ヴィーザル
旧設定バージョンについては「ヴィーザル(旧)」を参照。
プロフィール
| 名前 | ヴィーザル
ウィズ(愛称) うーちゃん(愛称:イリス限定) |
|---|---|
| 外国語表記 | Vezar |
| 職業 | シノビ(Ⅲサブ:パイレーツ)
ナイトシーカー(Xサブ:シノビ) |
| 二つ名 | 荒土を駆る天狼(X) |
| ボイス | Vo.青年・冷淡(X) |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 素兎ノ月25日(5/17) |
| 身長 | 172cm |
| アライメント | 中立/中立 (秩序:22.5%/悪:18.3%) |
| 特技 | 手先を使うこと全般、嗅覚 |
| 好きな物 | 麻婆豆腐(辛いもの全般)、孤独、身内 |
| 苦手な物 | 身内以外、馴れ馴れしい奴、群れる奴 |
| 天敵 | いじめっこ、バカな親友、泣き虫の妹 |
| 地域 | レムリア |
| 出身地 | 帝国→タルシス近郊(ストーリー後) |
| 所属ギルド | アルゴノーツ(X) |
| 一人称 | 俺 |
| 二人称 | てめぇ、呼び捨て |
| 口調 | ・ぶっきらぼうで物騒な粗野口調。
・声色も年頃の若者らしく少しローテンションでクール。 ・喋るよりも態度で示すタイプ。 |
| 立ち絵 | シノ姉(Ⅲ)
シカ男A(X) |
・太字は正式設定
ギャラリー
・フルサイズは右クリック/長押しで表示
・1枚目:右奥(2023/07)
・2枚目:右奥(2024/09)
・3枚目:左(2024/07)
・4枚目:右下(2024/09)
解説
概要
クールでニヒルなナイトシーカーの少年。
イリスの従兄弟(兄)。
副業として生け捕り専門の賞金稼ぎもしている。
元は帝国出身だが子供の頃、移民政策でオルヴェたちの住むタルシスへ越してきた。
かつていじめを受けていたところをオルヴェに助けられたことをきっかけに親しくなり、以来親友として行動を共にしている。
オルヴェが冒険者になると聞いた際も、「だろうな」と呆れつつ結局は何も言わず後をついてきた。
オルヴェが死亡しベータによって疑似蘇生されたことについては、仲間の中でも特に強く気にしており原因であるベータを一切信用していない。
外見
・銀寄りの白いセミロング、ストレートだけどゴワッとした手触り。
・オリーブ色(黄緑)の切れ長の目、目付きが悪い。
・褐色肌。
・衣装は元グラと同じ。赤い外套に黒のライダースーツ、ベルトや金の装飾をカッコいいと思っているタイプ。
・同年代の青年と比べ足は長いが少し背が低いのがコンプレックス。
・細身だが体幹や筋肉はちゃんと育っているので見た目よりも丈夫。
性格
・ニヒルで冷淡だが根が熱くなりやすく、仲間がやられると激情に駆られたり集中力を失う。
・本来は内気で自虐的で人見知り。舐められないように粗暴な態度を取っている。
・シスコン。 従妹イリスに不埒な男が近づこうものなら闇討ちするつもりでいる。
能力
・冒険者稼業の傍ら、生け捕り専門の賞金稼ぎ(何でも屋)として活動している。
(現在は副業で稼いだ金を使ってオルヴェを治すための情報や類似例を集めている)
・投刃や毒物の扱いが得意そうに見えるが割と普通の腕前。
むしろシノビやレンジャーなどの支援や工作活動が得意(本人も知らなかった)
・身のこなしよりも手先が器用なのでこまごました作業が得意。
来歴
帝国生まれだが子供の頃に(5~6歳)家族と一緒にタルシス付近へ移住した。
住み慣れた家を離れ貧乏になったうえ、運悪く帝国移民への風当たりが強い時期だったのでいじめられ辛い毎日を送っていた。
そんなある日、いじめられていたところに通りかかったオルヴェに助けてもらい彼と知り合いになる。
