了解。いつでも術の準備は出来ています」

テオドラ「あの二人の事情も気になるし…さっさと『お宝』ゲットして帰るわよ」
BOSS - 偉大なる赤竜
クリア後に挑める隠しボスの一体。西洋でよく見る四本足の竜のような姿をしている。
このドラゴン系のボス…通称『三竜』は各属性に対応した強力な属性ブレスを持っているのが特徴。対策なしだと死ぬ。
偉大なる赤竜は三竜の中でも最強のATKを持ち強力なスキルと破壊力で戦うタイプ、それに加えて脚封じや混乱、スタンと様々なバステを使用する。
作品によって強さが結構変わるドラゴンだと思う。
ステータス・スキル
HP25,000 / ATK72 / DEF75
◎ - 氷 / △ - 斬・突・壊、ス・死、状態異常、封じ / × - 炎
| 使用スキル | ||
|---|---|---|
| ファイアブレス | 敵全体に炎属性攻撃、高威力 | 依存部位:頭 |
|
単純なそのまま受けると死ぬ技。DS時代の作品のブレスは属性ガード・先見術が無いと話にならない威力。
強力な分、使用ターンが決まっており1ターン目、5nターンに使用してくる。1、5、10…という感じ。 偉大なる赤竜の場合、脚封じや前ターンに使われがちなとどろく咆哮で混乱して盾役が行動不能になる危険性がある。 |
||
| ドラゴンビート | 敵全体ランダムに2~7回の壊属性攻撃+スタン付与 | 依存部位:脚 |
| 威力も高いしスタン効果が厄介。 赤竜の攻撃力の高さから後衛職が食らうとひとたまりもないが、命中率が低めっぽい。 | ||
| レッドファング | 敵全体に斬属性攻撃+脚封じ付与 | 依存部位:脚 |
|
ファング(牙)なのに脚依存。なのは置いておいて高威力で脚封じ付与が特に危険な技。
赤竜にはドラゴンビートやファイアブレスといった当たるとヤバい技が多いので封じ解除手段は必須。 全体なのでこっちをアクセサリーで対策する事になるかな。 |
||
| とどろく咆哮 | 敵全体に混乱+物理攻撃力DOWN付与、4ターン | 依存部位:頭 |
|
他作品でも猛威を振るっている技。物理攻撃力DOWNの効果が高く(与ダメージおよそ0.3倍に!)混乱も面倒。
HPが減ると連打するのも厄介さに拍車をかけている。 |
||
| 火竜の猛攻 | 自身に攻撃力UP付与、4ターン | 依存部位:頭 |
|
付与中は赤竜の攻撃力が1.5倍近くになる危険な技だがちょっと面白い仕様がある。
赤竜のAIはできるだけ火竜の猛攻を維持しようとするので、先んじて弱り目に祟り目などの攻撃デバフを付与しておけば 火竜の猛攻ばかり使わせることも可能。運にもよるが。 |
||
参照:世界樹の迷宮3wiki
まずは介護陣形を発動!
とどろく咆哮はまだまだ使われないと思うけど先に掛けておくことで発動要員が混乱した時の対策用に。
忘れたらいけないのが炎の先見術。忘れるとブレスで丸焼きにされる。
今回は混乱くらいしか恐れるものは無いので介護陣形を切らさないようにすればオッケー。
盾役のウーズも招来しておく。今日もよろしくね!
そして突撃陣形も発動!
使っておくことでとどろく咆哮を打ち消しで発動させるつもり。
単純にダメージ伸ばし目的でも使える。
偉大なる赤竜はちょっと面白い事に攻撃力デバフが掛かっていると結構な確率で打ち消そうとするので、
弱り目に祟り目を付与。
打ち消されなくても被ダメージを減らせるので一石二鳥!
今回もヨグはエーテル圧縮+氷結術の起動符で戦ってもらう。持ち込んでる起動符の量は大体25+α枚。
1回のダメージが1000オーバーなので全弾命中させれば倒しきれる…程度を目安に。
ウーズに忍法 招鳥をかければドラゴンビートもこの通り!スタンしても別に気にならない!
でもドラゴンビートって挑発してても狙いがばらける気がするので過信は禁物。
そして突撃陣形+エーテル圧縮+氷結術の起動符のダメージはこんな感じ。安定の四ケタダメージ!
ダメージは頼れるけどレッドファングで脚封じを付与されていると命中率が分かりやすく減る。
えっ(不思議な種未収得)
このシーン、よく分からなかったんだけどスクショを見た限りトコが赤竜の頭を封じたっぽい。
現在不思議な種は取得していないので多分だけど武器の鍛冶スロットに頭封じ効果があったのか?
だとしたらすさまじい豪運だな…流石アモロ観光局のバステ担当!
