エド
旧設定バージョンについては「エド(旧)」を参照。
プロフィール
| 名前 | エド |
|---|---|
| 外国語表記 | Edward |
| 職業 | ファランクス(Ⅲサブ:モンク)
パラディン(Xサブ:インペリアル) |
| 二つ名 | 旧き木と土の城門(X) |
| ボイス | Vo.青年・真面目(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 王虎ノ月9日(4/3) |
| 身長 | 175cm |
| アライメント | 秩序/善 (秩序:72.5%/善:68.3%) |
| 特技 | 家事全般、料理、子供の相手 |
| 好きな物 | 食事、睡眠、パン |
| 苦手な物 | 居場所がないこと、ひとりぼっち、仲間が傷つくこと |
| 天敵 | ベータ |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | タルシス:孤児院(ストーリー後) |
| 所属ギルド | アルゴノーツ(X) |
| 一人称 | 僕 |
| 二人称 | きみ、あなた、○○さん |
| 口調 | ・硬さの少ない敬語口調。
・声色は大きすぎず小さすぎず声の低さが丁度良い、安心できる雰囲気がある。 ・子供相手との会話が多いのでクセで語彙が子供向けに寄ることがたまにある。 |
| 立ち絵 | ライオンヘアーファラ(Ⅲ)
茶フォト(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:左(2023/07)
・2枚目:右(2024/10)
・3枚目:CW用(2023/12)
・4枚目:CW用(2023/05)
概要
おっとりして生真面目なパラディンの少年。
教会併設の孤児院出身。
冒険者になったのは手に職を得るための打算もあったが、何よりもいつも色々な景色を見せてくれたオルヴェから冒険への同行を望まれたことがなによりの要因。
盾役をやっているが家事能力や料理上手からむしろオカン役に近い。
信心深く真面目な分、オルヴェがゾンビ状態になってしまった事に一番罪悪感を抱いており、内心オルヴェをゾンビ化させたベータに対する怒りを募らせている。
外見
・こげ茶色の癖っ毛ウルフヘア。
・茶寄りの灰色の目。ふと眉。
・衣装は元グラと同じ。
首からロザリオをかけており、普段はブレストプレートの下にある。
・骨太な体格。がっちりというよりかはむっちり。
性格
・純朴で温厚。孤児院では弟や妹たちの面倒を見ていた面倒見のいいお母さん系お兄さん。
・信心深く生真面目なので信仰心に反する出来事や自分の居場所(オルヴェたち)に危害を加える相手には容赦しない。
・オルヴェたち友人や同年代相手には年相応の少年らしい一面も見せる。
能力
・スマイトシールド(Ⅳのフォートレスが設定段階で持っていた二枚一対の盾)が主武装で、防御以外にも盾による打撃で戦う。
・教会のお手伝いをしていた経験で悪霊避けや簡単な儀式などの聖術が一通りできる。
・パラディンとしては盾による物理・属性への守りがメインの防御型。 仲間と連携して防御力を高めたり、相手の考えを読んで使う属性ガードなどテクニカルな戦い方を得意とする。
パーソナル
・パーティ内では主に炊事や荷物持ちや治療担当。
料理は美味しく、お腹いっぱいを目標としており鍋やフライパンを背負い、調味料やおやつや薬品類などを腰巻ポーチにしまっている。
・スマイトシールドは旅立つ時に孤児院の子どもたちから冒険の応援に贈られた大切なもの。毎日磨いて大事に使っている。
来歴
孤児。
教会併設の孤児院に引き取られたものの、自分だけ誰にも貰われず何年も過ぎた結果天涯孤独で暗い未来ばかり想像していた。
そんなある日、偶然出会った少年オルヴェに誘われて一緒に遊んだことがきっかけで、居場所を手に入れ精神的に落ち着いた。
活躍
あらすじ -SQX-
タルシスの孤児院で暮らす少年エドは幼馴染の少年オルヴェから冒険者になること、共に冒険者にならないかと告げられる。
最初はついて行きたい気持ちを抑え弟や妹のような孤児たちの世話をするために断ったエドだが、彼の本心を知った孤児たちそして院長から盾を与えられ逆に背中を押してもらい旅に同行することに。
他の幼なじみたちと共に、オルヴェを補佐するべく飛行都市マギニアに乗り絶海の孤島レムリアに向かう。
島で見つけたのは未知の遺跡、そこで出会ったのは喋る謎の剣ベータ。
彼はとある重大な使命を任せられており、何としてでも世界樹の麓へ行かなければならないと告げる。
突発的なアクシデントによりオルヴェがゾンビ化してしまい、エドの心は信仰と友情の間で揺れ動く。
関連キャラクター
ギルド『アルゴノーツ』
オルヴェ
自分の友達になってくれた彼の事を尊敬しており、冒険に誘われた時も喜んで承諾した。
意外と子供っぽい彼の身の回りの世話を焼いているので傍目に見ると親子にも見える。
ただ、最近は頼られっぱなしなので最初に見せてくれた頼れる『兄貴肌』をまた見たいと思っている。
ある意味『歩く屍』になってしまったオルヴェについてはとても複雑な心境であり、どうしてやるのが正解か分からず内心非常に戸惑っている。
ベータ
『世界樹の麓へ連れて行って欲しい』という頼みを受けて共に冒険している。
エドが大人しいので性格面での軋轢は少なく、オルヴェの体を直すために世界樹の麓へ向かうことも仕方なく受け入れているが、オルヴェをゾンビ化させたことに関しては許すつもりはない。
アリシア
彼女のオルヴェに対する気持ちを知っており温かい目で見守っており、彼女に頼まれて料理を教えることもある良き友人。
イリス
料理上手なので彼女に懐かれておりお菓子を振舞い、逆に戦いに関しては彼女に稽古を付けてもらっている。
戦闘時はオルヴェ・イリス・エドの三人で前線を維持することが多いので冒険者を始めてから更に良くつるむようになった。
ヴィーザル
暢気なエドと違ってクールな雰囲気のヴィーザルに内心少し憧れている。
彼とオルヴェの三人でよくつるんで遊ぶことが多く、エドはぶつかりがちな二人の仲を取り持っている。
…もちろん暢気なエドが二人を振り回すこともある。
登場作品
SQX - 『ラグナロクの覇者』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SQ3 - 1st『アルゴノーツ』『パシパーエ』でプレイ
SQX - 世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者(ゲームプレイ記録)
小ネタ集
実機プレイ由来
それとなくLUCを気に掛けても、サブクラスが取得可能になって抑制防御ブーストを取得してもスヤスヤ寝るのできっと寝るのが好きなんだろう。
裏設定
・名前の由来は響きで選んだ。
・本来(ベータがいる世界線)の世界線では死ぬ運命だが…
・花で例えるなら『ゼラニウム』(信頼)
更新
2026/06/05 ver.0.1 項目追加+内容改定
2026/02/01 ver.0.0 新規作成