最初はなれなれしい奴と思っていたけど何度も助けられたり色眼鏡なしで関わってくるので段々と心を開き今に至る。
活躍
あらすじ -SQX-
事あるごとに幼馴染のオルヴェの訓練に付き合ったり冒険者になりたい話を聞かされていたヴィーザルは来たるXデーに備え、賞金稼ぎとして働き冒険者になった時すぐに活動できるように経験を積んでいた。
中々誘いに来ないオルヴェにヤキモキさせられたが無事に冒険者として誘ってもらい『仕方なく』同行してやる事に。
島で見つけたのは未知の遺跡、そこで出会ったのは喋る謎の剣ベータ。
彼はとある重大な使命を任せられており、何としてでも世界樹の麓へ行かなければならないと告げる。
オルヴェを二度と死なせないため、ヴィーザルはどんな手段でも使って世界樹の麓まで立ちはだかる全ての敵を抹殺するつもりである。
関連キャラクター
ギルド『アルゴノーツ』
オルヴェ
子供の頃から彼の無鉄砲さと勇敢さを隣で見ているので互いの事をよく知っている。
たまに喧嘩もするが大親友には変わりない。
実はこの4人しか友人がいない。 特に自分を助けて初めて友達になってくれたオルヴェに強い思い入れがある。
その分、第一迷宮『東土ノ霊堂』でオルヴェの身に起きた事に関しては本人よりも重く深く受け止めており二度とオルヴェを死なせないと誓っている。
ベータ
『世界樹の麓へ連れて行って欲しい』という頼みを受けて共に冒険しているが、オルヴェを人質に取られたようなものだと思っており強い敵意と警戒心を持っていると同時に、彼無しでは現状オルヴェを生かす手段が無い事も分かっている。
アリシア
オルヴェの友人の最古参かつオルヴェのストッパー役同士通じるものがあり気が合う。
オルヴェとの関係に言及すると面白いくらい真っ赤になって反応するのでたまにおちょくっている。
…美人だとは認めているがヒステリックな一面がちょっと微妙。
イリス
気弱で泣き虫なイリスを妹のように思っており、今も自分が守らなくてはと思っている。
なお、イリスにエドとオルヴェ以外の男友達がいないのはヴィーザルが圧を飛ばしているから。 イリスは気づいていない。
あとそろそろいい歳だし「うーちゃん」呼びは恥ずかしいのでやめて欲しい。
エド
基本的にどんな相手にもツンケンするヴィーザルも生真面目でおっとりとしたエドに対してはペースを崩されがち。 でも適度な距離感を維持してくれるし意外とノリもいいので関係は良好。
貴重な同年代の男友達でもあるのでオルヴェとつるんで三人で遊ぶのが良い息抜き。
登場作品
SQX - 『ラグナロクの覇者』(小説)
・メインキャラクター
実機プレイの記録
SQX - 1st『メトシエラ』『グランギニョル』『ラウンドアバウト』でプレイ
SQ3 - 1st『アルゴノーツ』『パシパーエ』でプレイ
SQX - 世界樹の迷宮X~ラグナロクの覇者(ゲームプレイ記録)
小ネタ集
コラム -項目にならない小ネタ-
・花で例えるなら『ヒイラギ』(用心深さ)
・名前ネタで行くなら一番ベータ(フェンリル)を握るに相応しい人物。
本人同士の相性は…
・実機プレイではどういうわけか投刃スキルが全然成功しないスランプ状態に陥っていたやつ。
その時サブクラスが解禁、どういうわけかサブクラスのシノビスキルの方が成功率高い状態になったので『もしかしてシノビになりたかったのかな…』とか考える羽目に。
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裏設定
・名前の由来は北欧神話の神ヴィーザルから。
帝国出身設定なので北欧神話組に合わせた。
・本来(ベータがいる世界線)の世界線では死ぬ運命だが…
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更新
2026/02/01 ver.0.0 新規作成