何はともあれ、頭を封じたのでしばらくはとどろく咆哮や火竜の猛攻に怯えなくて済むね!
5ターン目。 封じが解除されたがこのターンはファイアブレスが来るので炎の先見術一択。
今のところブレスターン忘れやドラゴンビート漏れも無いし安定して戦えている。このまま行けるか!?
8ターン目。
レッドファング→ドラゴンビート漏れを受けてHPが赤色になった瞬間介錯発動!
ガード役を介錯するな!!
すぐさまネクタルIIで蘇生。 このターンに介錯されてたら全滅確定だったわ…
11ターン目。
偉大なる赤竜のHPが規定値を下回ったのか火竜の猛攻を使用。
多分HPが半分になったあたりから使い始めるのかな?
そしてトコが忙しすぎて弱り目に祟り目の維持を忘れていたことが判明!ドジっ子!
仕事があまり無いように見えてマドラやアムリタ投げに忙しかったし。
八十の姉貴テオドラを介錯するのやめて! 本当にビビるから!!
すぐさま蘇生してブレスのターンに間に合わせる。 ブレスの前ターンに介錯しないだけ抑えてくれている方なのか…?
15ターン目。偉大なる赤竜が火竜の猛攻を何度も使い続けるのでその都度トコが弱り目に祟り目で打消し。
でも火竜の猛攻ばかりじゃなくて一回攻撃を挟んで火竜の猛攻…ってパターンが多かったのでむしろ忙しい。
いつとどろく咆哮が来るのか分からないので柄落としも使ってみたり。
19ターン目。
弱り目に祟り目を繰り返している内にウーズが偉大なる赤竜に腐敗毒を付与!
火竜の猛攻の関係上、今回は弱り目に祟り目の恩栄はあまり受けられなさそうだけど問題ナシ!
そして21ターン目。
ついにとどろく咆哮が解禁。
このスキルの何が嫌かというと混乱よりも攻撃力の低下。物理攻撃の与ダメがおよそ0.3倍になるのでこれまでの物理主体・複合属性が多かったプレイで散々苦しめられてきた。
そこにHPが減ると連続使用してくる仕様が重なって偉大なる赤竜戦の終盤はグダグダになりがち。
(※wikiにとどろく咆哮が打ち消されていると連発しがちの情報が。
そう聞くと確かにそんな気も…?)
介護陣形の効果は切れていたものの、運よく発動要員が混乱しなかったので介護陣形を発動!
これで効果ターン内なら安心して戦えるはず!
突撃陣形でとどろく咆哮を打ち消し、更に影縫が成功! これでダメージを受ける要因はかなり減らせた。
…が、どうやら偉大なる赤竜は頭が良いみたいで封じられている行動をあまり使用しないっぽい。
なので図らずしも偉大なる赤竜のAIをとどろく咆哮連発モードにしてしまったみたい。
これで介護陣形が切れていたらと思うとゾッとするね! でも実際には八十に斬られるんじゃないかって方が不安だったよ!
とどろく咆哮の攻撃力DOWNは物理属性のみだけどこの時点では知らなかったのでもうやめろ…!って気分になってたよ。
打ち消すためのブレイバントが勿体ない…!
それから黙々と戦い続けて25ターン目。起動符が尽きて来たのでそろそろ解剖用水溶液チャレンジを決行!
ブレスのターンなので今回はパーティー内で足が速いかつ丁度暇だった白兎が解剖用水溶液投げ係に。
こういう場合、トコへ先陣の名誉を付与して投げさせれば良かったと思う。
総攻撃で大幅にダメージを与えたものの介錯発動ならず…
バッグにアイテムを詰め込む関係上、解剖用水溶液は1つしか持って来ていないので条件ドロップはまた今度!
ピキーン!
最後は八十のATTACK+介錯で撃破!血に濡れた勝利だね!よくよく考えたら八十の武器を対応属性にすれば条件ドロップ取れるのでは?
今回もブレスに先見術、全体攻撃はアクセ、多段攻撃はウーズに受けてもらう三竜用の戦法で見事勝利!
雷竜とは違ってバフ使い放題なのでとどろく咆哮対策が介護陣形と突撃陣形で簡単に出来たのも勝因かな。
でも一番こちらに危害を加えたのは八十の介錯だと思う。
当時のメモには『殺しまくった』と残っていたのでスクショ外で恐らく相当数罪を重ねていると思われる(それかガード役が死ぬという緊急事態で頭がバーストして誇張表現になったか)。
なんにせよガード役(テオドラ)を殺すな!!
消耗とリミットスキルはこんな感じ。
介護陣形は言わずもがな役に立ちまくりだった。相手が状態異常使いだったら第一候補に挙がる優秀なリミットスキル。
突撃陣形はとどろく咆哮を連発されたのであまり役には立たなかった。こういう戦法なら大人しく絶対零度にすべきだったかも。

八十「お疲れさまでした、楽しい戦いでしたよ」

白兎「八十さん…いくらテオドラちゃんが丈夫だからってやりすぎだよー…ほんと心臓バックバクだったんだよ!?」

テオドラ「別に、もう慣れたし…」

ヨグ「そして、二つ目のドラゴンハートですよ」

トコ「身体が軽い、そして心も…!
これが竜の宝なんですね」

白兎「これでエリートシノビの白兎ちゃんにまた一歩近づいたって訳だね!
みんなもね!」
三竜を一匹倒す度に10(80)→10(90)→9(99)って感じに上限が解放されるのかな。
まだ70レベルもいってないんだけどね!

白兎「ドラゴンハート紅、ドラゴンハート輝、最後はどんなドラゴンハートなのかなー」

トコ「現時点では見た目で名前を付けていますからね。
ですが良かったと思うんですけどね…ドラゴンハート揺(ゆらめき)!」

テオドラ「揺だけだと火竜って分かりにくかったし?まあ、あたしはいいネーミングだと思うけど」

八十「用事も済んだし帰りましょう。早く最後の一体と戦いたいです。」

ヨグ「切り替え早いですねぇ。まあそこが八十さんらしいのですが…あれ?」

白兎「いつの間に元気に!?ってちょっと、ここは危ないんだよ!」

ヨグ「おやおや、無視して地面を掘り始めましたねぇ。一体何が目的なのやら」

トコ「もしかしてお二人はここに来たかったのでしょうか?」

テオドラ「・・・話聞くか」

テオドラ「あんた達何してるの?
言っとくけど『お宝』ならもう無いわよ」
フルベ「…!」

トコ「え?『そんなはずはない』ですか…ヒイラギ様とフルベ様はその地図を辿ってここまでいらしたのですよね。
もし宜しければその地図を見せて頂けませんか?」

白兎「この地図って具体的には何の地図なの?もしかして宝の地図?」
ヒイラギ「あ…!」

ヨグ「図星ですか、分かりやすいですねぇ。
…お話聞かせてもらえませんか?」

テオドラ「エルダーの神託…成程ね。どおりで宝の地図にしては真新しすぎるわけだ」

八十「そうですか。ドラゴンハンターでは無いのですね、残念です」

テオドラ「さて、この二人は真相を教えてやらないと帰らなさそうね。
で、誰がやる?」

八十「竜の首でも見せますか?」

トコ「…ヒイラギ様、フルベ様、大切なお話があります。よく聞いて下さいね?
その地図は宝の地図では無く、恐ろしいドラゴンの住処への地図なんです。
ここに住んでいるドラゴンはとても巨大で、とても凶暴で、人間を一飲みにしてしまう怪物なんです。
…このままここで宝探しを続けていると、家主のドラゴンに見つかって食べられてしまうかも…」

トコ「うふふ、ヒイラギ様とフルベ様はいい子ですね。ご褒美にお菓子を差し上げますわ」

白兎「と…トコちゃんの顔が怖かったんじゃないの、あはは…いや本当に怖かったです…」

ヨグ「お帰りですか!?ならこの私が街まで送って差し上げ…ギャブッ!」

テオドラ「目線までしゃがんだら頭突きか…武闘派だな」
現時点では偉大なる赤竜の通常ドロップ火竜の逆鱗を売っても何も解禁されない。
三竜の○○の逆鱗系アイテムは三つ集める事で初めて効果を発揮するので最後の竜を倒すまでお預け。
空中樹海

テオドラ「神竜に報告…誰だ地図にこのラクガキした奴」

白兎「…あっホントだ!
でもこういう事しそうなアモロはいないし…今頃どこにいるんだろうね」

ヨグ「次で神竜の試練、最後の戦いになりそうですね。」

トコ「そう考えると緊張してきましたね…うう、弱気になってはいけませんわ!
テオドラ様の為にも頑張らなければ!」

八十「例え竜だろうと神だろうと、私は斬り捨てるだけです」
ステータスとスキル振り
vs偉大なる赤竜での細かい動きや指針。撮り忘れたけどヨグはTPブーストあり。耐性アクセサリーは強斬の護符だよ!
テオドラ
ガード担当。2枠アクセ。先見術が仕事なのでとどろく咆哮による混乱を危惧したがむしろ八十を警戒するべきだった。
普段はイーグルアイで火力役たちをサポートするのは変わらない。
八十
火力担当。二刀流なので2枠アクセ。竜系統は物理耐性持ちなので属性鍛冶武器による攻撃とハンギングが仕事。
後はガード役のテオドラを介錯してビビらせるとか…解剖用水溶液役のトコへ先陣の名誉を付与するべきだったかも。
トコ
状態異常・ガード担当。後列補正があるので1枠アクセ。
今回も不定形生物招来→弱り目に祟り目、が基本。ドラミングを取得すれば更に仕事が増えたか。
偉大なる赤竜のAIや火力を考えると弱り目に祟り目の維持は特に重要。
ヨグ
火力担当。後列補正があるので1枠アクセ。
メインはエーテル圧縮+氷結術の起動符だが、脚封じ状態だと外しやすくなるので注意。
白兎
回復・支援担当。後列補正があるので1枠アクセ。
これまで通りウーズへの忍法 招鳥やバステ解除が仕事、赤竜は脚依存スキルが多いので影縫がひそかに光る!
今回のギルドカード - なし

テオドラ「神竜の試練を受け、無事に試練を担う一柱である偉大なる赤竜を撃破したアモロ観光局。
最終試練の場所は第五階層、久遠の白き森にて氷を司る竜が竜殺しの勇者たちを待ち受ける。
だが、最強種である竜との戦いを望むのはあたし達だけでは無くて…」

八十「次回、『永久の氷河』。力こそが全てですよね」